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臨時記者会見
【日時】平成 26 年 7 月 17 日(木)
【案件】北川知克・環境副大臣が生駒市を視察
市長:本日は、本市にお越しいただきありがとうございました。環境モデル都市という名
前に恥じぬように、行政・市民・事業者が一丸となって頑張っていきます。目標に
掲げている「2050 年度までに温室効果ガス7割削減」の達成に向け、まい進します
のでご指導・ご鞭撻をお願いします。
大臣:本日は生駒市の皆さまだけでなく、民間で環境分野に取り組んでいただいている皆
様に朝からご同行いただき、ありがとうございました。市長自らのプレゼンもいた
だきました。環境モデルとして熱心に取り組んでいただいており感謝しております。
地方都市では、悩みを抱えている自治体も多い中、生駒市は先進的な取り組みをし
ていただいています。環境省は、電力の地産地消、再生可能エネルギーの普及に力
を入れております。生駒市は、公共施設を使用して太陽光発電を行うなどを取り組
んでいただきありがとうございます。グリーンプラン・パートナーシップ事業にも
取り組む生駒市に敬意を表します。
鹿ノ台中学校スーパーエコスクールの発表では、中学生の子ども達がここに来て
もらい、学校の取り組みを発表してくれました。ESD(Edutication for Sustinable
Development:持続可能な開発のための教育)の取組を重視しておりますので、子
どもたちに背中を押してもらえました。
◇質疑応答
記者
生駒市は、大都市近郊の住宅都市として全国で初めて環境モデル都市として選ばれ
ました。そのような視点から見て、もったいない陶器市など、全国の自治体に普及
できる取組みはありましたか。
大臣:太陽光発電や市民の皆さんによる発電などを見に、全国から視察に来られているよ
うです。特に小水力発電は、CO₂を出さずに発電できる先駆的な取り組みだと思い
ます。全国で取り組むことができれば、都市だけではなく、地方でも実施できます。
地理を活用して水力が豊かなところで実施して広めてもらいたい。本日見たものは
全て活用できますね。
記者:利き水で生駒の水を飲み比べてみたようですが、どうでしたか。水が美味しいと環
境が良いというイメージにつながると思いますが。
大臣:全ておいしく感じました。生駒の水はおいしくいただけます。世界を見れば、日本
ほどおいしく水を飲めるとこはありません。ミネラル水を買おうと思うと、ガソリ
ンより高い。マダガスカルに行ったとき、ミネラル水しか飲めなかったんです。相
当な予算を使って、水をきれいにしているのだから、水道水を飲まないと損ですね。