Newsletter Oct 2011 JP - Vietnam company law

October
LEGAL UPDATE NEWSLETTER – October 2011
2011
LAW ADVICE
TAX
Legal
REAL ESTATE
TRANSLATION
Newsletter
コンテンツ
PART I –関心事
関心事
従業員がコミッションを受け取ることを防ぐ秘訣
PART II –注目に値する規則
注目に値する規則
1.
企業の社債発行に対しての新しい規則
2.
いくつかの産業において、多くの従業員を雇用している企
業の2011年の法人税の据え置き
業の2011年の法人税の据え置き
3.
現地の海外貿易促進組織は駐在員事務所を
現地の海外貿易促進組織は 駐在員事務所を1つ
駐在員事務所を1つ設置するこ
1つ設置するこ
とが許
とが許可されます
PART III –月々の新しい情報
月々の新しい情報
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PART I –関心事
関心事
従業員がコミッションを受け取ることを防ぐ秘訣
Lawyer Nguyen Huu Phuoc
毎日の業務プロセス維持の為、企業は多
くの供給元から商品とサービスを買わなけ
ればなりません。各部門での特定の仕事に
おいて、各種類の商品またはサービスの購
入を担当することになります。そして各企
業の管理方法によっては、法務部(もしそ
れが有れば)が時々交渉プロセスに参加す
ることになり、契約の合法性、企業の利益
を確実にする為の契約を実行します。VAT請
求書の発行と商品またはサービスの提供さ
れた価格、その他を管理する為、金融また
は会計部が協力することもできます。
しかし今ベトナムでは、供給元が従業員
と共謀して、商品やサービスの価格を高く
することが日常的になっています。担当の
従業員はお返しに、供給元からコミッショ
ンを受け取ります。
その結果
実際にコミッションを受け取る問題は、
経済、社会面、教育、その他業務の担当者
にだけではなく、国と社会にとっても多く
のネガティブな結果を引き起こします。
により、製品の卸価格も高くなってしまい、
企業の製品とサービスの競争力を減らすこ
とになり、市場での企業の収益/利益も同様
で、(ii) 購入した商品とサービスの品質も保
証することができません。何故ならば、担
当の従業員が、商品/サービスのチェック
を怠るからです。(iii)コミッションを受け取
る行為が、企業で歪な労働環境を作り出し、
従業員グループ間で不平等な、理由の無い
収入の違いを生んでしまい、(iv) 内部管理
システムの専門職業意識が減退してしまい
ます。
供給元にとっての結果は:(i) コミッション
のコストは彼らの損失とは見なされません。
何故ならば、これらの支払いの証拠として
の請求書と伝票の有効性が有りません。こ
のように彼らは、25%の法人税の出費を故意
に負担しなければなりません。(ii) この種の
出費を適切に管理する為、供給元は税の管
理と会計規則違反に関する法律によって規
制される税務会計により、多くの記録を保
存しなければならなく、(iii) 供給元から提
供された商品とサービスの価格は、市場価
格より高くなり競争力を減らし、(iv) 顧客
の目で見た供給元の専門職業意識は減退し
ます。
このコミッションを支払う方法は、個人
納税者の臨時所得上で、国の個人所得税収
入減少を引き起こします。社会にとって、
この常習的なコミッションの支払いは、外
国人投資家の目で見たベトナム人労働者の
良いイメージを消してしまい、魅力的では
ないベトナムの投資環境、従業員に対して
悪い先例を作ってしまいます。
企業にとって: (i)商品とサービスを高い
価格で買わなければなりません。このこと
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防ぐ為に
管理事項としてのマネージャーへの質問
は、この問題を最小限に抑えるか取り除く
為には何をしなければならないのか、それ
をどうやってやるのかということです。こ
の目的の為の解決方法が以下にあります。
最高の効率を達成する為に、各企業の特徴
と能力によって、これらは別々に実行する
か、若しくは一緒にもできます。
企業は供給元に、担当の従業員に少しの
コミッションも支払わないという同意書に
サインすることを要求しなければなりませ
ん。供給元の違反が発生した場合の制裁
(両者間の取引の即時解約だけではありま
せん)は、企業が商品とサービスに対する
如何なる支払いもせず、従業員がコミッシ
ョンを得た契約違反(契約が破られた部分
の値段の8%を超えない)の制裁として
(直接的損失と実際の費用と共に、もし違
反が無かった場合に企業が得られる直接的
利益を)補償されます。
企業はこのような掟破りに、労働者に対
する最高の罰(解雇)を含む内部労働規則の
補足が必要です。(労働法第85.1条)内部
労働規則は従業員の解雇の為の十分な根拠
として、見つけられた違反ごとに500万ドン
の実質的損失額も定めなければなりません。
この補足は所轄の労働、戦争傷病者、社会
事変省で合法的に登録しなければなりませ
ん。
合法性改善の為、企業は企業と労働者間
の労働契約の補足(付加)、または、供給
元からコミッションを受け取らないという
念書を従業員に書かせることができ 、 も し
違反が有れば労働規則の補足として受理さ
れます。
企業が内部労働規則(ILR)についてトレー
ニングコースを頻繁に行うことが必要で、
道徳的規則(MR)がスタッフのコンプライア
ンスに対する自覚を作り出します。 ( 供 給
元からコミッションを受領する行動がILRと
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MRでの重い違反とみなされ、違反を犯した
従業員は労働規律で最高水準の制裁が認可
されるということを強調することが重要で
す。)
企業には年1回の人事異動がなくてはな
りません。人事異動は従業員が仕事の手順
を理解するアプローチへの良い機会になり
ます。(活動的及び受動的に)このことが
供給元と従業員間の馴れ合いを減らす助け
になります。
供給元を選ぶ際に、企業は試験での厳 し
い過程を、多くの関連 す る 部門に参加させ
て作成しなければなりません。その参加者
が多ければ多い程、馴れ合いは少なくなり
ます。
企業には供給元の年間選択計画がなけれ
ばなりません。したがって企業は2年間以
上、企業に商品とサービスを供給し続けた
供給元を、更に使い続けるか考えることが
できます。このことが担当従業員と供給元
との不正な関係を断ち切る助けになます。
然るに企業は供給元との長期協力関係を続
けられ、実際の業績に繋がります。
企業は商品またはサービスを購入するこ
とに対して規則を設けなければなりません。
したがって、供給元との契約に関する全て
の交渉は、企業の公式情報交換ルートを通
して行われなければなりません。個人のE
メール、携帯電話を通じて行われる購買を
制限しなければなりません。サーバーのデ
ータを保存して、全ての内部通話を記録す
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ることによって、企業は従業員のコンプラ
イアンスをチェックすることができます。
ればなりません。違反が発覚した場合、
制裁が適用されます。
従業員がコミッションを受け取る行動を
企業が間接的に形式化することを認めない
こ と に 注 意しなければなりません。一部 の
企業では、従業員が提供されたコミッショ
ンを受け取ることに対して社長が同意し、
彼らがこの事実を社長に知らせなければな
りません。コミッションからの金は公的収
入と考え、その部門の従業員に毎月、若し
くは年4回分け与えられます。最初は利益
が従業員の為に有ることに対して、企業に
は損失が無いのでそれは合理的に聞こえま
す。しかし実際には、このことが企業に損
害を与え、同時に、従業員が供給元から更
なるコミッションを得る為の情報隠蔽を奨
励することになります。
2. 企業は、コミッションを受け取る行為が
掟破りで、労働者は解雇を強制されると
いうことを、内部労働規則に補足する必
要が有ります。
最後に、企業はコンプライアンス監視部
門の設置、若しくは従業員のコンプライア
ンスを監視する専門家を雇った方が良いで
しょう。
従業員のコミッション受け取りを防ぐ為に
必要な8ヵ
必要な8ヵ条
1. 企業は供給元に対して、従業員に如何な
るコミッションも支払わないという対策
の協定書にサインすることを要求しなけ
3. 企業は年1回の内部人事異動計画を持た
なければなりません。
4. 企業には供給元の年間選択計画がなけれ
ばなりません。
5. 企業は商品またはサービスを購入するこ
とに対して規則を設けなければなりませ
ん。
6. 従業員がコミッションを受け取る行動を
企業が間接的に形式化することを認めな
いことに注意しなければなりません。
7. 企業が内部労働規則についてのトレーニ
ングコースを頻繁に行うことが必要で、
道徳的規則がスタッフのコンプライアン
スに対する自覚を作り出します。
8. 企業はコンプライアンス監視部門の設置、
若しくは従業員のコンプライアンスを監
視する専門家を雇った方が良いでしょう。
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PART II – 注目に値する規則
1. 企業の社債発行に対しての新しい規則
2011 年 10 月 14 日、政府は社債に関して
の政令 No. 90/2011/ND-CP を発布しました。
(政令 90)現在の規則と比較すると政令 90
は、国際市場での企業が発行した社債と信
用機関の発行する債券に関連しての適用範
囲を広げています。
事業業績結果よる決算書(iii) が必要になり
ます。
第3に、国際市場で発行される債券に関
して、国際市場での企業による年間発行は、
直近 3 年の利益の出ている生産と事業業績
結果と監査報告書とが一致することが必要
です。
付け加えると、国際市場で債券を発行す
ることが企業の外債の形態の 1 つであると
いう事実により、法令 90 に従うかは別にし
て、外債を借りること、返すことの規則に
従わなければなりません。国際市場での債
券発行者は、対外債権を国立銀行に登録す
る手続をしなければなりません。
更に、法令 90 は多くの新しい規則を持っ
ています。:
第1に、プログラムまたはプロジェクト
に投資する為の債券発行に関して、発行人
はプログラムまたはプロジェクトの総投資
資本の 20%の最小資産比率を維持しなけれ
ばなりません。
第2に、国内市場で債券を発行している
企業に関して、前年の生産と事業業績が利
益をもたらした結果、前年の監査された財
務報告書が有ります。これまでに前年の監
査された決算書を持つこと無く、毎年 4 月
1 日前に債券を発行している企業の場合、
彼らは必ず利益が出ている生産と事業業績
結果による直近 2 年の監査された決算書(i)
を持たなければなりません。利益の出てい
る生産と事業業績結果による直近四半期の
監査された決算書(ii)(もしそれが有れば)、
それと利益の出ている生産と管理委員会、
議会メンバーまたは会社会長の承認を得た
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第4に、発行者(国内外市場両方で発行
される債券を含む)の監査された決算書は、
無条件の意見を含まなければなりません。
そのような監査された決算書が会計検査組
織の条件付きの意見を含む場合には、発行
者が債券を発行することは許諾されません。
第5に、信用機関のような専門企業の社
債発行に関して政令 90 の下、専門規則に従
っての活動の間、安全を確実にするために、
彼らは投資健全性比率と他の規制上での必
要条件を満たさなければなりません。
第6に、転換社債の発行に関して、証券
法を厳守して転換社債は最少6ヶ月間で分
割して発行しなければなりません。
この政令は 2011 年 12 月 1 日から有効に
なり、外債発行を規定した 2009 年 6 月 4 日
付政府政令 No. 53/2009/ND-CP と、社債発
行と海外資本市場での社債発行についての
内容を含む 2006 年 5 月 19 日付政府政令
No. 52/2006/ND-CP を補足します。
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2. いくつかの産業において、多くの従業員を雇用している企業の2011年の法人税据え
いくつかの産業において、多くの従業員を雇用している企業の2011年の法人税据え
置き
2011 年 10 月 11 日、政府首相はいくつか
の産業において、多くの従業員を雇用して
いる企業の 2011 年の法人税の据え置きにつ
いての閣議決定 No. 54/2011/QD-TTg を発布
し、困難を取り除き生産及び事業の推進に
寄与することを目指しました。
この決定に基づく法人税据え置き期間は
以下の通りです。
この閣議決定の下に沢山の従業員を雇用
している企業、製造、農産物加工での所得
の有る協同組合、林業と漁業分野、紡績、
皮革と履物、電子構成、社会経済基盤工場
の建設と設置は、2011 年の法人税の必要と
される納税予定日から 1 年間据え置かれま
す。それらは:
2011年第2四半期に支払われるべき法
人税額の支払いは2012年7月30日まで
据え置かれます。
(i)
(ii)
多くの従業員を雇用している企業とい
うのは、3ヶ月以下の短期雇用契約従
業員を除く、2011年の正社員数合計平
均が300人を超える企業のことです。
親会社-子会社形式で組織された企業
の場合、親会社によって雇用された従
業員の人数で、子会社の従業員数は含
めません。
製造、農産物加工、林業と漁業分野、
皮革と履物、電子構成では、首相発布
2007 年 1 月 23 日 付 政 府 閣 議 決 定
No.10/2007/QD-TTg に従い決定されま
す。
(iii) 社会経済基盤工場の建設と設置、水生
植物の植え付け、発電所、変電所と分
配設備、水道と下水システム、道路と
線路、空港、海港と河港、空港ターミ
ナル、運動施設、液体と固形廃棄物処
理、駅とバスの車庫、学校と大学建設、
病院と文化施設、IT分野、農業灌漑
施設、林業と漁業分野。
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2011年第1四半期に支払われるべき法
人税額の支払いは2012年4月30日まで
据え置かれます。
2011年第3四半期に支払われるべき法
人税額の支払いは2012年10月30日まで
据え置かれます。
2011年第4四半期に支払われるべき法
人税額と2011年最終未払い税額の支払
いは2013年3月31日まで据え置かれま
す。
税金支払い日が法律で定められた休日で
ある場合、税金支払い日は次の営業日にな
ります。このカレンダー以外の単位での法
人税支払い期限に関しても、法人税の据置
期間は2011年の4分の3で、仮に支払うべ
き税額に当てはまります。
この閣議決定は 2011 年 11 月 30 日から有効
になります。
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3. 現地の海外貿易促進組織(
現地の海外貿易促進組織(ジェトロなど)
ジェトロなど)は駐在員事務所を1つ設置することが許可さ
れます
これは、ベトナムでの 海外貿易促進組織による駐在員事務所の設立と運営管理に対して、
2011 年 10 月 28 日政府によって発布された政令 No. 100/2011/ND-CP の1つの注目に値す
るポイントです。同様にこの法令は駐在員事務所が海外貿易促進組織の従属であるという
ことを定めています。
この法令はベトナムで取引促進に関連し活動運営している取引促進組織と他の組織を含
む海外組織の駐在員事務所に適用されます。
以下の全ての必要条件を満たす場合、海外貿易促進組織に対してベトナムの駐在員事務
所の設立許可証が発行されると考えられます。 (i) 組織が外国の法律の下に編成されてい
ること。そして(ii) ベトナムの法律に基づき駐在員事務所の活動の原則と目的についての
憲章が有ること。
産業貿易省取引促進部は、海外貿易促進組織の駐在員事務所の設立許可証を出す役割を
果たす組織です。
この政令は 2011 年 12 月 15 日から有効になります。この政令の発効日前に設置された
駐在員事務所は業務を続けられますが、この政令の規定により政令発効日から6ヶ月以内
に駐在員事務所設立許可証の再発行手続きを取らなければなりません。
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PART III –月々の新しい情報
月々の新しい情報
政府発布
1.
ベトナムでの海外貿易促進組織による駐在員事務所の設立と運営管理に対して提供さ
れた 2011 年 10 月 28 日付政令 No. 100/2011/ND-CP 。
2.
消費者権利保護に関する法律でのいくつかの条項実施の詳細とガイドについての
2011 年 10 月 27 日付政令 No. 99/2011/ND-CP 。
3.
健康診断と治療における行政上の違反に対する罰則を提供した 2011 年 10 月 21 日付
政令 No. 96/2011/ND-CP。
4.
金融分野と銀行業務での違反に対する罰則を提供した 2004 年 12 月 10 日付政府政令
No. 202/2004/ND-CP のいくつかの条項を改正、補足する 2011 年 10 月 20 日付政府政
令 No. 95/2011/ND-CP。
5.
健康保険分野での違反に対する罰則を提供した 2011 年 10 月 17 日付政府政令 No.92/
2011/ND-CP。
6.
社債発行に対しての 2011 年 10 月 14 日付政府政令 No. 90/2011/ND-CP。
7.
複合輸送に対しての 2009 年 10 月 19 日付政府政令 No. 87/2009/ND-CP のいくつかの
条項を改正、補足する 2011 年 10 月 10 日付政府政令 No. 89/2011/ND-CP。
首相発布
1.
ネットワークインフラにおいて、国が株式保有または資本拠出をコントロールしてい
るテレコムサービスプロバイダーのリストについての 2011 年 10 月 14 日付閣議決定
No. 55/2011/QD-TTg 。
2.
困難を取り除き生産及び事業の推進に寄与することを目指し、いくつかの産業におい
て多くの従業員を雇用している企業の 2011 年の法人税据え置きについての 2011 年
10 月 11 日付閣議決定 No. 54/2011/QD-TTg 。
労働、戦争傷病者、社会事変省発布
労働、戦争傷病者、社会事変省発布
1.
職業訓練活動の登録に対して提供された2011年10月24日付通達文書No. 29/2011/TTBLDTBXH 。
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金融省発布
金融省発布
1.
金融大臣によって一緒に発布された小、中企業の会計制度に対しての 2006 年 9 月 14
日付閣議決定 No. 48/2006/QD-BTC の改正、補足について説明する 2011 年 10 月 4 日
付通達文書 No. 138/2011/TT-BTC。
ベトナム国立銀行発布
1.
ライセンスの取り消しと信用機関の資産清算に対しての命令と手続、海外銀行の支店、
海外信用機関の駐在員事務所のライセンス取り消しに対しての命令と手続、銀行業務
を行っているその他海外組織について説明する 2011 年 10 月 28 日付通達文書 No.
34/2011/TT-NHNN。
2.
国立銀行総裁によって発布された 2001 年 12 月 31 日付閣議決定 No. 1627/2001/QDNHNN と、与信業者の運用における健全性比率及び与信業者によるクライアントへ
の貸し付けに対しての規制についての 2010 年 5 月 20 日付通達文書 No. 13/2010/TTNHNN でのいくつかの条項を改正、補正する 2011 年 10 月 8 日付通達文書 No.
33/2011/TT-NHNN。
3.
ベトナム国立銀行によって提供された、与信業者による金の流通終了についての
2011 年 4 月 29 日付通達文書 No. 11/2011/TT-NHNN でのいくつかの条項を改正、補正
する 2011 年 10 月 6 日付通達文書 No. 32/2011/TT-NHNN。
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