肝・胆・膵癌の診断用血管造影 - 広島市民病院

<医療者用パス>
放射線科診断用アンギオ(左橈骨動脈用)パス表
経 過
項
患者氏名:
ID
施行前日
目
(
当日(
/
)
○抗生剤(セファメジン)テスト(+・−)
療
処
置
)
(
伝票放科Ⅳ(済・未) 承諾書(済・未)
○カテ室への申し送り表記入
□〇シーネ除去(
検査 30 分前にペンレステープを指示
感染症(有・無)
)からの予定
施行翌日
(
□圧迫除去 5 時間後(
持参薬
○検査着に着替える
○
病名:
施行後
○持参物:カルテ・ID カ−ド
フィルム
−
:
施行前
○血管造影室コンピューター上予約(済・未)
治
/
−
:
:
/
)
査
薬
剤
①パルクス 1A
)
圧迫除去後より全ての制限解除
の部位に貼用(左上腕動脈・左橈骨
輸液
動脈) (
①
ラクテック 500
②
セファメジン1g×2
:
)貼付
○胸部レントゲン・最近の出血凝固・止血
セファメジンは検査 30 分
セット・BUN・Crのデータチェック
前と 21 時頃に投与。
□○当日の内服薬・インスリン等の確認
□○朝は通常の内服・昼は内服中止
○当日の薬剤が上がっているか内容と共
○
内服
□○点滴(右記)は基本的にはロック
基本的には下肢にルート確保(難し
に確認
注射
ければ右上肢からも可)し輸液開始
□○ラクテック・プレメディ処方
○検査 30 分前、抗生剤投与あり
□○持参薬確認
○出棟前にプレメディ施行(筋注)
可
○上記使用しない場合、不実施処理
□○21 時セファメジン点滴施行
硫アト 0.5mg・アタ P25mg
□ペンレステープ処方
○VS1 回/日
全身管理
○
VS
6 時・10 時・出棟前
○
カテ室で申し送り
○VS
適宜 以下の観察
VS4検
・尿量・穿刺部痛の有無
・しびれ・穿刺部出血・チアノーゼ
*アンギオが 2 件目以降の
めまい・片麻痺の有無・意識レベル
セルフケア
○車椅子で出棟
○入浴
出棟時に必ず排尿を済ませておく
場合、ペンレステープは呼
○帰室後からトイレ歩行可
○穿刺部を強く擦らない事を
び出し時に貼用して下さ
○圧迫除去まで病棟安静
説明後シャワー可
い。(時間調整して頂けま
す)
食
指
導・教
事
育
○
普通食
○
治療食
□○昼絶食・飲水可
○1 時間後から食事可(
:
)
○帰室後から飲水可
○疼痛、嘔気などあればすぐ報告するよう指導
○治療前オリエンテーション
○主治医・放射線科医から説明
#1
不安の表出ができる
アウトカム
#2
合併症が起きない・早期発見ができる
#3 脳梗塞が起こらない
バリアンス
有(時間
:
) ♯− ○
無
有(時間
:
) ♯− ○
有(時間
無
:
) ♯− ○
無
Ns.サイン
主治医氏名:
平成
年
考
検査当日持参薬
*を参照
検
備
)
印
月
日
担当看護師
作成
H18 年 11 月 24 日―②
広島市立広島市民病院