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磯 城 野 高 校 で身 につけ た力
【生物活用コース】生物活用コース
では、農業また栽培をする上での基
本的な知識
から、鶏の
と殺・豚の
去勢など、
滅多に体験
できないこ
とをこの三
年 間 に 学
び、実践し
て き ま し
た。また、
みんなのアイドルサブちゃん 農業や動物
に関する専門的な資格も取得するこ
とができました。
ゴー ルま でのみち のり
この磯城野高校で得た経験・技術
は、例えば養鶏場では鶏のと殺経験
や病気・生態に関する知識を、ペッ
トショップでは学校の動物たちを飼
育管理した経験を、様々な職場で生
かしていきたいと思っています。ま
た、農業や動物関係ではない仕事に
就 い て
も、実習
で培った
忍耐力や
協調性を
忘れずに
働いてい
きたいで
す。
あと一年で更に学んで行 【施設草花コース】
きたいです。
施 設 草 花 コ ー ス で は「 草
花 」「 園 芸 デ ザ イ ン 」「 植
烏骨鶏です。 物 バ イ オ テ ク ノ ロ ジ ー 」
↓
を学習しています。
「草花」は、教科書で
草花の管理方法などの基
礎を学習しています。実
習では、かん水や鉢上げ
などを行っています。
「園芸デザイン」はフ
ラワーアレンジメントの
歴史やアレンジメントの
基礎を学習しています。
実習では、実際にフラワ
ーアレンジメントを行っ
ています。
発行者
編集者
新聞委員会
各学年2組
紙面の紹介
① 磯城野高校で身につけた力
② ゴールまでのみちのり
③ こんなことをやりました。
ア
チ
セ
ン
イ
ポ
三年二組
二年二組
一年二組
藤田 晃穂
中本 千尋
今年度は、各学科を紹
介するための教室掲示用
新聞を計七回発行しまし
た。皆さん、読んでくれ
てましたか。
毎号、各学科の学習内
容がよくわかる新聞にな
っていたと、新聞係とし
てはその出来映えに満足
し て お り ま し た 。( 笑 )
最終号は二組でした。
三年生は一月中に取材・
執筆をして原稿を提出し
ました。一、二年の新聞
委員も期限を守り原稿を
出しましたが、思い返せ
ばどのクラスの新聞委員
も大変積極的な姿勢で新
聞発行に臨んでいたと思
います。また、各学科の
先生方にも大変助けてい
ただきました。この場を
お借りしてお礼申し上げ
たいと思います。ありが
とうございました。
さて、次号は来年度発
行となります。来年度の
新聞委員さんはどんな新
聞を作ってくれるでしょ
うか。また
期待したい
と 思 い ま
す。
(森 岡 )
編集後記
小井谷 妃菜
植田 唯
冨岡 なつき
【生物活用コース】磯城野高校に入学して一
年たちました。入学してから畜産について学
習を始めたばかりであり、当初は動物達が怖
く感じたりもしました。一年を経て怖さを感
じることは無くなってきました。今後は実習
をもっと正確、丁寧にできるようにしっかり
と学んでいきたいです。
【施設草花コース】施設草花コースでは、年
間 を 通 し て 植 物 を 栽 培 し て い ま す 。実 習 で は 、
主にかん水をしています。そのほかには、栽
培している花をきれいにしたり、皆で楽しく
実習に取り組んでいます。年間を通して一番
印象に残っていることは、かん水です。かん
水する花の量がたくさんあって、季節に関係
なく行わなければならない大変な作業でした
が、来年度もかん水に力を入れてがんばろう
と思っています。
こんなことをやりました。
【施設草花コース】
施設草花コースでは、施設(温室やハウス)
を中心に鉢ものと呼ばれる草花について基本的
な知識と技術を学びました。また、磯城野高校
で生産している草花を用いて実習を行ってきま
した。シクラメンやポインセチア、多肉植物と
いった草花の生産、また三年では、奈良県で開
催された「全国豊かな海づくり大会」の会場を
装飾するために花を育てました。
施設草花コースの実習はかん水や鉢上げ、肥
料やりといった地味な作業が多く、夏場は施設
内の温度が 度を超えることもあって大変でし
たが、同時に責任感や我慢強さが身についてい
ったと思います。
卒業しても周りの人々に草花の知識やすばら
しさを広めていきたいです。
フラワーアレンジメント
「植物バイオテクノロジー」
は、座学で培地の作り方や無菌
室の使用方法を学習しています 。
実習では無菌室でクリーンベン
チを使い、カトレアの継代培養
を行いました。
二年間で得た知識や経験を生
かして、三年生でよりきれいな
草花を栽培できるようになって
いきたいです。
発行
磯城野高等学校
日
月
年
成
平
版
示
掲
室
教
聞
新
校
高
野
城
磯
号
第
【生物活用コース】
生物活用コースでは、
「 畜 産 」「 活 用 」「 野 菜 」
について学習しています。
「畜産」と「活用」で
は、ヒツジ班・ニワトリ
班・小動物班などに分か
れて卒業論文のための実
習を授業や休み時間・放
課後を使って行っていま
す 。「 野 菜 」 で は 、 野 菜
についての基礎を学習し
ています。
二年間で動物達の扱いに
も大分慣れてきました。
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