月次 - 大和投資信託

投資者の皆さまへ
Monthly Fund Report
ダイワ台湾株ファンド
追加型投信/海外/株式
基 準 日 : 2014年5月30日
4779
回次コード :
信託期間 : 平成20年3月4日 から 平成30年2月23日 まで
決算日
: 毎年2月23日および8月23日(休業日の場合翌営業日)
※過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
≪基準価額・純資産の推移≫
基準価額
純資産総額
10,667 円
763百万円
50
純
40 資
産
総
30 額
基
10,000
準
価
額 8,000
円
6,000
億
20 円
4,000
10
)
%
%
%
%
%
%
%
%
12,000
60
(
ファンド
+4.0
+11.7
+11.4
+18.0
+42.8
+75.0
+8.4
+17.8
純資産総額
分配金再投資基準価額
基準価額
( )
期間別騰落率
期間
1カ月間
3カ月間
6カ月間
1年間
3年間
5年間
年初来
設定来
当初設定日(2008年3月4日)~2014年5月30日
14,000
2014年5月30日現在
2,000
設定時
10/4/2
0
14/5/30
12/5/1
※「分配金再投資基準価額」は、分配金(税引前)を分配時にファンドへ再投資したものとみなして計算しています。
※基準価額の計算において、運用管理費用(信託報酬)は控除しています(後述のファンドの費用をご覧ください)。
※「期間別騰落率」の各計算期間は、基準日から過去に遡った期間とし、当該ファンドの「分配金再投資基準価額」を用いた騰落率を表しています。
※実際のファンドでは、課税条件によって投資者ごとの騰落率は異なります。また、換金時の費用・税金等は考慮していません。
≪分配の推移≫
≪主要な資産の状況≫
※比率は、純資産総額に対するものです。
(1万口当たり、税引前)
決算期(年/月)
第1期
第2期
第3期
第4期
第5期
第6期
第7期
第8期
第9期
第10期
第11期
第12期
(08/08)
(09/02)
(09/08)
(10/02)
(10/08)
(11/02)
(11/08)
(12/02)
(12/08)
(13/02)
(13/08)
(14/02)
分配金
100円
10円
130円
20円
100円
20円
110円
30円
90円
0円
50円
20円
資産別構成
資産
外国株式
コール・ローン、その他
合計
3.4%
35 100.0%
株式 国・地域別構成
合計96.6%
比率
96.6%
国・地域名
台湾
分配金合計額
通貨別構成
銘柄数 比率
35 96.6%
設定来: 680円
※分配金は、収益分配方針に基づいて委託会社が決
定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するもの
ではありません。分配金が支払われない場合もあります。
通貨
台湾ドル
日本円
株式 業種別構成
業種名
情報技術
金融
ヘルスケア
素材
資本財・サービス
一般消費財・サービス
生活必需品
合計100.0%
比率
99.2%
0.8%
合計96.6%
比率
60.0%
15.4%
8.8%
4.8%
4.5%
2.1%
1.1%
※株式 業種別構成は、原則としてS&PとMSCI Inc.が共同で作成した世界産業分類基準(GICS)によるものです。
■当資料は、ファンドの状況や関連する情報等をお知らせするために大和投資信託により作成されたものです。当ファンドは、値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替リス
クもあります)に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって投資元本が保証されているものではありません。当ファンドの取得をご希望の場合には投資信託説明書
(交付目論見書)を販売会社よりお渡しいたしますので、必ず内容をご確認の上ご自身でご判断ください。後述の当資料のお取り扱いにおけるご注意をよくお読みください。
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組入上位10銘柄
銘柄名
業種名
情報技術
情報技術
情報技術
情報技術
金融
情報技術
ヘルスケア
情報技術
金融
金融
TSMC
HON HAI PRECISION INDUSTRY
MEDIATEK INC
ADVANCED SEMICONDUCTOR
CATHAY FINANCIAL HOLDING
CATCHER TECHNOLOGY CO LTD
MEDIGEN BIOTECHNOLOGY
DELTA ELECTRONICS INC
CTBC FINANCIAL HOLDING CO LTD
MEGA FINANCIAL HOLDING
国・地域名
台湾
台湾
台湾
台湾
台湾
台湾
台湾
台湾
台湾
台湾
合計60.6%
比率
20.5%
7.4%
4.9%
4.7%
4.6%
4.3%
3.8%
3.8%
3.8%
2.8%
※比率は、純資産総額に対するものです。
※組入上位10銘柄の業種名は、原則としてS&PとMSCI Inc.が共同で作成した世界産業分類基準(GICS)によるものです。
≪基準価額の月次変動要因分解≫
2014年5月末の基準価額
2014年4月末の基準価額
変動額
ダイワ台湾株ファンド内訳
ポートフォリオ
分配金
信託報酬、その他
※データは過去の実績を示したものであり、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。
10,667 円
10,258 円
409 円
価格要因 為替要因
合計
453 円 ▲26 円
428 円
0円
▲18 円
※「基準価額の月次変動要因分解」は、簡便法に基づく概算値であり、実際の数値とは異なる場合があります。
また、その他には、設定・解約の影響、複合要因などが含まれます。表示桁未満の四捨五入等の関係で各欄の数
値の合計が変動額の数値と合わないことがあります。
(2013年5月31日~2014年5月30日)
≪参考≫台湾市場データ(過去1年間)
加権指数の推移
為替の推移
10,000
3.8
(円/台湾ドル)
9,500
加権指数
円/台湾ドル
3.6
9,000
8,500
3.4
8,000
3.2
7,500
7,000
3.0
6,500
6,000
2013/5/31
2013/9/30
2014/1/31
2.8
2013/5/31
2013/9/30
2014/1/31
(出所)ブルームバーグ、大和投資信託
※ 後述の当資料のお取り扱いにおけるご注意をよくお読みください。
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≪ファンドマネージャーのコメント≫
※現時点での投資判断を示したものであり、将来の市況環境の変動等を保証するものではありません。
【市場動向】
ベトナム-中国間の対立を乗り越え堅調推移
5月の台湾株式市場は、堅調な米国経済指標や個別企業の決算発表などが好感され、上昇して始まりました。
しかし中旬にかけては、ベトナム-中国間の対立により台湾企業のベトナム工場も被害を受けたことや、ハイ
テク企業の利益確定売りが見られたことなどから、下落に転じる局面もありました。月後半にかけては、米
ナスダック市場の上昇や、iPhone新機種の発売観測が追い風となったハイテク企業の上昇にけん引され、上
値を切り上げる展開が続きました。為替については、月間でわずかに台湾ドル安円高になりました。
【ファンドの運用状況】
月間騰落率:+4.0%
5月は株価の値上がりがプラス要因となりました。
運用のポイント
米国経済回復への期待に伴い堅調に推移していた情報技術セクターの高位組み入れ、抗がん剤新薬開発や
業界統合などの話題が支援材料となるヘルスケア企業の高位組み入れがプラスに寄与しました。
5月末の株式組入比率は96.6%としています。
【今後の展望・運用方針】
市場展望
台湾経済については、中国の経済成長率鈍化の影響を受ける可能性はあるものの、堅調な米国経済が支援
材料になるとみています。台湾株式市場についても、米中両国における金融政策への思惑などにより、短期
的に値動きが激しくなる可能性もありますが、基本的には回復基調にある米国経済が下支えになるとみてい
ます。
運用方針
台湾株式市場に対する影響の大きい情報技術セクターについては、引き続きローエンドスマートフォン、
アップル関連株などを中心に選別投資を進めていく方針です。また、ECFA(両岸経済協力枠組協議)におけ
る議論が追い風になると予想される金融セクターや、ジェネリック市場の拡大や上記ECFA議論から恩恵を受
けると期待されるヘルスケアセクターを組入高位とする方針です。その他、生産の自動化投資増加の恩恵が
期待される銘柄や、対米輸出比率の高い銘柄を中心に資本財・サービスセクターへの投資も継続する方針で
す。
今後の運用については、引き続き独自の成長要因を持った銘柄や高い利益成長の期待できる銘柄を選別し
て投資していく方針です。
※ 後述の当資料のお取り扱いにおけるご注意をよくお読みください。
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≪ファンドの目的・特色≫
ファンドの目的
● 台湾の株式に投資し、信託財産の成長をめざします。
ファンドの特色
1. 台湾の株式(注)に投資します。
(注)「株式」…DR(預託証券)を含みます。
 企業のファンダメンタルズおよび成長性等を総合的に勘案し、銘柄選択を行ないます。
2. 台湾の株式の運用は、ダイワ・アセット・マネジメント(ホンコン)リミテッドが行ないます。
※ くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)
」の「ファンドの目的・特色」をご覧ください。
≪投資リスク≫
● 当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資元本が保証さ
れているものではなく、これを割込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属し
ます。投資信託は預貯金とは異なります。基準価額の主な変動要因は、以下のとおりです。
「株価の変動(価格変動リスク・信用リスク)
」
、
「為替変動リスク」
、
「カントリー・リスク」
、
「その他(解約申込みに
伴うリスク等)
」
※ 新興国には先進国とは異なる新興国市場のリスクなどがあります。
※ 基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。
※ くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)
」の「投資リスク」をご覧ください。
≪ファンドの費用≫
投資者が直接的に負担する費用
購入時手数料
販売会社が別に定めるものとします。
購入時の申込手数料の料率の上限は、3.24%(税抜 3.0%)です。
信託財産留保額
ありません。
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
運用管理費用
毎日、信託財産の純資産総額に対して年率 1.6416%(税抜 1.52%)
(信託報酬)
※運用管理費用は、毎計算期末または信託終了のときに信託財産中から支弁します。
その他の費用・
監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、先物取引・オプション取引等に要する費用、
手数料
資産を外国で保管する場合の費用等を信託財産でご負担いただきます。
※「その他の費用・手数料」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、
上限額等を示すことができません。
※ 手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
※ くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)
」の「手続・手数料等」をご覧ください。
※ 後述の当資料のお取り扱いにおけるご注意をよくお読みください。
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≪当資料のお取り扱いにおけるご注意≫

当資料は、ファンドの状況や関連する情報等をお知らせするために大和投資信託により作成されたもの
です。

当ファンドのお申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする「投資信託説明書(交付目論見書)
」の内
容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。

投資信託は、値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替リスクもあります)に投資しますので、基
準価額は大きく変動します。したがって、投資者のみなさまの投資元本が保証されているものではあり
ません。信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異な
ります。

投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありま
せん。証券会社以外でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。

当資料は、信頼できると考えられる情報源から作成していますが、その正確性・完全性を保証するもの
ではありません。運用実績などの記載内容は過去の実績であり、将来の成果を示唆・保証するものでは
ありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、投資者のみなさまの実質的な投資成果を
示すものではありません。

当資料の中で記載されている内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変
更されることがあります。

分配金は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するも
のではありません。分配金が支払われない場合もあります。
販売会社等についてのお問い合わせ
► 大和投資信託
フリーダイヤル
0120-106212
(営業日の 9:00~17:00)
当社ホームページ
► http://www.daiwa-am.co.jp/
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