平成 28 年 8 月 16 日 [LP ガス]沖縄県内でガス漏えい火災事故(人的被害なし)が発生しました 平成 28 年 8 月 5 日(金)に沖縄県内の介護老人保健施設でガス漏えい火災事故(人的被害な し)が発生しました。 1.事故の概要 平成 28 年 8 月 5 日(金)に沖縄県内の介護老人保健施設でガス漏えい火災事故が発生しました。 これを受け、高圧ガス保安法に基づき、同月 9 日(火)、同介護老人保健施設に液化石油ガスを 販売している事業者(株式会社りゅうせき(法人番号:5360001009256))から沖縄県を通じて那覇 産業保安監督事務所に報告がありました。事故の詳しい状況は以下のとおりです。 また、同様の情報を本日、産業保安のホームページに掲載しますので併せてお知らせします。 【掲載箇所】 http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/detail/gas_accident.html 事故発生日時:平成 28 年 8 月 5 日(金) 午前 9 時 30 分頃 事故発生場所:沖縄県 人 的 被 害:なし 物 的 被 害:LP ガスコードの焦げ 事 故 概 要 :介護老人保健施設において、LP ガスコードが焦げるガス漏えい火災事故が発生し ました。原因は、ガス乾燥機とコンセント型ヒューズガス栓が接触した状態で、ガス 乾燥機の運転に伴う振動等により微少のガス漏えいが発生し、何らかの原因で出 火したものと推定されますが、現在詳細調査中です。 供 給 事 業 者:液化石油ガス販売事業 ガ ス 種:液化石油ガス(LP ガス) 機 器 分 類:調査中 (参考情報) 製 造 型 製 者:調査中 式:調査中 造 年:調査中 2.注意喚起について ○ガスの臭いを感じたら、直ちに緊急連絡先(液化石油ガス販売事業者又は保安機関)へ連絡し てください。 ・ 使用中の火気は全部消してください。 ・ 火気は絶対に使用しないでください。 ・ 着火源となる換気扇、電灯等のスイッチに絶対手を触れないでください。 ・ 窓や戸を大きく開けてください。 ・ ガス栓やメーターガス栓を閉めてください。 ・ 液化石油ガスは本来臭いがありませんが、ガスが漏れた時にすぐに気づくように、付臭して あります。 ○ガス漏れの発生を素早く認知するには、ガス警報器の設置が効果的です。 なお、ガス警報器は、常に電源コンセントに接続しておいてください。 ○ガスの消費設備を使用した際、異常を感じた場合は使用を中止し、速やかに製造メーカー又は 液化石油ガス販売事業者へ連絡してください。 ○当省 HP にガス事故防止のための様々なパンフレット等を掲載しています。是非御覧ください。 http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/lpgas/detail/lpghoansyuuchi.html (本発表資料のお問い合わせ先) 商務流通保安グループ ガス安全室長 田村 担当者:大胡田 電 話:03-3501-1511(内線 4931~7) 03-3501-1672(直通) 03-3501-6544(FAX)
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