『泥の花ー名護市民・辺野古の記録ー』上映&辺野古報告トーク (映画『泥の花―名護市民・辺野古の記録―』より) ●日時:2015年1月24日(土)午後6時40分~上映(6時30分開場) 1、午後6時40分~上映 『泥の花―名護市民・辺野古の記録―』上映(90分) 2、辺野古報告~川口真由美さんのお話 以前から辺野古,高江を訪れ、2014 年 2 月・8 月・11 月・12 月 にも現地に行かれた川口真由美さんに報告していただきます。 3、質疑応答・感想意見交流 (午後9時10分までには終了予定) ●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階) 河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ 京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分 地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html TEL:075ー354ー8711 ●参加費:1000円 学生 500 円 ●共催: ・ピースムービーメント実行委員会 ・沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動 (京都行動ブログ http://kyoto-action.jugem.jp/ ) ●問合せ:TEL:090-2359-9278(松本) Eメール [email protected](山崎) (→裏面に続きます) ●上映作品の紹介(じんぶん企画 HP→http://www.edic-121.co.jp/w-d0009_doro.html より) 『泥の花ー名護市民・辺野古の記録ー』2014 年制作 DVD-R/カラー90 分 ■監督:輿石 正 ■主題歌:「泥の花」知念良吉 ■制作:じんぶん企画 辺野古キャンプ・シュワブでの米軍新基地建設に向けた動きが加速化してきている。 はるか昔から人々のくらしを支えてきた母なる海を守る住民の闘いは、 武器をもたない生身の体一 つ一つをもちよって、ゲート前でのテント村での座り込み、 海上でのカヌー抗議活動、そして名護 市民のくらしの中で日々続いている。 沖縄の自己決定権、生存権をかけた闘いは、戦争ができる国づくりが進んでいる日本において平和憲 法を守り育てていく場でもあるのだ。 沖縄から問いかけたい。 「戦後の日本から、沖縄の歴史をひき算すると、一体何が残るのか」と。 【主な内容】 ・辺野古の闘いの現場から 辺野古でのキャンプ・シュワブゲート前での抗議活動、海上でのカヌー隊による抗議活動は今も続い ている。 戦争をくぐりぬけてきたお年寄りや、学生、県外からかけつけた人など、様々な人々が様々な形で武 器をもたない生身の体で、「生存権」をかけた闘いを続けている。 ・沖縄の歴史から学ぶもの 約 40 年前に、辺野古の海の近くの金武湾を埋め立てて、巨大な石油化学コンビナート(CTS)を作る計 画があった。 母なる海を守るために立ちあがった「金武湾を守る会」は、沖縄の住民運動の原点であると言える。 「自分の命は自分で守る」、「一人一人が代表」、「共同の力」など、沖縄が翻弄されながらもつか みとったものの上に今の辺野古の闘いがある。 ・トラウマからの脱却 かりゆしグループ CEO 平良朝敬さん、稲嶺名護市長、新基地建設に反対する 2 人の代表の話から、「基 地がなくては沖縄はダメだ」というトラウマから開放される沖縄の新しい未来がひらかれてくる。 ・辺野古の新基地建設とは 沖縄の基地負担軽減は虚構である。 辺野古の海を含む沖縄本島東海岸からは、自衛隊と米軍との密接なつながりと、「戦争のできる国」 づくりを猛烈にすすめる日本の姿が見える。 ●川口真由美さん(かわぐち・まゆみ)さんのプロフィール【トーク】 (文責:山崎) 障害者就労支援の仕事をしながら、三人のお子さんを女性一人で育てておられます。 現在の日本の社会で、女性一人で子育てしながら働くことの困難さ・過酷さを強く体感されていた時 に、障害者の違憲訴訟に出会い、世の中の不条理を見たことが、様々な運動に関わっていく上でも大 きかったそうです。 障害者運動に関わる中で、障害者自立支援法に対して、障害当事者が原告となり、違憲訴訟として闘 う姿に強い印象をもち、障害当事者が命がけの訴訟をしていく姿に強く感銘を受けると同時に、自分 の暮らしやその環境が、政治によって大きく影響を受けていることを深く気づかされたそうです。 そのような思いから、護憲、反戦や脱原発や沖縄の新基地建設反対や韓国の性奴隷被害者についての 運動などに参加してこられました。 歌手・ダンサー・パフォーマーでもあり、メッセ-ジを込めた歌・弾き語り・サインダンスのほか、 江州音頭の音頭取りをするなど多岐にわたる芸で集会やデモなどで多くの人々に共感の輪を広げて おられます。
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