Weekly Report - 名古屋みなとロータリークラブ

THE ROTARY CLUB OF PORT NAGOYA
承 認 1966 年 5 月 12 日 例会日 金曜日 12:30
例会場 名古屋マリオットアソシアホテル
Weekly Report
事務局 TEL 052-586-2955 FAX 052-586-2956
E-Mail [email protected]
URL http//www.portnagoya-rc.com
名
古 屋
み
な
と
会 長 野 村 順 雄
2006~2007
READ
幹 事 鈴 木
哲
広報・雑誌・会報委員長 福 島 靖 人
THE
WAY
率先しよう
R.I.会長
ウィリアムB.ボイド
第1995回例会 №31
当日までの準備に多大な努力を頂いたことをこの場をお借
2007年(平成 19年)3月2日(金)晴
りしてお礼申し上げます。そしてすべてのプログラムを成
「君が代」
「奉仕の理想」
功裡に導いてくださいました各チームのスタッフの皆様に
心からお礼を申し上げます。
さらに港ローターアクトクラブの皆さんには本当に多くの
出席報告
会員 78 名中
出席 50 名
出席率 71.42%
○
ビジター
汗をかいていただきました。思わぬハプニングにも便急に
出席計算人数 70 名
対応していただきました。参加した彼らが多くの素晴らし
前々回修正出席率 96.97%
名古屋西RC
内藤
いみなとロータリアンの奉仕の精神、豊かな人間性に触れ
明人君他 2 名
ました。これは一生涯に残るかけがえのない経験になった
ことと思います。
会長挨拶
最後になりましたが、わざわざみなとロータリークラブ
「内陸国ラオス」
のラオス支援プログラムに参加してくださいました第 2760
地区の斉藤ガバナー、深谷地区財団委員長に於きましては、
先づ最初に、みなとロー
ラオス外務省や日本大使館並びに難民を助ける会に表敬訪
タリークラブのみなさま
問していただき側面からプログラムの実施に応援していた
に今回のラオス支援プロ
だきましたことに、改めて心から御礼申し上げます。
グラムが無事に実行でき
しかしながら執行部の能力不足から多大の不安もお掛け
ましたことをご報告させ
致しました。それにも拘わらず、ロータリアンの友情を以
ていただきますとともに、
って惜しまぬ御協力を頂きましたことにたいして格別の御
今回のプログラムの実行
礼を申し上げます。すべての責任は会長にあります。会長
に関し、多大なご援助を
としてごめんなさい。
いただけましたことに感謝申し上げます。
僕は今まで南国の旅といえば色鮮やかに咲き誇るブーゲ
もちろん、今回のプログラムは参加されました方々の超我
ンビリアや海辺で波を揺らす椰子の木の葉やメコンの夕日
の奉仕の精神がなければ、どのプラグラムも実行できなか
に輝くゴールデンシャワーをイメージしてきました。
ったと思います。参加してくださったロータリータリアン
しかし私はラオスを訪れるようになってから、旅のイメー
に心から感謝申し上げます。
ジが少し変わってきました。景色を観光するのではなく、
とりわけ、ラオスでは始めて救急救命の訓練を一般人に訓
建物を観光するのではない違った旅の喜びを楽しめるよう
練していただきました金子チームリーダー、
になって来ました。
警察署の消防士に消防車の取り扱いや消防システムの訓
同じ奉仕という志を持つ仲間と共にラオスの人々が喜ぶ
練をしていただきました渡辺チームリーダー、
笑顔をたくさん見ることができました。今回の旅は全く異
二つの小学校で六百人くらいの小学生に対し、初めて組織
質の旅でした。
的に歯の検診や歯ブラシ指導、虫歯予防プログラムを実施
ほんの 4、5 年前までラオスに来ることなど思いもよりま
してくださいました成田チームリーダー、
せんでした。国の名前は聞いたことがありましたが、首都
ラオスの小学生に日本の小学生との絵の交換を通じて見
がビエンチャンにあることすら知りませんでした。
知らぬ国に興味をもたらす機会を与えてくださいました
今まで日本は海に取り囲まれ、孤立していると思ってい
斉藤チームリーダー、
ましたが、ラオスを訪問するようになってこの考えは全く
ラオス医科大学で最新の医学を講演していただいた田島
違っていたのに気がつきました。
チームリーダー、以上 5 名のチームリーダーに心から感謝
日本は海に取り囲まれているのではなく世界の多くの国と
を申し上げます。
直接結び付いていたのです。
1
2
表彰
10ヵ年皆出席
鈴木
哲君
内陸国ラオスと直接つながっている国はわずか 5 カ国です。
その上、内陸国ラオスはいやが上でも隣国と付き合わなけれ
ばならないというハンディを持っていました。
そう思ってラオスの歴史を紐解いていますと、ラオスは比
較的早くから文明の恩恵にあずかっていました。北から黄河
文明、西からガンジス文明も伝わったという幸運もあります
が、その一方で他国の干渉を常に受けなければならない宿命
を背負っていました。十四世紀にラオス北方の古都、ルアン
パッバーンにラーンサーン王国が誕生して依頼、ラオスは北
から漢民族、東からベトナム民族、南からクメールとタイ民
族そしてビルマ民族という多くの民族国家群に取り囲まれ干
渉を受け続けてきました。このようなラオスの歴史的な背景
を知ればラオス人の柔和な顔が理解できるような気がしま
す。
1898年、ラオスはベトナム、カンボジアと共にフラン
ス領インドシナ連邦に組み入れられました。
そのころ日本では岡倉天心によって「アジアの兄弟姉妹よ!
われわれはさまざま理想の間にさまよってきた。さあ、再び
現実に目覚めようではないか。われわれは無感覚という過酷
な河を漂い流れてきた。さあ、もう一度現実という過酷な岸
ニコBOX
(ラオス支援プログラムは無事終了致しました。皆様の御協
力に感謝いたします。また参加していただいたすべての
ロータリアンに感謝いたします)
野村会長
(ラオス支援旅行、大成功に終わりました。皆様の御協力本
当にありがとうございました。又、今日は 10 ヵ年皆出
席表彰をありがとうございます)
鈴木幹事
(ラオスでの消防車贈呈式には会長幹事並びに 5 チームの
リーダー成田君、金子君、田島君、斉藤君、渡辺(健)君
には殊の外ご苦労様でした)
長谷川君、山田(胖)君
に上陸しようではないか」と「東洋の目覚め」の中で述べて
(初孫が生まれました)
酒井君
います。
(早退します)
小島君
僕は欧米とアジアが対立しているとは思っていません。
しかしアジアを「文明の衝突」の著者ハッチントンのように、
西洋的な文明観から見るのではなく、岡倉天心が目指したよ
うに文化交流と宗教を通じてみる必要があると思います。幸
(ラオス支援プロジェクトを無事終えて帰国しました。長谷
川団長、深谷地区財団委員長、野村会長、鈴木幹事、あり
がとうございました)
金子君
(誕生祝のお花をありがとうございました)
いにしてアジアにおいては文化と宗教は対立していません。
篠田君、渡辺(重)君
今後も皆様方の御協力をお願いいたします。
本日合計
3月の誕生日祝福
ラオス支援旅行報告
1日才本君、3日三枝樹君、6日渡辺(重)君
①救急救命チーム
30,000 円
チームリーダー
7日石井君夫人、8日山田(胖)君夫人、
金子暁男
2月27日(月曜日)、
13 日鈴木(武)君夫人、15 日山川君夫人、
ラオスの首都・ビェンチャ
18 日田島君夫人、19 日寺本君夫人、27 日岡本君、
ンへ入り、午後から、救急
30 日篠田君、31 日綱島君
救命講習会の会場になる
3月の結婚記念日祝福
「ラオス青年同盟」へ、斉
2日杉江君、5日成沢君、17 日藤田君、
藤ガバナー、野村会長、深
18 日渡辺(英)君、山田(宗)君、23 日石井君、
谷地区財団委員長、鈴木哲
24 日川島君、26 日加藤(向)君
幹事と表敬訪問しました。
その後、金子と港ローターアクト2名が、青年同盟に残
り、夕方まで会場設営など準備を行ないました。受講者の
手配などについて、若干手違いはありましたが、青年同盟
の女性部長やスタッフの全面的な協力をいただき、無事、
段取りをすませました。
②歯科予防チーム
リーダー
成田
洋之
翌日の、28日(火曜日)、午後1時に、サブリーダーの渡
辺健壱君、ローターアクト、ロータリー関係ご夫人と青年同
2月27日(火)午後2時か
盟へ出向き、14時から16時の間、青年同盟館3階講堂で
ら4時30分迄の2時間半、ラ
「救急救命講習会」を開催しました。
オスビエンチャン郊外(ホテル
今回、講師として同行をお願いしたのは、野村会長の専門学
から約30分位)の小学校2
校・救急救命科の水野恭志先生(救急救命士)です。日本語
校、シヴィライ小学校306名
からラオス語に翻訳したレジュメとフローチャートを用い
(男149名、女157名)、
て応急手当の重要性、特に心肺蘇生法について講話いただ
ナークワイ小学校262名
き、次いで、日本から持参したベーシックバディ5体(人形)
を使用して、人工呼吸と心臓マッサージをラオスの人たちに
(男126名、女136名)
、合計568名の歯科予防ボラ
実習していただきました。
ンティア活動をさせていただきました。
スタッフは、歯科医師12名、ロータアクター3名、そ
受講者は、ラオスの青年同盟の職員、中学校の生徒、消防署
の他3名でした。服装は全員揃いのTシャツでした。
の消防士など約50名です。
内容は各小学校共導入としてラオス人通訳のもと、
「口の
ラオスは、「救急救命」そのものの概念がなく、万一の場
合に救急車を呼ぶというのも一般的でない国です。まして、
中の病気は大きく分けて2つある。
今、日本で整備されつつある AED は、医療関係者であっても
むし歯と歯の周り(歯周病)である。どちらも放っておく
その言葉さえ知らない国なので、今回は説明のみに留めまし
と悪くなり歯が抜ける。人間以外の動物(象さんやキリン
た。
さんは歯が抜けると食事が出来なくて全て死んでしまう。
ラオスの関係者から、おそらく今回の「救急救命講習会」は、
そのように歯は大切だ。歯を残すには正しい歯みがきをす
ラオスの国で初めて行なわれた歴史的な催しではないかと
る事だよ。)と話しその後、紙芝居や歯型で歯みがきの方法、
伺ってきました。
歯ブラシの使い方を説明した。
受講者は、非常に熱心で、初めて知る「救急救命」に非常
一方、歯科医師は2名1組で6グループを作り口腔内の検
に関心をもっていただき、青年同盟は心肺蘇生法の実習模様
診をしました。まず現地の先生にお願いして、問診表に各
をビデオ撮影されました。
生徒の名前、性、年令、身長、体重を測定記録してもらい
ました。その後検診に移り、う歯の種類、欠損、補綴物、
なお、日本から持参した実技用のベーシックバディ5体と
肺パック100枚は、今回の救急救命プログラム担当の金子
不正咬合等のチェックをし記入しました。終了後は問診表、
が、責任上、名古屋みなとクラブへ寄贈し、当日、ラオス青
使用した鉛筆、ミラー、キシリトールガム(アップルミン
年同盟へ贈呈してまいりました。
ト味、マスカット味)を渡しました。
講習会の最後にラオス青年同盟事務局長からご挨拶をいた
途中、斎藤ガバナーと野村会長も視察にこられました。
だきました。その内容は、今回の名古屋みなとロータリーク
又終了後には教育委員会から賞状をいただきました。教育
ラブのラオス支援プロジェクトに対する感謝と、救急救命の
委員長からはすばらしい活動であるので単年でなく継続を
知識を、これからラオス国内に広めていく決意並びに、これ
強く希望されました。
からも救急救命に関する支援を続けて欲しい。また、ラオス
感想としては歯科用語のラオス語「アーパー(口を開け
の人口約600万人のうち、青年同盟が約190万人の人を
て)、カッ(咬んで)等教えてもらいましたが発音が悪いせ
束ねているので、これからの各種支援は、青年同盟を窓口に
いか通じづらい人もいて大変でした。
お願いしたいということでした。
口腔内の状態はう歯が多く、かなり進行している残根状態
今回、ラオスでの救急救命講習会で、数人の通訳に協力をい
も多くみられました。また治療歯はほとんどなく、30年
ただきましたが、そのなかで、かつて日本の西那須ロータリ
~40年前の日本の状況に似ていました。しかし、検診終
ークラブの米山奨学生で、宇都宮大学工学部で化学を学んだ
了時にはほとんどの生徒が膝を折り、両手を合わせ「コー
日本語が堪能なラオス人女性に特に助けられました。ロータ
プチャイ(ありがとう)
」には日本では味わえない大きな感
リーの輪が、ラオスまで広がっていることに感激し、与えら
動を受けました。
以上ですが、三枝樹副リーダー始め参加ロータリアンの
れたプログラムジェクトを無事終えて帰国しました。
ご尽力ご努力と皆様方のご支援ご協力に感謝し報告とさせ
今回のプロジェクトで、ラオスの人たちの心に、「救急救
ていただきます。
命」という小さな火を、灯すことができたのではないかと思
っています。クラブの皆様の支援、ありがとうございました。
3
4
③DNA講演チーム
サブリーダー
高田
和裕
場所:国立ラオス大学
④絵の交換チーム・放水チーム
対象:国立ラオス大学
ーダーの斉藤さんと、放水チ
講師:田島
ームリーダー渡辺健壱さん
講師補助:高田
が休んでいますので、代わり
アクトより応援
に報告いたします。
林・鈴木・小西
学生
120名
哲
本日は絵の交換チームリ
医学部2・3年生
参加人数:教授3名
幹事 鈴木
放水式では贈呈した消防
自動車と首都ヴィエンチャンの消防署にある消防車の
2 月26日講演前日に医学部教授に挨拶に行く。講演会場
2台が、市内で有名な広場で贈呈するウドムサイ県の幹
は使用中にて見学できなかったが明日の講演の1時間前の
部数名、地元の中学生約200名、消防団員約30名、
再開を約束して帰る。生徒が日本の最新の医学情報を聞くこ
と我々ロータリー関係者約25名を前、サイレンを鳴ら
とをとても期待している。参加者もたくさんいると先方より
しながらグルグルと回りました。その時は皆が感動し、
報告を受ける。
胸にジンと来るものがありました。
アルンヤ・デート学部長の部屋にて講演
その後、消防士の水野さんと自動車整備士の服部さんも
時間まで待つ。感謝状を講師と高田に会の最後に渡すと言わ
手伝って、地元の消防士と共に空高く3本のホースで放
れた。その実物をみると高田までドクターとなっていたので
水しました。中学生の子供達は見るのが初めてのよう
訂正してもらった。帰国後よくみると客員教授となっていて
で、目を白黒させていました。
田島講師が感激していた。実際、何人学生がいるのだろう。
放水に先立ち、斉藤ガバナー、深谷財団委員長とウドム
「お前と二人だったらどうしよう」田島君らしくない弱気な
サイ県知事代理の方のスーピーチが、あり最後に日本か
言葉がでたが会場に足をいれたとたん驚いた。超満員で予備
らのお土産を子供達に配りました。
27日講演当日
椅子まで出ていた。一瞬、これはやらせかなと思い講演中、
絵の交換では、日本から持っていった74枚の絵を地
写真を取るふりをして会場をみる。みな、メモをとりながら
元の小学校2校と教育委員会に分けて展示しました。
一生懸命聞いている。
また、ラオスの7校の小学校から計260枚の絵を描い
講演は順調にすすみプロジェクター係りのローターアクト
てもらいそのうち50枚選考して教育員会に日本の絵
の林君と講師の息もうまくあっている。同じくアクトの小西
と共に展示しました。
さんはカメラ係りとして動きまわっている。もう1名のアク
日本の絵のテーマは「海」、ラオスの絵のテーマは「ラオ
トの応援は英語の質問がでた時のため留学経験のある鈴木
スの市民生活」と「ラオスと日本の友好関係」です。
さんがラオス語の通訳の横でしっかりかまえている。私はと
教育委員会では選ばれた50人の子供達が全員揃、表彰
言えば今日この日のために多大な時間を使い資料を作って
式を行ないました。
きた田島君に「よかったな」と思っていたら眠りに落ちてい
た。
どの子も純粋な子供達ばかりで、深谷財団委員長、斉
藤リーダー、鈴木幹事と上位から順番に賞状と記念品を
学部長から田島講師に感謝状が生徒の多くの拍手のもと
渡しました。なんと1位の子は日本とラオスのハーフの
送られ、恥ずかしながら私までいただきアクトを代表して
女の子で、テーマ二つを同時に表現したすばらしい絵で
林会長もいただきました。残りの2名のアクトも名前を呼ば
した。
れ壇上にあがり感謝の言葉をかけてもらいました。みな生徒
のおおきな拍手つきでした。
最後に昨日より私達を世話してくれた教授の謝辞がありま
した。「来年もまたきて講演してください」そんなことを言
っていました。
講演も無事終わり田島君に「大成功だな」と私が話しかける
と「寝ていたのはお前だけだ。」と、アクトのメンバーと一
緒に言われました。
皆さんには後程ラオスで作りました、LAOS-JAPAN の
Tシャツをお渡ししたいと思います。
○名古屋大須RC渡辺観永君より
第9回理事会
メールと写真を頂きました。
と
き
平成 19 年3月2日
名古屋みなとRCのみなさまへ
ところ
17 階「コスモス」
大須RCの渡辺観永です。
出席者
野村会長以下9名
11:30~12:10
ラオスでは大変にお世話になりました。
審議事項
突然の現地参加にもかかわらず、快くうけいれてく
1. 入会希望者の件・・・承認
ださいましたこと、うれしくぞんじます。
2.米山奨学生カウンセラー選出の件
水谷
また、活動プログラムの多彩さに、おおいに感ずる
隆君に依頼する。
3.ラオス支援事業報告
ものがありました。
放水が始まったときのウドムサイ県の幹部はもと
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
『友』インターネット速報
No.275
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
より、現地の学生諸君の笑顔が印象的でした。
ガバナーの言葉通りにあの消防車が「大いに活躍し
ない」ことを私も願っておりますが 、学生諸君の心
南アフリカに続きアメリカでも“エイズウオーク”
の中の火はついてしまったようですね。
ありがとうございました。
2 月 1 日、ロータリークラブがHIV/エイズへの懸念を
また名古屋のいずれかの場所で・・・。
示し、その被害者たちを支援していることが、アメリカの
合掌
ノーザンアイオワ大学で知られることになりました。アフ
お寺は心の結び目です
想念寺
リカで 1,200 万人に及ぶ、エイズで親を失った子どもたち
渡辺観永
の苦境を訴えようと、「エイズウオーク」と銘打った 2 時
間にわたる行進が行われたことによるものです。代表のブ
リタニー・ジャンク氏によると、このイベントは、エイズ
で両親を失った子どもたちの現状を訴えるため、日本の前
川生民さん(第 2550 地区、スポンサークラブ・宇都宮 90
RC)ら 4 人のロータリー国際親善奨学生を含む南アフリ
カの学生たちが、ヨハネスブルクからケープタウンまでの
2,010km を踏破したことに触発されて実施されました。
当日は気温が氷点下だったにもかかわらず、数百人の学
生、スタッフ、教授や地元のロータリアンたちが参加。500
米ドル以上の寄付金を集めるとともに、HIV/エイズの
感染予防活動や感染した子どもらの支援をアフ リカの 7
か国で行っている世界ネットワーク活動グループ「エイズ
と 闘 う ロ ー タ リ ア ン の 親 睦 グ ル ー プ ( Rotarians for
Fighting AIDS、略称RFFA)」に関するパンフレットや
しおりを配布しました。イベント後には、学生たちがバレ
ンタインデーウイークにバラを売った収益を、全額RFF
Aに寄付するなど、新たな展開も見せています。
『友』ホームページ情報『ロータリーの友』3 月号横組み
P23 でお知らせした国際ロータリーの広報 補助金につい
て、『友』ホームページでは、申請額満額あるいは一部減
額補助を含め補助金を受けることになった日本の 47 クラ
ブ名をゾーン別、地区別に掲載しました。
第1997回例会案内
3月17日(土)~18(日)
家族旅行会・京の旅
16 日(金)の例会変更です。
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