7月号 - 三重の文化

伊賀び∼と7月号(1)
七 月 号
EAT
IGA B
で
伊賀びと(島ヶ原村)
アルミ缶回収ボランティア
2004年7月発行
い
た
け
つ
ぐ
出 井 武 次 さん(70)
「財政難の時代にあって、少しでも村の社会
福祉協議会の応援ができれば」と、出井武次さ
んは仲間の森下栄一さん、樫森正也さん、森下
泰晴さんの4人で個人ボランティアの協力を得
ながら月1回、アルミ缶回収ボランティアに汗
を流している。
他のボランティアグループがアルミ缶回収作
業に乗り出したのは平成8年のことだが、5年
前には社協の取り組みになり、昨年からは村の
ゴミカレンダーにアルミ缶回収日が明記される
ようになった。回収拠点は村内の44か所。出
井さんらは手分けして軽トラックで巡回し、荷
台いっぱいの空き缶を回収するが、スチール缶
が混ざっていないか再点検も欠かせないとい
う。
昨年度は2840キロを回収。その収益金は老人福祉センターの健康器具購入費に充てられた。「アルミ缶
回収はゴミ減らしと資金確保につながり一石二鳥の効果がある」と出井さん。4人は地域住民に空き缶の分別
の徹底を呼びかけながら、 助け合いの精神 で頑張っている。
く
伊賀びと(島ヶ原村)
作陶家
ぎ
た
さ
と
し
釘 田 誠 史 さん(35)
「静かで仕事がしやすいうえに、子育てにも適した島ケ原村がとても気に入っている」と話すのは、一昨年
この地に窯を築いて住まいを定めた作陶家の釘田誠史さん。伊賀の土を使って創作する作品には、「自分ので
きる限りのことをして、あとは窯に任せる」釘田さんの感性が溢れている。
大阪芸大でテキスタイルデザインを専攻。卒業後、靴のパタンナーとして就職したが、粘土の魅力に惹かれ
て信楽の窯元で8年間、窯焚き職人と
して経験を積んだ。しかし、物を創る
段階からお客さんの手に渡るまでの全
工程に携わりたいと2年前に独立、家
族ぐるみでこの村に転居した。
家族は妻と8・3・2歳の3人の子
供たちとの5人。伊賀は学生時代から
よく遊びに来ていた場所で、「その当
時からいい環境の所だと気に入ってい
たんですよ」
創作する食器や花器、オブジェなど
の作品は大阪や信楽の陶器屋などに卸
しているが、昨年、初出品した村展で
は「地元の人たちの反応がよかった」
ことから、今秋は村在住の創作家たち
とのグループ展を企画。「もっと村に
馴染み、いい作品づくりに励みたい」
と意欲をみせている。
次号は阿山町の伊賀びとを紹介する予定です。7号までに伊賀7市町村を順次紹介します。
伊賀び∼と7月号(2)
なんでもかんでも情報BOX
夏 休 み 子 ど も 手 話 教 室 Xboxファンイベントin三重・伊賀
生
徒
募
集
! ゲーム好きな方はもちろん、ゲームで遊ぶ機会のな
手話サークル「木曜会」では、学校で展開されている
総合的学習を支援するために、夏休みを利用した手話教
室を開催します。あなたもこの機会に「手話」にふれて
みませんか?
【講座の内容】
独自に作成したテキストを使っ
て、小学生にも理解できる簡単な手
話の基礎を学びます。
【講座日程】
7月21日(水)∼24日(土)
(10:00∼11:30)
【会場】上野ふれあいプラザ3階福祉団体事務室
【参加対象】
小学校高学年以上で四日間参加できる方(親子での参
加や大人のみの参加も可能です)
【定員】20名程度
【参加費】 無料
【申込方法】
7月1日から7月17日まで申し込みを受け付けま
す。定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し
込み下さい。定員に達しない場合は当日参加でもかまい
ません。
住所・氏名・年 齢・電 話番号・学校名を直接、また
は、電話でご連絡下さい。
【問い合わせ・申し込み】 上野市社会福祉協議会
電話0595(21)5866
平 成 1 6 年 度
世 代 間 交 流 事 業
「涼しさ誘う∼竹∼流しそうめん」
参加者募集!
切り出した竹を使って流しそうめんを楽しみません
か。また、余った竹を使って竹細工を作ります。
【日時】8月22日(日)10:00∼13:00
雨天決行
【会場】朝日公園(名張市朝日町)
【対象者】名張市在住の方60名
※小学4年生以下は保護者同伴
【参加費】100円 ※小学生未満は無料
【募集期間】7月5日(月)∼7月31日(土)17:00
※申込順に受付、定員になり次第締め切ります
【申込方法】参加希望の方は、名張市社会福祉協議会又
は老人福祉センター「ふれあい」事務局までお越し下さ
い。(名張市丸之内79)
※お電話でも受付できますが、整理券を発行しておりま
すので、後日事務局までお越し下さい。
【主催】世代間交流事業実行委員会・名張市社協
【問い合わせ】名張市社会福祉協議会
電話番号 0595(63)1111
かった高齢者の方や障害者の方等、今まで交流する機
会のなかった人達が、一堂に会し楽しんでもらえれば
と考えています。是非あそびに来て下さい。
【日時】7月24日(土)
10:00∼15:00 オフ会15:30∼
【会場】伊賀町地域保健福祉センター「愛の里」
三重県阿山郡伊賀町大字愛田513
【内容】好きなソフトを自ら選んでプレイ。
コミュニケーションを図りながらゲームプレイ。
Xboxを使って色々体験しよう。
ゲーム大会(Halo16人対戦他)
※運営協力 Xbox突撃隊(マイクロソフト社員)
【留意事項】当日は、伊賀町健康ふくしまつりが開催
されています。各種模擬店も出店されますので、合わ
せてご参加下さい。手話通訳あります。
【Xboxファンイベント問い合わせフォーム】
非SSL
http://www.xboxminiclub.jp/event/?articleid=2#mail
SSL
https://www.jwh.jp/ xboxmini/event/index3.htm
【問い合わせ】 伊賀町社会福祉協議会
電話0595(45)1012
ホームページ http://www.xboxminiclub.jp/event/
親子ふれあい活動参加者募集!
障害のある人たちと、創作活動をしたり、レクリ
エーションで交流したり、一日をいっしょに楽しくす
ごしませんか?お気軽にご参加下さい。
【日時】7月28日(水)9:30∼15:30
【会場】名張育成園内(名張市中村)
療育センター「どれみ」
知的障害者デイサービスセンター「ききょうの家」
知的障害者授産施設「とも」
【対象者】名張市内の小学生、中学生とその保護者
(兄弟も参加可)30名(15組程度)
【参加費】無料
【申込方法】参加希望者は①児童/生徒名前(ふりが
な)②学校名・学年③参加保護者名(ふりがな)④住
所⑤電話番号⑥あればFAX・メールアドレス を記
入のうえ、ハガキ・FAX・Eメールにて下記までお
申込下さい。
【申込期日】7月20日(火)正午必着
なお、先着順に受付、定員になり次第締め切ります。
【主催】名張市社会福祉協議会
【問い合わせ・申し込み】名張市社会福祉協議会内
「親子ふれあい活動」係
〒518-0718 名張市丸之内79 FAX0595(64)3349
E-mail [email protected]
伊賀び∼と7月号(3)
病 院 ボ ラ ン テ ィ ア 名張市ボランティアセンター
募 集 ! ( み の り の 輪 ) ボ ラ ン テ ィ ア 募 集 情 報
病院ボランティア「みのりの輪」は、伊賀地方で初
めて結成された病院ボランティアグループです。
毎週木曜日の13:30∼15:30、上野総合市
民病院の療養型病棟において、入院患者さんの話し相
手やいきがい活動の支援を行っています。現在10名
ほどのメンバーで、毎週一回ずつ2∼3名でローテー
ションを組んで訪問していますが、ボランティア不足
により、メンバーを募集しています。病院ボランティ
アは、他のボランティア活動に比べ、病院に入るとい
うことから、ボランティアになるには次の条件が必要
となります。活動にあたってボランティアの負担を伴
いますが、非常に重要な活動ですので、是非ご入会下
さい。
【受入条件】
ボランティア活動申込提出
健康診断の受診(胸部X線撮影・肝炎ウイルス等)
インフルエンザ等予防接種・エプロンの貸与
ボランティア活動保険加入・交通費の支給無し
【問い合わせ・申し込み】 上野市社会福祉協議会
電話番号 0595(21)5866
伊賀子育て情報ミニまぐ創刊!
●利用者と一緒に無農薬野菜を作るボランティア
【活動場所】(名張市東田原)
心身障害者小規模作業所KOBOれもんぐらす
【活動内容】畑作業
※収穫した野菜は施設給食やパンの材料に活用します。
【活動日時】月・火・木・金 10:00∼15:00
上記のなかで相談に応じます
【募集対象】直接施設までお越しいただける方
※一日来ていただける方には施設給食を用意します。
●子どもたちと楽しく遊んでくれるボランティア
【活動場所】(名張市赤目公民館)
赤目小学校学童クラブ「わんぱくクラブ」
【活動内容】子どもたち(主に小学1年∼3年)の遊び相手
【活動日時】月∼金 14:00∼18:00もしくは
15:00∼17:00の中で相談に応じます。
【募集対象】大学生以上で、子どもと遊ぶのが好きな方
※夏休みにはプールにも入っていただける方歓迎!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その他、施設での話相手・園芸や囲碁等の趣味活動支
援などのボランティアも募集しています。
【問い合わせ】名張市ボランティアセンター
電話番号 0595(63)1111
しまがはら夏まつり
伊賀における子育て情報を携帯電話のメールで受信
できるメルマガが創刊しました。購読申込は下記の
やぶっちゃでふれあおう!
ページにアクセスして登録して下さい。
【日時】8月7日(土)16:00∼21:00
パソコンからの場合
【場所】やぶっちゃランドゆうゆう鯛ヶ瀬
http://www.hanzou.or.jp/kosodate/kouryu.htm
【主催】夏まつり実行委員会 (雨天決行)
携帯からの場合
【内容】・ミドルズの演奏・ヴェーシスの演奏
http://www.hanzou.or.jp/i/kosodate.htm
・保育園児のおゆうぎ・子ども民謡会の演奏
・和太鼓の演奏
・夜店(食べ物、花、木工品、手づくり作品)
・フィナーレ(打ち上げ花火)
園芸福祉ボランティアグループ「あしたば」では、
※村内はシャトルバスの送迎あり。
一緒に活動してくれる会員を募集しています。
【参加方法】参加費無料・どなたでも参加できます。
◎園芸福祉とは?
【問い合わせ】夏まつり実行委員会 森栄 強
植物(園芸、野菜など)に接し、育て、収穫し、食
電話 0595(59)3335
したり、飾ったりする過程を通して 植物に親しみ、
癒され、人とのふれあい、幸せ を求めるきっかけづ [フリーマーケット情報]
くりを支援します。
うえの託児所ドリーム 毎月第2日曜10:00∼14:00
◎活動内容
上野市緑ヶ丘西町2399-1電話0595(26)3327 要申込
①高齢者いきがいセンター園芸教室、宅老所、老人
ウェルサンピア伊賀 毎月第4日曜9:00∼
ホーム、病院等での定期活動②地域ふれあいいきいき
上野市西明寺2756−104電話0595(24)7000 要申込
サロンの園芸教室への講師派遣③各種イベントへの参
※定期的に開催しているフリーマーケット情報をお寄せ
加や体験教室の開催など④高齢者や障害者宅での園芸
下さい。毎号で紹介いたします。単発のフリーマーケッ
ボランティア活動
トやバザー情報もどんどん募集しています。
◎こんな人を募集しています。
①ボランティア活動、園芸、野菜作りを実践している なんでもかんでも情報BOX記事募集
方②園芸福祉に関する講座を受講された方③園芸・野
各種イベント情報、メンバー募集、譲って&貰って商
菜作りなど植物に興味のある方など
品情報など、どんな情報でも結構ですので、事務局また
【問い合わせ】
はお近くの社会福祉協議会にご連絡下さい。なお、掲載
園芸福祉グループ『あしたば』代表 田辺 宏
情報は発行日の前月10日が締切ですので、概ね1ヶ月
電話番号 0595(24)4710
以上先の情報をお寄せ下さい。
園芸福祉ボランティア募集
伊賀び∼と7月号(4)
伊賀び∼と紙面相乗りコーナー
伊賀市民活動情報プラットホーム「伊賀び∼と」では、伊賀地区で活動する市民活動団体やボランティア団体
が発信したい情報を、伊賀び∼とに詰め込んで、一度に読者の方々にお届けします。第7号までは掲載料は無料
にし、その効果を検証した上で掲載料や発行部数の設定をしていく予定です。下記の掲載スペースを参考にし
て、伊賀び∼との紙面に相乗りしてみませんか?
【掲載スペース】[スペース1]たて6.5cm×よこ4.5cm[スペース2]たて6.5cm×よこ9.0cm
[スペース3]たて13.0cm×よこ9.0cm[スペース4]たて6.5cm×よこ18.0cm
[スペース5]たて13.0cm×よこ18.0cm
【掲載申込方法】
①「伊賀び∼と」紙面相乗り申込書を事務局に提出して下さい。
②発行月の前月10日までに掲載原稿を完全版下の状態で提出して下さい。(手書き原稿はそのまま印刷。文字
のみの場合はメールで提出。WORD形式、一太郎形式、イラストレーター形式での提出も可能ですが、スペー
スにうまく収まらない場合はレイアウトを変更する場合があります)
③掲載内容はできるだけ毎月変更して下さい。紙面に余裕がある場合は単発掲載も可能ですが、原則として毎月
掲載できる団体を優先いたします。
【掲載可能団体資格】
伊賀地域を活動の拠点にしている非営利団体
(ボランティアグループ・市民活動団体・学習サークル・当事者サークル・地域団体、NPO法人等)
※ただし、宗教団体・政治団体・企業等による布教活動、選挙活動、営利広告は掲載できません。
【問い合わせ・申し込み】
〒518-8533 上野市四十九町2802(三重県上野庁舎4階)2004伊賀びと委員会事務局内伊賀び∼と編集委員会
電話0595(24)8191 FAX0595(24)8197 E-mail [email protected]
【原稿提出先】
〒518-0869 上野市中町2976-1上野ふれあいプラザ3階上野市社会福祉協議会
電話0595(21)5866 FAX0595(26)0002 E-mail [email protected]
特定非営利活動法人 うえの託児所ドリーム
家庭的な雰囲気の託児所で、24時間保育していま
す。子育ての大切な時期をゆったりとした環境の中で楽
しく子育てしてみませんか?
子育て相談や園庭開放もしています。
親子でも、お友達と一緒にでも、お気軽
にお出かけ下さい。
保育料や保育内容についてもお気軽にご
相談下さい。
【問い合わせ】
うえの託児所ドリーム
上野市緑ヶ丘西町2399-1
電話 0595(26)3327
明日の教育のために・・・・・
ハートバランス研究所
●とき/7月14、28日(水)PM7:00∼
●ところ/名張商工会議所アスピア
●参加費/無料
●内容/NPO 法人ハートバラ
ンス研究所は、人としての
『モラル』
『ルール』を、共に
学び高めてゆくために、毎月
2回の無料勉強会を開催させ
骨髄バンクの登録を呼びかけるボランティアグループ
勇気の会伊賀支部
て頂いております。
∼7月度∼
2005年5月
無料勉強会スケジュール
全国骨髄バンクボランティアの集いin伊賀上野
演劇「華」出演者募集!
説明会のご案内
8月1日(日)13:00∼
上野ふれあいプラザ
3階視聴覚室
【問い合わせ・申込先】
電話0595(23)7175(山本)
7/14(水)『医療とモラル』
7/28(水)『中世ヨーロッパにおけるギルド制度の考察』
申込・問い合わせ先/
名張市平尾 3068 番地の 12 梶田ビル2階(2の2)号室
特定非営利活動法人ハートバランス研究所(担当:西川)
電話 0595(62)1717
FAX0595(62)1719
ホームページ http://www.heartbalance.jp
伊賀び∼と7月号(5)
名張 子どもの本の連絡会
交流会のお知らせ
7月10日(土)午後2時半∼
☆すずらん文庫訪問&絵本を楽しむ会一日体験
(すずらん台集会所 すずらん台東1番町)
図書館おはなし会のあと2時に図書館集合・出発
連絡会で車を出します。同乗可・直接訪問可
7 月 11 日(日)箕面紙芝居祭り見学 (箕面市立中央図書館)
8:23 近鉄桔梗が駅発に乗車
☆日本中から紙芝居が集まり、コンクール入選作品ほか多数
同時上演されます。
8月 20 日(金) お話大会 (名張市立図書館)
☆午後1時半∼3時 子どもたちと共に楽しいひとときを
8月 28 日 (土) 夜のおはなし会(青蓮寺 御宝山 地蔵院 )
☆夜8時∼ 懐中電灯各自持参
※上記の事柄は予定変更のことがあります。詳しくは連絡会の
HPをご覧下さい。
名張 子どもの本の連絡会 HP なばりっこ連
http://www.nava21.ne.jp/ ehon
代表 高見 紀久代 TEL(68)0226 FAX(65)7588
e-mail [email protected]
第54回社会を明るくする運動協賛
BBSアコースティックライブ 04
【趣旨】 社会を明るくする運動 は、すべての国民
が、犯罪の防止と罪を犯した人たちの更生について
理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、
犯罪のない明るい社会を築こうとする全国的な運動
です。今回、啓発活動の一環として、次代を担う青
少年に音楽を通じた健全育成の場を提供することに
よって、本運動に対する理解を深めてもらうことを
目的にアコースティックライブを行います。
【日時】8月8日(日)
12:30開場 13:00開演
【主催】名張市BBS会・上野市BBS会
【会場】名張市総合福祉センターふれあい
1階ふれあいホール
電話 0595(63)1111
【内容】20歳以下を中心としたメンバーによるアコ
ースティックライブ(入場無料)
(電子楽器を使用しない、アコースティック(生)楽
器を使用した音楽)
【問い合わせ】
上野ふれあいプラザ内
上野市BBS会事務局
(担当:田辺、船見)
電話 0595(21)5866
FAX 0595(26)0002
E-mail [email protected]
伊賀琉真太鼓活動中!
<伊賀琉真太鼓の紹介>
「エイサ−」とは、旧盆に踊られる沖縄の盆踊りの
ことです。伊賀琉真太鼓は「エイサ−」の精神に基づ
いて創作した踊りを子供から大人まで汗を流しながら
楽しく踊っています。これから主に施設の慰問やイベ
ントなどに出演しながら、人に喜びを与えていきたい
と思っています。
参加してみたいと思う方は、ご連絡下さい。
【練習日】毎週日曜日13:00∼17:00
※第3日曜日は休み
【練習場所】名張市蔵持公民館 【会費】月500円
【連絡先】0595(52)2491(木村)
または0595(64)9960(井上)
伊賀び∼と7月号(6)
夏休み・・「竹とんぼ・ささ笛」・・教室を開催します。
日時:7月25日(日)午後1時30分から2時間程度
場所:名張市 パークシティなばり 2階 広場
募集対象:小学校4年生から6年生(保護者同伴)
(低学年希望者もご相談にのります。
)
参加費:500円(材料費込み)
講師:山口 弘文 氏 ◎申し込みは、0595(23)9513(孫まで)
同夢は「共生社会」をめざして、
☆8月・・三重県上野庁舎
「だれもが自由に社会参加できるバリアのないまちづくり」
「多文化共生とユニバーサルデザイン」
をすすめています。
『ユニバーサルデザイン連続講座』
☆9月・・名張市・ふれあい
!!「車いす使用者駐車場に停めません」宣言!!
「地域福祉とユニバーサルデザイン」
停めない宣言署名活動を三重県職員さんの協力で行います。
詳細は・・http://www.doumu.net
7月13日より・・開始します。
SOUWA999
いますぐできる!車いす駐車場に停めませんキャンペーン
∼車いす使用者用駐車区画の意味を知っていますか?∼
車いす使用者用駐車区画は、安全のために建物
の近くに設置され、乗り降りの際にドアを全開す
る必要があることから、区画の幅が広くなってい
ます。
車いす使用者用駐車区画が設置されている意味
を理解し、一人ひとりがマナーを守って駐車場を
利用し、停める必要のない人はこの区画へ停めな
いようにしましょう。
ボランティア募集
私たちと一緒にいますぐできる!車いす駐車場に
停めませんキャンペーンの啓発活動に参加しませんか。
【問い合わせ】 SOUWA999
三重県上野市丸ノ内117番地
代表
相楽 信男
TEL 0595(23)0284
FAX 0595(24)0106
伊賀び∼と7月号(7)
W・T・Aまちづくりセンター
伝統工芸体験センターIN IGA秋生
NPO秋生会ニュース(No.4)
7月25日(日)
陶芸・ガラス・小学生招待
7月31日(土)∼ (祭典) 手作りフェアー
9月26日(日)
陶芸・篆刻・中学生招待
伝統工芸体験センター 手作りフェアー
【期間】7月31日∼8月8日(広場の出店は無料です)
【会場】三重県上野市長田字南西浦3574-3 (センター本部)
【内容】伝統工芸体験教室・フリマ・イベント広場・販売
【出店】参加は下記の連絡先へ 締め切り7月17日(土)
ボランティアを募集しています。
スタッフ・フリマ出店・バンド演奏・その他なんでも
参加申し込み期限(最終7 月17 日 第3土曜日)
【連絡先・お問い合わせ先】
特定非営利活動法人
伝統工芸体験センターIN IGA 秋生
〒518-0031
三重県上野市長田字南西浦3574-3
TEL/FAX 0595(24)8591(FAX 中心)
携帯電話090(8129)2750(16:00∼)
E-メール [email protected]
B
Lucky cat
ライブコンサート
日時:7月10日(土)19:30∼
会場:青蓮寺湖畔 居酒屋IWAKI
電話0595(61)0861
出演:アコースティックギター系バンド数組
出物:フォーク、ブルース、カントリー調
料金:入場無料。飲食は別途、通常料金。
主催:招福黒猫
窓口:the third man 090(3389)4353
伊賀び∼と7月号(8)
助
成
ユニベール財団
金
情
報
市民活動助成
●受付締切/7月31日(土)必着
●助成の対象となる団体/1、高齢者が活動する市民活
動団体。2、高齢者の医療・保健・福祉、まちづくりな
ど、高齢者を対象とする市民活動を行う団体。
●助成の対象となる活動/豊かで活力ある長寿社会の
実現をめざして、一人ひとりが生き生きと充実した人
生を送ることができる新しい世紀の社会づくりやコ
ミュニティ再構築等の活動。
●助成の額/1件当り上限100万円。
●応募方法/申請書は下記に問い合わせるか、ホーム
ページからダウンロード。申請は紛失などのトラブル
を避けるため、なるべく書留や宅配便で送付。
●問い合わせ先/ユニベール財団
160-0004 東京都新宿区四谷2-14-8 YPCビル 5階
Tel.03-3350-9002 Fax.03-3350-9008
ホームページ http://www.univers.or.jp/
第2回MPドリーム助成金募集
伊賀び∼と携帯メルマガ創刊!
伊賀び∼とには、いろいろなボランティア活動や市
民活動の情報を掲載していますが、月1回発行で、原
稿の締切が約一ヶ月前ということもあり、タイムリー
な情報を紙面に掲載できないことがあります。そこ
で、携帯で受信するメールマガジンを発行することに
なりました。伊賀び∼と掲載内容をイベント直前に配
信したり、伊賀び∼とで掲載できなかった情報も随時
流していきます。
【パソコンからの登録】
http://www.hanzou.or.jp/merumaga/igabeat.htm
【携帯電話からの直接登録】
http://www.hanzou.or.jp/i/igabeat.htm
●主催/三重県遊技業福祉連合会
●受付締切/8月15日(日)必着
●助成の対象となる団体/三重県内に活動拠点を置く
ボランティアグループ
●助成の対象となる活動/(1)学習会・研修会の開催
(2)調査・研究の実施(3)福祉教育・ボランティア
啓発の実施(4)ボランティアグループによる先駆的・
モデル的活動(5)器具・器材の購入(6)その他
●対象事業の期間/平成17年1月1日∼6月30日
●助成の額/1団体20万円以内(40グループ以内)
●応募方法/所定用紙は下記のホームページからダウ
ンロード。郵送で申請。
●問い合わせ先/三重県遊技業福祉連合会事務局
514-0006 津市広明町328(株)津ビル内
(担当:山川、山添)
Tel.059-221-1677 Fax.059-227-7332
ホームページ http://www3.ocn.ne.jp/ m-yuukyo/
上記以外の助成情報は、社会福祉協議会ボランティ
アセンターや市民活動支援センター等で入手すること
ができます。お気軽にご相談下さい。
伊賀び∼と7月号(9)
平成16年度新しい「協働テーマ」決定!
伊賀県民局NPO担当 竹田久夫
電話 0595(24)8137
FAX 0595(24)8112
E-mail [email protected]
今月は、市民やNPOからの提案を行政との協働施策にしていこうとい
う取り組みをご紹介します。
皆さんは、県や市町村など行政の仕事が、いったいどこで考えられ、ど
ういうプロセスで仕事として決定されていくのかに疑問をお持ちになった
ことはありますか?ちまたで行政は財政難だということをお聞きになると
思います。そうであれば、その限られた財源がどんなふうに使われるのか、また、その使い方をどのように決め
るのかに興味を持たれるのは当然ですよね。
最近、三重県は「しあわせプラン」を策定しました。そこで議論が提起されていることがあります。それは、
「公」(おおやけ)の仕事は、行政だけで担うものだろうか。そうではなく、市民やNPO、地域組織などもそ
の担い手ではないかということです。つまり、市民やNPO、地域組織と、行政(県、市町村)の連携や役割分
担のあり方を考えていく必要があるということです。
ところで、地域には、生活する上で様々な課題が存在しますね。そうした課題のなかには、市民やNPO、地
域組織の方々の持つ能力と、行政の持つ能力を合わせることによって解決できることがたくさんあると思いま
す。伊賀県民局では、市町村の協力のもと、そうした課題を市民やNPO、地域組織の皆さんから提案いただ
き、大事なことから取り組むしくみづくりに、取り組んでいます。
今年は、5月10日から31日まで提案を募集し、その提案の選考会が6月12日に行われました。提案は全
部で4件で、下記の3件が選考されました。
①地域住民とともに市民の憩いの森つくりを(名張木材協同組合青年部)
②近鉄桔梗が丘駅周辺の人にやさしい歩行空間の調査と研究(NPOバリアフリースタジオ「同夢」)
③堆肥くるくる(伊賀環境問題研究会)
これらの提案は、森林公園や歩道、生ゴミといった地域にある資源を、住民の主体的な参加によってよりよい
ものにしていこうというもので、その旗振り役を地域組織やNPOが担い、市民と企業、行政がともに能力を持
ち寄って進めていこうというものです。こうしたテーマを具体的に検討する「協働塾」が7月から開設されま
す。皆さんも興味をもって参加いただきたいと思います。どしどしご意見下さい。
市民活動推進講演のご案内
いろいろな分野で取り組みをされている市
民活動団体や、これから活動をしようと考え
ておられる市民の皆さん、どうして今、市民
活動が期待されているかご存知ですか。今回
は、長年NPO活動に携わってこられた松井
真理子さんに、自分自身の体験を踏まえ、ま
ちづくりを進めるうえでの市民活動の必要性
を語っていただきます。
【日時】7月18日(日)13:30∼
【会場】名張市夏見2812番地
名張市勤労者福祉会館
2階大会議室
【講師】松井真理子さん
(四日市大学総合政策学部助教授)
【演題】「市民活動はなぜ必要か∼
子育てからまちづくりまで∼」
【参加費】無料
【申し込み】事前申込不要
名張市市民活動支援センター
(休館日 月曜日・祝日・年末年始)
(開館時間9:00∼21:00)
※ただし、17:00以降のご利用は前日までにセ
ンターまで予約して下さい。
【住所】名張市夏見2812番地
名張市勤労者福祉会館内1階
【電話】0595(63)5325
【FAX】0595(63)5326
【E-mail】[email protected]
【ホームページ】
http://www.city.nabari.mie.jp/c-center/
◆伊賀び∼とはこちらにあります!◆上野市内郵便局(15局)名張市内郵便局(11局)伊賀町内郵便局(3局)
阿山町内郵便局(4局)青山町内郵便局(4局)大山田村内郵便局(2局)島ヶ原村内郵便局(1局)
伊賀び∼と7月号(10)
伊 賀 び と 見 つ け た !
しばた
こうぞう
たまぶち しょうぞう
ま す お か
き よ
芝田 香象 さ ん(名 張 市) 玉渕 捷造 さ ん(上 野 市) 増岡 喜代さん(島ヶ原村)
なかじま まさひこ
ななさわ みちお
中島 昌彦さん(名張市)七澤 通雄さん(上野市)
伊賀米コシヒカリに懸ける、米づくりへの
上野森林公園を、人が入れる雑木林にしたいという想いで「モ
リメイト」に加わり、毎週木曜日、散歩道の整備などに汗を流し
て い ま す。今 と り か か っ て い る の は、「か ぶ と む し の 森 づ く
り」。再来年にはかぶとむしいっぱいの森林公園になることを夢
見て、本気で遊んでいるおじさんたちです。
情熱にはすばらしいものがあり、グループで
の新鮮野菜作りに
も力を入れていま
す。おかみさんの
会、農協婦人部、
いきいき会、ボラ
ンティアなどなど
忙しい日々を送っ
ている頑張り屋の
母ちゃんです!
つつじが丘小学校・つつじが丘公民
館を拠点とした子どもに関わるたく
さんのボランティアな人々(名張市)
名張市のつつじが丘では、子どもたちの健
やかな成長を願って保護者・地域住民による
色々なボランティア活動が展開中です!たと
えば小学校では登下校時・夜間のパトロール
活動や図書室整理&読み聞かせ活動など。公
民館では未就学児の子育て広場「おじゃまる
広場」や、地域教育「おもしろこどもクラ
ブ」、親子料理教室などを行っています。
「絵本の部屋」
き た や ま
ま み
北山 雅郁さん(名張市)
絵本、大型紙芝居、パネルシア
ターなどを持って小学校や保育所
など、依頼があればどこへでもで
かけて行きます。メンバーも随時
募集しています。写真は、司会を
つとめるぬいぐるみ「とんちゃ
ん」です。HPも皆さん見て下さ
いね。
http://www2.ocn.ne.jp/ tkno1/
人形劇サークル「にじ」
す ぎ さ わ
杉澤
ま み
眞美さん(島ヶ原村)
子どもたちの心に「にじ」のよ
うなきれいな橋をかけられた
ら・・・と願う気持ちで、手作り
の人形劇を公演しています。地域
に 根 ざ し た 活 動 を モ ッ ト ー に、
島ヶ原村だけでなく上野市や阿山
町でも活動しています。
NPOバリアフリースタジオ「同夢」
そ ん
み ち
孫 美知さん(名張市・上野市 )
個々人に合った生き方が尊重され、安
全で安心して暮らせる共生社会を実現す
べく、制度面や物理面、情報面などのバ
リアについて共に考えています。バリア
フリー等に関する事業(施設調査・講
演・研修など)をとおして情報発信を
し、活力のあるまちづくりの推進に寄与
することを目的に活動しています。
HPはこちら!http://www.doumu.net
◆伊賀び∼とはこちらにあります!◆伊賀7市町村役場(7箇所)・伊賀7市町村社会福祉協議会(7箇所)
W.T.Aまちづくりセンター・C.O.T café(パークシティ名張2階)・名張市市民活動支援センター
伊賀び∼と7月号(11)
事務局から「伊賀びとさがし」のお知らせ
﹁伊賀びと考﹂
す べ て の 人 は 心 の ふ れ あ い を 求 め て 生 き て い ま す。
し か し、今 日 の よ うな 利 害 社 会 に お い て は、競 争 が 対
立 を 生 み 出 し、傷 つ い た 人 が 心 を 癒 す こ と の で き る 社
会 を 求 め る 片 方 で 傷 つ いた 人 を 切 り 捨 て て い く 現実が
あります。
こ の 地 域 に お い て も、厳 し い 雇 用状 況、収 入 減 に よ
る 家 計 の 圧 迫、コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン の 欠 如 に よ る不 安
定 な 人 間 関係 の ほ か、介護・育 児 不 安 に加 え て 家 庭 崩
壊 な ど、今 や 幸 せ を 願 う 伊 賀 び と の く ら し は、地 域 や
環 境 を 無 視 し て は 解 決 でき な い 複 合 的 な か ら み の中 で
成り立っています。
こ の よ う な 中、芭 蕉 さ ん を 生 み 出 し た秘 蔵 の 国 伊賀
で は、﹁生 誕 3 6 0 年 芭 蕉 さ ん が ゆく 秘 蔵 の く に
伊 賀 の蔵 び ら き﹂事 業 が 幕 を 開 け ま し た。芭 蕉 さ ん は
﹁捨 身 無 常 の 観 念、道 路 に 死 な ん。こ れ 天 の 命 な り。
﹂と 覚 悟 し、後 に﹁不 易 流 行﹂を 語 り、後 世 に そ の 思
いを託しています。
生 き 方 の 軸 に あ る の は 価 値 観 で す。こ の 価 値 観 は 今
ま で の 人 生 体 験 や 人 間 関 係、地 域、環 境 に 大 き く 影 響
を 受 け る よ う で す。特 に 現 代 の 経 済 社 会 は﹁お 金・も
の﹂な ど を 価 値 観 の 中 心 に 置 く 傾 向 が 強 く、価 値 観 の
軸 は 利 害・比 較・競 争・優 劣 を 生 み 出 し、損 得 感 情 を
ともなって揺れ動いています。
誰 で も、自 分 に 笑 顔 や 利 益 を も た ら し て く れ る 人 に
親 切 に す る の は た や す く で き ま す。し か し、けな さ れ
れ ば 悲 し く、無 視 や 軽 蔑 を され れ ば 生 き る自 信 ま で 失
う こ と は、 最 近 の 子 供 た ち が 巻 き 込 ま れ る 悲 し い 事 件
の報道から読み取れます。
私 は、あ る 伊 賀 び と と の 出会 い に よ っ て 救 われ た 経
験 が あ り ま す。そ の方 は 上 野 市 在 住 の 経 営 者 で す。あ
る 会 合 で 同 席 し雑 談 を 交 わ す う ち、突 然﹁家 にい ら っ
し ゃ い﹂と 声 を か け ら れ、約 束 日 に 訪 問 す る と病 床 で
した。熱っぽい表情で開口一番﹁人生には真剣勝負、
木 刀 勝 負、竹 刀 勝 負 が あ る。君は 今、ど の ス テ ー ジ
で 勝 負 し て い る の か ね﹂と 問 わ れ ま し た。そ の 場 は
何のことを言っているのか理解できませんでした
が、結 局、そ れ を き っ か け に 慕 う 気 持 ち が 深 ま り ま
した。そして、衝撃的な出来事と遭遇するのです。
そ れ は、真 冬 の こ と で す。会 社 に 訪 問 す る と、駐
車場で 水を か ぶ って い る 社長 と 二人 の姿 を 目 撃し ま
す。﹁何 を し て い る ん で す か?﹂と 問 う と、﹁部 下
の不 始末 は私の責 任。今部下 を 叱 って一緒 に自分を
戒 め て い た ん だ。﹂と の 返 答 で す。私 の 頭 が 真 白 に
な っ た の が 昨 日 の こ と の よ う で す。 伊 賀 び と の 心 を
表す一例です。
﹁北 風 と 太 陽﹂と い う童 話が あ り ま す。旅 人 の 着
た マ ン ト をど ち ら が脱が せ る か と い う 物 語 で す。北
風 は 強 い 風を 吹 き 付け ますが、旅 人 は 寒さ に 身 をこ
ご め て、マ ント を 強 く 体 に巻 き つ け ま す。太 陽 は 暖
かい日差しを注ぎ込みます。結果は一目瞭然です。
私 た ち 人 間 も、力 ず く で は 心 を 開 き ま せ ん。暖 か
さ、や さ し さ、励 ま し の 心が 伝 わ っ てこ そ 人 は 心を
開 く の だ と 思 い ま す。 ﹁ あ ら と う と 若 葉 青 葉 の
日の光﹂芭蕉
伊賀 の 地域 には、共に 暮ら す 多 様な 人 々と コ ミ ュ
ニテ ィ ー を 形 成 し て き た 歴史 や 文化 が 根 付 い てい ま
す。先 人 た ち は、様 々 な 人 た ち と 出 会 い、語 り、交
流 し な が ら 共 生 の 場 を 創り 出 し て き ま し た。ま た、
困 っ て い るコ ト や 人 に、自 分 た ち が 出 来 る 方 法 を考
え、失 敗を 重 ねな が ら工夫 を 積 み 重ね て支 え合 って
生きる地域を培ってきました。
他 人 同 士だ か らこ そ、一人 ひ と りが そ れぞ れ 人 生
体験・価値 観 が 違 う こ と に 配 慮 し、問 題 か ら 目 を そ
む け ず、意 見 を 出 し 合 い、解 決 を 探 るこ と が 信 頼 に
つ な が り、尊 敬し合 え るこ と に 意 義を 見 出 しま しょ
う。
伊 賀 の 蔵 び ら き は、地 域を 構 成 する あ らゆ る 主 体
が、共 に 価 値 あ る 存 在 と し て 認 め合 い、支 え 合 っ て
﹁生 き て い る 実 感・幸 せ﹂を 願 う芭 蕉 さ ん の思 い が
浮かばれます。
いがバンク 金 憲裕
◆伊賀び∼とはこちらにあります!◆2004伊賀びと委員会事務局(三重県上野庁舎)伊賀県民局
◆伊賀び∼とはヤクルトレディの皆様に配布のご協力をいただいています。◆
伊賀びと随想録︿ 壱﹀
2004伊賀びと委員会では、「生誕360年 芭蕉さんがゆく 秘蔵のくに 伊賀の蔵びらき」
事業の一環として、何気ない普段の生活の中で小さな地域づくりをしている人々=「伊賀びと」を探
しています。ご近所づきあいを大切にされている人やグループ、自分のまちが大好きな人やグループ
が身近にいらっしゃいましたら、自薦他薦問いませんので、どんどんご応募下さい。パークシティな
ばり2階C.O.T café内「暮らしの情報センター」でも応募ができます。
【応募内容】
・個人の場合は、名前・性別・住所・電話番号・メール
・団体・グループの場合は、団体名・代表者名・連絡先住所・電話番号・メール・会員数
・活動の内容(可能であれば顔写真か活動中の写真を同封下さい。)
・他薦の場合は、推薦者の名前・住所・電話番号もご記入下さい。
※個人情報につきましては、市町村名と名前、写真のみを掲載いたします。
【応募締切】平成16年10月10日まで
【問い合わせ・応募先】
〒518-8533 上野市四十九町2802 2004伊賀びと委員会事務局伊賀びとさがし係
※ご応募いただいた伊賀びとさん情報は、本紙及び2004伊賀びと委員会ホームページ
http://www.iga2004.jp/ に掲載いたします。なお、本紙にて紹介させていただいた方には、2004
伊賀びと委員会おすすめのプレゼントを進呈いたします。
伊賀び∼と7月号(12)
伊賀び∼とメール特派員募集!
伊賀び∼と編集委員会では、メールを使って情報提供してくれるメール特派員を募集しています。投稿いただ
いた情報は、編集会議で検討の上、伊賀び∼とへ掲載させていただきます。あなたのとっておきの情報を伊賀び
∼とに教えて下さい。
例えば、「○月○日に××センターでバザーがある」とか、「子育てサークル△△がメンバー募集してるよ」
とか、「□□さん家に子犬が誕生して、もらってくれる人を捜している」とか、多くの人々に知らせたい情報な
らなんでもOKです。ただし、1ヶ月前に情報提供していただかなくてはなりません。毎月10日までに提供い
ただいた情報を翌月の月初めに発行することになります。
まずは、メールで特派員登録をお願いします。件名に伊賀び∼と特派員希望と書いて、名前・住所・電話番
号・年齢・性別を記入の上、簡単なプロフィールを送って下さい。特派員メーリングリストに登録させていただ
き提供ネタがない時でも情報交換していきます。携帯メールからの参加もOKです。
投稿内容は、なんでもかんでも情報BOXの掲載してある情報を参考にして下さい。(日時・場所・内容・参
加費・申し込み方法・問い合わせ先など)
【メール特派員応募先メールアドレス】[email protected](メール以外での受付はいたしません)
※誠に申し訳ございませんが、メール特派員に対する報酬や謝礼はありません。
鬼瓦編集長のアブナイコラム(危険レベル3)
「伊賀びとさがし」ラジオPR隊員募集
伊賀び∼と編集委員会は、もともとは「伊賀びとさ
がし」と「いがバンク」という2つの事業のコラボ
レーションとして誕生したらしいのだけど、実は鬼瓦
は最初の打合会には参加できなかったんです。で、二
回目の打合会に管内の社協担当者の一人として参加し
たら、まちづくりセンターのNちゃんに、「編集長
やって」って言われて、思わず引き受けちゃいまし
た。「うむ?これは ハメら れたか?」っ て思っ たけ
ど、この事業が終わったら、そっくり社協で引き継ぐ計画だからま
んざら悪くもない役目かと納得。しかぁ∼し、創刊号は4ページで
楽勝、6月号は8ページでどうにかこうにか完成できたけど、7月
号に至っては12ページになっちゃって、「やっぱり、ハメられ
た」って感じ。
なんとか苦労しないで原稿を作成する仕組みをあれやこれや考え
たけど、結局、一番最初に見限ったのは、編集委員会のメンバー
だったりして・・・なんて内輪げんかしていても継続していけない
のでみんな早めに原稿を出して下さいね。
CBCラジオの「伊賀びとさがし」PR
コーナーに出演して下さる方3名を募集し
て い ま す。収 録 日 は 7 月 末 の 予 定 で す。
「伊賀びとさがしの内容はまだよく分から
な い け れ ど、一 度 ラ ジ オ に 出 演 し て み た
い」「伊賀の地域づくりをお手伝いしてみ
たい」などなど、応募資格は特にありませ
んので、名前・年齢・住所・電話番号を記
入の上、郵送・メール・FAXのいずれかに
より、どんどんご応募下さい!
応募者多数の場合
は、オーディションに
より採用いたします。
応募は7月20日
(必着)までに下記
2004伊賀びと委員
会事務局まで。
急募
◆発行◆ 〒518-8533 上野市四十九町2802(三重県上野庁舎4階)2004伊賀びと委員会事務局内
伊賀び∼と編集委員会 電話:0595(24)8191 FAX:0595(24)8197
E-mail [email protected]
原稿提出先E-mail [email protected]
ホームページ http://www.iga2004.jp/
◆窓口=プラットホーム◆
上野市社会福祉協議会
〒518-0869 上野市中町2976-1 上野ふれあいプラザ3階
電話:0595(21)5866 FAX:0595(26)0002 E-mail:[email protected]
名張市社会福祉協議会
〒518-0718 名張市丸之内79 名張市総合福祉センターふれあい
電話:0595(63)1111 FAX:0595(64)3349 E-mail:[email protected]
伊賀町社会福祉協議会
〒519-1413 伊賀町大字愛田513 伊賀町地域保健福祉センター「愛の里」
電話:0595(45)1012 FAX:0595(45)1050 E-mail:[email protected]
島ヶ原村社会福祉協議会
〒519-1705 島ヶ原村4743 島ヶ原村老人福祉センター「清流」
電話:0595(59)3132 FAX:0595(59)3145 E-mail:[email protected]
阿山町社会福祉協議会
〒518-1313 阿山町大字馬場1128-1 阿山町保健福祉センター
電話:0595(43)1854 FAX:0595(43)1577 E-mail:[email protected]
大山田村社会福祉協議会
〒518-1422 大山田村大字平田656-1 大山田福祉センター
電話:0595(47)0780 FAX:0595(46)1165 E-mail:[email protected]
青山町社会福祉協議会
〒518-0226 青山町阿保1988-1 青山福祉センター
電話:0595(52)2999 FAX:0595(52)3555 E-mail:[email protected]
W.T.Aまちづくりセンター 〒518-0866 上野市小玉町3045-1 いっぷく陣
電話:0595(24)7612 FAX:0595(22)0072 E-mail:[email protected]
暮らしの情報センター
〒518-0441 名張市夏見字下川原251-1 パークシティなばり2階「C.O.T café 」
電話:0595(61)2355 FAX:0595(61)2355 E-mail:[email protected]