平成25年度 松江市史講座

歴史の中に地域の夢、地域の未来を見つけます
平成25年3月現在
松江市史講座
平成25年度
松江市史講座では最新の歴史情報を分かりやすくお伝えいたします。
会場
会費
松江市総合文化センター(松江市立中央図書館)2階大会議室
無 料
開講時間 14:00~16:00
一部 (自然・原始・古代・中世)
開 講 日
講
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
タイトル(予定)
35 講
島根県立宍道湖自然館ゴビウス館長
魚介類の現状
甲南大学文学部教授
19日 (日)
池淵俊一(原始)
邪馬台国と前方後円
居石正和(近現代)
37 講
島根県埋蔵文化財センター調査第三グループ課長
墳時代のはじまり
島根大学法文学部教授
15日 (土)
森田喜久男(古代)
出雲国風土記に見え
川村博忠(絵図・地図) いわゆる「慶長日本
39 講
島根県立古代出雲歴史博物館専門学芸員
る神社と村落
元山口大学教授
総図」の誤認を解く
13日 (土)
井上寛司(中世)
中世出雲神話の世界
乗岡実(松江城)
石垣から松江城を考
41 講
島根大学名誉教授
と意宇六社
岡山市教育委員会文化財課長
える
酒井董美(民俗)
民話(鉈(なた)盗ら
36 講
38 講
40 講
42 講
『土工記』にみる河川
の維持管理と藩政改革
松江市の誕生
17日 (土)
入月俊明(自然環境) 出雲地方の地質と化
43 講
島根大学大学院総合理工学研究科教授
石
山陰民俗学会会長
れ物語ほか)
21日 (土)
松尾充晶(原始)
“プレ出雲国”成立の背景
渡辺浩一(近世)
水の都の恩恵と脅威
45 講
島根県古代文化センター主任研究員
~古墳時代中後期の松江~
人間文化研究機構国文学研究資料館教授
~松江と江戸~
伊藤康宏(近現代)
八束郡の外海漁業と
島根大学生物資源科学部教授
漁業組合
44 講
46 講
19日 (土)
佐藤信(古代)
47 講
東京大学大学院人文社会系研究科教授
48 講
16日 (土)
長谷川博史(中世)
49 講
島根大学教育学部教授
7日
19日
8日
55 講
3月
師
越川敏樹(自然環境) 宍道湖・中海における 東谷智(近世)
53 講
2月
タイトル(予定) 講
13日 (土)
51 講
1月
師
二部(近世・近代・絵図地図・民俗・松江城)
8日
57 講
50 講
(土) 西田良平(自然環境)
52 講
出雲の人制・部民制
古代出雲の交通
松江市文化財保護審議会委員
(土) 西田友広(中世)
58 講
出雲地方の地震
島根県立古代出雲歴史博物館専門学芸員
(土) 勝部昭(古代)
56 講
戦国時代の松江地域
放送大学鳥取学習センター所長
(日) 平石充(原始・古代)
54 講
出雲国府の実像
東京大学史料編纂所助教
大矢幸雄(絵図・地図) 絵図に見る白潟三町
前島根地理学会会長
屋の実態と動向
浅沼政誌(民俗)
松江市近辺の民具の
島根県立古代出雲歴史博物館交流・普及グループ課長
保存状況
渡邉正巳(松江城)
科学が明かす松江平
文化財調査コンサルタント㈱代表取締役
野の歴史
沢山美果子(近世)
「松江城下『おぼえ日記』にみる
岡山大学大学院客員研究員
町人の『家』と男・女・子ども」
「武者の世」の始まり 廣嶋清志(近現代)
近現代の松江市の人
と出雲国
口の推移とその特徴
島根大学名誉教授
*『松江市史』では平成 26 年度に通史編第 1 巻(自然・原始・古代)、平成 27 年度に通史編第 2 巻(中世)を刊行する予定です。そこで平
成 25 年度は毎月、自然・原始・古代・中世の分野から講演し、同時に、別の時代とテーマの講演も用意いたしました(開講時間は 14:00~
16:00 とし、2 つの講演の間に休憩を設けます)。これまでの市史講座(第 1 講座~編集分)は松江市立図書館ライブラリーで録画受講できます。
主催
松江市文化財課史料編纂室、松江市立中央図書館
松江市史のホームページ
お問い合わせ 史料編纂室(55-5378)
http://www1.city.matsue.shimane.jp/k-b-k/bunkazai/shishi/
市史講座のご案内、市史刊行案内、市史編纂コラム、松江市史通信 など