<調査票の記入要領・記入例【その3】> <調査票の記入要領・記入例【その1】> 形式-E 形式-D 調査の対象等について ●この調査は、調査票が送付された事業所で使用、保管又は廃棄された水銀添加製品が対象であり、他社に譲渡したものも含みます。 ●製造等の過程で発生する水銀含有物(副産物や廃棄物)がある場合は、これも記入して下さい。 ●使用量や廃棄量平成25年度、廃棄前保管量等は平成25年度末時点としていますが、この期間での集計が難しい場合は、なるべく近 い期間や時点について記入して下さい。 ●不動産管理会社などで、テナントや店舗等で使用されている蛍光管についても処理を行っている場合、⑧欄に「テナントや店舗を含む」旨 を記入し、③④⑥⑦については、テナントや店舗の利用量等を含めてご回答下さい。 ●記入例D、Eのように、使用段階と廃棄段階で種類が異なる場合(Dは使用段階:水銀試薬、廃棄段階:廃液、Eは使用段階:金属水銀、 廃棄段階:水銀含有副産物)は、⑤でその他を選び、( )に具体的な内容を記載して下さい。 ●水銀添加製品の種類が多く用紙が不足する場合は、用紙をコピーするか、或いはホームページからダウンロード・印刷してご記入下さい。 ■調査票の構成 ★調査票の様式(電子データ)は、下記アドレスよりダウンロードできますのでご利用下さい。 ○京都市の産業廃棄物のページ http://www.city.kyoto.lg.jp/menu1/category/1-6-3-0-0-0-0-0-0-0.html ○調査委託先の(株)地域計画建築研究所のページ http://www.arpak.co.jp 蛍光管・ボタン電池以外の水銀添加製品について、 ○「①水銀添加製品コード表」のM(製造工程か ら排出される水銀含有物)は、水銀を含有する 副産物や廃棄物などについてご回答下さい。 ○空気亜鉛電池は、主に補聴器に使われるボタ ン電池です。腕時計等に使われる酸化銀電池 やおもちゃ等に使われるアルカリボタン電池と は異なります。 蛍光管 ボタン電池 (空気亜鉛電池のみ) ②使用の有無(平成25年度) あり ・ なし あり ・ なし ③使用量 (平成25年度) 100 個、kg、ℓ (単位に○) 0 個、kg、ℓ (単位に○) 0 個、kg、ℓ (単位に○) 0.5 個、kg、ℓ (単位に○) 30 個、kg、ℓ (単位に○) 5 個、kg、ℓ (単位に○) 0 個、kg、ℓ (単位に○) 0 個、kg、ℓ (単位に○) 0.1 個、kg、ℓ (単位に○) 3 個、kg、ℓ (単位に○) ○各製品について、昨年度1年間に、貴事業所 で使用や保管の実績がある場合、「あり」に ○をして下さい。 ⑤ ⑥・⑦の廃棄物の種類 ○⑥・⑦が何の廃棄物であるか、該当するもの に○をつけて下さい。その他を選択した場合 は( )に具体的な内容を記入して下さい。 ⑧処理方法 ○処理を委託している場合で、委託後の具体的 な処理方法を把握していない場合は、委託先 に確認して下さい。また、マニフェスト伝票も参 考にして下さい。 ①に同じ その他( ) ⑥廃棄前保管量 (平成25年度末時点) ⑦廃棄量 (平成25年度) ⑨自社や委託先の中間処 理方法 (複数選択可。「⑨自社 や委託先の中間処理方法 コード表」から選択して 記入して下さい。Zを選 択した場合は具体的方法 をご記入下さい) 30 個、kg、ℓ (単位に○) ①に同じ その他( ) 2 個、kg、ℓ (単位に○) 3 個、kg、ℓ (単位に○) F J あり ・ なし ①に同じ その他( ) U1 G Ⅰ 2 個、kg、ℓ (単位に○) 0 個、kg、ℓ (単位に○) N あり ・ なし ①に同じ 廃液 その他( ) Z1 X 1 個、kg、ℓ (単位に○) 1 個、kg、ℓ (単位に○) ●●産業 所 在 地 100 個、kg、ℓ (単位に○) 300 個、kg、ℓ (単位に○) U1 U1 Z G 京都 都道府県 大阪 都道府県 都道府県 大阪 都道府県 京都 市町村 守口 市町村 市町村 大阪 市町村 〕 … U1:処理業者に中間処理 (資源化・リサイクルを含む)を委託した。 … Z4:納入業者に返却した。 Z9:その他 〔具体的に 〕 ■秘密の保持 本調査で得られた内容については、本調査以外に使用せず、個々のデータについては、秘密を遵 守します。 ■問い合わせ先 記入方法や調査についての質問につきましては、本調査業務を京都市から受託している(株)地域 計画建築研究所(通称:アルパック)まで、お気軽にお問い合わせ下さい。 電話:0120-955-612 [ 産業廃棄物実態調査担当] FAX:06-6941-7478 e-mail:3rresearch@arpak.co.jp ■その他 記入内容について、電話等でお問合せをする場合がありますので、調査票の控えを保管して下さい。 Y ○×環境 ⑧処理・最終処分方法コード表 Q1:自社の処分場で埋立処分した。 Z1:自社で保管している。 M:製造工程から排出される水銀含有物 N:その他 金属水銀 ●×㈱ ご記入いただきました調査票は、同封の返信用封筒に入れて、平成26年12月26日(金) までにご返送をお願いします。(切手は不要です。) なお、ホームページから調査票をダウンロードされた場合、メールでのご提出も可能です。 ★提出先メールアドレス : 3rresearch@arpak.co.jp ①に同じ 水銀含有 その他( 副産物) V Ⅱ ■調査票の返送に ついて あり ・ なし (気化) ①水銀添加製品コード表 A:ガラス製水銀温度計 … F:水銀血圧計 G:歯科用アマルガム J:水銀化合物(試薬) … 〔具体的に 個、kg、ℓ (単位に○) (テナントを 含む) 名 称 ⑩ ⑧・⑨の処理先 20 U1 (複数選択可。「⑧処理方法コー ド表」から選択して記入して下さ い。また、Z9を選択した場合は 具体的方法をご記入下さい) ○中間処理などを委託している場合は、委託先 の名称や所在地を記入して下さい。 ○各コード表で「その他」を選ぶ場合は、具体的 な内容を、コード表の欄内に記入して下さい。 製品の記号を選び、記入して下さい。 記入例:C 記入例:D 記入例:E (一般照明用) ①水銀添加製品の種類 ④使用前保管量 (平成25年度末時点) ○③④⑥⑦は、該当する単位に必ず○をつけ、 小数点以下は、四捨五入して下さい。なお、 ④に販売用の在庫は含めないで下さい。 下の「①水銀添加製品コード表」から該当する 以下の製品について 記入例:A 記入例:B 必ず記入して下さい。 本調査は以下の調査票やその記入例等から構成されています。 ◆産業廃棄物処理実態調査票 :1部 ◆産業廃棄物の処理等に関する意識調査票 :1部 ◇調査票の記入要領・記入例(この用紙) :1部 ◇廃棄物分類番号表 :1部 ■事業所の概要、元請工事の有無 ▲○興産 北海道 北見 都道府県 市町村 ⑨自社や委託先の中間処理方法コード表 A1:焼却 V:濃縮 … (熱回収あり) A2:焼却 X:選別 (熱回収なし) Y:焙焼 (水銀リサイクル) … G:破砕 … Z:その他 〔 具体的に 〕 ○調査票の届いた事業所の概要をご記入下さい。なお、 本社等でまとめてご記入される場合、事業所名や所在 地は、調査票が届いた事業所の内容を記入し、電話番 号やe-mailは、記入者の連絡先をご記入下さい。 ○「元請工事の有無」には、京都市内で実施した工事に ついて、元請工事があるかどうかをご記入下さい。 産業廃棄物処理実態調査票(平成25年度実績)【その1】 2.共同企業体(J.V)による工事については、分担施工方式では各社持ち 分の元請工事高と発生廃棄物を記入し、共同施行方式では貴社が代表会社 の場合のみ、元請完成工事高と発生廃棄物を一括記入して下さい。 3.廃棄物(有償で引取された副産物も含める)が調査の対象期間中に何も 発生しなかった場合は、本調査票【その1】の「事業所の概要」、 「元請工事の有無」、「工事実績及び内容」、【その3】の「水銀を含む 製品の使用・保管、廃棄及び処理の状況」欄をご回答のうえ返送して下さい。 記入年月日 平成 年 月 日 事 業 所 名 ■工事実績及び内容 事 業 所 の 概 要 所 在 記入例:B 記入例:C 記入例:D 記入例:E テナントが入るビルを管理して おり、テナントの蛍光灯が切れた 場合、取り替えも行う。 テナントを含め、年度末に使用 中のものが75本、年度内の交換 が25本で、使用量は計100本。 年度末時点で新品を5本、使用済 みを20本保管していた。 使用済みの蛍光管は、市内の ●●産業に処理を委託しており、 25年度は、計30本を引き渡し た。同社は破砕後、さらに別業者 に引き渡している。 補聴器用の空気亜鉛電 池を販売、回収している。 販売用の在庫はあるが、 自らは使用しておらず、 使用量や保管量はない。 年度末時点の回収量は2 kgであった。 回収したボタン電池は、 大阪府守口市の●×㈱に 処理を委託している。2 5年度は3kgを送付した。 同社で選別後、さらに別 業者に引き渡している。 過去に使用 していた水銀 血圧計が年度 末時点で2個 残っていた。 処理業者が見 つからず、事 業所内に保管 したままであ る。 実験用に水銀を含む 試薬を用いている。 25年度の試薬の使用 量は0.5kg、年度末の 未使用試薬の保管は 0.1kg、他の試薬と混 合した廃液を1kg保管 している。 使用後は○×環境 (大阪市)に処理を委 託し、同社で気化、濃 縮して再生されている。 25年度は計1kgを引 き渡した。 HIDランプを製造 している。25年度に 使用した水銀は30kg、 年度末の未使用保管量 は3kgである。水銀を 含む副産物を年度末時 点で100kg保管して おり、年間の廃棄量は 300kgである。副産 物は北海道北見市の ▲○興産に処理委託し、 同社が破砕、焙焼して いる。 ○工事件数や元請完成工事高、建築物の床面積は、平 成25年4月1日~平成26年3月31日の1年間として いますが、この時期での集計が難しい場合は、なるべく 近い時期(1月1日~12月31日など)についてご記入 下さい。 元 請 工 事 の 有 無 地 記入者 代表者氏名 ふりがな (部課、氏名) 電 話 番 号 記入例:A 1.本調査の対象工事は平成25年度(平成25年4月1日~平成26年3月 31日)の1年間に京都市内で施工した全ての元請工事(出来高工事含む) を対象とします。 ※この欄は記入しないで下さい。 調 査 票 番 号 - - 工事件数(平成25年度) 工 事 '京都市内工事の年間の元請工事件数(出来高 実 工事含む)を記入して下さい。 績 及 び 内 容 該当する番号に○を付けて 下さい。 京都市内 1. 有 元請工事 京都市内 2. 無 元請工事 e-mail 元請完成工事高(平成25年度) 建築物の床面積(平成25年度) 京都市内工事の年間の元請完成工事高(出来 高工事含む)を記入して下さい。 京都市内の新築工事又は解体工事の除去建 築物のそれぞれの床面積を記入して下さ い。 千 百 十 千 百 十 億 億 億 億 万 万 万 万 新築工事 m2/年 万円/年 解体工事 m2/年 件 ■廃棄物の発生の有無 ○産業廃棄物の処理や再生利用を委託した場合のほか にも、自社内で再生利用した場合や他者に売却した場 合も、「発生した」に該当します。 ○中面の【その2】は、次ページの「調査票の記入要領・記 入例【その2】」を参考に記入して下さい。記入欄は15行 まで記入できますが、不足する場合は用紙をコピーす るか、或いはホームページからダウンロード・印刷して ご記入下さい。 廃 棄 物 の 発 生 の 有 無 平成25年度の1年間に廃棄物は発生し ましたか。該当する番号に○を付けて 下さい。 1.発生した。 調査票【その2】「貴事業所から発生した廃棄物の状況」、 【その3】「水銀を含む製品の使用・保管、廃棄及び処理の状況」 に記入の後、本票を返送して下さい。 2.発生しなかった。 上記の「事業所の概要」、「元請工事の有無」、「工事実績及び内容」、 【その3】の「水銀を含む製品の使用・保管、廃棄及び処理の状況」に記入 の後、本票を返送して下さい。 <調査票の記入要領・記入例【その2】> 形式-D:建設業 記入について 調査対象期間 ●この調査の対象期間は、平成25年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)の1年間です。この期間中の廃棄物の発生と処理・処分の状況を 質問①~⑭までの流れに従って記入して下さい。 ●同じ種類の廃棄物でも中間処理方法や処分方法、委託処理先や最終処分先または再生利用先が異なる 場合は、質問①の欄から行を分けて記入して下さい。(記入例Dを参考にして下さい) なお、最終処分先または再生利用先が多岐に渡る場合、もしくは混合廃棄物で選別後の処理方法が異 なる場合は、主なもの3つまで、行を分けて記入して下さい。(記入例Cを参考にして下さい) 調査対象とする事業所と廃棄物 ●この調査では、調査票が送付された事業所内で発生した廃棄物だけが記入の対象となります。 ●貴事業所で発生した産業廃棄物 及び 自ら再生利用した物、自社で処理を行わず他者に売却した物または回収された物も対象とします。 ●廃棄物量を㎏(キログラム)又は、t(トン)、m3(立米)以外の単位で把握している場合は、でき る限り換算して記入して下さい。また、個数や本数の場合も1個当たりの重量等より換算して下さい。 ●処理業者へ処理・処分を委託している場合は、マニフェスト伝票を参考にして記入して下さい。不 明な点は、具体的な内容を処理業者に確認したうえで記入して下さい。 発生量について ●発生した廃棄物の「名称」と「数量」の回答欄には、「焼却」、「脱水」等の処理を行う前の「名称」と「数量」 をお答え下さい。 ○自社で焼却している場合、発生した廃棄物とは焼却前のものです。(記入例Bを参考にして下さい) 木くず、紙くず、廃プラスチック等を焼却している場合の「③年間発生量」は、焼却前の量です。従って「①廃棄物の名称」、「②分類番号」は、 燃やす前の名称とその分類番号となります。なお、焼却後の燃えがらの量が「⑤中間処理後量」となります。 ○自社で脱水している場合の発生した廃棄物とは脱水前のものです。(記入例Eを参考にして下さい) 汚泥の発生量は、脱水、乾燥等の中間処理を行う前の量であり、脱水機等に投入された1年間の量が「③年間発生量」となります。なお、脱水前の 重量を把握していない場合は、下記の式より計算して下さい。 <式>:(脱水前の汚泥発生量)=(脱水後の汚泥量)×(100%-脱水後の含水率%)÷(100%-脱水前の含水率%) ●ただし、以下のものについては、中間処理後のものを発生量としてお答え下さい。 ○含油廃水を油水分離した場合。 → 油水分離後の「廃油」と「油でい」等を個別に(それぞれ1行ずつを)発生量とします。 ●廃油(機械油など)について ○ドラム缶の本数で把握されている場合は、1本=180kg(200リットル) ○一斗缶の本数で把握されている場合は、1本=16.2kg(18リットル) として換算して下さい。 ●コード表で「その他」を選んだ場合は、コード表記入欄へ具体的に記入して下さい。 A1:焼却 (熱回収あり) A2:焼却 (熱回収なし) B:脱水 C:天日乾燥 D:機械乾燥 E:油水分離 F:中和 G:破砕 H:分級 I:圧縮 ⑩委託中間処理方法コード表 ⑥処理・処分方法コード表 ④自社中間処理方法コード表 <自己処理> J1:溶融 (熱回収あり) J2:溶融 (熱回収なし) K:切断 L:焼成 M:堆肥化 N:銀回収 O:コンクリート 固型化 V:濃縮 W:油化 X:選別 Z:その他 A1:焼却 (熱回収あり) A2:焼却 (熱回収なし) B:脱水 C:天日乾燥 D:機械乾燥 E:油水分離 F:中和 G:破砕 H:分級 I:圧縮 Q1:自社の処分場で埋立処分した。 V1:自社で再利用した。 V2:売却できないものを自社で再利用した。 W1:売却(利益があった)した。 Z1:自社で保管している。 <産業廃棄物処理業者等へ委託処理> S1:処理業者の処分場で直接埋立処理した。 T1:処理業者で直接海洋投入した。 U1:処理業者に中間処理(資源化・リサイクル を含む)を委託した。 X1:廃品回収(資源)業者、あるいは納入業者、 関連企業等で再生処理をした。 ※A、Jの熱回収については、処理施設 が発電又は熱利用を行っている場合に、 「熱回収あり」を選んで下さい。 ⑫資源化用途コード表 J1:溶融 (熱回収あり) J2:溶融 (熱回収なし) K:切断 L:焼成 M:堆肥化 N:銀回収 O:コンクリート 固型化 V:濃縮 W:油化 X:選別 Z:その他 ※A、Jの熱回収については、処理施設 が発電又は熱利用を行っている場合に、 「熱回収あり」を選んで下さい。 <その他> Z9:その他 10:鉄鋼原料 20:非鉄金属等原材料 30:燃料 31:木炭 41:飼料 42:肥料 43:土壌改良材 50:土木・建設資材 51:再生木材・合板 60:パルプ・紙原材料 70:ガラス原材料 80:プラスチック原材料 81:再生タイヤ 90:セメント原材料 91:再生油・再生溶剤 92:中和剤 93:高炉還元 98:その他 記入例 別紙の「廃棄物分類番号表」を参 照して下さい。 区分 ①廃棄物の名称 該当する単位に、必ず○を つけて下さい。小数点以下 は四捨五入して下さい。 ②分類番号 行 番 ③年間発生量 記入例:B 記 記入例:C 記入例:D 記入例:E 欄 1次 処理 2次 処理 3次 処理 ⑪処理後 の再生利 用・最終処 分方法 ⑫資源化用途 1・2・3 30 市町 村 kg → t,㎥ Q1 自社 ( 0748 ) ●2 - ×××× 2 7×111211× 滋賀 府県 甲賀 都道 市町 村 kg → t,㎥ kg → t,㎥ U1 (有)○○産業 ( 072 ) 8●9 - ○○○○ 1 2 3 × 5 6 × × × 9 都道 府県 枚方 市町 村 X 1・2・3 kg → t,㎥ kg → t,㎥ U1 〃 ( ) - 〃 〃 〃 都道 府県 市町 村 X 1・2・3 kg → t,㎥ kg → t,㎥ U1 〃 〃 〃 都道 府県 市町 村 X kg → t,㎥ V1 自社 ( 075 ) 420 - ×××× 2 6 ×○×1234 × 都道 府県 京都 市町 村 kg → t,㎥ U1 △△㈱ ( 0774 ) 41 - ▲▲▲▲ 1 × 3 4 × 6 × 5 4 × 京都 府県 宇治 村 都道 市町 kg → t,㎥ S1 ○○㈱ ( 077 ) 522 - ▲▲▲▲ 1 2 ××5 6 ×2×5 都道 市町 村 都道 府県 市町 村 0 6 0 0 1 0 kg → t,㎥ 建設混合廃棄物 (がれき) 建設混合廃棄物 (木くず) 建設混合廃棄物 (廃プラスチック) 2 0 2 2 6 コンクリートがら 1 5 1 0 7 〃 8 ベントナイト汚泥 0 2 2 1 ⑩方法番号 ※この欄は 記入しない で下さい。 都道 廃プラスチック 〃 ⑨処理・最終処分先又は 再生利用先の所在地 福知山 京都 府県 2 〃 許可番号 1 2 3 ×5 6 ×8 ×× kg → t,㎥ 5 ⑧委託処理業者の ( 0773 ) 41 - ▲▲▲▲ 3 0 7 0 3次 百 十 単位 処理 万 万 万 千 百 十 一 ⑦処理・最終処分先又は再生利用先の名称等 ○○商店 0 8 1 0 〃 2次 処理 ⑥処理・ 最終処分 の方法 1 再利用・再生利用している 2 埋立処分している 3 海洋投入している U1 木くず 4 1次 処理 ⑤中間処理後量 ⑪処理後の処分方法 廃棄物を委託している場合で、委託後の具体的な処理・処分 を把握していない場合は、委託先へ確認して記入して下さい。 また、不定期の回収業者等で、住所などの詳細が不明な場合 は、わかる範囲で記入して下さい。 kg → t,㎥ 1 3 入 ④方法番号 百 十 単位 万 万 万 千 百 十 一 記入例:A 該当する単位に、必ず○を つけて下さい。小数点以下 は四捨五入して下さい。 1 0 kg → t,㎥ 1 1 0 kg → t,㎥ 6 0 0 kg → t,㎥ 1 A2 G 1 0 1 0 0 B ( ) - 〃 大阪 京都 滋賀 府県 大津 G ⑦の処理先から更に別の場所で最終処分や再生利用をさ れている場合、或いは、⑦で委託中間処理(U1)後に最終 処分されている場合は、(同じ場所であっても、)その再生 利用・最終処分先を記載して下さい。 ⑬委託中間処理後の 最終処分先又は再生 利用先の名称等 ⑭委託中間処理後の 最終処分先又は 再生利用先の所在地 1・2・3 G 都道 府県 市町 村 都道 府県 市町 村 市町 村 ○×㈱ 京都 都道 府県 30 △環境 京都 都道 市町 木津川 府県 村 1・2・3 30 △○組 京都 都道 府県 市町 村 1・2・3 50 都道 府県 市町 村 1・2・3 50 都道 府県 市町 村 1・2・3 都道 府県 市町 村 1・2・3 記入例:E 都道 府県 市町 村 宇治 城陽 9 記入例:A 10 工事現場から建設木くずが年間に2 t車で30台分(すべて満杯)発生した。 1台当たりの重量が1t程度である ため総重量(発生量)は、30tとなる。 これらは、京都府福知山市の処分業 者○○商店に料金を払って処理を委託 した。 ○○商店では、破砕チップ化し、燃 料に再生している。 記入例:B kg → t,㎥ 解体工事(木造)現場から 廃プラスチックくずが年間 に10t発生した。 すべて自社の焼却炉(熱 回収なし)で焼却した。燃 えがらの量は年間で1t程 度であり、滋賀県甲賀市に ある自社処分場で埋立処分 した。 記入例:C kg → t,㎥ ( - ) 京都 京都 解体工事現場から建設混合廃棄物が70t発生した。 これらは、すべて大阪府枚方市の処分業者(有)○○産業に料金を払って処理を委託した。 (有)○○産業ではがれき、木くず、廃プラスチック、紙くずに選別した。 がれきは破砕後、京都府宇治市に管理型処分地を保有する○×㈱にて埋立処分した。 木くずは京都府木津川市の処分業者△環境に委託した。△環境は燃料として再生している。 廃プラスチックは京都府城陽市の処分業者△○組に処理を委託した。△○組は、燃料とし て再生した。 紙くずは京都市内の△○△産業にて破砕、選別、圧縮された後、燃料に再生されている。 (紙くずは選別後の発生量が主なもの3つに入らないため、上記の表には記入しない) 記入例:D 土木工事現場からコンクリートが らが10tダンプで12台分発生し た。重量に換算すると120t程度 である。 このうち、10tは、現場内で破 砕し、現場にて路盤材として再生利 用した。 残りの110tは、京都府宇治市 に破砕プラントを保有する△△㈱に 中間処理を委託した。△△㈱では破 砕後、骨材として再生している。 土木工事現場からベントナイト汚泥が 発生したが、すべて工事現場内で脱水処 理をした。 脱水後の汚泥量は、年間100t(含水 率70%) であった。 脱水前の量は、計算していないため正 確ではないが、脱水前の含水率が95% であるため計算すると600tとなる。 処理後の汚泥は、滋賀県大津市に管理 型処分地を保有する○○㈱で埋立処分し た。 《計算式》 100t×(100-70)÷(100-95) = 600t
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