P26 [445KB pdfファイル] - 日野市

市民の
ページ
生ごみ
減らそう!活かそう!
大作戦
日野市オリジナルの生ごみたい肥化容器
ダンボールコンポストを始めよう!
可燃ごみのおよそ半分が生ごみです。その生ごみを各ご家庭でたい肥にし、ごみ収集に出
さなければ、生ごみが資源として活かされ、ごみを大幅に減らせます。そこで、日野市の
おすすめはダンボールコンポスト。段ボールの中に竹パウダー(竹粉)を入れておき、そこ
〈用意するもの〉
段ボール(段ボールの底を補強するため、段ボールを切って
底に3枚敷きます。ベニヤ板も可)
竹 パ ウ ダ ー 1 5ℓ(基 材) (生ごみを分解してくれる微生物がよく繁殖します。)
虫よけ用の布製カバー シャベル(先が丸いもの)、ゴム手袋
底の風通しをよくする台(花屋さんでもらえる苗入れが便利)
へ生ごみを毎日投入して微生物の働きで発酵分解させ、たい肥にするものです。生ごみは
消滅するので、体積は増えません。日野市は、これを各ご家庭に普及させるため、市民サポー
ターと協力し、講習会や交流サロンを開催しています。未経験者でも手軽に始められます!
通気性に優れているので、
悪臭や虫が発生しにくく、
使いやすいのが最大の特徴!
ベランダでもできます!
微生物には水分50∼60%が最適なので、しっとりした湿り
気を保つようにします(乾燥気味の時は水を足します)。
生ごみたい肥だから元気な野菜や花ができます
生ごみたい肥で育てた野菜は、虫がつかず、おいしくて、
ビタミンやミネラルが豊富です。生ごみたい肥を使ってベ
ランダや庭などで野菜作りをする人が増えています。
③冬場は分解しにくいので、米ぬかや天かす、廃油を生ごみに
まぶします。
障害者の働く場に協力できます
④生ごみを3カ月くらい入れ続けたら、別の段ボールなどに移
し、約2カ月寝かせれば、完熟たい肥の完成です。
ダンボールコンポストセットの製作・配達や要らないたい
肥の回収を福祉施設の「第2すずかけの家」が行っています。
⑤それを使う時は、たい肥1:土4の割合で混ぜます。
交流サロン
貝殻や鶏の骨など分解しにくいものは入れない(卵の殻や
魚の骨や頭などはOK)。
その上、生ごみを毎日処理でき、台所がスッキリ!たい肥
が要らない場合は、回収して畑に使わせていただきます。
②生ごみを分解しやすいように細かく切って投入し、よくかき
混ぜます。盛んに発酵している時は熱が出ます。
主に経験者向け。体験発表や情報交換などを行って
います。
偶数月の第4金曜日13:30 ∼ 15:00に、ひの市民
活動支援センター(多摩モノレール甲州街道駅より
徒歩3分)で開催。
生ごみの投入量は1日500gくらいまで。
ごみを大幅に減らせます
①始める前に、竹パウダーを段ボールの中に入れ、水を1∼
2ℓかけてよくかき混ぜます。底の風通しをよくするための
台に載せ、虫よけ用の布製カバーをかぶせます。
講習会
雨の当たらない所へ置きます。
〈利点は〉
〈使い方の手順〉
未経験者向け。基礎知識を一通り説明した上で実演
して見せます。開催は、広報や自治会回覧等でお知
らせします。
〈注意するポイント〉
ダンボールコンポストのセットがあります
購入申し込みは、日野市ごみゼロ推進課へ TEL 042-581-0444
セット内容
使い方のご相談には、連絡を受けた市民サポーターが丁寧に応じます。
セット価格(税込み) 1,250円
電話で都合のよい日を伺った上で、ご注文から休業日を除いた10日以内
にお届けします。(土・日・祝日・お盆・年末年始休業)
代金は、その時お支払いください。
その際に、要らないたい肥の回収も行います。
・組み立てた段ボール ・竹パウダー15ℓ(基材)
・虫よけ用の布製カバー
(日野市の生ごみ処理機器等購入補助後の価格。配達費を含む)
※上記の部品は、個々に別売もしています。
配達は、第2すずかけの家が行います TEL 080-3175-1144
このコーナーは、
「ごみ減量推進市民会議」
が編集しました。ご意見・情報をお寄せください。
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