募集要領 - 沼津市

教育課程特例校制度による言語科「副読本」改訂業務委託に係る
公募型プロポーザル募集要領
この募集要領は、沼津市が実施する「教育課程特例校制度による言語科「副読本」改訂業務委託
(以下「本業務」という。
)
」の受託候補者を、公募型プロポーザル方式により選定するために必要
な事項を定めるものとする。
1 業務の概要
(1) 業務委託名
教育課程特例校制度による言語科「副読本」改訂業務委託
(2) 目的
平成 29 年度から全面実施される新言語科の学習指導要領の目標に準拠した教材が必要であ
り、これまで活用してきた言語科副読本の内容を新しい目標、内容に合わせて改訂した副読本
を作成する。
(3) 業務内容(契約限度額及び規定の範囲内で自由に企画できるものとする。
)
言語科副読本の制作
※ 教育課程特例校制度による言語科「副読本」改訂業務委託 公募仕様書(以下「公募仕様
書」という。
)参照
(4) 履行期間
契約締結日から平成 29 年3月 31 日(金)まで
(5) 委託価格の上限
12,500,000 円(消費税及び地方消費税を含む。
)
(6) 成果品等
印刷物
平成 29 年3月 31 日(金)までに沼津市立小中学校 41 校に市教委の指定する部数を納入
し、残余は市教委へ納入する。
41 校の所在地は、仕様書別紙一覧のとおり。
(7) 問い合わせ・書類等提出先
沼津市 教育委員会 学校教育課 西之園
所 在 地: 〒410-8601 静岡県沼津市御幸町 16 番1号
電 話 番 号: 055-934-4809(直通)
FAX番号: 055-934-8977
電子メール: [email protected]
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2 実施形式
公募型プロポーザル方式
3 応募要件等
(1) 応募要件
本業務の受託候補者選定のためのプロポーザル(以下「本プロポーザル」という。
)に応募
しようとする者は、次に掲げる応募資格を有すること。
(2) 応募資格
次のアからケまでの全ての要件を満たす者とする。
ア 公募仕様書に基づく本業務を履行するノウハウを有し、かつ本業務を円滑に遂行するため
の必要な経営基盤を有していること。
イ 地方自治法施行令
(昭和 22 年政令第 16 号)
第 167 条の4の規定に該当する者でないこと。
ウ 平成 28 年度の沼津市物品調達等入札参加資格を有していること。
エ 静岡県内に事業所を有していること。
オ 沼津市工事請負契約等に係る入札参加停止等措置要綱による入札参加停止期間中の
者でないこと。
カ 過去3年間(平成 25 年4月1日から平成 28 年3月 31 日までの間)において、教科
書または、それに準ずる副読本制作の実績を有していること。
キ 国税及び地方税を滞納していない法人等であること。
ク 会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)の規定に基づく更生手続開始の申立てがなされて
いる者(更生開始の決定を受けている者を除く)
、又は民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)
の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされている者(再生手続き開始の決定を受けてい
る者を除く)
。
ケ 沼津市暴力団排除条例(平成 24 年条例第 22 号)第2条の規定に該当する暴力団又は暴力
団員等でないこと。
4 日程
内
容
期
間
参加募集開始(市ホームページ)
平成 28 年 10 月3日(月)
質問受付
平成 28 年 10 月3日(月)から
平成 28 年 10 月6日(木)午後5時まで
参加申込書・企画提案書等の提出
平成 28 年 10 月7日(金)から
平成 28 年 10 月 14 日(金)午後5時まで(必着)
選定委員会(プレゼンテーション) 平成 28 年 10 月 21 日(金)
受託候補者決定・結果通知
平成 28 年 10 月下旬
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5 質問の受付及び回答
(1) 受付期間
平成 28 年 10 月3日(月)~平成 28 年 10 月6日(木)午後5時まで
(2) 質問方法
質問書(様式自由)に質問事項を記載のうえ、沼津市教育委員会学校教育課まで持参するか、
又はFAX若しくは電子メールで送付し、電話での確認を必ず行うこと。電話のみでの質問は
受け付けない。
なお、質問書には、回答を受ける担当者の連絡先(社名、部署、担当者氏名、電話番号、F
AX番号、電子メールアドレス等)を記載すること。
(3) 提出先
沼津市 教育委員会 学校教育課
※上記1(7)と同様
(4) 回答
質問に対する回答は、平成 28 年 10 月6日(木)までに質問者に電子メールで回答するととも
に、ホームページにて公表する。
(回答のみ公表)
(5) 説明会
本プロポーザルに関する説明会は実施しない。
6 参加申込書・企画提案書等の提出方法
(1) 受付期間
平成 28 年 10 月7日(金)から平成 28 年 10 月 14 日(金)午後5時まで(必着)
(2) 提出方法
事前に電話連絡のうえ、沼津市教育委員会学校教育課まで持参又は郵送により提出すること。
持参による提出は、土曜、日曜、祝日を除く平日の午前8時 30 分から午後5時までとする。
(3) 提出先
沼津市 教育委員会 学校教育課
※上記1(7)と同様
(4) 提出書類
ア 教育課程特例校制度による言語科「副読本」改訂業務委託公募型プロポーザル参加申込書
(様式第1号)
イ 宣誓書(様式第2号)
ウ 参加申込者概要説明書(様式第3号)
会社情報(事業内容・経営状況)に関する資料を添付すること。
エ 業務計画書(様式第4号)
オ 企画提案書
事前に配布する沼津市作成の見本原稿をもとに、児童生徒が興味をもって使用するために
どのような工夫をするか、表紙及び言語科副読本の構成が伝わるような6~10 ページ程度の
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サンプルとする。ただし、大きさは日本工業規格A4とし、ホチキス止めとする。
※見本原稿については、事前に連絡のあった者に配付する。参加申込をする場合は、企画
提案書の作成前に必ず、沼津市教育委員会学校教育課宛てに連絡をすること。
カ 業務委託見積書
様式は任意とする。あて名を「沼津市長」とし、業務の名称の記載及び代表者の記名押印
があるもの。業務内容ごとに見積金額の内訳を記載すること。
キ 提出部数
・ア、イ、ウについては各1部(正本1部)
・エ、オ、カについては各6部(正本1部、写し5部)
ク その他留意事項
① 書類提出後の提案等の修正又は変更は、一切認めない。
② 提出された書類について、この募集要領及び別紙様式に示された条件に適合しない場合
や不備がある場合は、審査の対象にならず、失格とすることがある。
(5) 提出先
沼津市 教育委員会 学校教育課
※上記1(7)と同様
7 受託候補者の選定
受託候補者の選定にあたっては、受託候補者選定委員会を開催し、審査項目に従って、企画提
案の内容、事業の実施能力等を評価、採点し、審議の上選定する。
なお、審査は、
「言語科副読本制作業務委託受託候補者選定委員会」が行う。
(1) 選定委員会の開催日
平成 28 年 10 月 21 日(金)
(2) 審査項目及び評価基準
受託候補者の選定にあたっては、次の事項を基準とし、これにより審査する。
審査項目
1 基本的な
考え方
2 実施体制
3
評価基準
採点
係数
(a)
(b)
配点
(a)×(b)
・内容が、委託者の目的及び意図に沿ったもの
であるか
・事業を円滑に進められるような体制であるか
5
2
10
5
2
10
・業務実績は豊富か
5
2
10
5
6
30
5
4
20
5
4
20
業務遂行 ・言語科の学習内容を効果的に伝える構成能力
能力
があるか
・児童生徒の学習意欲が高まる副読本に仕上げ
るデザイン力があるか
・実務経験に基づいた工夫やアイデアが豊富か
合計
100
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(3) 選定結果通知
平成 28 年 10 月下旬に提案者全員に文書等で通知するとともに、受託候補者と選定された者
を沼津市ホームページに掲載する。なお、申し出があった場合には、不採用理由の説明に応じ
るものとする。
8 参加申込者の失格
次のいずれかに該当する場合は失格とする。
ア 提出期限(平成 28 年 10 月 14 日(金)午後5時)を過ぎて、企画提案書等が提出された
場合
イ 提出書類に虚偽の記載があった場合
ウ 会社更生法等の適用を申請する等、契約の履行が困難と認められるに至った場合
エ 審査の公平性を害する行為があった場合
オ 前各号に定めるもののほか、提案にあたり著しく信義に反する行為等、言語科副読本制作
業務委託受託候補者選定委員会委員長が失格であると認めた場合
9 提出書類の取扱い
提出種類の取扱いは、次の各号によるものとする。
ア 提出書類の著作権は、参加申込者、企画提案書等提出者に帰属する。ただし、沼津市が本
件の報告、説明、公表等のために必要な場合は、提出書類の内容を無償で使用できるものと
する。
イ 提出書類は一切返却しない。
ウ 企画提案書等の提出期限(平成 28 年 10 月 14 日(金)午後5時)後は、記載された内容
の修正又は変更を認めない。
エ 本プロポーザルに係る情報公開請求があった場合は、沼津市情報公開条例(平成 12 年条
例第 37 号)の規定に基づき、提出書類を公開する場合があるものとする。
10 契約
本プロポーザルの審査結果に基づき、沼津市は受託候補者と協議し、企画・提案内容を反映し
た仕様書を調整のうえ、契約を締結するものとする。
ただし、選定した者が、地方自治法施行令第 167 条の4第1項又は第2項の規定する者に該当
することになった場合は、契約を締結しない。この場合、再度、受託候補者を選定する。
11 留意事項
(1) 本プロポーザルの応募に要する一切の費用は、応募者の負担とする。
(2) 業務を遂行するにあたり知り得た情報について、沼津市の許可なくして外部に漏らしてはな
らない。
以上
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