2012年度名古屋外国語大学授業評価アンケート結果総括 FD 委員会作業チーム委員長 喜 夛 村 康 二 2012年度の授業評価アンケートは、名古屋外国語大学 FD 委員会のもとで、12 月 10 日(月)~12 月 21 日(金)の期間に原則として全授業科目を対象として実施された。その実 施方法の詳細は「実施要項」があるので、それを参照されたい。 大学全体の結果を概観する限り、専門科目は学生からほぼ高評価を得ているようである。 一方、総合教養からの報告は、全体的に平均値がやや低めと指摘している。これだけで両 者の相違の原因を子細に検証し結論を導き出すのは早計であろうが、その報告の通り、共 通科目の大半が選択科目化されていることに加え、受講生数が多いこと、カリキュラム全 体の中での共通科目の立ち位置が不明確な点があること、特に多様な入試を通過してくる 学生の志望や目的に対するカリキュラム全体系のあり方などがこの結果の原因の一部にな っていると判断できる。共通科目のみならず専門科目のカリキュラムが学生にとり、合目 的的に機能しているかどうか、その点の考察がやや不足しているのではとの疑問が残る。 各学科の報告は共通科目との関連性について言及されていない事実もそれを傍証すること になろう。しかし、この結果から今後の改善への方途が相当な程度に示唆されているよう に思われる。具体的に言えば、PDCA サイクルに乗せてより誠実な改革努力が要請される 道筋が見えてきたのである。そのためには、アンケート方法に問題点を残すものの今回の 調査とその結果は有意義な資料として相応の価値あるものと位置づけたい。 共通科目と専門科目配置のそれぞれの目的と意義について、学生への浸透がまだ十分で はない。その面でのさらなる啓蒙活動が必要である。 共通科目と専門科目と有機的体系化または連携がまだ十分には行われていない。そのた め、学生は双方の設置目標や学的価値について学生サイドの理解が進んでいないと見てよ い。 シラバス活用が専門ゼミについては、学生はよく活用するが、低学年生はそれほどでも ないとする指摘がある。この実態が上述のコメントを裏付けるものとして注目される。 その点から、共通科目の内部改革のほか学部全体のカリキュラムのあり方について抜本 的改革が可及的速やかに検討されなければなるまい。そもそも、共通科目と専門科目の間 に現行のような明確な一線を画す必要があるのか否かという根本的レベルにまで踏み込ん で議論されてもおかしくない。仮にその区分の存続が容認されるとしても、それなら、今 回の学生の受講反応(シラバス活用を含めて)に基づき両科目の有機的連携性と効用をも 1 / 35 っと明確化しそれぞれのディシプリンの重要性を学生に説明することが強く求められる。 この種の努力は各学科、総合教養単位の縦割り型会議によるより全学的規模の民主的衆議 の中で積極的に推進されるべきではないだろうか。 それでは、外国語学部、現代国際学部、大学院、日本語教育センターについて概観しよ う。 外国語学部 各学科では専攻語の授業については、学生からの評価値が全体的に高く、彼らの満足感 が現れている。日本語学科の副専攻語についても同様の結果が得られている。その背景に は教員サイドの工夫と努力が盛り込まれていることの証左であり、その点での改善が進行 していることを物語るものと評価できる。しかし、中国語学科の報告のように、学生間に 運用能力差が存在してその問題をどのように解決するかという重要な問題が残ることも事 実である。これは学生の外国語学習経験の程度に拘わらず、外国語教育に常に付きまとう 問題である。これについては、担当者間の一層の情報交換や工夫が求められるが、外国語 科目に関する限り、教員の専兼比率が高くないという現実的な事情もあり、その調整も一 課題である。 また専攻外国語教育において採用される教材についてはどの報告書もあまり触れていな い。学生たちの満足度が総じて高いことは望ましいことである。しかし、特に既修言語に ついてはさらなる研究課題が残る。音声言語面と文字言語面からなる外国語教育で学生が どちらの面の授業により多くの満足を得ているのか、それはなぜなのか、また指導者から はそれをどのように分析し、評価するのかという問題である。未履修言語分野についても 同様の問題は存在するが、出発点はまず入門的な基礎の指導から始め、徐々に総合的なレ ベルアップを目指すのが一般的指導のあり方なので、ここではむしろ既履修語分野の問題 を考えてみたい。 上述の学生の満足度の中身への分析が今後の指導方針を形成するうえで重要な作業にな るはずである。学生が一外国語に堪能になり、日常生活でコミュニケーションに不自由し ないということを学修の最大目標だとすると、その満足度に大学も満足してよいであろう。 ところが、中教審答申的に言えば、グローバル化時代にマッチする学士力構築を大学は強 く求められている。それを具体的な外国語教育次元においてみると、今回のアウトカムは 音声言語面での教育目標はおよそ達成されたことになる。しかし文字言語についてはどう か、大学としてはそれだけで満足すべきかどうか、それをもって学士力構築目標は相当程 度に達成されたと断言できるかどうか。議論の分かれる問題である。文字言語運用面の熟 達を通じて知的面強化を希望する学生も少なくない。学生のその向学心に応えるにはそれ 相応の必要な対策が講じられなければなるまい。ところが、筆者が関与する英語分野では 最近の大学英語教科書の傾向として、週刊誌サイズのカラフルなデザイン、内容的には知 的考察や批判努力を要求することを避けたものが多い。要するに、極めて日常的なコミュ ニケーションレベルの内容編集になっている。しかも DVD などの付属教材が用意されてい 2 / 35 る。この種の教材にとどまらず、専門書レベルの教材の読解力への希求が十分に満たされ ているかどうか。少し旧聞になるが、旧制高等学校では、Shakespeare, The Merchant of Venice などが講読用に使用された。しかもそれらの事例がそれほど違和感を伴わなかった とされる。教養重視主義、人格形成主義を標榜した時代と現代には全く異次元の背景があ るとの批判があることは認識しているが、学士力にせよ、教養力にせよ、知性の涵養に大 学は最高の価値観をおかなければならない。その観点から旧制高校では教養力強化の明確 な意思表示がその教材選択に読み取れる。そして高等教育機関では知性の重要性は時代や 制度の相違を超越した、普遍的生命と位置づけてもよい。従って、それに類似した文字言 語での授業を含めて学生が専攻語教育面で「満足」感を持っているのか、その「感情」内 容を細密に分析吟味することが大切であろう。それらの手続きを経てはじめて大学教育の 質が確認されることになる。今日の大学にとり、「地球化」は「知究化」なのである。 シラバス活用について、2 学科からその学生の活用が不十分との指摘があった。シラバス の目的の理解が十分徹底していない、また、作成時期が早すぎるので、特に時事的内容の 教材を扱う場合、時差が発生し実際の授業では有効ではないとする意見である。シラバス の作成時期を各期ごとにすることも視野に入れて考えられてもよい。ただ、シラバスに記 載したことを絶対厳守するとそうした矛盾に出会う。授業はあくまでも学生の関心や理解 の度合いに照準を合わせて進行されるのが本来である。教員はそれを確認しながら柔軟な 授業運営を工夫してもよいのではないだろうか。シラバスはあくまで設計図の一種で、そ れだけに固執することによる危険は回避したいものである。学期始めの授業でシラバスの 意味と運用上の問題等について学生に説明をしておくことがあってもよい。 何はともあれ、ここまでのプロセスは、PDCA サイクルの中で C の作業を通過したこと になる。この作業を踏まえ次のステップ(A→P)にどのような方策を用意するか、さらなる 取り組み努力を期待したい。 現代国際学部 現代英語学科と国際ビジネス学科は共に専門科目について「全体平均と比較して概ね同 等かやや高いポイントが得られている」と奇しくも同一表現のコメントを述べている。そ の点、特段の改善が必要とされる課題はなさそうである。 現代英語学科の専門分野の授業が学生に適切にレベルでなされ、彼らの興味を高める点 で評価できるとする反面、学生の授業参加への配慮でやや問題点があり、その解決を目指 して方策を模索するとしている。その努力を待ちたい。この PDC 分析作業の結果に留意し、 ベターな A を次期ステージで提供してほしいものである。 国際ビジネス学科でも同様の問題、すなわち、学生の授業参加の積極性について問題視 している。同学科の専門性の高い科目内容が関係していそうとの判断から、学生に分かり やすい授業を工夫したいとしている。やはり、学生の興味が主動機になり授業参加するこ とが Active Learning への第一歩である。興味深い見解を紹介する。特に未履修科目の場合、 それへの興味を喚起することが不可欠の教育努力である。まず、授業内容の情報を上手に 3 / 35 提供し、学生の興味をそそる。次に、それを後押しするための確認作業(簡単なコメント を書かせる、Q-Aなど)を経て詳細な説明や文献紹介に入る。これには手数がかかるケ ―スもあるかもしれない。そのプロセスにより学生がついてくることが把握できれば、そ こで何らかの課題を与える。それは明らかに PBL 方式への転換を意味する。それらの手順 を経て、学生は主体的学修を開始し、自分の軌道に乗る。そうした実践の反復こそ教育だ とする趣旨を、Oklahoma 大前教授 D.Fink 博士は講演で力説した(2013 年度 35 回大学 教育学会)。学生への興味づけがその意味で大変重要なステップである。今回のアンケート 結果分析がそうした改善方向への道筋を示唆したとすれば、この作業が有価であったこと の証明であり、この結果に留意し、さらなる努力を関係者に期待したい。 大学院 今年度の授業改善アンケートの対象科目が 12 科目(4名以上の履修者を持つクラス)だ ったが、アンケート調査の対象項目の評価(5段階方式)はすべて 4.8~4.9 という高い結果 をマークした。このデータだけで大学院の全科目の実態レベルを評価することはできない が、ここに得られた好結果は尊重したい。全科目が調査できないのは、大学院の授業では 少人数クラスが多いため、調査参加学生の回答が担当教員に透明になりやすく、教員と学 生間の信頼関係への悪影響や無用なトラブルを誘発する懸念があるからである。そのため、 こうした特別な条件下での調査実施はやむを得まい。とは言え、学部と条件差はあっても、 今後、調査精度の向上を確保するために現行方法が速やかに、そして、多角的に再検討さ れることが必要であろう。 日本語教育センター 英文現代日本科目については、全体的に 3.9 で、「評価が多少低めという望ましくない結 果」と同センターは評している。この科目は学部生と留学生に開放されていること、大半 が講義形式のため、学生の積極的参加が困難なこと、授業が英語のため、学生には理解し づらいこと、などの事情がその原因としているが、第三者的立場から見ると、こうした特 別な条件下にあって、3.9 の評価結果はさほど悲観すべきレベルではないのではないかと思 料する。むしろ、この記録を参考にして改善されるべき問題点を PDCA サイクルに乗せて 検討する方向で対応することが重要であろう。 日本語科目では、4.0 超の評価がほぼ全体的に得られたことは全担当者の教育努力に帰さ れるべきもので、好ましい 結果と評したい。その点、学生もその教育実践の中身を厳正か つ冷静にチェックしていることの証拠である。この結果をばねにして教育の一層の良質化 に向けての取り組みを継続してほしいものである。 4 / 35 授業科目別評価 2012 年度結果について (担当)英米語学科 英米語学科に関連する表は 6 ページあり、以下のとおりである。 1.(学部)01 英米語学科 (回答数 6454 名) 2.(学部)03 基礎教育科目(教養ゼミナール) 、専門ゼミナール・セミナープログラム 01 英米語学科 (回答数 4270 名) 3.(学部)04 専攻語学<日本語学科を除く学科(PUT を除く)> 01 英米語学科 (回答数 450 名) 4.(学部)07 副専攻語学(日本語学科 PUT を除く)・エリアランゲージズ 01 英米語学科 (回答数 430 名) 5.(学部)08 専攻文化・エリアスタディーズ 01 英米語学科 (回答数 492 名) 6.(学部)09 コース科目・専攻研究・プログラム科目 01 英米語学科 (回答数 792 名) 以上の分類は、英米語学科全体が1、に反映されており、2、は学科の専門ゼミ、3、 は英語の専門科目、4、は英米語学科の学生の副専攻語学の結果、5、は1,2年次生の 専攻文化、そして6、はコース科目(プログラム科目として取った他学科の学生も入って いる)、ものとして理解する。 全体を見て、平均4以上の比較的高い満足度が得られている、といえる。唯一、平均が やや低いのはシラバスの利用であるが、原因として考えられるのは、たいていの授業では 第 1 回目にシラバスを使っての説明があるが、学生の側にそれがシラバスである、という 自覚がないからではないかと思われる。「シラバス」という単語の定着を図ることが必要で はないか。たとえば、試験について質問されたら、シラバスに書いてある旨伝え、自分で 調べさせることが必要ではないか。 また、学生たちが公開シラバスを最も活用するのは、授業を選択登録する際であると思 われるが、必須科目(特に専攻語学)の場合、学生たちには授業を選択する機会が与えら れていないことが、シラバス活用の低さではないかと思われる。 2の専門ゼミでのシラバス利用度が高いのは、それぞれの教員が独自に授業を組み立て ており、学生の側に授業内容を積極的に知る必要性があるため、と考えられる。さらに、 ゼミを決定する際に、抽選制度を導入していることもその理由だと思われる。学生は希望 するゼミを選択するにあたり、積極的にシラバスから情報を得ようとしている。それが活 用度の高さではないだろうか。 2のゼミと、3の専攻語学で、指定された教科書や参考書の利用に関し、未答が多い(そ れぞれ 113 名と 716 名)が、理由は不明である。教員によっては、毎授業時に独自のハン ドアウトを作成して行っているため、実際に教科書等を使用していないことが、学生の未 答の原因かもしれない。 (文責:熊本、ハンフリー) 5 / 35 2012年度授業アンケート結果に対する学科の回答 英語教育学科 教務委員 菊地俊一 【総括】 所属する学科の授業への取り組みと、それ以外の授業への取り組みとで温度差があるよう だ。学生には基礎教育、専攻語学へのより積極的な取り組みを期待したい。 【基礎教育科目】 「予習・復習を積極的に行った」かどうかについて、18%程度の学生しか「そう思う」と 回答しておらず、大いに問題がある。 「私語に適切な処置をした」かどうかについて、38% の学生しか「そう思う」と回答していないことから、授業担当者にはより徹底した授業管 理をお願いしたい。 【専攻語学】 学科の柱ともなるべき専攻語学において、学生の回答で最も評価されている項目が「教師 の熱意」であった。「そう思う」「ややそう思う」を合わせて 96%の学生が占めている。反 対に「シラバスの活用」が十分でないことも判明している。 【PUT・副専攻語学】 90%の学生が満足し、「ややそう思う」も含めるとほぼ 100%が満足していることになる。 アンケート項目すべての中で、やや否定的だったのが、ここでもシラバスの活用が指摘さ れる。 【コース科目・専攻研究・プログラム科目】 「指定された教科書、参考書」を十分に活用していないことがわかった。補助教材の活用 が効果的に機能しているかどうか、授業担当者は再確認が必要であろう。 【今後について】 (1) 今回の調査で浮き彫りになったのは「シラバスの活用」が不十分であることだ。こ れは提示する大学側にも問題があるのではなかろうか。1期も2期も前年度の同じ時期に 入力するが、現実的に入力時から2期の授業まで半年以上もの時間が経過しており、時事 問題や社会情勢をトピックにする英語の授業では、入力時の内容通りとは限らない。授業 内容をよりシラバスに反映できる方策を大学は考えてみるべきではないだろうか。 (2)アンケート結果を学生にも知らせ、今後の学習生活の設計の指導に活用したい。 6 / 35 フランス語学科アンケート調査結果分析 主な質問項目について、授業科目群別の調査結果を以下に示す。 A①満足度 C②分かり易さ C④熱意 C⑥授業参加 D①レベル D②興味 専攻語学 4.5 4.5 4.5 4.4 4.1 4.3 PUT 4.6 4.7 4.6 4.7 4.2 4.5 専攻文化 3.1 3.0 3.7 3.2 3.6 3.3 コース・ゼミ 4.0 4.0 4.2 3.9 4.0 4.0 副専攻 4.4 4.1 4.3 4.3 3.9 4.2 全体平均 4.2 4.2 4.4 4.2 4.3 4.1 まず専攻語学科目であるが、全体平均と比較してほぼ高いポイントが得られている。 特に全体の満足度と分かり易さのポイントが高い。これは授業間の連携をかなり緊密に 図るとともに、教員間で学生の様子を把握、共有するという努力の表れと考えられる。 2年次の PUT では担当教員自ら教科書を作成、3年次の PUT では、フランス語での議論 ができるよう題材を提案するなど、充実した内容が満足度につながっていると推測する。 専攻文化科目は1年次生が受講する、フランス歴史、社会、地理の3科目である。総 じてポイントが低いという残念な結果となっている。特に本科目群は専攻生としての教 養部分を担う目的で配置された重要科目であるため、今後は具体的に問題点を検証、改 善する方向性を探る必要がある。 コースおよびゼミ科目は3、4年次生を対象としている。全体的にポイントは高いも のの、気になるのは、授業参加のポイントの低さである。特にゼミ科目は学生の参加が 必須であるが、そのような配慮がなされていないのであれば、本来のゼミ機能が果たさ れていない可能性がある。一方、コース科目は主に語学の運用能力の習得を中心とした ものであり、こちらも参加型であるはずである。コース及びゼミ科目の見直しを図るべ く、各教員への聞き取り調査なども今後の課題としたい。 最後に副専攻科目としてのフランス語科目である。ここでは、レベルの問題を取りあ げたい。担当者から、副専攻語学教育の実施が年々難しく感じられるなどの意見が寄せ られており、このポイントの低さと無関係ではないと思われる。副専攻語学を充分に習 得するには、現在週2回である授業を少なくとも週3回程度に増やす必要があるのかも しれない。また本表には挙げていないが、「文化への興味を持つことができたか」とい う副専攻科目への問に対しては、4.3 ポイントと高い値が得られた。教養としての副専 攻科目の目標はある程度達成されていると言えよう。 7 / 35 中国語学科アンケート調査結果分析 まず専攻語学であるが、全体として満足であったと答えている学生が、「5(そう思う)」 と「4(ややそう思う) 」を合わせると 80 パーセント近くになっており(平均値:4.2)、 まずまずの満足感は得られているものと考えられる。授業の分かりやすさについても、ほ ぼ同様の数値が出ている。またアンケート結果からは、学生の側もまじめに取り組んでい る様子が窺える(B1、B2 の問いに、 「5」 「4」の点を付けた数が 70%以上)。授業内容の レベルについては、平均値 3.9 であるが、 「ほぼ適切であった」と考えているものの数は 65% 前後である(「5」「4」の点を付けた数)。1年生のクラスに大学入学前に中国語を学んで いるものとそうでないものが混在している点、また、3、4年生のクラスに長期留学を経 験しているものとそうでないものが混在している点などを考慮にいれれば、まずは満足で きる数字であると考えられる。学生間のレベルに開きがある場合があるので、どうしても どちらかのレベルには合わなくなるからである。 次に PUT であるが、本学科の PUT は、自由な楽しい雰囲気の中で中国語を話すことに 慣れてほしいとの意図で授業を行っている。学生の満足度が非常に高く、60%近くが「5」 をつけているのは、この科目の趣旨が反映されているものと言える(平均値:4.3)。授業 を通して話すことに積極的になったか、との質問にも 50%が「5」をつけている点にもそ れは表れている。担当教員からも、授業の雰囲気が楽しく、学生もよくがんばっていると の声が多い。 専攻文化は、専攻語学と比較すると、授業満足度は高いとは言えない(平均値:3.7)。 また予習復習、参考書の活用なども充分ではないようである。本学科の学生は中国語とい う語学を学ぶことに強い目的意識を持つ一方で、その他の授業ではやや力が抜けるのかも しれない。一方、 「学生の授業参加(C-6)」については、40%が「5」をつけており、 「4」 と合わせると 70%近くに達している。この結果からは、担当教員が工夫して授業を行い、 学生になるべく授業中に発言させようと努力している点が窺える。しかし一方で、授業中 に学生発言の機会を多くすると、教員による講義の時間が減るため、予定どおりに授業が 進まなくなるとの問題もある。両者のバランスが課題である。 「ゼミ・コース科目」は、満足度は高く「5」 「4」を合わせると 80 パーセント近くに なっている(そのうち、40%以上が「5」をつけている。平均値:4.2)。ゼミ(専攻研究) は、各教員がそれぞれの専門分野で行う高度な内容の授業であるが、本学科では前年度冬 に詳細な授業計画を配布した上で、学生自身の希望をアンケート調査し、それに基づいて クラスを決定している。そのため、学生自身真剣に取り組んでいるものと考えられる。 「副専攻中国語」も、全体的に満足度は高い(「5」 「4」を合わせると 85 パーセントに 達する。平均値:4.5)、学生自身の授業態度も良好と言えよう。 8 / 35 日本語学科アンケート調査結果分析 主な質問項目について、授業科目群別の調査結果を以下に示す。 A①満足度 C②分かり易さ C④熱意 C⑥授業参加 D①レベル D②興味 専攻語学 4.1 4.0 4.2 4.1 3.9 3.9 コース 4.0 4.1 4.3 4.0 3.8 4.0 専門ゼミ等 4.2 4.3 4.4 4.3 4.1 4.2 専攻文化 4.0 4.2 4.4 3.7 3.9 4.0 PUT 4.4 4.3 4.4 4.4 4.1 4.2 副専攻(PUT 除) 4.1 4.2 4.4 4.3 4.0 4.0 全体平均 4.2 4.2 4.4 4.2 4.1 4.1 まず専攻語学科目(日本語)、コース科目、ゼミのポイントを見ると、教員の熱意が 感じられ、学生が積極的に授業に参加できるような配慮がなされ、授業はわかり易く、 学生の満足度は高いと言える。授業のレベルの適切性という点で、ややポイントが下が っているのは、選択必修科目や選択コースの科目の中には、多数の 2 年生から 4 年生が 同一科目を履修していることが関係しているのではないだろうか。 同様に、専攻文化のポイントが若干低い背景には、まず、他の系列の学習において、 日本文化に関する基礎的知識が乏しいために理解が行き届かず、議論も深まらない傾向 が見られるため、文化系列においては、日本文化の各領域における知識を蓄積すること を優先し、学生は、授業に参加することよりも、理解と記憶が求められていることがあ る。また、この系列の科目は全学開放科目でもあり、他学科生や異学年の学生が交じっ て比較的大人数で履修していることも理由として考えられる。背景的知識が異なる学生 に同一の授業を行う場合、すべての学生のレベルに合わせることは困難である。 それとは対照的に、履修人数制限があり、3 年生、4 年生のみが履修している専門ゼ ミは、全体平均と比較してポイントが高く、レベルも適切だと言える。これは専攻語学、 コース科目、ゼミの授業の内容を各系列に分け、各コーディネータのもとで、授業間の 連携を緊密に図るとともに、教員間で学生の様子を把握、共有するという学科の方針の 効果と考えられる。 副専攻語学の英語科目は、上記 6 項目において、一貫して高いポイントが得られてい る。特に、1 年次の PUT は、気後れせず英語で、自分自身や自分の世界について語り合 うことができるようになるための訓練をし、2 年次の APUT では、グループ毎にディス カッションし、コンセンサスを発表する形式をとっている。学生にとって興味深い議論 の題材を提案するなど、充実した内容が満足度につながっていると推測する。 専攻外国語学習で他学科生が実感する学習の成果や、その言語に触れる喜びのよう なものは、母語である日本語について学び分析する日本語学科生の達成感とは異種であ る。このことが、専攻語学科目に対するポイントが、全体平均よりやや低目であること に関連しているかもしれない。実際、副専攻語学のポイントは、PUT は平均を上回り、 PUT 以外の科目もポイントが高いことからも言える。 以上のことから、今後、日本語・日本文化関係の科目で、これまで以上に学生のレベ ルを意識した少人数の授業を実施するなど、異なるレベルの学生への対応を検討してい く必要があろう。 9 / 35 2012年度 授業改善アンケート 集計結果報告 (総合教養) <総合教養>…全体 [受講者数 4432] 学部の全授業平均値と比べて、どの項目も 0.1~0.2 ポイント低い。唯一、平均値を上回ったの は、項目B-③である。これは、殆どの科目が「選択科目」なので、科目選択の際にシラバスに 目を通したということであろう。しかし、それでもポイントは、決して高いとは言えない。シラ バスの活用が科目選択の際だけということであれば、何か工夫が必要かと思われる。また、教養 科目が全体的にポイントが低いのも、受講者数が多いということはあるにせよ、カリキュラム全 体での位置づけが学生にとって見えにくい、ということではないか。 <教養基礎・教養科目・健康科学>…総合教養の講義科目群 [受講者数 2348] 先の「総合教養(全体)」と比べても、学生の授業に対する取り組みの姿勢(項目B-①、②) および授業への参加・興味(項目C-⑥、D-②)について、さらに 0.1~0.2 ポイント低くなっ ている。これらは、相関的なものだろう。しかし、項目C-①~⑤に関しては決して低くはない ので、各担当教員の資質の問題と言うよりは、教養系・講義系という科目の性格に因るところが 大きいと思われる。勿論、だからと言って、このままで良いという訳でなく、FD活動の一環と して何かしらの対策が必要であろう。 <スポーツ> [受講者数 86] 各項目のポイントは、シラバスの活用(項目B-③)を除いて、何れも異様に高い。前回のカ リキュラム改正に伴って必修から選択になったため、敢えて受講しようと選択した学生の期待値 が高く、またその期待に担当教員が十分に応えている、ということかと思われる。 <情報基礎・情報スキル> [受講者数 837] 「総合教養(全体) 」と比べると、学生の授業に対する取り組みの姿勢(項目B-①、②)は、 若干ポイントが高くなっているが、他方、授業そのものに対する評価(項目C-①~⑥、項目D -①~②)に関しては、軒並み 0.1~0.3 ポイント低くなっている。特に、授業に教員の熱意が感 じられなかったり(項目C-④) 、授業に参加できる配慮がされてなかったり(項目C-⑥)、そ の結果、学生が授業に興味を持てなかったり(項目D-②)ということであれば、やはり問題で あろう。授業を担当される教員集団において意志疎通が十分であったか、検証が必要と思われる。 <教養ゼミナール> [受講者数 247] 「総合教養(全体) 」と比べると、殆どの項目で 0.1~0.2 ポイント高くなっている。特に、学 生に授業への積極的な参加を促している(項目C-⑥、+0.4 ポイント)のは、科目の性格上、 当然と言えば当然ではあるが、望ましいことである。学部の全授業平均値と比べても、遜色はな い。ただし、唯一、授業の開始時間・終了時間が守られていない(項目C-③)点は、反省すべ きであろう。仮に、熱心な指導のあまり終了時間をオーバーしがちだとしても、学生にとっては、 次の授業への配慮を期待するのは当然のことであろう。場合によっては、5時間目を活用するこ とも含めて、検討すべきかも知れない。 <ドイツ語・スペイン語・ポルトガル語> [受講者数 846] 「総合教養(全体) 」と比べて、シラバス項目(項目B-③)を除くすべての項目で、0.1~0.4 ポイント高くなっている。特に、 「教養ゼミ」同様、授業への積極的な参加を促し(項目C-⑥、 +0.4 ポイント)、教員の熱意が感じられる(項目C-④、+0.3 ポイント)点が、高く評価され ており、学生の満足度(項目A-①、+0.3 ポイント)も高い。難を言えば、シラバスが十分に活 用されていない(項目B-③、-0.2 ポイント)点であろうか。工夫の余地があるかも知れない。 <国際教養プログラム> [受講者数 50] 講義科目ではあるが、「総合教養(全体)」と比べて、すべての項目で 0.1~0.5 ポイント高くな っている。開講されている科目に対して、受講者の偏りが非常に大きく、今回のデータは、科目 群全体に対する評価と言うよりは、ある特定の科目に対する評価になっていると思われる。ある 意味で「理想的な」授業形態ではあるが、これが「一つのモデル」となって、他の科目に波及す る方策を考える必要はあるだろう。 10 / 35 国際ビジネス学科 アンケート調査結果分析 国際ビジネス学科専門科目(専門基礎科目・英語応用科目)に対する主な質問項目に ついての調査結果を以下に示す。 A①満足度 C②分かり易さ C④熱意 C⑥授業参加 D①レベル D②興味 専門科目 4.2 4.2 4.3 4.0 3.9 4.1 全体平均 4.2 4.2 4.4 4.2 4.1 4.1 国際ビジネス学科専門科目については、全体平均と比較して概ね同等のポイントが得 られている。ただし、C⑥「学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた」に ついては、全体平均をやや下回った。国際ビジネス学科の特徴をなす4つの専門分野 (「経営学」「マーケティング」「ファイナンス」「アカウンティング・法律」)の内容を 扱う科目群であるだけに、外国語大学の学生たちに馴染みが薄く、関心をもつようにす るための導入部でやや全体平均を下回った結果となったと考えられる。学生たちの興味 をさらに高めるための分かりやすい授業を実現できるように今後、工夫が必要であろう。 なお、2013 年度からの新カリキュラムにおいては、専門基礎科目として、 「ビジネス入 門」を配置したが、この教科は、専門教育への導入の位置づけとして、企業の経済活動 の成功例および失敗例を分かりやすく 4 領域からの視点で、分析を学生目線で行う授業 である。前掲の表の項目には挙げていないが、アンケート調査の D①「授業のレベルは、 自分にとって適切であった」の問いに関しても、3.9(全体平均 4.1)と高くはない。講 義形式の授業も多いためではあるだろうが、授業外での予習や復習に学生があてる時間 の使い方においても、問題がないか。また、社会科学系を中心とする専門科目に対する 理解を促進するための新聞等を購読しているか、毎日のニュース報道に関心をもって学 生が各自で視聴するよう努めているか、調査する必要がある。積極的に社会問題に対し て、関心を示すような学習の機会を提供することが、社会問題解決を図る能力を育成す ることになろう。参加型の授業をより増やしていく可能性を探りたい。 なお、2013 年度、国際ビジネス学科においてカリキュラムの改訂がなされた。先述の 「ビジネス入門」のほかに、人間力および就活力を向上させるために「グローバル・リ ーダーズ・プログラム」13 科目、従来からある「Business English」群の中に「Business in English」2 科目や、 「MBA エッセンシャルズ」を新たに加え、帰国生などの英語運 用能力の比較的ある学生に対して提供できる科目群を 1 年生 1 期から履修できるように、 20 科目程度の見直しを図り、科目の充実を図っている。今後、当該科目群に対するア ンケート調査の推移を見守りたい。 11 / 35 現代英語学科アンケート調査結果分析 現代英語学科専門科目(専門基礎科目・英語応用科目)に対する主な質問項目につい ての調査結果を以下に示す。 A①満足度 C②分かり易さ C④熱意 C⑥授業参加 D①レベル D②興味 専門科目 4.2 4.3 4.4 3.9 4.2 4.3 全体平均 4.2 4.2 4.4 4.2 4.1 4.1 現代英語学科専門科目については、全体平均と比較して概ね同等かやや高いポイント が得られている。特に、C②「分かりやすさ」、D①「レベルの適切さ」、D②「授業に対 する興味」については、全体平均をやや上回っている。現代英語学科の特徴をなす5つ の専門分野(「ツーリズム・ホスピタリティ」「国際交流・国際ボランティア」「ジャー ナリズム・メディア」「通訳・翻訳」「英語教育・児童英語教育」)の内容を扱う科目群 であるだけに、学生たちに分かりやすく、適切なレベルで授業が行われ、学生たちの興 味をさらに高める授業に全体としてなっていることは、評価に値するだろう。 一方、「学生たちが積極的に授業に参加できるように配慮がされていた」かどうかを 問う C⑥の「授業参加」については、全体平均をやや下回る形になった。前掲の表の項 目には挙げていないが、アンケート調査の B④「予習、復習などを積極的に行なった」 の問いに関しても、3.0(全体平均 3.2)と高くはない。講義形式の授業も多いためで はあるだろうが、授業外での積極的な学習の機会を提供し、文献の調査や読解をする能 力や、自ら考える能力、問題解決を図る能力を育成するために、参加型の授業をより増 やしていく可能性を探りたい。 なお、現代英語学科の学生が履修をする、全学部共通の教養科目と保健体育について は、全学部の統計として、他の分析に譲りたい。また、現代国際学部共通のセミナープ ログラム、専攻語学、PUT、副専攻語学(エリアランゲージズ)、エリアスタディーズ、 その他についても、現代国際学部全体の統計として、他の分析に譲ることとする。 12 / 35 FD についての学科会議意見(国際教養学科) ● B-③についての質問は、 「この授業の登録前または履修中に、シラバスを活用した」 とあるが、“または”を削除すべきである。履修中は、先生が次回の講義内容などを話 せばよい。 “活用”よりも、 “見たか?”、 “参考にしたか?”のワードの方が、よろしい のでは? ● シラバスについては、1 年生を除き、第 1 週で配布すべきでは? ● 配布のタイミングが遅すぎるため、もう少し配布のタイミングを早めてほしい ● アンケートの回収は、学生が行うべきではないか? 13 / 35 2012 年度名古屋外国語大学授業改善のためのアンケート調査のまとめ(大学院) ファカルティ・ディベロップメント(FD)については、2006(平成 18)年3月に大学設 置基準が改正され、教育内容等の改善のための組織的な研修等が義務化されたのに伴っ て研究科長及び運営会議委員から1名の計2名が、学部に設けられていた大学 FD 委員会 に大学院委員として加わり、学部・大学院の連携も含めて、その内容・方法を検討して いる。 FD の重要な基礎資料となる学生による授業評価の調査として、本学学部で 2006(平成 18)年度まで実施していた「名古屋外国語大学における学生による授業改善のためのアン ケート調査」を、2007(平成 19)年度から大学院においても実施することとなった。調査 対象科目は学部では、原則、履修者数が 10 名以下の科目を除くとしているが、大学院の 場合、1科目あたりの履修者数が少なくほとんどの科目が 10 名以下であるため、2007(平 成 19)年度調査開始時より、履修者数が4名以上の科目を対象とし、集中講義科目と英語 教授法(TESOL)コースの英語教員ワークショップと重なる科目を除くこととした結果、 2012 年度は 12 科目が対象となった。アンケートの実施要項は学部と同じであり、マー ク回答事項である。 アンケート調査(マーク回答事項)の質問事項と平均値は次のとおりであった。評価 は5(そう思う)~1(そうは思わない)の5段階評価である。 ① 授業に対する満足度(この授業は、全体として満足であった。) ② 学生の自己評価 4.9 ・授業への出席(この授業には、まじめに出席していた。) 4.9 ・授業への受講態度(この授業には、真剣な態度で受講した。) 4.9 ③ シラバスの活用(この授業の登録前または履修中にシラバスを活用した。 ) 4.5 ④ 授業に対する評価 ・進み具合(授業の進み具合は適切であった。) 4.9 ・説明(教員の説明は分かり易かった。 ) 4.9 ・時間厳守(授業の開始時間、終了時間はきちんと守られていた。) 4.9 ・熱意(授業には熱意が感じられた。) 4.9 ・私語の処置(授業中の私語には適切な処置がとられていた。 ) 4.9 ・授業参加の配慮(学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた。) 4.9 ・レベル(授業のレベルは、自分にとって適切であった。) 4.8 ・興味(この授業に大変興味を持てた。 ) 4.8 調査対象科目を履修者数4名以上の科目としたことも関係していると考えられるが、 上記のとおり、学生の自己評価、授業に対する評価ともに 4.8、4.9 と非常に高い結果と なった。 シラバスの作成については、授業実施の前年度末に、各大学院担当教員に対して、授 業概要並びに到達目標、授業計画、成績評価基準、教科書(参考書)を内容とするシラ バス執筆の依頼を行っている。シラバスは大学院パンフレット、ホームページに掲載し ており、学生全員が冊子、インターネットで参照して履修申請の際に活用できるように している。 その活用状況は、前のアンケート調査結果にあるとおり、 「シラバスの活用(この授業 の登録前または履修中にシラバスを活用した。 )」の 2012(平成 24)年の調査結果の平均値 が 4.5/5 であり、活用されていると言える。 シラバスの作成と活用状況については、おおむね適切であると考える。 14 / 35 日本語教育センター(留学生別科)授業改善アンケート調査結果分析 英文現代日本科目について A-1「この授業は、全体として満足であった」3.9 C-2「教員の説明はわかり易かった」3.9 D-2「この授業に大変興味を持てた」3.9 ●英文現代日本科目は学部生が留学生と一緒に履修する科目である。評価が多少低めと言う望ましくない 結果となっている。C-2「教員の説明はわかり易かった」とD-2「この授業に大変興味を持てた」と言 う問に対して低い値が出た。理由はA-1「この授業は、全体として満足であった」の低い評価と無関係で はないと思われる。英文現代日本科目の過半数は講義型で、学生の積極的参加が要求される形態ではない ことも原因の一つであると思われる。また、英文現代日本科目の授業は英語で行われるので、学部生が理 解しづらい場面があるということも考えられる。 (文責:Douglas Wilkerson) 日本語科目について 概ね 4.0 を超える評価、かつ A-1「この授業は、全体として満足であった」は 4.3 という高評価で、非常 勤を含め全教員の日ごろの努力と工夫が留学生に伝わっていたと判断でき、 うれしく感じている。 以下に、 いくつかの項目について、考察を記す。 B-1「この授業には、まじめに出席していた」4.4 B-2「この授業には、真剣な態度で受講した」4.3 ● 留学生は Visa の関係上、出席率は厳しくチェックされる上に、宿題忘れや消極的な授業態度は欠席と みなされるというルールがあるため、学生が好む好まざるとにかかわらず、 「真面目に出席して真剣に 受講する」ことが要求される。そのため、上記 2 つの項目については、常に高評価になるはずである。 B-3「この授業の登録前または履修中に、シラバスを活用した」3.8 D-1「授業のレベルは、自分にとって適切であった」4.3 ● 留学生は、1 週間に 10 コマある授業の内 7 コマは必修だが、各学期開始前に実施されるプレイスメン トテストによってクラス分け・指定されるので選択の余地はない。よって、シラバス活用のポイント が低く 8 割を割ったと考えられる。 しかし、 授業レベルは適切だったと考える学生が 9 割近くなので、 プレイスメントには問題がないと判断してよいと考えられる。 B-4「この授業に関して予習、復習などを積極的に行った」3.9 ● 留学生の日本語科目授業は月曜日から金曜日まで毎日 2 コマずつ計週 10 コマ設定されているので、 中には息切れして予習、復習に十分時間を割けない学生がいたと思われる。しかし、集中授業であれ ばあるほど予習復習は大切なので、この件については何か対策を考えたい。 C-4「授業には熱意が感じられた」4.5 C-6「学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた」4.4 ● 留学生の日本語科目は連日授業が続くので、一度授業についてこられなくなると挽回するのがかなり 困難であるが、それをできるだけ回避するために、学生の積極的授業参加を促す工夫を教員は常に考 えている。上記の評価は教員にとってうれしく励みになるものである。 (文責:徳本浩子) 15 / 35 授業科目別評価結果 (教員コード) 教員名 入学年度 回答数 受講者数 回収率 科目コード 曜日 12生 7274 --- --- 授業コード 講時 11生 6244 --- --- 10生 3130 --- --- 09生以前 1764 --- --- その他 316 --- --- 不明 3495 --- --- 合計 22223 授業科目名 全授業 25929 86 % 質問別回答集計表(人数と平均値) 4 3 A-① この授業は、全体として満足であった。 10261 5 7173 3733 2 596 1 161 未答 299 平均 4.2 全体平均 4.2 A-① B-① この授業には、まじめに出席していた。 11791 6166 3512 644 92 18 4.3 4.3 B-① B-② この授業には、真剣な態度で受講した。 9752 7375 4445 544 71 36 4.2 4.2 B-② B-③ この授業の登録前または履修中に、シラバスを活用した。 3900 3775 7699 3193 3494 162 3.1 3.1 B-③ C-① 授業の進み具合は適切であった。 11235 6365 3844 648 112 19 4.3 4.3 C-① C-② 教員の説明はわかり易かった。 11261 6160 3774 786 222 20 4.2 4.2 C-② C-③ 授業の開始時間、終了時間はきちんと守られていた。 13942 5024 2801 352 80 24 4.5 4.5 C-③ C-④ 授業には熱意が感じられた。 12655 6062 3073 298 92 43 4.4 4.4 C-④ C-⑤ 授業中の私語には適切な処置がとられていた。 10183 6267 4953 636 145 39 4.2 4.2 C-⑤ C-⑥ 学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた。 10774 5909 4522 722 221 75 4.2 4.2 C-⑥ D-① 授業のレベルは、自分にとって適切であった。 8792 7236 5054 885 163 93 4.1 4.1 D-① D-② この授業に大変興味を持てた。 9637 6620 4655 862 296 153 4.1 4.1 D-② E-1 教員独自の設問 E-2 教員独自の設問 E-3 教員独自の設問 E-4 教員独自の設問 E-5 教員独自の設問 〈評価帯グラフ〉 そう思う ややそう思う 普通 40% 50% あまりそう思わない そうは思わない 未答 A-① B-① B-② B-③ C-① C-② C-③ C-④ C-⑤ C-⑥ D-① D-② 0% 10% 20% 30% 16 / 35 60% 70% 80% 90% 100% 授業科目別評価結果 (教員コード) 教員名 入学年度 回答数 受講者数 回収率 科目コード 曜日 12生 7237 --- --- 授業コード 講時 11生 6240 --- --- 10生 3119 --- --- 09生以前 1743 --- --- その他 106 --- --- 不明 3426 --- --- 合計 21871 授業科目名 全授業(学部) 25525 86 % 質問別回答集計表(人数と平均値) 4 3 A-① この授業は、全体として満足であった。 10066 5 7064 3707 584 159 291 4.2 4.2 A-① B-① この授業には、まじめに出席していた。 11574 6064 3483 643 92 15 4.3 4.3 B-① B-② この授業には、真剣な態度で受講した。 9544 7272 4409 540 71 35 4.2 4.2 B-② B-③ この授業の登録前または履修中に、シラバスを活用した。 3773 3681 7632 3170 3485 130 3.0 3.1 B-③ C-① 授業の進み具合は適切であった。 11038 6257 3811 635 112 18 4.3 4.3 C-① C-② 教員の説明はわかり易かった。 11062 6067 3733 772 218 19 4.2 4.2 C-② C-③ 授業の開始時間、終了時間はきちんと守られていた。 13684 4952 2781 351 80 23 4.5 4.5 C-③ C-④ 授業には熱意が感じられた。 12401 5994 3048 295 91 42 4.4 4.4 C-④ 9965 6188 4917 623 141 37 4.2 4.2 C-⑤ 10534 5845 4487 717 217 71 4.2 4.2 C-⑥ D-① 授業のレベルは、自分にとって適切であった。 8595 7131 5018 875 161 91 4.1 4.1 D-① D-② この授業に大変興味を持てた。 9453 6515 4606 853 293 151 4.1 4.1 D-② C-⑤ 授業中の私語には適切な処置がとられていた。 C-⑥ 学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた。 2 1 未答 平均 全体平均 E-1 教員独自の設問 E-2 教員独自の設問 E-3 教員独自の設問 E-4 教員独自の設問 E-5 教員独自の設問 〈評価帯グラフ〉 そう思う ややそう思う 普通 40% 50% あまりそう思わない そうは思わない 未答 A-① B-① B-② B-③ C-① C-② C-③ C-④ C-⑤ C-⑥ D-① D-② 0% 10% 20% 30% 17 / 35 60% 70% 80% 90% 100% 授業科目別評価結果 (教員コード) 教員名 入学年度 回答数 受講者数 回収率 科目コード 曜日 12生 1945 --- --- 授業コード 講時 11生 1660 --- --- 10生 1222 --- --- 09生以前 573 --- --- その他 19 --- --- 不明 1035 --- --- 合計 6454 授業科目名 (学部) 01 英米語学科 7456 87 % 質問別回答集計表(人数と平均値) 5 4 3 A-① この授業は、全体として満足であった。 2701 2173 1212 218 63 87 4.1 4.2 A-① B-① この授業には、まじめに出席していた。 3324 1849 1056 196 26 3 4.3 4.3 B-① B-② この授業には、真剣な態度で受講した。 2770 2212 1285 153 21 13 4.2 4.2 B-② 887 957 2314 1090 1165 41 2.9 3.1 B-③ C-① 授業の進み具合は適切であった。 3120 1828 1233 225 43 5 4.2 4.3 C-① C-② 教員の説明はわかり易かった。 3051 1810 1247 263 76 7 4.2 4.2 C-② C-③ 授業の開始時間、終了時間はきちんと守られていた。 3964 1479 871 111 24 5 4.4 4.5 C-③ C-④ 授業には熱意が感じられた。 3503 1786 1007 112 33 13 4.3 4.4 C-④ C-⑤ 授業中の私語には適切な処置がとられていた。 2897 1860 1457 189 43 8 4.1 4.2 C-⑤ C-⑥ 学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた。 3094 1767 1333 187 59 14 4.2 4.2 C-⑥ D-① 授業のレベルは、自分にとって適切であった。 2391 2122 1596 276 51 18 4.0 4.1 D-① D-② この授業に大変興味を持てた。 2470 1967 1558 321 101 37 4.0 4.1 D-② B-③ この授業の登録前または履修中に、シラバスを活用した。 2 1 未答 平均 全体平均 E-1 教員独自の設問 E-2 教員独自の設問 E-3 教員独自の設問 E-4 教員独自の設問 E-5 教員独自の設問 〈評価帯グラフ〉 そう思う ややそう思う 普通 40% 50% あまりそう思わない そうは思わない 未答 A-① B-① B-② B-③ C-① C-② C-③ C-④ C-⑤ C-⑥ D-① D-② 0% 10% 20% 30% 18 / 35 60% 70% 80% 90% 100% 授業科目別評価結果 (教員コード) 教員名 入学年度 回答数 受講者数 回収率 科目コード 曜日 12生 451 --- --- 授業コード 講時 11生 377 --- --- 10生 192 --- --- 09生以前 87 --- --- その他 4 --- --- 不明 178 --- --- 合計 1289 授業科目名 (学部) 02 フランス語学科 1434 90 % 質問別回答集計表(人数と平均値) 5 4 3 2 1 未答 平均 全体平均 A-① この授業は、全体として満足であった。 653 404 170 29 17 16 4.3 4.2 A-① B-① この授業には、まじめに出席していた。 657 353 211 56 12 0 4.2 4.3 B-① B-② この授業には、真剣な態度で受講した。 557 439 252 27 12 2 4.2 4.2 B-② B-③ この授業の登録前または履修中に、シラバスを活用した。 147 155 459 179 344 5 2.7 3.1 B-③ C-① 授業の進み具合は適切であった。 666 359 218 37 8 1 4.3 4.3 C-① C-② 教員の説明はわかり易かった。 679 319 214 53 24 0 4.2 4.2 C-② C-③ 授業の開始時間、終了時間はきちんと守られていた。 743 308 196 33 9 0 4.4 4.5 C-③ C-④ 授業には熱意が感じられた。 716 366 183 15 7 2 4.4 4.4 C-④ C-⑤ 授業中の私語には適切な処置がとられていた。 528 366 347 39 8 1 4.1 4.2 C-⑤ C-⑥ 学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた。 653 340 244 30 17 5 4.2 4.2 C-⑥ D-① 授業のレベルは、自分にとって適切であった。 492 415 317 48 12 5 4.0 4.1 D-① D-② この授業に大変興味を持てた。 608 369 258 29 18 7 4.2 4.1 D-② E-1 教員独自の設問 E-2 教員独自の設問 E-3 教員独自の設問 E-4 教員独自の設問 E-5 教員独自の設問 〈評価帯グラフ〉 そう思う ややそう思う 普通 40% 50% あまりそう思わない そうは思わない 未答 A-① B-① B-② B-③ C-① C-② C-③ C-④ C-⑤ C-⑥ D-① D-② 0% 10% 20% 30% 19 / 35 60% 70% 80% 90% 100% 授業科目別評価結果 (教員コード) 教員名 入学年度 回答数 受講者数 回収率 科目コード 曜日 12生 561 --- --- 授業コード 講時 11生 619 --- --- 10生 269 --- --- 09生以前 169 --- --- 9 --- --- 不明 333 --- --- 合計 1960 授業科目名 (学部) 03 中国語学科 その他 2207 89 % 質問別回答集計表(人数と平均値) 5 4 3 2 1 未答 平均 全体平均 A-① この授業は、全体として満足であった。 980 624 266 44 9 37 4.3 4.2 A-① B-① この授業には、まじめに出席していた。 1011 536 323 72 12 6 4.3 4.3 B-① B-② この授業には、真剣な態度で受講した。 840 648 414 49 4 5 4.2 4.2 B-② B-③ この授業の登録前または履修中に、シラバスを活用した。 296 301 715 287 346 15 3.0 3.1 B-③ C-① 授業の進み具合は適切であった。 986 562 354 52 6 0 4.3 4.3 C-① C-② 教員の説明はわかり易かった。 999 571 305 71 13 1 4.3 4.2 C-② C-③ 授業の開始時間、終了時間はきちんと守られていた。 1153 477 279 39 11 1 4.4 4.5 C-③ C-④ 授業には熱意が感じられた。 1101 558 257 27 13 4 4.4 4.4 C-④ 915 592 389 48 12 4 4.2 4.2 C-⑤ 1005 572 324 43 12 4 4.3 4.2 C-⑥ D-① 授業のレベルは、自分にとって適切であった。 780 633 443 79 14 11 4.1 4.1 D-① D-② この授業に大変興味を持てた。 821 636 406 62 21 14 4.1 4.1 D-② C-⑤ 授業中の私語には適切な処置がとられていた。 C-⑥ 学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた。 E-1 教員独自の設問 E-2 教員独自の設問 E-3 教員独自の設問 E-4 教員独自の設問 E-5 教員独自の設問 〈評価帯グラフ〉 そう思う ややそう思う 普通 40% 50% あまりそう思わない そうは思わない 未答 A-① B-① B-② B-③ C-① C-② C-③ C-④ C-⑤ C-⑥ D-① D-② 0% 10% 20% 30% 20 / 35 60% 70% 80% 90% 100% 授業科目別評価結果 (教員コード) 教員名 入学年度 回答数 受講者数 回収率 科目コード 曜日 12生 357 --- --- 授業コード 講時 11生 523 --- --- 10生 432 --- --- 09生以前 179 --- --- その他 21 --- --- 不明 250 --- --- 合計 1762 授業科目名 (学部) 04 日本語学科 2005 88 % 質問別回答集計表(人数と平均値) 5 4 3 2 1 未答 平均 全体平均 A-① この授業は、全体として満足であった。 668 626 392 49 7 20 4.1 4.2 A-① B-① この授業には、まじめに出席していた。 857 521 316 57 9 2 4.2 4.3 B-① B-② この授業には、真剣な態度で受講した。 653 641 414 50 3 1 4.1 4.2 B-② B-③ この授業の登録前または履修中に、シラバスを活用した。 236 299 598 321 300 8 2.9 3.1 B-③ C-① 授業の進み具合は適切であった。 769 543 396 43 7 4 4.2 4.3 C-① C-② 教員の説明はわかり易かった。 763 551 358 77 12 1 4.1 4.2 C-② C-③ 授業の開始時間、終了時間はきちんと守られていた。 1033 441 246 37 3 2 4.4 4.5 C-③ C-④ 授業には熱意が感じられた。 909 535 295 15 4 4 4.3 4.4 C-④ C-⑤ 授業中の私語には適切な処置がとられていた。 753 514 435 53 4 3 4.1 4.2 C-⑤ C-⑥ 学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた。 790 510 382 58 15 7 4.1 4.2 C-⑥ D-① 授業のレベルは、自分にとって適切であった。 562 598 496 85 12 9 3.9 4.1 D-① D-② この授業に大変興味を持てた。 642 557 447 87 18 11 4.0 4.1 D-② E-1 教員独自の設問 E-2 教員独自の設問 E-3 教員独自の設問 E-4 教員独自の設問 E-5 教員独自の設問 〈評価帯グラフ〉 そう思う ややそう思う 普通 40% 50% あまりそう思わない そうは思わない 未答 A-① B-① B-② B-③ C-① C-② C-③ C-④ C-⑤ C-⑥ D-① D-② 0% 10% 20% 30% 21 / 35 60% 70% 80% 90% 100% 授業科目別評価結果 (教員コード) 教員名 入学年度 回答数 受講者数 回収率 科目コード 曜日 12生 285 --- --- 授業コード 講時 11生 305 --- --- 10生 143 --- --- 09生以前 56 --- --- その他 1 --- --- 不明 194 --- --- 合計 984 授業科目名 (学部) 05 英語教育学科 1073 92 % 質問別回答集計表(人数と平均値) 5 4 3 2 1 未答 平均 全体平均 A-① この授業は、全体として満足であった。 557 319 73 10 2 23 4.5 4.2 A-① B-① この授業には、まじめに出席していた。 589 266 108 17 4 0 4.4 4.3 B-① B-② この授業には、真剣な態度で受講した。 531 342 93 14 3 1 4.4 4.2 B-② B-③ この授業の登録前または履修中に、シラバスを活用した。 203 196 316 125 142 2 3.2 3.1 B-③ C-① 授業の進み具合は適切であった。 567 313 89 11 4 0 4.5 4.3 C-① C-② 教員の説明はわかり易かった。 583 311 76 9 4 1 4.5 4.2 C-② C-③ 授業の開始時間、終了時間はきちんと守られていた。 645 248 68 15 4 4 4.5 4.5 C-③ C-④ 授業には熱意が感じられた。 708 224 48 3 0 1 4.7 4.4 C-④ C-⑤ 授業中の私語には適切な処置がとられていた。 535 289 132 23 2 3 4.4 4.2 C-⑤ C-⑥ 学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた。 614 277 82 7 2 2 4.5 4.2 C-⑥ D-① 授業のレベルは、自分にとって適切であった。 504 356 100 12 3 9 4.4 4.1 D-① D-② この授業に大変興味を持てた。 562 294 99 11 6 12 4.4 4.1 D-② ややそう思う 普通 あまりそう思わない 40% 50% E-1 教員独自の設問 E-2 教員独自の設問 E-3 教員独自の設問 E-4 教員独自の設問 E-5 教員独自の設問 〈評価帯グラフ〉 そう思う そうは思わない 未答 A-① B-① B-② B-③ C-① C-② C-③ C-④ C-⑤ C-⑥ D-① D-② 0% 10% 20% 30% 22 / 35 60% 70% 80% 90% 100% 授業科目別評価結果 (教員コード) 教員名 入学年度 回答数 受講者数 回収率 科目コード 曜日 12生 119 --- --- 授業コード 講時 11生 295 --- --- 10生 140 --- --- 09生以前 81 --- --- その他 7 --- --- 不明 107 --- --- 合計 749 授業科目名 (学部) 06 現代英語学科 971 77 % 質問別回答集計表(人数と平均値) 5 4 3 2 1 未答 平均 全体平均 A-① この授業は、全体として満足であった。 344 243 140 14 2 6 4.2 4.2 A-① B-① この授業には、まじめに出席していた。 361 234 142 11 1 0 4.3 4.3 B-① B-② この授業には、真剣な態度で受講した。 273 260 190 23 2 1 4.0 4.2 B-② B-③ この授業の登録前または履修中に、シラバスを活用した。 194 171 243 69 69 3 3.5 3.1 B-③ C-① 授業の進み具合は適切であった。 374 222 136 14 1 2 4.3 4.3 C-① C-② 教員の説明はわかり易かった。 378 217 126 25 2 1 4.3 4.2 C-② C-③ 授業の開始時間、終了時間はきちんと守られていた。 453 171 113 9 1 2 4.4 4.5 C-③ C-④ 授業には熱意が感じられた。 409 212 117 9 0 2 4.4 4.4 C-④ C-⑤ 授業中の私語には適切な処置がとられていた。 296 197 216 30 7 3 4.0 4.2 C-⑤ C-⑥ 学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた。 289 160 242 42 9 7 3.9 4.2 C-⑥ D-① 授業のレベルは、自分にとって適切であった。 334 237 165 9 0 4 4.2 4.1 D-① D-② この授業に大変興味を持てた。 385 210 127 19 3 5 4.3 4.1 D-② E-1 教員独自の設問 E-2 教員独自の設問 E-3 教員独自の設問 E-4 教員独自の設問 E-5 教員独自の設問 〈評価帯グラフ〉 そう思う ややそう思う 普通 40% 50% あまりそう思わない そうは思わない 未答 A-① B-① B-② B-③ C-① C-② C-③ C-④ C-⑤ C-⑥ D-① D-② 0% 10% 20% 30% 23 / 35 60% 70% 80% 90% 100% 授業科目別評価結果 (教員コード) 教員名 入学年度 回答数 受講者数 回収率 科目コード 曜日 12生 119 --- --- 授業コード 講時 11生 211 --- --- 10生 105 --- --- 09生以前 73 --- --- その他 4 --- --- 不明 112 --- --- 合計 624 授業科目名 (学部) 07 国際ビジネス学科 828 75 % 質問別回答集計表(人数と平均値) 5 4 3 2 1 未答 平均 全体平均 A-① この授業は、全体として満足であった。 279 193 132 14 1 5 4.2 4.2 A-① B-① この授業には、まじめに出席していた。 290 183 133 16 1 1 4.2 4.3 B-① B-② この授業には、真剣な態度で受講した。 236 205 169 11 2 1 4.1 4.2 B-② B-③ この授業の登録前または履修中に、シラバスを活用した。 152 135 203 76 55 3 3.4 3.1 B-③ C-① 授業の進み具合は適切であった。 273 184 136 27 2 2 4.1 4.3 C-① C-② 教員の説明はわかり易かった。 300 170 121 26 5 2 4.2 4.2 C-② C-③ 授業の開始時間、終了時間はきちんと守られていた。 352 151 104 13 2 2 4.3 4.5 C-③ C-④ 授業には熱意が感じられた。 306 203 103 8 1 3 4.3 4.4 C-④ C-⑤ 授業中の私語には適切な処置がとられていた。 243 176 170 24 9 2 4.0 4.2 C-⑤ C-⑥ 学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた。 240 179 166 29 5 5 4.0 4.2 C-⑥ D-① 授業のレベルは、自分にとって適切であった。 213 176 183 39 3 10 3.9 4.1 D-① D-② この授業に大変興味を持てた。 264 162 152 28 4 14 4.1 4.1 D-② E-1 教員独自の設問 E-2 教員独自の設問 E-3 教員独自の設問 E-4 教員独自の設問 E-5 教員独自の設問 〈評価帯グラフ〉 そう思う ややそう思う 普通 40% 50% あまりそう思わない そうは思わない 未答 A-① B-① B-② B-③ C-① C-② C-③ C-④ C-⑤ C-⑥ D-① D-② 0% 10% 20% 30% 24 / 35 60% 70% 80% 90% 100% 授業科目別評価結果 (教員コード) 教員名 入学年度 回答数 受講者数 回収率 科目コード 曜日 12生 1376 --- --- 授業コード 講時 11生 918 --- --- 10生 299 --- --- 09生以前 283 --- --- その他 11 --- --- 不明 593 --- --- 合計 3480 授業科目名 (学部) 08 現代国際学部共通 4023 87 % 質問別回答集計表(人数と平均値) 5 4 A-① この授業は、全体として満足であった。 2056 1003 324 39 4 54 4.5 4.2 A-① B-① この授業には、まじめに出席していた。 2016 904 458 88 12 2 4.4 4.3 B-① B-② この授業には、真剣な態度で受講した。 1793 1070 543 60 8 6 4.3 4.2 B-② 682 587 1228 444 500 39 3.1 3.1 B-③ C-① 授業の進み具合は適切であった。 2128 948 346 53 4 1 4.5 4.3 C-① C-② 教員の説明はわかり易かった。 2219 861 336 55 9 0 4.5 4.2 C-② C-③ 授業の開始時間、終了時間はきちんと守られていた。 2572 636 244 22 4 2 4.7 4.5 C-③ C-④ 授業には熱意が感じられた。 2434 777 247 18 2 2 4.6 4.4 C-④ C-⑤ 授業中の私語には適切な処置がとられていた。 1799 950 637 71 15 8 4.3 4.2 C-⑤ C-⑥ 学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた。 2047 881 459 66 14 13 4.4 4.2 C-⑥ D-① 授業のレベルは、自分にとって適切であった。 1633 1152 575 106 8 6 4.2 4.1 D-① D-② この授業に大変興味を持てた。 1917 986 474 67 24 12 4.4 4.1 D-② B-③ この授業の登録前または履修中に、シラバスを活用した。 3 2 1 未答 平均 全体平均 E-1 教員独自の設問 E-2 教員独自の設問 E-3 教員独自の設問 E-4 教員独自の設問 E-5 教員独自の設問 〈評価帯グラフ〉 そう思う ややそう思う 普通 40% 50% あまりそう思わない そうは思わない 未答 A-① B-① B-② B-③ C-① C-② C-③ C-④ C-⑤ C-⑥ D-① D-② 0% 10% 20% 30% 25 / 35 60% 70% 80% 90% 100% 授業科目別評価結果 (教員コード) 教員名 入学年度 回答数 受講者数 回収率 科目コード 曜日 12生 1850 --- --- 授業コード 講時 11生 1034 --- --- 10生 121 --- --- 09生以前 112 --- --- 7 --- --- 不明 508 --- --- 合計 3632 授業科目名 (学部) 09 総合教養 その他 4432 82 % 質問別回答集計表(人数と平均値) 5 4 A-① この授業は、全体として満足であった。 1508 1138 784 126 38 38 4.1 4.2 A-① B-① この授業には、まじめに出席していた。 1956 952 601 110 13 0 4.3 4.3 B-① B-② この授業には、真剣な態度で受講した。 1485 1136 870 121 16 4 4.1 4.2 B-② 798 707 1237 446 431 13 3.3 3.1 B-③ C-① 授業の進み具合は適切であった。 1774 986 708 136 25 3 4.2 4.3 C-① C-② 教員の説明はわかり易かった。 1697 962 759 147 61 6 4.1 4.2 C-② C-③ 授業の開始時間、終了時間はきちんと守られていた。 2195 823 527 62 20 5 4.4 4.5 C-③ C-④ 授業には熱意が感じられた。 1783 1070 664 76 29 10 4.2 4.4 C-④ C-⑤ 授業中の私語には適切な処置がとられていた。 1584 990 897 124 33 4 4.1 4.2 C-⑤ C-⑥ 学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた。 1459 901 994 200 66 12 4.0 4.2 C-⑥ D-① 授業のレベルは、自分にとって適切であった。 1348 1120 901 200 52 11 4.0 4.1 D-① D-② この授業に大変興味を持てた。 1408 1055 868 191 81 29 4.0 4.1 D-② B-③ この授業の登録前または履修中に、シラバスを活用した。 3 2 1 未答 平均 全体平均 E-1 教員独自の設問 E-2 教員独自の設問 E-3 教員独自の設問 E-4 教員独自の設問 E-5 教員独自の設問 〈評価帯グラフ〉 そう思う ややそう思う 普通 40% 50% あまりそう思わない そうは思わない 未答 A-① B-① B-② B-③ C-① C-② C-③ C-④ C-⑤ C-⑥ D-① D-② 0% 10% 20% 30% 26 / 35 60% 70% 80% 90% 100% 授業科目別評価結果 (教員コード) 教員名 入学年度 回答数 受講者数 回収率 科目コード 曜日 12生 79 --- --- 授業コード 講時 11生 96 --- --- 10生 9 --- --- 09生以前 10 --- --- その他 0 --- --- 不明 27 --- --- 合計 221 授業科目名 (学部) 10 自由科目 276 80 % 質問別回答集計表(人数と平均値) 5 4 3 2 1 未答 平均 全体平均 A-① この授業は、全体として満足であった。 77 93 36 10 3 2 4.1 4.2 A-① B-① この授業には、まじめに出席していた。 92 79 43 5 2 0 4.1 4.3 B-① B-② この授業には、真剣な態度で受講した。 86 81 46 8 0 0 4.1 4.2 B-② B-③ この授業の登録前または履修中に、シラバスを活用した。 62 51 67 23 18 0 3.5 3.1 B-③ 105 69 42 3 2 0 4.2 4.3 C-① 93 72 47 6 3 0 4.1 4.2 C-② C-③ 授業の開始時間、終了時間はきちんと守られていた。 121 62 35 2 1 0 4.4 4.5 C-③ C-④ 授業には熱意が感じられた。 118 63 37 2 1 0 4.3 4.4 C-④ C-⑤ 授業中の私語には適切な処置がとられていた。 82 60 70 8 1 0 4.0 4.2 C-⑤ C-⑥ 学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた。 87 57 62 11 4 0 4.0 4.2 C-⑥ D-① 授業のレベルは、自分にとって適切であった。 94 72 46 5 1 3 4.2 4.1 D-① 103 63 39 7 5 4 4.2 4.1 D-② C-① 授業の進み具合は適切であった。 C-② 教員の説明はわかり易かった。 D-② この授業に大変興味を持てた。 E-1 教員独自の設問 E-2 教員独自の設問 E-3 教員独自の設問 E-4 教員独自の設問 E-5 教員独自の設問 〈評価帯グラフ〉 そう思う ややそう思う 普通 40% 50% あまりそう思わない そうは思わない 未答 A-① B-① B-② B-③ C-① C-② C-③ C-④ C-⑤ C-⑥ D-① D-② 0% 10% 20% 30% 27 / 35 60% 70% 80% 90% 100% 授業科目別評価結果 (教員コード) 教員名 入学年度 回答数 受講者数 回収率 科目コード 曜日 12生 95 --- --- 授業コード 講時 11生 202 --- --- 授業科目名 (学部) 11 教職科目 10生 187 --- --- 09生以前 120 --- --- その他 23 --- --- 不明 89 --- --- 合計 716 820 87 % 質問別回答集計表(人数と平均値) 5 4 3 2 1 未答 平均 全体平均 A-① この授業は、全体として満足であった。 243 248 178 31 13 3 3.9 4.2 A-① B-① この授業には、まじめに出席していた。 421 187 92 15 0 1 4.4 4.3 B-① B-② この授業には、真剣な態度で受講した。 320 238 133 24 0 1 4.2 4.2 B-② B-③ この授業の登録前または履修中に、シラバスを活用した。 116 122 252 110 115 1 3.0 3.1 B-③ C-① 授業の進み具合は適切であった。 276 243 153 34 10 0 4.0 4.3 C-① C-② 教員の説明はわかり易かった。 300 223 144 40 9 0 4.1 4.2 C-② C-③ 授業の開始時間、終了時間はきちんと守られていた。 453 156 98 8 1 0 4.5 4.5 C-③ C-④ 授業には熱意が感じられた。 414 200 90 10 1 1 4.4 4.4 C-④ C-⑤ 授業中の私語には適切な処置がとられていた。 333 194 167 14 7 1 4.2 4.2 C-⑤ C-⑥ 学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた。 256 201 199 44 14 2 3.9 4.2 C-⑥ D-① 授業のレベルは、自分にとって適切であった。 244 250 196 16 5 5 4.0 4.1 D-① D-② この授業に大変興味を持てた。 273 216 178 31 12 6 4.0 4.1 D-② E-1 教員独自の設問 E-2 教員独自の設問 E-3 教員独自の設問 E-4 教員独自の設問 E-5 教員独自の設問 〈評価帯グラフ〉 そう思う ややそう思う 普通 40% 50% あまりそう思わない そうは思わない 未答 A-① B-① B-② B-③ C-① C-② C-③ C-④ C-⑤ C-⑥ D-① D-② 0% 10% 20% 30% 28 / 35 60% 70% 80% 90% 100% 授業科目別評価結果 (教員コード) 教員名 入学年度 回答数 受講者数 回収率 科目コード 曜日 12生 2631 --- --- 授業コード 講時 11生 2718 --- --- 10生 1476 --- --- 09生以前 1022 --- --- 77 --- --- 不明 1198 --- --- 合計 9122 11066 授業科目名 (学部) 01 講義・演習科目全般 その他 82 % 質問別回答集計表(人数と平均値) 5 4 3 A-① この授業は、全体として満足であった。 3695 3024 1947 2 294 1 86 未答 76 平均 4.1 全体平均 4.2 A-① B-① この授業には、まじめに出席していた。 4529 2661 1650 243 35 4 4.3 4.3 B-① B-② この授業には、真剣な態度で受講した。 3492 3055 2239 293 35 8 4.1 4.2 B-② B-③ この授業の登録前または履修中に、シラバスを活用した。 1926 1832 3027 1180 1120 37 3.2 3.0 B-③ B-4 この授業に関して予習、復習などを積極的に行なった。 1500 2009 3367 1382 838 26 3.2 3.2 B-4 B-5 この授業で指定された教科書、参考書等を十分に活用した。 1777 1712 2155 560 322 2596 3.6 3.6 B-5 C-① 授業の進み具合は適切であった。 4165 2774 1878 243 51 11 4.2 4.3 C-① C-② 教員の説明はわかり易かった。 4186 2684 1789 347 106 10 4.2 4.2 C-② C-③ 授業の開始時間、終了時間はきちんと守られていた。 5317 2190 1384 178 39 14 4.4 4.5 C-③ C-④ 授業には熱意が感じられた。 4787 2677 1465 134 34 25 4.3 4.4 C-④ C-⑤ 授業中の私語には適切な処置がとられていた。 3852 2552 2340 291 69 18 4.1 4.2 C-⑤ C-⑥ 学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた。 3666 2421 2427 426 145 37 4.0 4.2 C-⑥ D-① 授業のレベルは、自分にとって適切であった。 3384 2941 2372 297 63 65 4.0 4.1 D-① D-② この授業に大変興味を持てた。 3791 2663 2041 370 152 105 4.1 4.1 D-② E-1 教員独自の設問 E-2 教員独自の設問 E-3 教員独自の設問 E-4 教員独自の設問 E-5 教員独自の設問 〈評価帯グラフ〉 そう思う ややそう思う 普通 40% 50% あまりそう思わない そうは思わない 未答 A-① B-① B-② B-③ B-4 B-5 C-① C-② C-③ C-④ C-⑤ C-⑥ D-① D-② 0% 10% 20% 30% 29 / 35 60% 70% 80% 90% 100% 授業科目別評価結果 (教員コード) 教員名 入学年度 回答数 受講者数 回収率 科目コード 曜日 12生 510 --- --- 授業コード 講時 11生 37 --- --- 10生 22 --- --- 09生以前 17 --- --- その他 0 --- --- 不明 132 --- --- 合計 718 授業科目名 (学部) 02 情報処理関係科目 837 86 % 質問別回答集計表(人数と平均値) 5 4 3 2 1 未答 平均 全体平均 A-① この授業は、全体として満足であった。 257 240 171 28 16 6 4.0 4.2 A-① B-① この授業には、まじめに出席していた。 424 154 117 23 0 0 4.4 4.3 B-① B-② この授業には、真剣な態度で受講した。 346 212 144 14 1 1 4.2 4.2 B-② B-③ この授業の登録前または履修中に、シラバスを活用した。 114 114 273 96 119 2 3.0 3.0 B-③ 76 88 285 138 125 6 2.8 2.8 B-4 B-5 この授業で指定された教科書、参考書等を十分に活用した。 104 109 193 84 43 185 3.3 3.3 B-5 C-① 授業の進み具合は適切であった。 302 178 176 45 15 2 4.0 4.3 C-① C-② 教員の説明はわかり易かった。 286 177 180 49 24 2 3.9 4.2 C-② C-③ 授業の開始時間、終了時間はきちんと守られていた。 415 160 126 11 6 0 4.3 4.5 C-③ C-④ 授業には熱意が感じられた。 223 229 221 23 19 3 3.9 4.4 C-④ C-⑤ 授業中の私語には適切な処置がとられていた。 256 177 228 41 15 1 3.9 4.2 C-⑤ C-⑥ 学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた。 227 164 254 49 22 2 3.7 4.2 C-⑥ D-① 授業のレベルは、自分にとって適切であった。 237 187 195 73 25 1 3.8 4.1 D-① D-② この授業に大変興味を持てた。 189 205 230 64 26 4 3.7 4.1 D-② この授業では、T.A.(授業アシスタント)等による授業補助は、 D-3 十分であった。 142 117 221 52 56 130 3.4 3.4 D-3 D-4 この授業での演習内容等は、十分に配慮された内容(基礎的な ものから応用的なものへ)であった。 261 188 219 32 15 3 3.9 3.9 D-4 D-5 この授業で、情報を収集・整理して、まとめる力(文書・表・グラフ で表現する力)が身についた。 217 224 211 35 16 15 3.8 3.8 D-5 B-4 この授業に関して予習、復習などを積極的に行なった。 E-1 教員独自の設問 E-2 教員独自の設問 E-3 教員独自の設問 E-4 教員独自の設問 E-5 教員独自の設問 〈評価帯グラフ〉 そう思う ややそう思う 普通 あまりそう思わない そうは思わない 未答 A-① B-① B-② B-③ B-4 B-5 C-① C-② C-③ C-④ C-⑤ C-⑥ D-① D-② D-3 D-4 D-5 0% 10% 20% 30% 40% 30 / 35 50% 60% 70% 80% 90% 100% 授業科目別評価結果 (教員コード) 教員名 入学年度 回答数 受講者数 回収率 科目コード 曜日 12生 16 --- --- 授業コード 講時 11生 46 --- --- 10生 0 --- --- 09生以前 2 --- --- その他 0 --- --- 不明 9 --- 合計 73 授業科目名 (学部) 03 体育科目 --86 85 % 質問別回答集計表(人数と平均値) 5 4 3 2 1 未答 平均 全体平均 A-① この授業は、全体として満足であった。 63 10 0 0 0 0 4.9 4.2 A-① B-① この授業には、まじめに出席していた。 53 14 6 0 0 0 4.6 4.3 B-① B-② この授業には、真剣な態度で受講した。 59 11 3 0 0 0 4.8 4.2 B-② B-③ この授業の登録前または履修中に、シラバスを活用した。 35 14 14 4 6 0 3.9 3.0 B-③ C-① 授業の進み具合は適切であった。 62 7 4 0 0 0 4.8 4.3 C-① C-② 教員の説明はわかり易かった。 62 9 2 0 0 0 4.8 4.2 C-② C-③ 授業の開始時間、終了時間はきちんと守られていた。 61 12 0 0 0 0 4.8 4.5 C-③ C-④ 授業には熱意が感じられた。 63 8 2 0 0 0 4.8 4.4 C-④ C-⑤ 授業中の私語には適切な処置がとられていた。 59 12 1 0 1 0 4.8 4.2 C-⑤ C-⑥ 学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた。 62 10 1 0 0 0 4.8 4.2 C-⑥ D-① 授業レベル(運動量等)は、自分にとって適切であった。 59 12 2 0 0 0 4.8 4.1 D-① D-② この授業に大変興味を持てた。 59 10 4 0 0 0 4.8 4.1 D-② 59 11 3 0 0 0 4.8 4.8 D-3 D-4 この授業で、スポーツの運動技術が向上した。 56 13 2 1 1 0 4.7 4.7 D-4 D-5 この授業によって、スポーツや体を動かすことが好きになった。 60 9 3 0 0 1 4.8 4.8 D-5 D-3 この授業は、将来、自分で健康や体力を保持・増進することに 役立った。 E-1 教員独自の設問 E-2 教員独自の設問 E-3 教員独自の設問 E-4 教員独自の設問 E-5 教員独自の設問 〈評価帯グラフ〉 そう思う ややそう思う 普通 あまりそう思わない そうは思わない 未答 A-① B-① B-② B-③ C-① C-② C-③ C-④ C-⑤ C-⑥ D-① D-② D-3 D-4 D-5 0% 10% 20% 30% 40% 31 / 35 50% 60% 70% 80% 90% 100% 授業科目別評価結果 (教員コード) 教員名 入学年度 回答数 受講者数 回収率 科目コード 曜日 12生 3855 --- --- 授業コード 講時 11生 3297 --- --- 10生 1560 --- --- 09生以前 688 --- --- その他 29 --- --- 不明 2009 --- --- 合計 11438 授業科目名 (学部) 04 専攻語学・副専攻語学科目 12941 88 % 質問別回答集計表(人数と平均値) 5 4 3 A-① この授業は、全体として満足であった。 5688 3678 1556 258 55 203 4.3 4.2 A-① B-① この授業には、まじめに出席していた。 6224 3128 1656 367 52 11 4.3 4.3 B-① B-② この授業には、真剣な態度で受講した。 5324 3849 1975 229 35 26 4.2 4.2 B-② B-③ この授業の登録前または履修中に、シラバスを活用した。 1612 1657 4137 1828 2120 84 2.9 3.0 B-③ B-4 この授業に関して予習、復習などを積極的に行なった。 3045 3869 3313 917 253 41 3.7 3.7 B-4 B-5 この授業で指定された教科書、参考書等を十分に活用した。 4094 2780 2326 444 206 1588 4.0 4.0 B-5 この授業により、以前より、積極的に話すように、書くように、 聴くように、読むようになった。 3774 4193 2834 455 108 61 4.0 4.0 B-6 C-① 授業の進み具合は適切であった。 6137 3195 1709 346 46 5 4.3 4.3 C-① C-② 教員の説明はわかり易かった。 6157 3091 1724 371 88 7 4.3 4.2 C-② C-③ 授業の開始時間、終了時間はきちんと守られていた。 7536 2478 1231 151 33 9 4.5 4.5 C-③ C-④ 授業には熱意が感じられた。 6951 2981 1327 131 34 14 4.5 4.4 C-④ C-⑤ 授業中の私語には適切な処置がとられていた。 5521 3316 2256 277 52 16 4.2 4.2 C-⑤ C-⑥ 学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた。 6190 3160 1769 239 49 31 4.3 4.2 C-⑥ D-① 授業のレベルは、自分にとって適切であった。 4639 3829 2380 499 71 20 4.1 4.1 D-① D-② この授業に大変興味を持てた。 5067 3524 2286 410 114 37 4.1 4.1 D-② この授業を履修して、目標とされている外国語の能力(話す D-3 能力、書く能力、聴く能力、読む能力のいずれか、あるいは その組合せ)を伸ばすことができた。 4634 4073 2257 326 86 49 4.1 4.1 D-3 【副専攻語学・エリアランゲージズのみ】 D-4 この授業により、副専攻語学またはエリアランゲージズで履修 した言語の文化への興味を持つことができた。 2158 1409 1087 171 84 6516 4.1 4.2 D-4 B-6 2 1 未答 平均 全体平均 E-1 教員独自の設問 E-2 教員独自の設問 E-3 教員独自の設問 E-4 教員独自の設問 E-5 教員独自の設問 〈評価帯グラフ〉 そう思う ややそう思う 普通 あまりそう思わない そうは思わない 未答 A-① B-① B-② B-③ B-4 B-5 B-6 C-① C-② C-③ C-④ C-⑤ C-⑥ D-① D-② D-3 D-4 0% 10% 20% 30% 40% 32 / 35 50% 60% 70% 80% 90% 100% 授業科目別評価結果 (教員コード) 教員名 入学年度 回答数 受講者数 回収率 科目コード 曜日 12生 225 --- --- 授業コード 講時 11生 142 --- --- 10生 61 --- --- 09生以前 14 --- --- その他 0 --- --- 不明 78 --- --- 合計 520 授業科目名 (学部) 05 PUT 595 87 % 質問別回答集計表(人数と平均値) 5 4 3 2 1 未答 平均 全体平均 A-① この授業は、全体として満足であった。 363 112 33 4 2 6 4.6 4.2 A-① B-① この授業には、まじめに出席していた。 344 107 54 10 5 0 4.5 4.3 B-① B-② この授業には、真剣な態度で受講した。 323 145 48 4 0 0 4.5 4.2 B-② 86 64 181 62 120 7 2.9 3.0 B-③ B-4 この授業に関して予習、復習などを積極的に行なった。 208 193 86 28 4 1 4.1 4.1 B-4 B-5 この授業で指定された教科書、参考書等を十分に活用した。 289 164 60 5 1 1 4.4 4.4 B-5 C-① 授業の進み具合は適切であった。 372 103 44 1 0 0 4.6 4.3 C-① C-② 教員の説明はわかり易かった。 371 106 38 5 0 0 4.6 4.2 C-② C-③ 授業の開始時間、終了時間はきちんと守られていた。 355 112 40 11 2 0 4.6 4.5 C-③ C-④ 授業には熱意が感じられた。 377 99 33 7 4 0 4.6 4.4 C-④ C-⑤ 授業中の私語には適切な処置がとられていた。 277 131 92 14 4 2 4.3 4.2 C-⑤ C-⑥ 学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた。 389 90 36 3 1 1 4.7 4.2 C-⑥ D-① 授業のレベルは、自分にとって適切であった。 276 162 69 6 2 5 4.4 4.1 D-① D-② この授業に大変興味を持てた。 347 113 45 9 1 5 4.5 4.1 D-② ややそう思う 普通 あまりそう思わない 40% 50% B-③ この授業の登録前または履修中に、シラバスを活用した。 E-1 教員独自の設問 E-2 教員独自の設問 E-3 教員独自の設問 E-4 教員独自の設問 E-5 教員独自の設問 〈評価帯グラフ〉 そう思う そうは思わない 未答 A-① B-① B-② B-③ B-4 B-5 C-① C-② C-③ C-④ C-⑤ C-⑥ D-① D-② 0% 10% 20% 30% 33 / 35 60% 70% 80% 90% 100% 授業科目別評価結果 (教員コード) 教員名 入学年度 回答数 受講者数 回収率 科目コード 曜日 12生 17 --- --- 授業コード 講時 11生 3 --- --- 10生 0 --- --- 09生以前 0 --- --- その他 44 --- --- 不明 13 --- 合計 77 授業科目名 (大学院) 07 大学院科目 --78 99 % 質問別回答集計表(人数と平均値) 5 4 3 2 1 未答 平均 全体平均 A-① この授業は、全体として満足であった。 68 7 0 0 0 2 4.9 4.9 A-① B-① この授業には、まじめに出席していた。 68 8 1 0 0 0 4.9 4.9 B-① B-② この授業には、真剣な態度で受講した。 69 8 0 0 0 0 4.9 4.9 B-② B-③ この授業の登録前または履修中に、シラバスを活用した。 48 22 6 1 0 0 4.5 4.5 B-③ B-4 この授業に関して予習、復習などを積極的に行なった。 53 15 8 1 0 0 4.6 4.6 B-4 B-5 この授業で指定された教科書、参考書等を十分に活用した。 44 14 4 0 0 15 4.6 4.6 B-5 C-① 授業の進み具合は適切であった。 67 9 1 0 0 0 4.9 4.9 C-① C-② 教員の説明はわかり易かった。 73 3 1 0 0 0 4.9 4.9 C-② C-③ 授業の開始時間、終了時間はきちんと守られていた。 70 5 2 0 0 0 4.9 4.9 C-③ C-④ 授業には熱意が感じられた。 73 3 1 0 0 0 4.9 4.9 C-④ C-⑤ 授業中の私語には適切な処置がとられていた。 69 4 3 0 0 1 4.9 4.9 C-⑤ C-⑥ 学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた。 71 6 0 0 0 0 4.9 4.9 C-⑥ D-① 授業のレベルは、自分にとって適切であった。 61 15 1 0 0 0 4.8 4.8 D-① D-② この授業に大変興味を持てた。 68 6 3 0 0 0 4.8 4.8 D-② E-1 教員独自の設問 E-2 教員独自の設問 E-3 教員独自の設問 E-4 教員独自の設問 E-5 教員独自の設問 〈評価帯グラフ〉 そう思う ややそう思う 普通 40% 50% あまりそう思わない そうは思わない 未答 A-① B-① B-② B-③ B-4 B-5 C-① C-② C-③ C-④ C-⑤ C-⑥ D-① D-② 0% 10% 20% 30% 34 / 35 60% 70% 80% 90% 100% 授業科目別評価結果 (教員コード) 教員名 入学年度 回答数 受講者数 回収率 科目コード 曜日 12生 20 --- --- 授業コード 講時 11生 1 --- --- 全授業(日本語教育センター(留学生別科)) 10生 11 --- --- 09生以前 21 --- --- その他 166 --- --- 不明 56 --- --- 合計 275 授業科目名 326 84 % 質問別回答集計表(人数と平均値) 5 4 3 2 1 未答 平均 全体平均 A-① この授業は、全体として満足であった。 127 102 26 12 2 6 4.3 4.2 A-① B-① この授業には、まじめに出席していた。 149 94 28 1 0 3 4.4 4.3 B-① B-② この授業には、真剣な態度で受講した。 139 95 36 4 0 1 4.3 4.2 B-② 79 72 61 22 9 32 3.8 3.1 B-③ C-① 授業の進み具合は適切であった。 130 99 32 13 0 1 4.3 4.3 C-① C-② 教員の説明はわかり易かった。 126 90 40 14 4 1 4.2 4.2 C-② C-③ 授業の開始時間、終了時間はきちんと守られていた。 188 67 18 1 0 1 4.6 4.5 C-③ C-④ 授業には熱意が感じられた。 181 65 24 3 1 1 4.5 4.4 C-④ C-⑤ 授業中の私語には適切な処置がとられていた。 149 75 33 13 4 1 4.3 4.2 C-⑤ C-⑥ 学生が積極的に授業に参加できるよう配慮されていた。 169 58 35 5 4 4 4.4 4.2 C-⑥ D-① 授業のレベルは、自分にとって適切であった。 136 90 35 10 2 2 4.3 4.1 D-① D-② この授業に大変興味を持てた。 116 99 46 9 3 2 4.2 4.1 D-② B-③ この授業の登録前または履修中に、シラバスを活用した。 E-1 教員独自の設問 E-2 教員独自の設問 E-3 教員独自の設問 E-4 教員独自の設問 E-5 教員独自の設問 〈評価帯グラフ〉 そう思う ややそう思う 普通 40% 50% あまりそう思わない そうは思わない 未答 A-① B-① B-② B-③ C-① C-② C-③ C-④ C-⑤ C-⑥ D-① D-② 0% 10% 20% 30% 35 / 35 60% 70% 80% 90% 100%
© Copyright 2024 ExpyDoc