学校法人 芝浦工業大学

学校法人 芝浦工業大学
分野
研究内容(タイトル)
研究内容(概要)
白金触媒
意識障がい者用リハ 障がいを受けて意識を失っている間に、筋肉の
ビリテーション装置の 縮退や拘縮を起こし、身体機能が大きく制限さ
開発
れてしまうことがあります。本研究では、無意識
下でも四肢を動かすことでリハビリ効果を促し、
脳機能との関連を解明することを目的としてい
ます。
実用化に向けての共同研究企業様を求めてい
ます。
開発触媒
空気圧人工筋を用い
た
免荷歩行訓練システ
ム(AirGait)の開発
備考
(※研究内容のより
詳細な情報の分かる
HPのURL等)
http://www.shibaura
it.ac.jp/faculty/syste
ms_engineering_and_s
cience/bioscience_an
d_engineering_biomedi
cal/laboratories.html
脊髄損傷者の歩行機能の再獲得には、股関節
を受動的に動かす免荷歩行訓練が有効であ
り、この装置は訓練装具に空気圧人工筋を用
いることにより、陸上と水中の両方で訓練を行う
ことを目標にしています。実用化に向けての共
同研究企業様を求めています。
http://www.shibaura
it.ac.jp/faculty/syste
ms_engineering_and_s
cience/bioscience_an
d_engineering_biomedi
cal/laboratories.html
電子白状を用いた障 視覚障害者は歩行中に、衝突や転倒といった
害物検知、通知
危険性に晒されています。
本研究の白状は、白状に各種センサを取付て、
白状の操作だけでは認識が困難な、上方の障
害物や凹み段差などの検知・通知を行い、混雑
している場所や下り階段、プラットフォーム近く
等の危険な場所を出来るだけ、安全に歩行で
きるようにするものです。
http://www.shibaura
it.ac.jp/faculty/syste
ms_engineering_and_s
cience/electronic_inf
ormation_systems/la
boratories.html
医療
・福祉
右前方に
障害物があります!
超音波センサジャ
イロセンサ赤外セ
ンサなど
体内薬剤濃度モニタ 体内の薬剤濃度を監視して、副作用の小さい
リング用インスタント 最適治療を設計する方法(Therapeutic Drug
センサの開発
Monitoring: TDM)の必要性が多くの治療薬につ
いて訴えられていますが、簡便な測定法が無
く、現場の負担を大きくしているのが現状です。
私達は、血液中の薬剤を迅速かつ簡便に測定
するセンサを、分子インプリント法という、これも
迅速かつ簡便な手法で作製する方法を開発し
ました。副作用が怖れられる特効薬を安全に使
用するイノベーションを引きおこす技術です。
排液処理、セレン回 電極還元反応によって、中性pH域で工業排液
収、メディエーター型 に含まれる毒性のセレンオキサニオン(亜セレ
電極還元反応
ン酸やセレン酸)を除去し、同時にレアメタル
であるセレンを高効率で回収できることを原理
的に確認しました。
メチルビオロゲンを含む電解質以外、物理化学
的方法のような大量の添加物が不要で、高濃
度のセレンオキサニオンの除去・回収に適用
できます。
環境・エ
ネル
ギー 廃棄FPD・CRT・蛍光 室温にて、CRT,蛍光管、LCD、PDPなどを粉
管等からの 有用金 砕し、フッ化水素酸に溶解させ、電気分解を用
属リサイクル技術
いて、それぞれの有用金属を高収率で分離析
出させる技術です。従来のように、分別、高温
処理、分離などではなく、同時処理が可能で
す。
芝浦工業大学 研究推進室 研究企画課
tel:03-5859-7180
メール:[email protected]
担当:篠宮