チラシ及び意見用紙(PDF:278KB)

応募期限
<必着>
平成27年2月27日(金)午後5時
~次世代型エコツーリズムの創造とライフスタイルの転換を目指して~
鳥取県第2期EV・PHVタウン構想(案)
についてご意見をお寄せください!
地球温暖化を緩和するため二酸化炭素排出抑制が求められています。
県では、2010年に「鳥取EV・PHVタウン構想(第1期)」を策定し、経済産業省からモデ
ル地域の指定を受け、EV・PHVの普及のため、充電設備の設置等に取り組んできました。
さらなるEV・PHVの普及・促進を図るため、新たに次期構想を策定すべく検討しています。
ついては、この第2期構想(案)について、県民の皆様のご意見を反映したいと考えていますの
で、ご意見をお寄せください。
(用語解説)
・EV:電気自動車
・PHV:プラグインハイブリッド車(コンセントから差込プラグを用いて直接バッテリーに充電できるハイブリッド車)
●構想の骨子
【計画期間】2014年~2020年の7年間
【数値目標】①充電器設置基数 527 基 ②EV・PHV普及台数
※①充電器設置基数
93基
②EV・PHV普及台数
3,300 台
2020年まで
439台(2013年)
【取組方針】次世代型エコツーリズム(自然環境等を活かした旅行、レクリエーション)の創造と
県民のライフスタイルの転換を目指す。
●取組の方向性
○
スマホアプリや広域連携による位置情報の発信
①
②
③
○
充電ステーションを検索しナビゲート可能なスマホアプリ(スマートフォン向けソフト)を開発予定
岡山県との連携による観光地情報も網羅した中国四国EV充電マップを開発予定(びあはーる)
関西エリアの自治体の連携によるEV充電マップを開発予定(スマートオアシス)
岡山や関西地域への「エコ旅」を提案(エコドライブツアー)
①
②
○
鳥取岡山両県の連携によるEV・PHV普及促進プロジェクトを展開し、充電インフラ環境をPR
JKB(女子カート部)等のコラボによる女子旅モニターツアー等を展開し、エコ旅を関西地域へPR
EV・PHV関連ビジネスの創出(レンタカー、カーシェアリング等)
①
②
③
○
まちなか等でのEV・PHVカーシェアリング・レンタカー導入
観光地での超小型モビリティ(軽自動車規格内の1~2人乗り程度の自動車)の利活用など導入促進
交通結節点(空港、駅、行政庁舎等)でのEV・PHVカーシェアリング(自動車の共同利用)・レンタカー等の
導入促進
EV・PHVの新たな価値(蓄電機能・災害機能)の創造・創出
①
家庭での省エネ化を実現し、自然エネルギー等の利活用を促進するため、HEMS(エネルギー監理システム)や
V2H(次世代自動車充給電システム)等の導入支援により、県民のライフスタイルを転換
構想(案)の閲覧方法
・県庁環境立県推進課のホームページからダウンロードできるほか、県庁県民課、各総合事務所地域振興局、日野振
興センター日野振興局、東部・八頭庁舎及び県立図書館及び各市町村役場でも閲覧できます。
ホームページアドレス:http://www.pref.tottori.lg.jp/243476.htm
・郵送をご希望される方は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。
応募方法
・電子メール、郵送又はファクシミリでお寄せいただくか、
意見箱への投函(上記県の機関)及び市町村役場窓口のい
ずれでも応募できます。
・提出される様式は自由ですが、このチラシもご利用になれ
ます。
《応募・問合せ先》
鳥取県生活環境部環境立県推進課(環境実践推進担当)
郵
送:〒680-8570(所在地記載不要)
電
話:0857-26-7875
ファクシミリ:0857-26-8194
電 子 メ ー ル:[email protected]
ホームページ:http://www.pref.tottori.lg.jp/kankyourikken
結果の公表
いただいたご意見への対応については、とりまとめてホームページ等で公表します。
【「鳥取県第2期EV・PHVタウン構想(案)」
に対する意見応募用紙】
《応募先》
鳥取県庁
環境立県推進課
〒680-8570(所在地記載不要)
ファクシミリ:0857-26-8194
電子メール: [email protected]
ご意見記載欄
ご意見ありがとうございました。
差し支えなければ、下記にもご記入ください。
お住まいの市町村
鳥取県
市・郡
年代
□10歳代
□50歳代
性別
□男性
□20歳代 □30歳代
□60歳代 □70歳代
□女性
町(以下、不要)
□40歳代
□80歳代以上