説明会資料(市長説明)(PDF形式, 1.03MB) - 川崎市

さいこう
「最幸のまち かわさき」をめざして
∼川崎市の行財政運営∼
平成26年3月25日
川崎市
川崎市IR説明会 市長説明資料
市制90周年を迎える川崎
1924年 7月
 川崎市誕生(人口48,394人)
3月
 川崎市公害防止条例施行
4月
 政令指定都市移行(川崎・幸・中原・高津・多摩の5区誕生)
1972年
1973年 5月
 人口100万人突破
1977年 7月
 全国初の環境アセスメント条例施行
1982年 7月
 宮前区・麻生区誕生(7区)
4月
 人口130万人突破
7月
 ミューザ川崎シンフォニーホール開館(市制80周年)
2月
 川崎国際環境技術展2009開催
4月
 人口140万人突破
公害を克服し環境改善
1967年
現在
2004年
川崎の新たな魅力を発信
2009年
2010年 3月
8月
2011年 9月
12月
 JR横須賀線武蔵小杉駅開業
 浮島太陽光発電所運転開始
 かわさきエコ暮らし未来館開館
 藤子・F・不二雄ミュージアム開館
ミューザ川崎シンフォニーホール
藤子・F・不二雄ミュージアム
〈サッカー・J1リーグ〉川崎フロンターレ
工場夜景
 KING SKYFRONT(殿町戦略拠点)が国際戦略総合特別区
域に指定
2012年 4月
 政令指定都市移行40周年
2014年 7月
 市制90周年
2015年 2月
 等々力陸上競技場(メインスタンド)整備完成
1
川崎市の人口増加
川崎は選ばれる都市
10年間の人口増加率は他都市を大きく上回る
人口・自然増減・社会増減の推移
出生率1位(22年連続※)、婚姻率1位(27年連続※)
平成26年1月 人口145万人を突破
平成9年度以降、社会増が続く
( %)
人口
自然増減、社会増減
(千人)
(千人)
25
1,500
15.0 14.05
1,450
1,400
20
人口(10人口(
月1日)
10月1日)
15
10
10.0
1,300
自然増減
1,200
9.11
8.41
1,350
7.86 7.65
5.22
1,250
社会増減
※指定都市比較
5.0
1,150
5.00 4.25
3.76 3.50 3.40
2.56
1,100
1.85
1,050
5
1,000
△ 0.03
△ 1.89
900
850
△ 5
800
5 6 7 8 9 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 2 2 2 2 2
年年年年年 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5
年 年 年 年 年 年年 年 年 年 年年 年 年 年 年
0.36
0.0
950
0
1.49
△ 3.42
△ 5.0
川 福 千 さ 横 岡 札 名 仙 広 神 大 浜 堺 新 京 静 北
崎 岡 葉 い 浜 山 幌 古 台 島 戸 阪 松 市 潟 都 岡 九
市 市 市 州
市 市 市 た 市 市 市 屋 市 市 市 市 市
市
市
ま
市
平成12年、22年国勢調査に基づき川崎市が算定
※は大都市比較統計年表(平成23年度)
2
今後も見込まれる人口増加
若い世代が支えるエネルギーあふれる都市
人口の増加状況と将来推計
(万人)
年齢構成からみる人口
推計
実績
155
老齢人口の割合は大都市中最も低い
149
150
150
151
150
147
145
生産年齢人口の割合は大都市中1位
148
145
144
15∼ 64歳
70.0%
川崎市 15歳未満
13.1%
65歳以上
16.8%
140
135
全国
133
130
125
15歳未満
13.2%
0%
平17
平25
平27
平32
出典:川崎市将来推計人口調査
平37
平42
42
平
平47
平52
15∼ 64歳
63.8%
20%
40%
65歳以上
21.2%
60%
80%
100%
平57
出典:川崎市年齢別人口−平成22年10月1日−
3
人口1人あたり課税対象所得額は指定都市トップ
人口1人あたり課税対象所得額
(百万円)
従業者1人あたり製造品出荷額等
(百万円)
大都市平均の約2倍
100
川崎市
2.0
川崎市:195万円
1.9
80
1.8
83.6
88.5
86.5
84.2
78.5
78.3
75.2
65.3
60
1.6
1.5
40
大都市平均
1.7
35.9
39.0
38.1
37.3
37.7
38.1
38.7
33.4
1.4
1.3
20
1.2
0
1.1
川 横 名 さ 千 相 神 広 浜 静 福 京 岡 仙 大 堺 新 札 熊 北
崎 浜 古 い 葉 模 戸 島 松 岡 岡 都 山 台 阪 市 潟 幌 本 九
市 市 屋 た 市 原 市 市 市 市 市 市 市 市 市
市 市 市 州
市 ま
市
市
市
※ 平成24年度市町村税課税状況等の調、決算カードに基づき川崎市が算定
H17
H18
H19
H20
H21
H22
H23
H24
出典:大都市比較統計年表(平成23年)、川崎市の工業(平成24年工業統計調査結果速報)
4
世界的企業と研究開発機関の集積
200以上の研究開発機関が立地し、研究者・技術者が集結
キヤノン(事業所)
1
ミツトヨ(本社)
3
1 マイコンシティ(南黒川)






3
キヤノンアネルバ(本社)
JCU(総合研究所)
e・オータマ(試験所)
商船三井(技術研究所)

テクノハブイノベーション
7
THINK
明治大学
地域産学連携研究センター
4 かながわサイエンスパーク KSP




神奈川科学技術アカデミー
日本ロレアル
(リサーチ&イノベーションセンター)
ハーゲンダッツ(R&Dセンター)
デュポン(エレクトロニクスセンター)
新川崎・創造のもり
5 K2タウンキャンパス
KBIC NANOBIC


4大学ナノ・マイクロファブ
リケーションコンソーシアム
日本アイ・ビー・エム(研究所)
エクサ(本社)
デル(本社)
ミニットアジアパシフィック
(本社)

8
JFEスチール(研究所)
ゼロ・エミッション
工業団地
殿町3丁目地区
9
(KING SKYFRONT)


実験動物中央研究所
(再生医療・
新薬開発センター)
川崎生命科学・
環境研究センター(LiSE)
– 環境総合研究所
– 健康安全研究所
旭化成ケミカルズ
(製造所)
日油(工場)
花王(工場)
NUC
(工業所、研究開発部)
黒田精工(本社)
モトローラ(オフィス)
東芝
(研究開発センター)
6 ソリッドスクエアビル
2 マイコンシティ(栗木)

NEC(事業場、中央研究所)
日本電産中央モーター
基礎技術研究所
シーボン(本社)
ハリウッド(研究所、工場)
日本ゼオン
(工場、研究所)
東京応化工業(本社)
4
2
JX日鉱日石エネルギー
(製造所)
キヤノン(事業所)
クノール食品(本社・研究所)
日立マクセル(本社・工場)
サントリー(商品開発センター)
富士通ゼネラル
(本社)
5
富士通
(本店、工場)
富士通研究所
(本社)
長谷川香料
(総合研究所)
三菱ふそうトラック・バス
(製作所、技術センター)
9
日本ブチル(本社)
セントラル硝子(工場)
6
東燃ゼネラル石油
(工場、中央研究所)
7
8
日本触媒(製造所)
東燃化学(工場)
東京電力(発電所)
東亜石油(本社)
エリーパワー(工場)
第一高周波工業(工場、技術部)
パイオニア(本社・研究所)
メルセデス・ベンツR&D 川崎
(研究開発・知的財産管理)
キヤノン(事業所)
日本トイザらス(本社)
昭和電工(事業所、応用化学品研究所)
日清製粉(工場)
味の素(事業所、工場、研究所)
D&Mホールディングス(本社)
東芝スマートコミュニティセンター
5
世界と競うまちの創出
新川崎・創造のもり
キングスカイフロント
 ナノ・マイクロ技術をはじめとした先端技術の
産学官連携による研究開発拠点
 ライフサイエンス・環境分野における国際戦略
拠点
 ライフイノベーション国際戦略総合特区に指定
 ライフイノベーション国際戦略総合特区に指定
羽田空港
新川崎・創造のもり
キングスカイフロント
スマートコンビナート
港湾物流拠点
 首都圏における大規模エネ
ルギー供給拠点
 京 浜港(川崎港、東京港 、
横浜港)が国際コンテナ戦
略港湾に選定
 企業間連携による水素・熱・
副生成ガスや施設などの
共同利用の検討
 国内随一の冷凍・冷蔵倉庫
群の集積
6
市民生活を豊かにする都市基盤整備
利便性の高いコンパクトなまちづくり
基幹的な交通網の整備
登戸・向ヶ丘遊園駅周辺地区整備
武蔵小杉駅周辺地区整備
連続立体交差事業
 登戸土地区画整理事業
 向ヶ丘遊園駅連絡通路の整備
 コンベンション施設の整備に向けた取組
 京浜急行大師線連続立体交差事業につ
いて、産業道路の立体交差化完成に向
け、整備を推進
 JR南武線連続立体交差事業(尻手駅∼
武蔵小杉駅)の実施に向けた調査・検討
都市機能の集積を図り、利便性の高い
コンパクトなまちづくりを進める
川崎縦貫道路
登戸・向ヶ丘遊園駅
周辺
新百合ヶ丘
溝口駅周辺地区整備
溝口駅
周辺
武蔵小杉駅周辺
新川崎・鹿島田駅周辺
川崎駅周辺地区整備
 溝口駅南口広場の整備
回遊性・利便性の高い魅力ある都市空間形成へ
川崎駅周辺
新川崎・鹿島田駅周辺地区整備
 Ⅰ期区間の大師ジャンクションから国道
15号までの整備を促進
 Ⅱ期計画の早期の具体化に向けた取組
を促進
JR横須賀線武蔵小杉駅
(H22.3.13開業)

北口自由通路と新たな改札口の整備
(平成29年度完成予定)
 鹿島田駅西部地区市
街地再開発事業
 鹿島田跨線歩道橋・
交通広場等整備事業
7
厚く、安定した税収構造
歳入構造
歳入構造の指定都市比較
(平成24年度決算)
(平成24年度決算)
100%
75%
80.0%
法人
市民税
6.9%
市債 9.7%
地方譲与税・
国庫支出金・
地方交付税 都道府県支出金
0.9%
20.3%
50%
25%
その他
14.4%
市税
50.0%
市税収入に占める
固定資産税・個人市民税の割合
その他
19.1%
熊本市
75.0%
個人市民税
39.6%
北九州市
新潟市
京都市
札幌市
70.0%
固定資産税
39.1%
川崎市
相模原市
浜松市 横浜市
堺市
神戸市
静岡市
広島市
千葉市
さいたま市
岡山市
名古屋市
福岡市
仙台市
65.0%
大阪市
0%
歳入の内訳
厚い税収構造
市税収入の内訳
安定した税収構造
市税(特に、固定資産税・個人市民税)の
割合が高い
® 厚く、安定した税収基盤
60.0%
25.0%
30.0%
35.0%
40.0%
45.0%
50.0%
55.0%
歳入に占める市税の割合
市税、固定資産税・個人市民税の割合
® 指定都市の中で1番高い
8
財政力指数、歳出の推移
財政力指数の状況
一般会計歳出(性質別)の推移
(川崎市は、平成23年度から普通交付税交付団体)
(前年度比%)
1.1
1.0
0.9
(億円)
1,600
0.996
扶助費
1,400
0.961
0.947
0.946
0.983
0.905
0.971
0.893
1,200
0.866
0.851
0.848
0.840
0.808
0.762
0.762
0.760
0.721
0.695
0.692
0.678
0.8
0.7
0.6
人件費
投資的経費
1,000
800
600
公債費
400
200
0.5
川 名 さ 横
崎 古 い 浜
市 屋 た 市
市 ま
市
相 千 大 静 浜 仙 福 堺 広 京 岡 神 新 北 札 熊
模 葉 阪 岡 松 台 岡 市 島 都 山 戸 潟 九 幌 本
原 市 市 市 市 市 市
市 市 市 市 市 州 市 市
市
市
平成25年度財政力指数 0.996
® 指定都市の中で1番高い
※ 各都市への照会に基づき川崎市が算定
※ H23∼25年度の平均値
H17
H18
H19
H20
H21
H22
H23
H24
H25
H26
○職員数の削減、退職手当の見直しなどによる
人件費の削減
○民間保育所運営費などによる扶助費の増加
※ H24までは決算、H25、H26は当初予算
9
川崎の将来ビジョン
さいこう
将来ビジョン
2つのキーワード
基本姿勢
成長と成熟の調和による持続可能な最幸のまち かわさき
安心のふるさとづくり
力強い産業都市づくり
「対話」と「現場主義」
5つの基本戦略
生命を守り生き生きと暮らす
ことができるまちづくり
市民生活を豊かにする
都市基盤と環境づくり
子どもを安心して育てる
ことのできるまちづくり
活力と魅力あふれる
力強い都市づくり
誰もが生きがいを持てる
市民自治の地域づくり
10
平成26年度予算
「川崎を一歩先へ、もっと先へ」進めるまちづくりに向け、まずは第一歩を踏み出す予算
歴代第2位の規模の一般会計当初予算 6,171億円
過去最大の市税収入
一般会計歳入
(百万円・%)
2,922億円
区分
 リーマンショック前の水準に戻る
市債の活用
758億円
 公共施設の再整備等の推進により増加
 減債基金への着実な積立等により後年度負担に配慮
市税
譲与税・交付金
地方交付税
国・県支出金
市債
安心のふるさとづくり
待機児童ゼロの実現に向けて
 平成27年4月の実現に向けて、保育受入枠の拡大などの対策を
推進
その他
合計
市税
市債
平成26年度
予算額
平成25年度
構成比
予算額
比較
構成比
増減額
292,247
47.3
284,398
47.5
7,849
2.8
27,050
4.4
23,535
3.9
3,515
14.9
1,818
0.3
1,461
0.2
357
24.5
123,011
19.9
117,478
19.7
5,533
4.7
75,759
12.3
69,904
11.7
5,855
8.4
97,232
15.8
101,633
17.0
△4,401
△0.0
617,117
100.0
598,409
100.0
18,708
3.1
企業収益や納税者数の増加による市民税の増、家屋の新増築等による固定資産税の増など
により、市税全体では78億円の増
等々力陸上競技場改築工事や堤根処理センター(廃棄物処理施設)の整備、市営住宅の建替
工事等を推進するため、59億円の増
中学校給食の実施に向けて
一般会計歳出(性質別)
 平成28年度の実施に向けて、実施方針などを策定
区分
力強い産業都市づくり
臨空都市の優位性を活かして
 国際戦略拠点の形成、川崎港の国際競争力強化など
持続可能な社会に向けて
 グリーン・イノベーション、スマートシティ戦略の推進など
増減率
平成26年度
予算額
(百万円・%)
比較
平成25年度
構成比
予算額
構成比
増減額
増減率
314,686
51.0
314,230
52.5
456
0.1
人件費
93,029
15.1
95,954
16.0
△2,925
△3.0
扶助費
150,112
24.3
144,332
24.1
5,780
4.0
公債費
義務的経費
71,545
11.6
73,944
12.4
△2,399
△3.2
投資的経費
99,624
16.1
89,538
15.0
10,086
11.3
その他経費
202,807
32.9
194,641
32.5
8,166
4.2
合計
617,117
100.0
598,409
100.0
18,708
3.1
人件費 職員数の削減などにより、29億円の減
扶助費 待機児童対策の推進による民間保育所運営費や認可外保育施設援護費などの増などにより、
58億円の増
11
今後の収支見通しと改革の取組
今後3年間の収支見通し(一般財源ベース)
(単位:億円)
平成26年度予算
平成27年度推計
平成28年度推計
市税
その他
歳入計 a
2,922
540
3,462
2,941
555
3,496
2,964
553
3,517
人件費
扶助費
公債費
投資的経費
その他経費
歳出計 b
808
565
679
136
1,274
3,462
803
581
698
152
1,306
3,540
823
599
706
143
1,388
3,609
0
△44
△92
収支額 c=a-b
税収入は一定の増加が見込まれるものの、社会保障関係経費の増加などから、
平成27年度以降は収支不足が見込まれる。
中長期的な視点に立った計画的な行財政運営が必要
「行財政運営に関する改革プログラム」
を策定
新たな総合計画、行財政改革に関する
計画を策定
(対象期間:平成26∼27年度)
(平成27年度中を目途に策定予定)
12
市債発行額及び残高の推移
減債基金を控除した実質的な市債残高は安定的に推移
残高(億円)
発行額(億円)
15,000
2,000
14,000
13,000
12,000
11,000
10,000
9,000
8,000
7,000
24
7
9 2 057
4 1, 82611, 9 1 2, 12, 0 1, 89
51
69
9
85
2
7
7
5
1
5
3
2 , 39 , 4
, 1
1, 9 11, 8
4
1
1, 7
8
,
1
2
1
1
1
1
3
1
,
1
1
9
1 1
1
4 , 87 11, 0 1
, 58 10
0
1,500
1
市債残高
4
2
2
0
0 ,9
,2
6
,70 9
10
0 145 ,188 9,4 0 9,303 ,648 9
1
9
69 76
5
93
93
78
05
0
44
9
9
9
6 85 9,1 9,
8 ,902 9,03 9,0 9,0 9,0 9,1 9,0 9 ,0 9,0 9,02 8 ,98 8,9 4 ,926 ,903
70 9
0
9
8
8
8
8
6
,
,
0
,
8 ,8 8,83
8 9
8
5
7
1
1
3
0
7
1
00 8,3 85 8,5 8 ,5 8,5
59 ,677 8 ,75 ,662 8,57 8,4
3
,
8
8
8
1,066
市債残高(減債基金積立金を控除)
1,000
臨時財政対策債
6,000
675
5,000
674
521
754 758
727
610
698
586 594 598 601 577 592 583 575 567
560 554
578 552
559 520
548 544 541
4,000
500
3,000
普通債等の発行額
2,000
(普通債等・・・普通債、臨時税収補てん債、減税補てん債及び退職手当債)
1,000
0
0
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40(年度)
注 平成15年度の発行額は借換債を除いた金額を計上しています。平成24年度までの発行額は決算、平成25年度の発行額は現計予算+前年度繰越金です。
13
公債費等の推移(一般財源ベース)
実質公債費比率は届出制度の要件である16%を大幅に下回って推移
公債費等及び
プライマリーバランス(億円)
実質公債費比率(%)
1,000
900
21.1
894
854
854
17.9
631
586
16.3
666
692
15.6
704
692
11.9
684
10.9
503
312
813
804
838
667
661
680
701
698
864
727
849
709
867
729
867
731
10.1 9.5
9.5
10.2
877
743
771
896
765
874
740
22.5
846
834
833
823
713
704
709
703
公債費等
11.1 11.2
10.6 10.7 10.8 10.8
11.5 11.9
12.4
240
153
192
100
40
84
12.5 12.0
144
169
192
147
180
243
201
226
218
215
224
219
34
16
17
7.5
2.5
公債費等のうち減債基金積立金
0.0
△ 79
15
12.5
5.0
プライマリーバランス
0
17.5
10.0
220
157
20.0
15.0
11.3 11.0 10.6
310
200
905
306
300
△ 100
825
843
13.4
441
450
837
737
650
500
400
851
776
833
700
702
下水道会計等への繰出金
937
800
600
25.0
実質公債費比率
△ 42
18
19
注 実質公債費比率は平成 17年
度から算出しています。また、
平成 19年度に算出方法が変
更されています
20
21
22
23
24
25
 公債費等
 下水道会計等への繰出金
 プライマリーバランス
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
△ 2.5
41
(年度)
一般会計の公債費に、繰替運用などの後年度負担を加えたもの
公営企業債の元利償還金に対する一般会計からの繰出金
借入を除いた税収などによる収入と、借入れに対する元利払いを除いた支出とのバランスのこと
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