に係る委託事業者の公募要領(PDF形式:261KB)

「神戸市公民連携アドバイザリー業務」に係る委託事業者の公募要領
1.業務の名称
神戸市公民連携アドバイザリー業務
2.業務の概要
公民連携推進室では、(1)具体的事業における民間事業者との連携、(2)民間活力の導入に向けた可
能性調査、(3)研修・セミナー等による内外に対する啓発強化、(4)PPPガイドライン・PFI指針
の策定運用、(5)PFI事業の推進、 (6)市有財産の活用といった事業を推進している。
今後、公民連携(以下PPP)により民間活力の導入を進めていくためには、民間事業者からの提
案を促進していくことが重要である。また、PPPの推進にあたって、関係する各種ガイドラインの
更新、人材育成等も重要となる。
これからの神戸らしいPPPの構築に向け、PPPの戦略づくりに関して、豊富な人材・ノウハウ
を持つ民間事業者からパートナーを選定する。
3.委託期間
契約締結の日から平成 28 年3月 31 日まで
4.業務内容
別途、業務委託仕様書による。
5.委託予定額
金 500 万円(税込み)を上限とする。
6.業務履行にあたっての留意事項
本業務の履行にあたっては、次の事項に留意するものとする。
(1) 常に本市担当職員との連携を密にして業務にあたるものとする。
(2) 業務の進捗状況については、本市担当職員の指示により適宜報告するものとする。
(3) 業務委託仕様書に疑義が生じた場合は、本市担当職員と十分に協議するものとする。
7.選定スケジュール
質問の受付:平成 27 年2月 24 日(火)午後5時まで
質問の回答:平成 27 年2月 27 日(金)午後5時まで
応募申し込み:平成 27 年3月6日(金)午後5時まで(必着。持参又は郵送するものとする。
)
提案者プレゼンテーション及び選考会:平成 27 年3月 10 日(火曜)13 時~15 時
(1 社につき 15 分程度)
事業者選定:平成 27 年3月下旬
契約締結:平成 27 年4月1日(予定)
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8.企画提案書の提出
業務提案を行うものは、以下(1)(2)を提出するものとする。
(1) 企画提案書 7部
①
提案書の作成方法及び提案書の内容に関する留意事項
本業務を遂行するための体制と本業務に対する考え方、実施方針等を提案すること。
併せて、会社及び担当者の経歴・実績を記載すること。
企画提案書は、所定の様式を使用し、簡潔にまとめて提出すること。
②
記載事項
業務実施体制
・管理者、担当者等予定担当者業務実施体制(社内・社外の支援体制を含む。)について記
載すること。
予定担当者
・担当予定の管理者、担当者名を記載すること。
・併せて経歴及び有する資格を記載すること。
・公民連携推進室との窓口となる担当者を記載すること。
予定担当者の過去3年間の同種または類似業務実績
・業務実施体制に記載された管理者、担当者が過去に従事した「同種又は類似業務」の実
績について記載すること。
(3件まで)
・記載する業務は、過去3年間に担当した業務とする。
業務スケジュール
・計画的な年間スケジュールを作成すること。
業務実施手法
以下の、業務の実施手法について記載すること。
項目
業務内容
記載事項
民間事業者からの
・民間提案促進につながる支援
・支援の具体的な内容、紹介可能企業数
提案促進支援
・セミナー等を開催する場合は内容、実施回数、
想定する参加企業数
・行政課題に対する民間事業者からの
提案制度構築に向けた支援
・制度構築への支援内容
・民間による行政課題解決にむけた提案
・課題解決できる企業紹介
神戸市からの相談
リーガルチェック・連携申出企業の財
・各相談に対して応対体制、随時対応の有無
応対
政状況に関する助言
・定例の打ち合わせの頻度、内容(産学官連携な
個別具体的な相談に対する早急な対
応
定例の打ち合わせ
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どの事例紹介)
ガイドライン等更
神戸市の現状と課題を把握した上で
・VFM算定表、PFI指針の改訂、民間提案制
新支援
の、PPPに関係する各種ガイドライ
度の要綱作成業務への協力内容、考え方(更新
ン等の更新支援
へのアドバイスまでの支援か、直接更新作業ま
で可能か)
PPP人材育成
職員向け研修等の実施
・神戸市職員がPPP/PFIを実践するのに有
効な研修内容、方法
・研修の回数
(2) 見積書 1部
見積金額は、企画提案書の内容を全て実施するために必要な経費を積算すること。
見積書は封筒に入れて封印し、封筒の表面に応募社名を記入のうえ提出すること。また見積書
には積算根拠を示した内訳書を添付すること。
9.事業者の選定方法
(1) 事業者選定にあたっては、各事業者(予定担当者が行うこと)によるプレゼンテーションを実
施し、上記8に定める企画提案書及び見積書を総合的に審査して選定する。
(2) 神戸市役所の職員からなる選定委員会において、総合的に審査を行う。
(3) 企画提案書に関する質疑は、2月 24 日(火)まで受け付けるが、提案条件に関わる内容につ
いては、文書(FAX)によるものとする。提出先は、下記 11 で受け付ける。
(4) 提案書に関するヒアリングは、必要に応じて実施する場合がある。
※ヒアリングを行う場合は、別途連絡するが、説明者は実際に業務に携わる担当者が行うこと。
(5) 審査基準及び評価の視点は以下のとおり
①業務遂行能力に対する評価(20)
・業務遂行のために必要な実施体制を用意しているか。
・業務遂行のために必要な知識・経験を有しているか。
②提案内容に対する評価(50)
・業務スケジュールは適切か。
・民間事業者からの提案促進支援の具体的な内容は適切か
・神戸市からの相談応対の具体的な内容は適切か
・ガイドライン等更新支援の具体的内容は適切か
・PPP人材育成の具体的な内容は適切か
③業務費用の評価(30)
・効率的な業務内容か。
(6) 審査は、委託候補者の優先順位を決定するものであり、本市は、審査の結果、優先順位の最も
高かった委託候補者と委託契約の締結に向けた仕様書等の協議を行うものとする。
(7) 審査の結果は、審査後、提案者宛に電子メール及び郵送にて通知する。ただし、選定理由等に
ついての問い合わせには応じない。
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10.その他
(1) 提案書の作成及び提出に要する費用は、提案者の負担とする。
(2) 提案書に虚偽の記載をしたものは、当該業務の提案書を無効とする。
(3) 提出された提案書は、提出者に無断で使用することはない。
(4) 本件に関する問い合わせは、下記 11 で受け付ける。
(5) 本委託業務に係る平成 27 年度一般会計予算が成立しない場合はこの募集に基づく契約は締結
しないことがある。
11. 提出先(問い合わせ・連絡・送付先)
住所 〒650-8570 神戸市中央区加納町6丁目5番1号(神戸市役所1号館 12 階)
神戸市企画調整局企画調整部調整課公民連携推進室 担当:中村、松下
電話 078-322-5026 FAX078-322-6050 電子メールアドレス [email protected]
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