7月9日 ( 水)

災害の多い日本、東海地域で過ごすにあたり、
異常気象と
頻発する水害に備えて
第4回 名古屋大学減災まなび舎
ぜひ知っておきたい防災、減災の知識や心構え。
(まなびゃ~) 「減災まなび舎」では、防災、減災について災害
学内の学生・教職員、関係事業者、周辺住民が対象です。
対策室・減災連携研究センターの教員がわかり
やすくまとめて説明します。場所は、新しく完成
した「減災館」
。毎月 1 回、水曜午後 1 時から 2 時
の 1 時間開催します。
第 4 回は、減災連携研究センター准教授の田代先生が、水害など
気象災害についてお話します。
日本では気象災害が毎年各地で発生し、さらに地球温暖化なども
田代 喬
影響して、近年豪雨時の雨量が増加する傾向があります。
東海地域は、東海豪雨など激甚災害に見舞われた経験があり、伊
勢湾台風など歴史的な災害も経験しています。
私たちが頻繁に遭遇する気象災害について深く知ることは、自分
の身を守るだけでなく、組織や地域の安全につながります。
名古屋大学減災連携研究センター准教授
7月9日 ( 水)
平成 26 年
13:00-14:00 減災館 1F 減災ホール
問い合わせ先:災害対策室
TEL:052−788-6040 FAX:052-788-6039
e-mail: [email protected]
※参加費無料(申し込みがなくても参加できます。)
今後の減災まなび舎の開催予定
10/15「東海地域の地震の歴史(仮題)」・・・武村雅之(教授)
11/12「建築物の耐震(仮題)」・・・護 雅史(特任教授)
12/3「阪神淡路大震災から 20 年Ⅰ(仮題)」・・・隈本邦彦(客員教授)
1/14「阪神淡路大震災から 20 年Ⅱ(仮題)」・・・阪本真由美(准教授)
・伊藤友香(こすもす保育園主任保育士)
げんさいまなびゃ~ 主催:名古屋大学災害対策室・減災連携研究センター