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日本人会会員各位
日本人会美術部長 新村恭司(住友ゴム工業)
美術部のバスツアー
マウリッツハイス美術館探訪
マウリッツハイス美術館探訪
フェルメール、
フェルメール、レンブラント、
レンブラント、ヤン・ステーン、
ヤン・ステーン、ルーベンス、
ルーベンス、ヤン・ブリューゲル(
ヤン・ブリューゲル(父)・・・
世界中に30点余しかないとされている17世紀のデルフトの画家
フェルメールのオリジナル作品はもうご覧になりましたか。
フェルメールは、19世紀半ばに「再評価」された優れた風俗画家
で、静謐で光を効果的に表現した室内情景や風景、人物画を描きま
した。大戦後のナチスや美術界大物を巻き込み世界を震撼させた贋
作事件を経て、1995-6年にワシントンとデン・ハーグを巡回し
た大規模な展覧会で大々的に紹介され世界的な注目を浴びることに
なりました。日本でもその頃『BRUTUS』という男性誌が「君はフェ
ルメールを見たか?」という異色の特集をしています。フェルメー
ルに着想を得た小説、その映画化も記憶に新しいところです。
そのフェルメールの作品でもとりわけ有名な作品を擁するマウリッツハイス美術館が、2年におよぶ拡張工
事をようやく終え、この夏デン・ハーグに再オープンしました。工事休館中、日本をはじめ長い旅してきた
世界的スター『真珠の耳飾りの少女』、傑作の誉れ高い『デルフトの眺望』も古巣に戻ってきています。
寡作のフェルメールの作品を3点も擁することだけでも驚異的ですが、他にもレンブラントの『トゥルプ博
士の解剖講義』、若きルーベンスとヤン・ブリューゲル(父)の合作の『楽園』等、17 世紀のオランダ、
フランドルの名作が目白押しで、コレクションの質の高さに目をみはることでしょう。しかも、会報の『西
欧絵画の楽しみ方』でおなじみの森耕治氏の解説でさらに印象深い鑑賞となるでしょう。
午後は、ウィレム=アレクサンダー王の宮殿や各国大使館の立ち並ぶ緑あふれる公園のような街中を散策し
たり、不思議なだまし絵で有名なエッシャーの作品を集めたエッシャー美術館を訪ねたり、隣接する、国会
議事堂などの由緒ある建物の集まるビネンホフを見学するなど、各自の関心・興味のおもむくままに、この
美しい街を満喫していただきたいと思います。
フェルメール巡礼の旅、黄金時代のバロック絵画の発見を促す端緒となることを願っています。
201
2014年9月27 日(土)
日(土)プログラム(予定)
08:00 ブリュッセルのデルタ駐車場をバスにて出発
11:00 マウリッツハイス美術館(2グループ交代にて森氏の解説)
13:15 Brasserie Buitenhof にてランチ(デザート、コーヒー、グラスワイン付)
14:30 自由行動(エッシャー美術館等)
16:30 デン・ハーグ出発
19:00 頃 ブリュッセル帰着
(18 歳以下は 35 ユーロ)バス/マウリッツハイス入場/ガイド/ランチ代含む
参加費:
45 ユーロ
定員:
40 名
お申し込み方法
以下を明記の上、日本人会事務局まで原則 e-mail にて [email protected] までお申込みください。
件名: 9月2
9月27日マ
7日マウリッツハイス美術館探訪ツアー
ウリッツハイス美術館探訪ツアー申込み
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ご氏名 + 登録会員企業名(個人会員の場合はその旨明記)
ご同伴者名 + 登録会員企業名(家族の場合は続柄)※18歳以下の場合は年齢もご明記ください。
日中連絡先電話番号(できれば携帯の番号)
参加者へは後日確認を兼ねプログラムをお送りします。