中古パソコン再利用 最近XP問題でパソコンの買換が

中古パソコン再利用
最近XP問題でパソコンの買換が発生し、必要ソフト等も含めると、かなりの出費
になります、再利用を含め、出来るだけ安価に利用できる方法を私の知識内で御
紹介したいと思います。
1.無償ソフト「 Linux 」(リナックス)を利用する
・超低コスト・リユース型のシステム構築
ubuntu(Linux)は、Canonical 社が、セキュリティアップデート等も含めて常に無償で提供
低スペックの中古パソコンでも、実用的な速度で動作するシンクライアント端末
イニシャルコストは従来の10分の1以下。ゼロも可能
ランニングコストもほとんどゼロ
端末はHDD不要でメンテナンスフリー
ネット起動でOSやソフトのインストールが一切不要
システム更新で発生した中古パソコンが、実用的な速度で動作する端末として再利用可能
・情報漏洩対策万全!シンクライアント
端末にデータが残らないシンクライアント方式
私物パソコン、私物USBメモリなどの持ち込み・持ち帰りによる情報漏えいを防止
※ 詳しくは、インターネットにて無償ソフト「 Linux 」(リナックス)で検索してみて下さい。
2.内蔵HDDを外付けHDDとして再利用する
一般的にはHDDケースを購入して、HDDを中に入れて使用する方法で市販されている外付けと
同じになります、ここに紹介するのは裸HDDに接続用コードにてUSB接続する方法です。
USB 変換ケーブル使用
イメージ図
接続詳細図
・HDDを中に入れて使用する方法での外付けタイプで一般的です。
3.内蔵ドライブを外付けドライブとして再利用する
CD-ROM / DVD-ROM、CD-RW / DVD-RWドライブを外付けとして使用する
HDD接続と同じUSB 変換ケーブル使用
イメージ図
接続詳細図
※ といった光学ドライブやノートパソコンに使われている小型ハードディスクも簡単にUSB接続
として使うことが出来ます、光学ドライブを搭載していないノートパソコンで一時的にDVDを使い
たいという場合でもOKです。
4.メモリーを再利用する
・メモリの種類が一致(DDR,DDR2,DDR3の3種類)すれば使えます。
・デスクトップ用とノート用がありますので型番を購入カタログ等で調べる。
※ 取り替え時の注意として、手には静電気が流れています、鉄製棒みたいのに触れ
静電気を体からながしてメモリーをとり扱うようにする。でないとメモリーの故障の原因
になります。
それから電源を抜いただけだと滞留電流が流れていますのでコンセントを抜いた
に電源スイッチを入れる、これにより大半はパソコンから電流が除去されます。