(1) 所属・氏名(薬学部 薬学科 氏名:佐和 章弘)

所属・氏名(薬学部
薬学科
氏名:佐和
章弘)
発行所、発表雑誌
等又は発表学会等
の名称
単著
共著
の別
発行又は発表
の年月
1 (著書)
感染対策のためのサーベイラ
ンス強力サポートブック
共
2008 年 5 月
メディカ出版
2 (学術論文)
NISDM-SSI システムを用いた
SSI サーベイランスの概要と
SSI 発生リスク因子の分析
《筆頭論文》
共
2010 年 2 月
日本外科感染症学 論文全体概要: SSI サーベイランスのための
NISDM-SSI を開発した。本システムを使用して市
会雑誌
中病院の SSI サーベイランスを行った結果、観測
した 21 手術手技・982 症例のうち、38 症例
(3.87%)に SSI が発生し、特に結腸など下部消化
器手術において高値を示した。SSI 病巣の分離
菌は Staphylococcus aureus が最も多かった。デ
ータを多変量解析して SSI 発生のリスク因子を抽
出したところ、創汚染度、人工肛門設置、手術時
間、ASA 分類が上位変数として挙がった。
(論文ページ数:8 頁)
(論文著者名:佐和章弘、木村幸司、赤木真治)
担当部分概要: 研究デザイン構築、データの集
計と統計学的評価
(担当ページ:特定不可能)
3 (学術論文)
診断群別包括払い制度
(DPC)導入が注射用抗菌薬
の使用動向や購入金額など
に与える影響
共
2010 年 4 月
日本病院薬剤師会 論文全体概要: DPC 導入前後 1 年間における抗
菌薬の購入金額や抗菌薬使用密度(AUD)およ
雑誌
びメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の分離
率の推移、医師の後発品に関する意識などを総
合的に調査し、導入が抗菌薬の使用動向などに
与える影響を検討した。導入後では、抗菌薬の
購入金額は約 1 億 1,590 万円から約 6,230 万円
へ減少した。AUD 値は、抗 MRSA 薬、第 3 世代
セフェム薬で有意に低下し(p<0.05)、ペニシリ
ン系薬、第1および第 2 世代セフェム薬で上昇し
た。
(論文ページ数:4 頁)
(論文著者名:安原昌子、比良大輔、橋本佳浩、
金本隆司、佐和章弘)
担当部分:研究デザイン構築、データの集計と
統計学的評価
(担当ページ:特定不可能)
著書、学術論文等の名称
概
要
著書全体概要:サーベイランスの基本知識、ター
ゲットサーベイランスなどの種類、JNIS などのシ
ステムについて、ワークシートなどへの入力・記
入方法について、IT の利用、演習、などについ
て解説
(総ページ数: 268 頁)
(著書全体著者名:坂本史衣、崎浜智子、操華
子、川上和美、木下佳子、土田敏恵、清水潤
三、古谷信彦、谷口弘美、美島路恵、森兼啓
太、吉川徹、針原康、鈴木里和、佐竹幸子、遠
藤和郎、佐和章弘、佐藤三有紀)
担当部分概要:サーベイランスシステムである
NISDM-SSI の解説
(担当ページ: pp.222~229、単著)
(1)