平成23年度学校評価結果(PDFファイル) - 山梨県立甲府工業高等学校

平成23年度 学校評価 最終評価結果 大項目別平均値
管理職
教職員
今年度
今年度
H22
H22
学校経営・学校事務
4
体育部
学年関係
学校経営・学校事務
総務
4
体育部
3
教務
2
教科
教務
2
生徒指導
1
教育相談
情報システム管理
研究・研修
教科
生徒指導
1
情報システム管理
教育相談
研究・研修
進路指導
保健・環境防災
総務
3
学年関係
進路指導
保健・環境防災
生徒会
生徒会
生徒
保護者
今年度
今年度
H22
H22
学校経営・学校事務
4
学校経営・学校事務
4
図書館
3
図書館
教育課程・教科指導
1
学年関係
情報
教育課程・教科指導
生徒指導
特別活動
進路指導
総務
2
2
情報
3
1
学年関係
生徒指導
進路指導
特別活動
【4:達成できた。 3:ほぼ達成できた。 2:あまり達成できなかった。 1:達成できなかった。】
1.評価平均値が教職員3.3以上、生徒・保護者3.0以上の項目
4:達成できた,3:ほぼ達成できた,2:あまり達成できなかった,1:達成できなかった
質
評価項目 問
番
教職員
65
教職員
43
教職員
51
教職員
84
教職員
80
教職員
81
教職員
66
教職員
19
教職員
30
教職員
36
教職員
46
教職員
77
教職員
79
教職員
32
教職員
33
教職員
35
教職員
41
教職員
42
教職員
83
教職員
28
教職員
82
教職員
78
生徒
21
生徒
26
生徒
9
生徒
25
生徒
5
生徒
27
保護者
22
保護者
21
保護者
25
保護者
23
保護者
26
保護者
30
保護者
35
保護者
1
保護者
17
保護者
2
保護者
5
保護者
20
保護者
18
保護者
31
保護者
13
保護者
33
保護者
12
保護者
10
保護者
6
保護者
8
保護者
29
保護者
28
保護者
3
保護者
27
保護者
15
質 問 項 目
* ホームページで学校内の情報が,適切に伝わっている。
* 進路意識高揚のために講演会,就労体験,職場見学,オープンキャンパス参加等を適切に実施している。
部活動および委員会活動が人間性を育てる場になっている。
生徒各自の体力及び運動能力の向上が図られている。
学年行事の協力体制により円滑に運営され,初期の目的が達成できた。
体育的行事の計画立案が円滑に図られている。
* 授業に教育情報機器が有効に活用されている。
PTA活動の活性化が図られている。
HR・学年・学科などが連携をとり,全校体制による生徒指導がなされている。
生徒理解のため,家庭との情報交換や懇談などが,適切に実施されている。
三者面談及び個別面談を通じて,進路相談が適切かつ十分に行われている。
* 学年指導目標が,所属職員に周知徹底されている。
家庭訪問や三者懇談等を実施して,三者の相互理解が図られている。
* 体罰防止など、生徒の人権尊重の立場に立った生徒指導がなされている。
* 生徒の問題行動に,組織的な対応や指導がなされている。
日常の学校生活の中でカウンセリングマインドをもって、生徒と接している。
必要に応じ、関係分掌やスクールカウンセラー・専門機関等との連携が図られている。
* 望ましい勤労観や職業観育成のための,年間及び3年間を通した教育計画が立てられている。
施設設備の整備と維持管理が適切に図られている。
伝達・諸行事の運営が円滑に行なわれている。
儀式及び行事の適切な運営進行が図られている。
各分掌や各学年間の連携が円滑に行われている。
* 部活動が活発に行われている。
* 就職試験や入試対策として、課外・補習授業等の機会が設けられている。
実験,実習,体験学習が,授業に取り入れられている。
* 進路意識を高めるために講演会,就労体験,職場見学などが実施されている。
教室・特別教室・運動場や体育館などは,授業や生活がしやすいように良く整備されている。
進路について考えるための情報が適切に流されている。
* 学校では,部活動が盛んに行われている。
* 学校行事が計画的に行われている。
* 進路意識高揚のために講演会,就労体験,職場見学やオープンキャンパス参加等を適切に実施している。
* 学校は,安全教育を行っている。
就職試験や入試対策として、課外・補習授業等の機会が設けられている。
インターンシップの計画・実施が的確になされている。
* ホームページなどで学校内の情報が適切に伝わっている。
学校は,教育理念や学校運営についての考え方を明らかにしている。
* 生徒は,学校が楽しいと感じ,生き生きと生活をしている。
学校は,命を大切にする心や社会ルールを守る態度を育成している。
* プライバシー保護の観点から,生徒等の個人情報に関する配慮がなされている。
PTA活動等保護者の生徒指導への協力体制が機能している。
* 学校は,自分の生き方を考え,豊かな心を持った生徒を育てようとしている。
学年・クラスの指導に共感できる。
生徒・学校・地域の実態に基づいた生徒指導がなされている。
* 学年や担任の先生方との間に,信頼関係ができている。
学校は,生徒指導の方針を分かりやすく伝えている。
* 評価は,様々な観点から公正かつ公平に行われている。
* 教育活動に関する情報を保護者や地域に積極的に提供し,開かれた学校づくりを推進している。
教育課程・授業内容は,生徒や社会のニーズに応えたものになっている。
進路に関する指導方針がわかりやすく説明されている。
* 面談が、年間を通して計画的に行われ,進路についての適切な指導を受けることができる。
* 学校は,すべての教育活動において,生徒の一人ひとりを大切にする姿勢で指導に当たっている。
* 進路についての情報が,タイムリーかつ積極的に流されている。
* 生徒一人一人の理解を深め,生徒の自主性,自律性を高めるような生徒指導がなされている。
今年度最
終評価
3.44
3.44
3.42
3.38
3.34
3.34
3.34
3.33
3.33
3.33
3.33
3.33
3.32
3.32
3.32
3.32
3.32
3.32
3.31
3.30
3.30
3.30
3.36
3.13
3.09
3.08
3.02
3.01
3.57
3.43
3.29
3.29
3.27
3.25
3.23
3.22
3.21
3.19
3.19
3.16
3.15
3.13
3.13
3.10
3.10
3.08
3.08
3.07
3.06
3.06
3.05
3.05
3.00
2.評価平均値が教職員2.9未満、生徒・保護者2.6未満の項目
4:達成できた,3:ほぼ達成できた,2:あまり達成できなかった,1:達成できなかった
質
評価項目 問
質 問 項 目
番
教職員
10 * 教職員評価が適切に実施され有効に機能している。
教職員
59 研究・研修の推進にあたって,共通理解が得られ,全職員が取り組んでいる。
教職員
58 研究・研修に関し,各分掌で取り組む体制になっている。
教職員
57 研究・研修のテーマが,学校や生徒の実態を把握し,具体的な実践可能なものになっている。
生徒
15 学校は,生徒の意見を聞く機会を設けてくれる
生徒
8 * 多くの先生方は,わかりやすい授業をしてくれる。
生徒
20 ホ−ムル−ムなどで,社会での在り方や生き方について考える機会がある。
生徒
34 * 図書館が,授業で有効に活用されている。
今年度最
終評価
2.89
2.89
2.88
2.86
2.59
2.59
2.58
2.33
平成 23年度 山梨県立甲府工業高等学校学校評価報告書(自己評価・学校関係者評価)
学校目標・経営方針
新しい時代を主体的・創造的に生きる、地域や産業界に貢献できる、逞しく人間性豊な工業人を育成する。
1 社会に通用する人間力を持った人材を
育成する。
本年度の
重点目標
2 確かな学力の向上を図り、生徒の希望
進路を実現する。
3 部活動を積極的に推進し、心身の健全
育成に努める。
4 時代のニーズに対応した、教育活動を
実現する。
達
成
度
4
ほぼ達成できた。
(8割以上)
3
概ね達成できた。
(6割以上)
不十分である。
2 (4割以上)
達成できなかった。
1 (4割未満)
評価
項目
番号
本年度の重点目標
評価項目
N
学力向上のための家
O
・ 庭学習の定着を図
1 る。
N
各部活動共に各種大
O
・ 会で目標を設定し達
2 成する。
N
コンテストの優勝回
O
・ 数各学科1回以上を
3 達成する。
N
各学科・教科で資格
O
・ 取得の目標を設定し
4 達成する。
自己評価達成度
学校関係者評価
学校関係者評価
自己評価
4 良くできている。
3 できている。
評
価
2 あまりできていない。
1 できていない。
NO・1
4
3
3
3
2
4
4
1
NO・4
0
2
3
3
3
NO・2
学校関係者評価
自己評価達成度
NO・3
平成23年度
今年度の取り組みと学校評価のまとめ
甲府工業高等学校
1.概況
本年度の教育目標に対する取り組みの状況を把握するために、各評価項目の回答に対
して1から4の重みをつけ評価を行った。評価の単純平均は2.5である。
評価項目を分掌毎にまとめ、レーダーチャートによって表示した。管理職、教職員、
生徒及び保護者の平均は3.1であり、「ほぼ達成できた:評価3」と同程度であること
から、本年度の目標は概ね達成できたとものと思われる。
2.今年度の取り組み
昨年度に引き続き「スーパー甲府工業高校構想」の実現に向けて、専門性の深化、工
業系大学への進学対応、部活動の活性化への対応を推進した。
(1)「地域産業ものづくり人材育成事業」
各科ごとに企業から技術者を招いて実践的授業を行い、難易度の高い資格の取得者を
出している。また、企業実習の経験や現場で働く技術者の話しを聞くことで、進路決定
への意欲が高まり学習意欲も高められものと思われる。
(2)工業系大学への進学対応
数学、英語及び物理の課外授業を実施したり、長期休業中の補習授業を行い学力の増
進に努めた。
(3)部活動の活性化への対応
節電のため放課後の練習時間を短縮する等の対策を取ったが、昨年度に増して良い成
績を収められた。特に、総体二連覇を始め、野球部、柔道部及び情報システム部の活躍
はめざましいものがあった。
3.その他
今年度も昨年と同様に 12 月には就職希望者全員が内定をいただいた。甲府駅北口町づく
り委員会との共催で、甲府駅北口周辺の美化作業を各部の参加により 2 回実施した(年間 4
回実施予定)
。WRO 世界大会 7 位、ベルギー国際柔道大会78Kg級準優勝、写真部県芸
術祭賞受賞等、非常に高いレベルでの多くの活躍があった。1 年生全員に基礎数学テストを
実施し生徒の学力実態を把握したところ、基礎学力に問題を持つ生徒が多くいることも判
明したことから、現在その対策を講じているところである。