記者発表資料(大宮北高等学校)(PDF形式:138KB)

報道機関 各位
記者発表資料
平成28年 1月13日(水)
問合わせ先:大宮北高等学校
担 当 : 教頭 肱岡譽士
TEL : 663-2912
FAX : 653-7922
大宮北高等学校の理数科生徒が小学校を訪問し、
宮澤賢治の世界を科学実験で再現します
大宮北高等学校は、理数科の設置に伴い、地域の理数教育の中心としての役割を果
たすことも求められています。そこで、本校理数科生徒が小学校を訪問し、「宮澤賢治
は科学者だった!!」をテーマに、グループ活動で宮澤賢治の作品の世界を体感できる
科学実験を指導します。
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目的
(1)子供たちが科学のすばらしさ、面白さを実感し、自らの学習意欲を高める。
(2)本市における理数教育推進の拠点としての役割を担う。
(3)小・中・高校とのつながりをより強固にし、継続的な理数教育を推進する。
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実施日程
平成28年1月19日(火)
13時50分~14時35分 (5時間目)
14時40分~15時25分 (6時間目)
※5時間目と6時間目の授業内容は同一
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実施対象校及び場所
宮原小学校 6年生
(北区宮原町4-102-6)
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内容
宮澤賢治には科学者としての一面もあり、その知識が作品に活かされている。
作品「やまなし」や「銀河鉄道の夜」に取り上げられている事象に関わって、
マグネシウムの燃焼やルミノール発光などの実験を実施する。
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その他
当日は並行して、宮原小学校とは全く異なる内容で、「小さな生物を顕微鏡で見
てみよう」をテーマにした実験観察をつばさ小学校(北区宮原町3-902-4)
にて5年生を対象に実施します。実施日程は同じです。
本校理数科生徒が宮原小学校とつばさ小学校の2つの小学校に分かれて訪問し、
それぞれの小学校で実験観察を指導します。