エネルギー問題の解決は科学者の使命 ー次世代の太陽電池の話ー

有機太陽電池の中では植物の光合成と
同じ原理によって電流を作っている
電子(電流)
の動き
光
光(ポンプで
上げる働き)
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酸素
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フラーレン(C60)
フタロシアニン
デスバレー
(有機太陽電池の場合の予想)
1つの技術が成熟するのに20年かかる
有機太陽電池のブレイクスルー
(1987年、Ching Tang(米国コダック社))
(本格的な研究開始は2000年あたりから)
最初は低い効率:1%程度
12年後の現在:10%(昨年10%を突破(三菱化学))
(屋根にのせる太陽電池は10%で商品化できる)
本格的普及(1−3年後) → 市場規模は数兆円規模
有機EL、液晶、コピー機、、、全て同じ
欧米、韓国、中国との競争
(有機ELの二の舞になる可能性?)
欧米はあなどれない
米国ベンチャー企業
(コナルカ社)
Heeger教授(白川先生と同時
にノーベル賞を取った先生)の
設立した会社
PV-Expoにおける有機
太陽電池の展示
すでに、販売を開始している
パワープラスチック
ネーミングがうまい!!!
アメリカ、サンフランシスコ
バス停留所
有機太陽電池の実用化を
目指して
基礎研究から大きなブレイク
スルーが生まれる。
シリコン(無機半導体)の例
イレブンナイン(99.999999999%, 11N)まで
純度を上げて、集積回路(LSI;コンピュータ、携帯などの
中心となる素子)として用いられる。
シリコン太陽電池の場合は、セブンナイン
(99.99999%, 7N)まで純度を上げて用いられる。
半導体は超高純度化技術が非常に大切
超高純度化・セブンナイン(7N, 99.99999%)
フラーレン(C60)を作るための精製装置
フラーレンを、シリコ
ン(Si)太陽電池のレ
ベル(セブンナイン;
99.99999%, 7N)ま
で超高純度化するこ
とで、世界最高の変
換効率5.3%を達成
!実用化に一歩近
づいた。
セブンナインフラーレン(C60)単結晶
(サイズ2cm)
5.3%世界最高効率
有機太陽電池
セブンナイン超高純度化に代表される、シリコン
太陽電池に匹敵する技術を、フラーレンなどの有
機半導体に対して確立できれば、有機太陽電池の
実用化も可能です。
有機太陽電池の性能を測定する装置
左の黒い装置を用いて、
太陽光と全く同じ白色
光を有機太陽電池に照
射する。