第5回広場ワーキング議事録 - 久留米市

第 5 回(仮称)久留米市総合都市プラザ管理運営計画
検討ワーキンググループ(広場ワーキング)議事録
日
時:平成 24 年 11 月 6 日(火)18:30~20:20
場
所:久留米市役所 4 階 401 会議室
出 席 者:ワーキングメンバー(9 名)
河野義裕、秦佳代、宮原ひとみ、遠山和良、武藤好美、信国寿敏、大里文誉、
中村翔平、佐藤興輔(順不同)
事 務 局
高宮知数参与
宮原義治、木下昇、石井浩、黒岩章(久留米市商工政策課)
次
第:1
施設利用規則について
配布資料:施設利用規定の資料(六角堂広場、富山グランドプラザ)
市内の主なホール等の利用規則
1
施設利用規則について
○主な意見等
参加者
内容
事務局
高宮参与
A
B
C
D
高宮参与
E
F
G
H
A
高宮参与
「六角堂広場」「富山グランドプラザ」の利用規定を説明。また、参考として市
内ホール(市民会館、石橋文化ホール、共同ホール)、市内展示場(地場産、リ
サーチセンター)の事例を説明。
街なか広場の機能は「自由に立ち寄れる憩いの場」と「イベントによる賑わい創
出」と整理している。憩いの利用では早朝や夜の利用が考えられる一方、イベン
ト利用では時間の制限がありうる。開館時間の休館の件について皆さんの意見を
伺いたい。
終日 24 時間オープンする必要は無い。
街なか広場で今後商店街と年末年始のイベントを考える機会があるかもしれな
い。年末年始を一律に休館にするのではなくイベント開催の可能性を残して欲し
い。
市の施設で難しいかもしれないが均一ではなく臨機応変の対応をお願いしたい。
いつでも自由に通れたらいいのではないか。
24 時間オープンするためには、広く市民が快適に過ごせる広場にするかが課題。
それにはコスト的課題を伴う。
健全で安全安心な広場とするためには開館時間の規制は必要であろう。
「早寝早起き朝ごはん」を子どもに周知させる立場からすると、24 時間オープ
ンはもってのほかである。一方で年末年始の商店街の利用はありうると思う。
遅くまで開けておく必要は無い。深夜の市民利用は考えられない。年末カウント
ダウンなど柔軟に対応してもらう必要がある。
ホールと一体となった複合施設であるので管理責任が生じる。こうしたリスクを
踏まえると閉館は必要であると考えている。例外規定を設けることにより柔軟な
対応は可能となるのではないか。
現在の六角堂広場の開館時間は 6:00~24:30 であるが、朝はラジオ体操利用、夜
は終電に間に合うまでの歩行者対応となっており、現在の開館時間のままでよ
い。恒常的な深夜イベントは問題であるが、年末のカウントダウンイベントはい
いと思う。
現行では 24 時間オープンは生産的ではないと思う。イベント対応の負荷を軽く
するため休館の規定を設けることはありうると思う。
D
高宮参与
A
B
E
F
I
G
H
高宮参与
高宮参与
A
B
C
E
F
H
高宮参与
B
よく考えると夜間は酔客ばかり集まる。今の六角堂くらいの開館時間が合理的か
もしれない。
次に料金体系について。料金が安価となると最終的には市民負担(税金)につな
がることを念頭においておく必要がある。また六角堂広場で規定されている登録
団体制度によりかなりのケースで全額減免という状況である。街なか広場のある
べき料金体系について意見をいただきたい。
応分の利用料金は徴収すべき。一方で企業による商業イベントと市民団体による
フリーマーケット利用を同じ料金体系にするのはいかがなものかと考える。
富山グランドプラザのレベルになると大半の団体は利用できないだろう。ただ現
状の登録団体制度であっても最低備品だけは徴収することが必要であると痛感
している。有料の団体の方が丁寧に扱っていただいている。
基本は徴収すべき。そして企業タイプと市民団体タイプは区分するべき。
料金設定は必要。グランドプラザの料金体系をみると、平日や冬場の料金を下げ
ており、閑散期対策をとっておられるようだ。このような格差を設けるべきであ
ろう。
学生の場合高額な料金は払えない。相応の料金として欲しい。もっと利用しやす
くなると思う。
料金設定を高くしすぎて稼働率が低くなるのは一方で問題であると思う。利用目
的を踏まえて料金設定を変えてほしい。稼働率が低いシーズン用の料金体系を作
ることもありえると思う。
受益者負担の原則に立つべきと思う。数人から出ているように企業プロモーショ
ン利用をどう体系付けるか課題。富山の行為使用の考え方も検討するべき。
営利目的か、市民活動か、学生利用か、など区分していくべきであろう。(提携
事業のあり方の検討)基本計画に示している企業イベント、子育てイベントなど
育てていくべき事業のあり方、貸館事業との組み合わせ、他WGの検討状況を踏
まえ料金体系を検討していきたい。
次に予約制度について。全国的な規模のコンベンションなど全館的な利用を想定
すると従来の予約制度ではそぐわないこととなる。別途の取り扱いが無ければ全
国規模の大会は誘致できない。「来年の開催地は久留米で」とアナウンスしても
らうためには従来の運用では不可能である。このようなケースに関して皆さんの
意見を伺いたい。
総合都市プラザの趣旨からすると先行予約はありと思う。例えば医学会により土
曜夜市の広場利用が制限されることもありうることと思う。
先行予約もありと思うが、開催時期が定着しているイベントとのバッティングが
生じた場合の対応が難しい。伝統も必要だが新しい試みも必要。難しい課題であ
る。
予約が重なる場合は当事者同士で調整してもらうことだと思う。
筑後地区の保育士 5000 人程度いらっしゃるが、保育協会筑後地区大会を毎年行
っている。3 年前は石橋文化ホールで行ったが会場確保が大変だった。こうした
催しには優先的に対応して欲しい。
(筑後市は全額使用料減免であった)
実績のあるイベントは優先的に、大規模なものは事前告知が必要であろうから 18
ヶ月前ぐらいという期間になるのではないか。
この課題は展示室会議室WGの大きな課題と思う。国際的なコンベンションは 3
年前からの予約が必要であるといわれている。
六角堂広場は直前はいつまで予約を受け付けているか?
利用実績のあるイベントは直前の受付で対応しているが、初めての場合は 2 週間
前までに予約をしてもらう規定になっている。