H23年度 - 八戸市

平成23年度 指定管理者年度総合評価表
本 評 価 表 作 成 日 平成 24年 7月 18日
■指定管理者概要
施
設
名 八戸市公会堂・八戸市公民館・八戸市南郷文化ホール
八戸市公会堂・八戸市公民館/八戸市内丸一丁目1番1号
所
在
地
八戸市南郷文化ホール/八戸市南郷区大字市野沢字中市野沢24番地1
八戸市 設置目的:芸術文化の普及及び振興を図り、市民生活の向上に寄与する。
公会堂 構
造:鉄骨鉄筋コンクリート造 地下2階地上4階 延床面積9,538㎡
設置目的:八戸市全域の住民のために、実際生活に即する教育、学術及び文化
八戸市 に関する各種の事業を行い、住民の教養の向上、健康の増進、情操の純化を
公民館 図り、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与する。
構
造:鉄骨鉄筋コンクリート造 地下2階地上3階 延床面積4,681㎡
八戸市 設置目的:芸術文化の発表及び鑑賞の機会を提供することにより、芸術文化の
南郷文 普及振興を図るとともに広域的文化交流を促進し、市民生活向上に寄与する。
化ホー
構
造:鉄筋コンクリート造 地上3階 延床面積1,765㎡
ル
施
設
概
要
基本方針:
①関係法令、条例、規則を遵守し、公会堂、公民館及び南郷文化ホールの設置目的に沿った
管理運営を行うこと。
②設置目的に沿って、芸術、文化等に関する事業を行うこと。
③利用者の平等な利用を確保し、差別的取扱いをしないこと。
④利用者が快適に施設を利用できるよう、施設の設備・物品の維持・管理を行うこと。
⑤利用者の意見・要望を適切に管理運営に反映し、サービス向上に努めること。
⑥費用対効果の高い効率的・効果的な管理運営に努めること。
⑦ごみの削減、省エネルギー、CO2削減等、環境に配慮した運営を行うこと。
⑧近隣住民や関係機関との良好な関係を維持すること。
名
称 株式会社 アート&コミュニティ
指 定 管 理 者 代 表 者 代表取締役 類 家 敦
所 在 地 八戸市小中野二丁目10番16号
指
定
期
間 平成21年4月1日 ~ 平成26年3月31日
①施設の使用許可に関する業務
②施設、設備等の維持管理に関する業務
③その他市及び教育委員会が必要と認める業務(統計、事業計画書・収支計画書の提出、
指定管理者の業務
事業報告書の提出、指定終了後の事務引継、備品の管理、広報・宣伝業務、関係機関
との連絡調整業務、職員研修・指導業務)
④八戸市公民館及び八戸市南郷文化ホール使用料の徴収事務
まちづくり文化観光部 まちづくり文化推進室 文化推進グループ
市 所 管 課 ( 問 合 せ 先 ) TEL 0178-43-9156
E-mail [email protected]
■指定管理者による自己評価
評価
今後の目標
芸術文化の普及振興を図るための拠点施設として、安全・安心・快適・公平を基本
理念に、利用者の多様なニーズに応えるべく、職員のより一層の専門性を高めながら
舞台技術、芸術文化事業を提供し、サービスの向上に努めている。計画的な改修、修
繕による施設設備の経年に伴う機能の劣化を防ぐための予防保全に努めるとともに、
経費節減策や省エネ対策等、創意工夫をこらして管理運営を実施している。また、利
用者のニーズを把握するための意見収集やアンケート等を実施し、管理運営及び文化
事業に反映させている。
文化事業についても、鑑賞型事業だけではなく、パフォーマンス劇場等の市民参加
型事業や人材育成型事業、さらには地域と連携した各種事業にも取り組む等、積極的
に行っている。こうしたことを通じて、各施設の設立趣旨を踏まえ、八戸市の文化施
策の一翼を担うよう事業を展開している。
今後もより一層の経費削減、サービス向上を図りながら、様々な文化活動を通じて、
市民が生活の中で芸術文化とのふれあいを持つことの素晴らしさを実感できるよう事業
を展開する。
■市(所管課)の総合評価
評価
職員の長年の経験と専門的ノウハウを活かし、利用者のニーズに応じたサービス向上
に努めている。東日本大震災の発生による被害箇所の修繕や施設設備・器具等の定期的
なメンテナンスを行い、施設の安全管理に最善を尽くすとともに、災害に備えた非常時
の緊急事態への対応を再確認し、災害時マニュアルも適切に準備されている。
文化事業については、市民からの要望を取り入れた鑑賞型事業のほか市民参加型事業
や人材育成型事業を実施する等、市の芸術文化振興に寄与する事業を展開している。指
定管理者として、市と協力して各施設の設置目的に沿って努力しており、市の意見、要
望に対しても適切に応えている。お客様からの苦情・要望に対しても迅速に対応し、よ
り快適な施設の利用提供に努めている。
指摘事項
八戸市の芸術文化の拠点施設としての役割を担うため、市の要望や利用者ニーズに応
えるべく努力している。今後も現状に満足することなく、施設設備の老朽化部分の小修
繕や市民からのニーズに応じた事業を実施するなど、より快適な施設の利用提供、工夫
を凝らした管理運営に努めてほしい。
[評価:◎非常に良い、○良い、△やや悪い、×悪い、―評価不能]
■管理運営状況に係る個別評価
1 管理状況
評価に対する説明
指標
評価
開館時間、休館日
の運用
○
適切な運用がなされており、利用者の要望に応じた市民サービスの向上に
努めている。
休館日使用件数(3館合計):平成22年度 66件 平成23年度 65件
法令の順守
○
関係法令を遵守し適切な管理がなされた。
業務基準書で示された管理運営をするために必要な人員及び資格者を配置
している。
・業務基準書で示された人員で効率的なローテーションにより、休館日利用
への対応などサービス向上にも努めている。
労働関係法令が遵守されている。
・最低賃金等の労働関係法令が遵守されている。
・適切な休憩時間の確保に努めている。
・定期的な休暇は概ね確保されていたが、繁忙期は確保が困難な場合があっ
た。
適正な人員配置
○
従事者の労働環境
確保
○
障がい者の雇用状
況
※募集時に提案し
ていた場合(選定
時加点)
○
募集時に提案された職場体験を実施している。
・障がい者2名の職場体験を2日間(1日2時間)実施した。
協働のまちづくり
への協力
※募集時に提案し
ていた場合(選定
時加点)
○
提案された地域貢献活動が行われている。
・地域と連携し、「夏休みラジオ体操」及び「正月もちつき大会」を実施し
た。
◎
従事者の教育や研修が十分に行われている。
・職員の知識や技量を高めるため、全国劇場・音楽堂等アートマネジメント
研修会等、外部で行われている講習へも積極的に参加している。
・接遇向上などの内部研修を定期的に行っている。
緊急事態への対応
◎
事故、災害等の緊急事態への対応(準備)が非常に良くできている。
・23年3月の東日本大震災の発生を受けて、非常時行動マニュアルの再確認を
行うとともに、保安教育や防災訓練を定期的に行っている。
・警備員を常駐させ、24時間管理体制を敷いている。
・消防設備、避難誘導設備等の定期及び法定点検を行い、常に良好な状態を
保っている。
文書の管理保存
○
報告書等の提出
○
従事者の教育・研
修
文書取扱規程が整備されており、作成、受領した文書が適切に管理されて
いた。
事業計画書、四半期事業報告書、(年間)事業報告書等の提出や内容が適
切であった。
・各種報告は遅滞なく行われ、内容も適切であった。
利用料金の取扱い
○
・利用料金の設定、周知は適切に行われている。
利用料金の減免
○
・条令、施行規則に基づき減免が適切に行われている。
使用料の徴収事務
○
・委託している使用料の徴収事務は適切に行われている。
口座管理、経理の
区分
○
通帳、印鑑の管理
○
管理物件に対する
損害賠償、第三者
への賠償
―
付保する保険
※協定書で指定管
理者に保険加入を
指定している場合
○
指定管理開始前に
おける準備
管理終了後におけ
る引継ぎ
重要事項の変更の
届出
―
―
指定管理者の収支は専用口座を設けて適切に行われており、経理の区分も
適切であった。
通帳と印鑑の管理は適切に行われている。
・通帳と印鑑はそれぞれ別の社員が管理している。
事例なし。
協定書で指定する損害保険に加入している。
・動産総合保険、自動車損害賠償責任保険に加入している。
18年度から20年度、21年度から25年度と継続して指定管理者の指定を受け
ているので、準備なし。
18年度から20年度、21年度から25年度と継続して指定管理者の指定を受け
ているので、引継ぎなし。
―
事例なし。
施設の使用許可及
び条件
○
施設使用許可、使用制限、使用条件の変更、入場拒否は設置条例に従い適
切に行われた。
・施設使用許可、条件の変更は適切に行われた。
・使用制限、入場拒否はなかった。
施設、設備の保守
管理
○
施設、設備の保守管理(点検や修繕等)が適切に行われた。
・施設、設備の保守管理が事業計画書に基づき、適切に行われた。
備品の管理
○
備品点検や修繕等は適切に行われた。
清掃業務、警備業
務、その他必要な
管理業務
○
清掃業務、警備業務、その他必要な管理業務が適切に行われた。
・清掃業務、警備業務等を外部業者に委託し、報告書により実施状況を確認
した。
2 運営状況
指標
八戸市公会堂利用
状況
ホール貸出し状況
その他利用状況
自主事業
その他の取組
(運営に関する工
夫)
八戸市公民館利用
状況
ホール貸出し状況
評価
評価に対する説明
○
平成22年度 入館者数198,610人 利用件数634件
平成23年度 入館者数187,280人 利用件数569件
東日本大震災の影響及びそれに伴う工事休館(3月)により入館者数、利用
件数ともに前年を下回ったが、減少率は小さかった。
○
平成22年度 利用日数233日 開館日数297日 利用率77%
利用件数255件 利用人数170,220人
平成23年度 利用日数215日 開館日数280日 利用率77%
利用件数235件 利用人数157,960人
東日本大震災の影響及びそれに伴う工事休館(3月)により開館日数、利用
日数、利用人数はいずれも減少しているが、利用率は昨年並であった。
○
平成22年度 利用人数28,390人 利用件数379件
(大会議室 :利用人数15,060人 利用件数203件)
(小会議室 :利用人数 2,780人 利用件数161件)
(展示ホール他:利用人数10,550人 利用件数 15件)
平成23年度 利用人数29,320人 利用件数334件
(大会議室
:利用人数14,470人 利用件数191件)
(小会議室
:利用人数 2,560人 利用件数124件)
(展示ホール他:利用人数12,290人 利用件数 19件)
利用人数は前年を上回ったが、利用件数は前年を下回っている。
◎
平成22年度実績 18回 22,395人
平成23年度実績 19回 24,210人
・八戸市公会堂文化事業
9/16 落語芸術協会 復興支援はちのへ寄席 1,600人
9/28 角笛シルエット劇場 1,183人
11/18 第32回新人演奏会 360人
11/25 松竹花形歌舞伎 1,356人
2/26 八戸パフォーマンス劇場 981人
2/26 はちのへ子どもフェスタ 2,200人
・自主事業
4/10 女声コーラス・プリマヴェーラ 20周年記念コンサート 750人
5/1 八戸市民フィルハーモニー交響楽団 第43回定期演奏会 1,200人
5/5 復興応援 チャリティ舞踊公演 ~がんばろう八戸~ 2,000人
5/18 劇団四季「クレイジー・フォー・ユー」公演 1,260人
7/31 公会堂ロビーコンサート 700人
8/9 第4回公会堂探検隊 6人
9/17 稲川淳二の怪談ナイト 900人
9/21 劇団四季こころの劇場「はだかの王様」 2,248人
9/25 八戸市環境・健康フェスタ2011「健康まつり&環境展」 4,000人
10/4 オーストラリア バーデン市劇場 オペラ「カルメン」 850人
12/15 コンサートツアー2011 ザ・ベスト・オブ 葉加瀬太郎 1,600人
1/16他5日 ステージワークショップ 第5回やってみよう、舞台づくり 16人
2/12 第51回八戸ファンタジィ 1,000人
件数、入場者数とも前年を上回っている。
◎
ロビー壁面を活用した作品展示スペースを設け、市民の文化芸術活動の場を
創出しているほか、中学生、高校生、障がい者の職場体験も受け入れてい
る。
また、地域と連携し「夏休みラジオ体操」と「正月もちつき大会」を継続
して実施したほか、まちなかイルミネーションにも参加した。
平成22年度 入館者数85,490人 利用件数1,316件
平成23年度 入館者数93,610人 利用件数1,323件
◎
東日本大震災に伴う工事休館(2月)を行ったが、入館者数、利用件数とも
に前年を上回っている。
◎
平成22年度 利用日数190日 開館日数291日 利用率65%
利用件数204件 利用人数59,430人
平成23年度 利用日数211日 開館日数296日 利用率71%
利用件数230件 利用人数61,740人
利用件数、利用人数など全て前年を上回っている。
その他利用状況
自主(文化)事業
○
○
平成22年度 利用人数26,060人 利用件数1,112件
(会議室1~4
:利用人数 9,750人 利用件数 596件)
(講義室
:利用人数 7,710人 利用件数 204件)
(調理室
:利用人数
250人 利用件数
20件)
(和室1~2
:利用人数 2,260人 利用件数 215件)
(展示室、ロビー他:利用人数 6,090人 利用件数
77件)
平成23年度 利用人数31,870人 利用件数1,093件
(会議室1~4
:利用人数 9,800人 利用件数 550件)
(講義室
:利用人数 8,690人 利用件数 209件)
(調理室
:利用人数
410人 利用件数
28件)
(和室1~2
:利用人数 2,960人 利用件数 190件)
(展示室、ロビー他:利用人数10,010人 利用件数 116件)
利用人数は前年を上回っているが、利用件数は前年を下回っている。
平成22年度実績 3回 814人
平成23年度実績 5回 705人
・自主事業
7/21
八戸東高等学校表現科卒業公演
490人
8/8 第28回舞台、照明、音響技術講座 122人
9/28 影絵講習会 1人
11/12 親子で楽しむミニシアターシリーズ①
あそび環境Museumアフタフ・バーバン「ぐうちょっぱっ劇場」37人
親子で楽しむミニシアターシリーズ②
12/4
人形劇団えりっこ「今夜は食べほうだい」
55人
件数は増加したが、入場者数は前年を下回っている。
その他の取組
(運営に関する工
夫)
◎
職場体験受け入れ、もちつき大会等の実施について、公会堂と一体的に運営
している。
◎
平成22年度 入館者数15,067人 利用件数152件
利用日数139日 開館日数289日 利用率48%
平成23年度 入館者数18,653人 利用件数179件
利用日数164日 開館日数310日 利用率53%
入館者数、利用件数等、前年を上回っている。
自主(文化)事業
△
平成22年度実績 14回 2,899人
平成23年度実績 11回 2,340人
・八戸市南郷文化ホール文化事業
6/19 スウィングベリージャズパーティー2011 202人
10/23 みちのくBIG BAND FESTIVAL
166人
1/5 ジュニアジャズコンサート2011 388人
11/17~19 公共ホール音楽活性化支援事業
福島青衣子ハープコンサート 246人
1/29 伝統文化伝承事業「地域伝統芸能まつり」 493人
・自主事業
7/3 スウィングベリ-でおはなし会 101人
9/4 VIVA南郷!ウーゴファトルーソ
&レイ・タンボールライブ
285人
12/23 スウィングベリーでおはなし会 104人
2/5 Let's Enjoy Playing JAZZ 50人
2/18 Acoustic Live In Nango 153人
3/25 SWINGBERRY JAZZ ORCHESTRA「S.J.Oコンサート」 152人
件数、入場者数ともに前年より減少した。
その他の取組
(運営に関する工
夫)
○
ロビーの作品展示スペースを活用し、市民の文化芸術活動の場を創出してい
る。また、地域のイベント「なんごう雪ほたるまつり」に参加した。
八戸市南郷文化
ホール利用状況
3 収支状況
指標
指定管理業務の収
支状況
自主(文化)事業
の収支状況
評価に対する説明
評価
○
○
収入予算額 256,185千円
(内訳/指定管理料212,007千円、利用料金収入44,000千円、
その他178千円)
収入決算額 252,134千円
(内訳/指定管理料211,941千円 利用料金収入39,846千円、
その他347千円)
支出予算額 256,185千円
(内訳/人件費113,800千円 管理費及び事業経費142,385千円)
支出決算額 226,983千円
(内訳/人件費110,633千円、管理費及び事業経費116,350千円)
震災影響箇所の改修工事実施に伴って公会堂ホールを休館したこともあ
り、利用料金収入は予算額を下回った。一方、支出も予算額を下回り、経費
削減に努めている。
・八戸市公会堂文化事業費
収入予算額 13,178千円
(内訳/入場料収入7,478千円 市委託料5,700千円)
収入決算額 13,878千円
(内訳/入場料収入8,573千円 市委託料5,305千円)
支出予算額 13,178千円
支出決算額 13,878千円
・自主事業費
収入予算額 1,425千円
(内訳/入場料収入125千円 会社補填1,300千円)
収入決算額 1,186千円
(内訳/入場料収入69千円 会社補填1,117千円)
支出予算額
1,425千円
支出決算額 1,186千円
八戸市委託の文化事業と合わせて、自主事業を実施している。収支は概ね予
算どおりとなっており、計画的に事業が行われている。
4 運営に係る体制整備状況等の状況
評価に対する説明
指標
評価
利用者満足度の把
握
○
利用者満足度の調査及びその結果を活かす仕組みがある。
・館内にアンケート記入票及びボックスを設置するとともに窓口などで利用
者の生の声を聞くように配慮している。
施設概要(利用方
法)の周知
○
施設概要や利用方法等をホームページや案内パンフレットにより積極的に周
知を行っている。
苦情・要望等の受
付体制
○
苦情・要望を聞く仕組みや対応が適切になされている。
・平成22年度 苦情0件 要望1件 ・平成23年度 苦情1件、要望1件
館内にボックスを設置し、利用者の苦情や要望を聞けるよう配慮している。
苦情・要望等への
対応
○
苦情・要望に対し、適切な対応がなされている。
・苦情や要望については、指定管理者が対処できるものについては迅速に処
置している。また、建物の改修に関するものについては、市に通知し、今後
の検討項目としている。
個人情報の保護
○
個人情報保護の規程を遵守している。
・規程を整備し、全職員に通知し、徹底に努めている。(運用実績なし)
情報公開
○
情報公開の規程を遵守している。
・規程を整備し、全職員に通知し、徹底に努めている。(運用実績なし)
秘密保持義務
○
秘密保持義務が守られている。
・秘密保持義務については、随時注意するよう促している。
環境への配慮
○
環境に配慮し、省エネルギーへの取り組み、リサイクル推進等、市のうみね
こプランに準じた対応を適切に行っている。
・館内の照明をこまめに消灯するなど、節電に努めている。
・ミスコピーの再利用など、ごみの減量化や施設内のごみ分別を適切に行っ
ている。
■他の事業評価実施状況
1 セルフモニタリング
実施状況
自主点検状況
・建物点検(内部、外部、屋外構造物)
定期点検実施時の指摘事項改善済み。
・舞台設備点検(舞台、音響、照明)
保守点検実施。異常なし。
・電気設備点検(電灯、高圧設備、変圧設備、自家発電設備、蓄電池設備、信号機等)
保守点検実施。異常なし。
・空調整備点検(空調機、給排気ファン、エアコン、自動制御設備、中央監視盤等)
保守点検実施。異常なし。
・衛生設備点検(貯水槽、ボイラー設備、ねずみ・害虫等)
保守点検実施。異常なし。
・消防設備点検(スクリンクラー、消火栓、消火器、火災報知機、排煙設備等)
保守点検実施。異常なし。
2 定期モニタリング
定期報告状況
実施状況
7月 第1四半期報告の統計資料確認、建物・設備の維持管理状況確認、苦情処理等確
認
10月 第2四半期報告の統計資料確認、建物・設備の維持管理状況確認、苦情処理等確
認
1月 第3四半期報告の統計資料確認、建物・設備の維持管理状況確認、苦情処理等確
認
4月 第4四半期報告の統計資料確認、建物・設備の維持管理状況確認、苦情処理等確
認
3 随時モニタリング
実地調査状況
実施回数
実施日
実施者
32回
週1回
程度
担当、必
要に応じ
GL
実施内容
建物・設備の劣化、自然災害等による破損箇所、工事及
び修繕状況の確認。自主及び文化事業等の実施状況の確
認。利用者アンケート内容の確認。申請書及び帳簿類の
確認。
実施結果
建物・設備の劣化、破損状況については、定期的に実地調査を行い修繕計画に反映さ
せている。また、修繕が適切になされたことを確認した。
利用者のアンケート内容を確認し、苦情や要望に対して改善がなされていることを確
認した。また、すぐには改善できないものについては、今後の課題として検討すること
としている。