学習内容に興味・関心を抱かせる。 - 東京都立第四商業高等学校

平成25年度 年間授業計画
都立第四商業高等学校
教科名
国
語
学 年
3
科目名
現代文
単位数
3
担当者(印)
教科書
補助教材等
第一学習社「改訂版
現代文」
井 口・新 井
近代以降の様々な文章を読み、ものの見方や考え方、感じ方を深める。また進んで表現し
到
達 科 読書することによって人生を豊かにする態度を養う。また様々な情報を分析、整理して自分
目 目 の考えに役立てたり、語句の意味や用法を理解し、言語活動に利用できるようになる。
標の
学期
学習内容
月
学習のねらい
備 考
・評論の基本的な読み方を習得
4 する。
「手の変幻」
一 「永訣の朝」
・詩にこめられた作者の思いに 中間考査
5 ついて理解を深める。
学
期
『日本人の「顔」』
・「顔」の考察を通して論理の
6 組み立てを正確に読み取る。
「夏の花」「実用の文章」
7
・まとまった長さの小説の構成や文体を 期末考査
読み味わう。・実用文章の構成を学ぶ。
「テクノロジーとのつきあい
・テクノロジーに対して問題意
方」
9 識を持ち、考えを深める。
二 「舞姫」
10
学
期 「身体の個別性」
三
学
期
あり方について理解を深める。
・作品で述べられていることを
11 もとに、自らのあり方を振り返
る。
「動物の深淵、人間の孤独」
「癒しとしての死の哲学」
・有名な小説を読み、時代や人間の 中間考査
期末考査
12 ・動物園の問題を通して、人間
と動物との関係について理解
を深める。
・人間に必ず訪れる死や癌告知など
1 について問題意識を持ち、考えを深
める。
「未来世代への責任」
「棒」
学習上の留意点
・環境問題について経済学的な 学年末考査
2 側面から理解し、その解決方法
について考察を深める。
・寓話的な小説を読み、小説な
3
らではの魅力を味わう。
様々な文章を積極的に読ませ、学習内容に興味・関心を抱かせる。読解力・
思考力を付けさせる。希望の進路実現につなげる。
評価の観点
評価方法
年 間 5 回の 定 期
テスト、漢字・語
自分の考えをまとめたり、目的や場面に応じ、筋道を立て 句等の小テスト、
話す・聞く能力
ノート提出、その
て話したり的確に聞き取ったりする。
自分の考えをまとめ、相手や目的に応じ、筋道を立てて適 他 の 課 題提 出 や
書 く 能 力
授 業 へ の取 り 組
切に文章に書く。
目的に応じて様々な文章を的確に読み取ったり読書に親し みなどにより、総
読 む 能 力
合的に評価する。
んだりする。
関心・意欲・態度
国語や言語文化に関する関心を深め、進んで表現したり理
解したりしようとする。
知 識 ・ 理 解
音声・文法・表記・語句・語彙・漢字等を理解し、社会
生活を送るうえで必要な知識を身に付けている。
平成25年度 年間授業計画
都立第四商業高等学校
教科名 地理歴史
学 年 3学年
科目名 日本史A
単位数 2単位
担当者(印)
築谷 具成
教科書
補助教材等
日本史A 人・くらし・未来
第一学習者
山里 宙大
現代に至る日本の歴史を概観し、過去から現代に至る日本と世界のつながりを考察する
到科
達 目 力を養う。また、これからの未来を担う一人としての自覚を持てるよう、自ら学び、考え、
目 の 行動できる力を養う。過去を知り、未来に役立てられるよう、今と結び付けていくことを
標
目指す。
学期
学習内容
・江戸時代の幕藩体制
【国際環境の変化と幕藩体制】
・列強のアジア進出
一 ・鎖国体制の動揺
学 【開国と討幕運動】
期 ・ペリー来航と幕府政治の動揺
【明治維新と近代国家の形成】
・新政府の方針と特徴
【国際関係の推移と近代産業】
月
学習のねらい
備 考
産業革命後の欧米諸国の発達とアジ ・歴史科目についての理解
4 アへの進出の様子を学び、当時の日
・欧米の成長を感じさせ、日
本への影響を理解する。
本の文化・技術と対比する。
開国と日本の政治・経済の大きな変 中間テスト
5 動を理解する。
近代国家体制を勧める家庭とその取 ・新国家体制の中での身分秩
6 り組みを理解する。
序の再編成が不十分であった
ことを理解させる。
7
新政府の内憂外患を理解する。
期末テスト
・政府の対外政策と国内の動き
【政党政治の展開と大衆文化】
・自由民権運動の様相
二
【日清戦争と国際関係】
・日清戦争が始まるまでの過程
学
期
【日露戦争後の世界】
・国際舞台の日本
【第一次世界大戦】
政府への不満を理解し、民権運動の
9 発生・展開を理解する。
日清・日露の両戦争が後の政治・経 中間テスト
10 済のあり方に影響を与えたことを理
解する。
国際社会において日本の立ち位置に
11 変化があったこと、日本社会がどん
な風潮にあったかを理解する。
12
・世界の動向
【戦後の世界】
三
学
恐慌中の日本の様子や社会運動や労
1 働運動など、民衆の動きを理解する。
・世界恐慌
【日中戦争と第二次世界大戦】
期 【冷戦~現代】
学習上の留意点
中国進出と複雑な国際関係を知り、 期末テスト
日本の立ち位置を理解する。
諸国の動向とその中での日本の動き 資源の持つ国と持たざる国の
2 を理解する。
それぞれの立場を理解する。
3
現代世界について近現代の歴史から 学年末テスト
今を紐解く。
歴史は暗記ではなく、人・物・環境などの変化に着目させ、近代から現代の基本的な事
項の理解と関心を高める。
評価の観点
評価方法
【ノート】
【配布資料】
【発言】
思考・判断・表現 歴史の因果関係を今と対比させ、気づくことができる。 【授業態度】
【定期考査】
資 料 活 用 の 技 能 教科書や配布資料から自分に合った資料を見つける。
関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度 授業に積極的に参加している。
知 識 ・ 理 解 歴史的事象の起こる背景を理解できている。
平成25年度 年間授業計画
都立第四商業高等学校
教科名
公
民
学 年
3学年
科目名
現
代 社 会
単位数
3単位
担当者(印)
亀 山 彰 洋
教科書
補助教材等
『新版 現代社会』
(実教出版)
(印)
1.現代の政治・経済・社会の特色を理解させつつ、民主的で平和な社会の担い手として
到
必要な能力と態度を身につけさせる。
達科
目目
標 の 2.現代社会の諸課題について関心を持たせ、それぞれの事象を多面的・批判的に考察さ
せつつ、民主主義の原則に沿った公正な判断ができるようにする。
学期
学習内容
月
備 考
主体的に取り組めるよう自覚を促す
【現代の民主政治と日本国憲法】
4 身近な事象から政治への関心をもた
・民主主義の基本原理
一
学習のねらい
せる
・日本国憲法の基本的性格
・政治機構
立憲主義の理解を根底にして、日本 「高度情報化社会」を含む
5 国憲法の原理をつかませる
学 〈中間考査〉
・日本国憲法の成立過程
司法制度の変化にも触れる
人権保障に関わる課題を考察させる
期 ・自由権、平等権、社会権、
6 選挙制度を理解させ、関心を持たせ
新しい人権
る
〈期末考査〉
基本的な学習事項の理解の確認に重
・時事問題(日本の政治に関連)
7 点を置く
【現代経済社会と国民生活】
資本主義を歴史の流れの中で理解さ 「世界史A」との関連に留意
する
9 せる
・資本主義の歴史と特徴、市場機構
市場機構の原理を理解させる
二
・財政・金融・景気変動
・日本経済の歩み
バブル経済とその崩壊過程および世 「現代の企業」については、
10 界同時不況を理解させ、生活との関 商業科科目との重複に留意す
学 〈中間考査〉
期
経済発展の負の側面について、いの
「地球環境問題」「ゆたかな
生活と福祉社会」を含む
11 ちの観点から考察させる。
・公害・環境問題
基本的な学習事項の理解の確認に重 三学期の内容に関連づける
・平和主義(第9条の戦後史)
学
る
・労働問題、社会保障、格差問題
〈期末考査〉
三
わりを考察させる
12 点を置く
平和と民主主義の深い関連に留意さ
【国際社会と人類の課題】
「国際化の時代」を含む
・国際政治の変化(地域紛争、グロー 1 せつつ、国際的な課題へと視野を広
げさせる
バル化、国際協力)
生命の尊重・人間の尊厳という倫理
〈期末考査〉
的観点を入れながらまとめる
期
学習上の留意点
2
2
3
時事的な事項を教材化する場合があるので、学習内容・学習進度の変更があり得る。
第2学年での学習内容との重複を避けるために、
「青年期および青年の生き方」に関する
単元は「労働問題」の学習の際に触れるにとどめ、深入りはしない。
評価の観点
関心・意欲・態度
思考・判断・表現
現代の政治・経済・社会の特色を理解させつつ、民主的で平和な
定期考査・提出物・
社会に必要な能力と態度を身につける。
授業への取り組
基本的な事項を理解できたか。自分の考えをまとめそれを表現す
み・態度等で総合的
ることができたか。
に評価する。
資 料 活 用 の 技 能 問題解決に向けて資料を活用し、考察している。
知 識 ・ 理 解
評価方法
現代の政治・経済・社会の特色を理解させ基本的な事項について
興味・関心を持ち、自らの考えを簡潔にまとめようとしている。
平成25年度 年間授業計画
都立第四商業高等学校
教科名 外国語(英語)
学 年 3
科目名 英語Ⅱ
単位数 3
担当者(印)
教科書
補助教材
等
All Aboard! English Ⅱ(東京書籍)
プレップイングリッシュ(旺文社)
亀田利恵子 古橋孝治 波多野剛
標 到 科 ・教科書本文の文法事項を理解し、平易な英文を読み取ることができる。
達 目 ・教科書本文の内容を理解し、日本以外の国々の文化・歴史・社会情勢について学び、国際
の
目
理解に努めようとする態度を身に付ける。
学期
学習内容
月
新年度オリエンテーション
教科書Lesson3
(Modern Monsters)
一 教科書Lesson4
(The Most Mysterious Smile)
学
Word&Puzzle 1000
期 教科書Lesson5 (Bear’s Pie)
教科書Lesson6 (Mottainai)
Word&Puzzle 1000
学習のねらい
・比較表現を理解する。
4 ・既習の文法事項を確認し、本文を理
解する。
・疑問詞節とif節を理解する。
5 ・既習の文法事項を確認し、本文を理
教科書Lesson7
(Don’t Forget Breakfast!)
Word&Puzzle 1000
二 教科書L8
(A City in the Sky)
学 Word&Puzzle 1000
期 教科書L9
(A Young Kastubenshi)
Word&Puzzle 1000
教科書L10(Media Literacy)
Word&Puzzle 1000
教科書L11
(The Power Of Music)
三 Word&Puzzle 1000
学
期
中間考査
解する。
・不定詞・関係代名詞(what)を理解する。
6 ・既習の文法を確認し、本文を理解す
る。
7 ・一学期の学習内容を確認する。
1学期のまとめ
備 考
期末考査
・不定詞を含む表現を理解する。
9 ・既習の文法事項を確認し、教科書本
文を理解する。
・分詞表現を理解する。
10 ・既習の文法事項を確認し、教科書本
中間考査
文を理解する。
・知覚動詞を理解する。
11 ・既習の文法事項を確認し、教科書本
文を理解する。
12 ・使役動詞を理解する。
期末考査
・既習の文法事項を確認し、教科書本
文を理解する。
・仮定法過去を理解する。
1 ・既習の文法事項を確認し、教科書本
学年末考査
文を理解する。
2
3
学習上の留意点
単語の意味調べや本文の和訳などで予習準備をすることが重要である。授
業内でも積極的に学習に取り組む姿勢が求められる。
評
コミュニケーションへの関
心・意欲・態度
価 の 観 点
・間違うことを恐れず、積極的に自分の考えなどを話そ
うとしている。
外国語表現の能力
・正しいイントネーションやリズムで本文の発音がで
きる。
外国語理解の能力
・語句や表現、文法事項などの知識を活用して英語で
書かれた内容を正しく理解することができる。
言語や文化につい
ての知識・理解
・文構造や文法、語句に関する知識を身につけている。
・言語の背景にある文化について理解している。
評価方法
年5回の定期考査と、
授業中の小テスト、ノ
ート・ワークの提出状
況、授業中の様子の観
察等を通じて、評価す
る。
平成25年度 年間授業計画
都立第四商業高等学校
教科名
家庭
学 年
3学年
科目名
家庭総合
単位数
2
担当者(印)
新
家庭総合
教科書
補助教材等 生活学 NAVI(実教出版株式会社)
木屋 恵美子
到 科 人の一生と家族、子どもの発達と保育、高齢者の生活と福祉、衣食住、消費生活などに
標 達 目 関する知識と技術を総合的に習得させ、生活課題を主体的に解決するとともに、家庭生活
目の
の充実向上を図る能力と実践的な態度を育てる。
学期
学習内容
月
<衣生活>
被服材料・被服構成
学習のねらい
被服材料の種類と特徴を理解する。
4 燃焼実験や三原組織の実験実習を通
備 考
評価の観点の説明
じて体験的に学ぶ。
立体構成と平面構成について学ぶ。
一
被服構成について学ぶ。
学
期
被服製作
①ティッシュカバー(手縫い)
5 基礎的な縫製技術を身につける。
・
6
中間考査
調理実習(小麦粉の調理)
7 小麦粉の性質と調理について学ぶ。
応用調理
②ペンケース(ミシン縫い)
ミシンのしくみと使い方を習得す
る。
作品提出
作品提出
縫製技術の向上(ファスナー付け・接
9 着芯の利用・ポケット付け)
二
・ 手作りの魅力を知る。
10
学
期
被服整理
服飾文化
<発達と保育>
胎児の発育と母体の健康
10 に保育に関わる必要性を知る。
出産と母体の健康
子どもの成長発達と生活
11 ができるよう知識を身につける
親になること
子どもの人権と福祉
12 る。子どもを取り巻く問題を知る
生活と環境
衣服の歴史と文化を知る。
生命の誕生について学び、男女が共
将来、子どもと適切にかかわること
児童福祉の基本的な理念を理解す
環境問題について知る。
グループで子どもを取り巻
く問題を討論し、各自の考
えを深める
期末考査
レポート
1 環境に配慮した生活を考える
三
自立して暮らす
学
汚れを落とすしくみについて知る。
自立してくらすために必要な知識の
2 総復習をし、不足している事項を認
卒業考査
識する。
期
3
実習態度や提出されたプリントを評価に加える。
学習上の留意点
評価の観点
関心・意欲・態度
思考・判断・表現
技
知
能
識
・
理
解
人の一生と家族、子どもの発育と保育、高齢者の生活と福祉、
衣食住、消費生活などについて関心をもち、その充実向上を目
指して意欲的に取り組むとともに、実践的な態度を身につけて
いる。
人の一生と家族、子どもの発育と保育、高齢者の生活と福祉、
衣食住、消費生活などについて見直し、生活課題を主体的に解
決するために思考を深め、適切に判断し、工夫し創造する能力
を身に付けている。
人の一生と家族、子どもの発育と保育、高齢者の生活と福祉、
衣食住、消費生活などに関する基礎的・基本的な技術を総合的
に身に付けている。
人の一生と家族、子どもの発育と保育、高齢者の生活と福祉、
衣食住、消費生活などに関する基礎的・基本的な技術を総合的
に身に付けている。
評価方法
学期末に学習し
た知識を確認す
るため、年3回の
定期考査を行な
う。平常点(出席
状況・実習への取
り組み・作品・プ
リント等)とテス
ト点により総合
的に判断する。
平成25年度 年間授業計画
教科名
科目名
保健体育
学 年
3
体
単位数
3
担当者(印)
到
達科
目目
標の
都立第四商業高等学校
育
小野寺長久 早尾浩聡 工藤信平 加藤由利子 小林真理子
各種の運動の合理的、計画的な実践を通して、知識を深め運動技能を高めるとともに、運動
をすることの楽しさや喜びを味あわせ、自己の状況に応じて体力の向上を図る能力を育て、
公正・協力・責任・参画などの態度を育て、生涯を通して継続的に運動ができる能力や資質
を育てる。
学期
学習内容
月
スポーツテスト(男女共通)
1単位
一
教科書
補助教材
等
2単位
<男子>
ソフトボール
<女子>
バレー
学習のねらい
備 考
ソフトボール:攻撃側と守備側に分かれ攻守を交代し 各種目において、社会の変化とス
4
ながら得点を競う。野球型のゲームの特性を理解し、 ポーツや運動技能の構造と運動
学習段階に応じた作戦を立て、攻撃と守備の連携を生 の学び方、体ほぐしの意義と体力
かしたゲームが出来るようにする。
3クラス4展開(男女共通)
5
サッカー:相手との攻防の中で手を用いないでボール
の高めかたなどの体育理論につ
いて指導する。
を運び、ゴールにシュートして得点することを競う。
学
・アーチェリー
・テニス
期
・バレーボール
・サッカー
ゴール型のゲームの特性を理解し、学習段階に応じた
6
作戦を立て、防御から攻撃への連携を生かしたゲーム
が出来るようにする。
バレーボール:ネットを挟んでボールを打ち合い得点
水泳:6月第3週より9月第2週まで
7
することを競う。ネット型のゲームの特性を理解し、
学習段階に応じた作戦を立て、防御から攻撃への連携
を生かしたゲームが出来るようにする。
9
アーチェリー:自己の能力に応じて技能を高め、精神
的な集中力を養う。また、危険を伴うスポーツの為自
己及び周囲の安全に対して認識を持つ態度を育てる。
二
1単位
学
期
<男子>
ソフトボール
<女子>
バレー
テニス:ネットを挟んでラケットでボールを打ち合い
10
し、相手の動きや打球に対応した作戦をたて、シング
2単位
1単位
3クラス4展開(男女共通)
<男子> サッカー
・アーチェリー ・テニス
<女子> バスケットボール
・バレーボール ・サッカー
2単位 3クラス4展開(男女共通)
三
得点することを競う。ネット型のゲームの特性を理解
11
ルス及びダブルスのゲームができるようにする。
水泳:自己の能力に応じて運動の技能を高め、速く泳
いだり続けて長い距離を泳いだりすることができるよ
12
うにする。
バスケットボール:相手との攻防の中でボールを運び、
・アーチェリー
・テニス
ゴールにシュートして得点すること競う。ゴール型の
・バレーボール
・サッカー
ゲームの特性を理解し、学習段階に応じた作戦を立て、
1
防御から攻撃への連携を生かしたゲームが出来るよう
にする。
学
2
期
3
集団行動を通して、授業規律と規範意識の向上を図り、安全に合理的に運動を実践させる。
学習上の留意点
評価の観点
関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度
思
考
・
判
断
運動の楽しさや喜びを深く味わうことができるように自ら進んで計画
関心意欲態度・思考判
的に運動しようとする。また個人生活や社会生活における健康・安全
断・運動の技能・知識
に関心を持ち、意欲的に学習に取り組もうとする。
理解の四観点から評価
自己やグループの能力と運動の特性に応じた課題の解決を目指して活
を行う。
動の仕方を考え、工夫している。
自己の能力と運動の特性に応じた課題の解決を目指して運動を行うと
運
動
の
技
能
ともに、運動の技能を高めている。また、自己の体力や生活に応じて
体力を高めるための運動の合理的な行い方を身に着けている。
社会の変化とスポーツ、運動技能の構造と運動の学び方、体ほぐしの
知
識
・
理
解
評価方法
意義と体力の高め方に関する基礎的な事項を理解し、知識を身につけ
ている。