新 魅力あふれる城ヶ島創造プラン推進事業 - 神奈川県

新 魅力あふれる城ヶ島創造プラン推進事業
1 目 的
三浦半島有数の観光地として、自然景観、歴史・文化遺産など多くの観光資源に恵まれ、
特に昭和35年の城ヶ島大橋の開通以後、多くの観光客が訪れている城ヶ島ですが、近年観
光客は減少してきています。
そこで、城ヶ島の更なる魅力の向上と再生を図るべく、平成23年9月に地元自治会、商
工関係団体、三浦市、神奈川県により「魅力あふれる城ケ島創造プラン」が策定されました。
城ヶ島が持つ自然景観、歴史・文化遺産等、豊かな資源の一層の活用や新たな魅力づくり
の促進を図るため、プランに位置づけられた取組みを推進します。
2 事業内容
専門家によるコンサルタント、セミナーの開催や情報発信体制の整備
3 予算額
500千円
【全体計画概要図】
魅力あふれる城ヶ島創造プランの主な内容
渡し船
【プランを
プランを支える基盤
える基盤づくり
基盤づくり】
づくり】
・観光振興の
観光振興の継続的推進体制の
継続的推進体制の整備
住民
住民、
住民、商工会議所等の
商工会議所等の経済団体、
経済団体、行政の
行政の
協働
協働による
協働による観光振興
による観光振興の
観光振興の体制づくり
体制づくり
・情報発信体制の
情報発信体制の整備
HPの
HPの開設・
開設・更新により
更新により旬
により旬の情報を
情報を提供
・民間事業者との
民間事業者との連携
との連携
【三崎下町地域との
三崎下町地域との連携
との連携】
連携】
【城ヶ島を食べ尽くす】
くす】
・新たな名物料理
たな名物料理の
名物料理の開発や
開発や
ブランディング
ブランディング
・拠点づくりの
拠点づくりの検討
づくりの検討
・地域の
地域の事業者、
事業者、地域住民、
地域住民、
行政
行政との
行政との協働
との協働
・多彩な
多彩な魅力を
魅力を楽しめるモデル
しめるモデル
コース
コースの
コースの設定
・周遊性を
周遊性を担保するための
担保するためのアク
するためのアク
セス
セス向上渡船
セス向上渡船の
向上渡船の充実)
充実)
白秋詩碑
【ユースホステル跡地
ユースホステル跡地の
跡地の活用】
活用】
・既存建物:
既存建物:H23に
23に撤去工事着手予定
・跡地活用:
跡地活用:星の観察や
観察やコンサート
等多目的
等多目的に
等多目的に活用できる
活用できる広場
できる広場の
広場の整備
【花いっぱいの島
いっぱいの島・城ヶ島づくり】
づくり】
・水仙、
水仙、菜の花、紫陽花等を
紫陽花等を植栽
・花のイベント(
イベント(水仙まつり
水仙まつり等
まつり等)の充実
※市民協働により
市民協働により実施
により実施
ユース跡地
ユース跡地
③
①
ハイキングコース
①
城ヶ島公園(八重水仙)
【馬の背洞門の
背洞門の保全】
保全】
城ヶ島灯台
・含浸材+
含浸材+撥水材による
撥水材による補強
による補強
工事
工事の
工事の実施
H
H23:
23:事業スキーム
事業スキームの
スキームの検討、
検討、
調査
調査・
調査・試験施工の
試験施工の実施
H24
H24:
24:本工事の
本工事の実施
②
水っ垂れ
安房崎灯台
【ハイキングコースの
ハイキングコースの整備】
整備】
【学びや遊
びや遊びの体験型観光
びの体験型観光/
体験型観光/イベント】
イベント】
・『城ヶ島の雨』100周年
100周年に
周年に向けた
イベント
イベントの
イベントの充実
・ボランティアガイド等
ボランティアガイド等による断層
による断層な
断層な
どの
どの地形
どの地形、
地形、海洋生物、
海洋生物、白秋碑等の
白秋碑等の史
跡見学
跡見学・
跡見学・学習ツアー
学習ツアーの
ツアーの実施、「
実施、「城
、「城ヶ
島
島の磯で遊び・学ぶ」教室の
教室の開催
馬の背洞門
①太平洋側
山側
山側ルート
山側ルート・・・
ルート・・・H
・・・H22整備済
22整備済(
整備済(三浦商工会議所)
三浦商工会議所)
海側
海側ルート
海側ルート・・・
ルート・・・擬木
・・・擬木の
擬木の補修等(
補修等(H23以降
23以降 事業化検討)
事業化検討)
②水っ垂れ側
景観
景観への
景観への配慮
への配慮、
配慮、安全性確保の
安全性確保の観点から
観点から整備
から整備はさらなる
整備はさらなる
検討
検討が
検討が必要 必要 H23地形測量
23地形測量・
地形測量・概略設計の
概略設計の実施 実施 H24以降
24以降
事業化
事業化を
事業化を検討
③誘導板の
誘導板の整備