[LP ガス]北海道内でガス漏えい爆発事故(人的被害なし)が

平成 27 年 1 月 13 日
[LP ガス]北海道内でガス漏えい爆発事故(人的被害なし)が発生しました
平成 26 年 12 月 26 日(金)に北海道内の飲食店でガス漏えい爆発事故(人的被害なし)が
発生しました。
1.事故の概要
平成 26 年 12 月 26 日(金)午前 9 時 45 分頃に北海道内の飲食店でガス漏えい爆発事故が発生
しました。これを受け、高圧ガス保安法に基づき、同日、同店に液化石油ガスを販売している事
業者(北日本燃料株式会社)から北海道を通じて北海道産業保安監督部に第一報がありました。
本件については、その後の調査の結果、LP ガスの漏えい爆発事故に該当するものと判断された
ため、平成 27 年 1 月 9 日(金)に改めて報告を受けました。事故の詳しい状況は以下のとおりで
す。
また、同様の情報を本日、産業保安のホームページに掲載しますので併せてお知らせします。
【掲載 URL】
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/detail/gas_accident.html
事故発生日時:平成 26 年 12 月 26 日(金)午前 9 時 45 分頃
事故発生場所:北海道
人 的 被 害:なし
物 的 被 害:焼肉テーブルの鉄板等の破損
事 故 概 要:開店前の飲食店において、漏えいしたガスに引火して店内の焼肉テーブルの鉄
板等を破損するガス漏えい爆発事故が発生しました。原因は、焼肉テーブルの器
具栓の誤開放により、漏えいしたガスがテーブル下の排煙ダクトに溜まり、何らか
の着火源により漏えいしたガスに引火し、爆発したものと推定されます。
供 給 事 業 者:液化石油ガス販売事業
ガ
ス
種:液化石油ガス(LP ガス)
機 器 分 類:業務用焼き物器
(参考情報)
製
造
者:シンポ株式会社
型
式:SK-2
製
造
年:1994 年 9 月
2.注意喚起について
○ガスの臭いを感じたら、直ちに緊急連絡先(液化石油ガス販売事業者又は保安機関)へ連絡
してください。
・ 使用中の火気は全部消してください。
・ 火気は絶対に使用しないでください。
・ 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対手を触れないでください。
・ 窓や戸を大きく開けてください。
・ ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。
○ガス漏れの発生を素早く認知するには、ガス警報器の設置が効果的です。
なお、ガス警報器は、常に電源コンセントに接続しておいてください。
○当省 HP にガス事故防止のためのさまざまなパンフレット等を掲載しています。是非御覧くださ
い。
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/lpgas/detail/lpghoansyuuchi.html
(本発表資料のお問い合わせ先)
商務流通保安グループ ガス安全室長 大本
担当者:片桐
電 話:03-3501-1511(内線 4931~7)
03-3501-1672(直通)