第10回 ほっといたらあかんやん!大阪湾フォーラム - 大阪湾見守りネット

第10回
ほっといたらあかんやん!大阪湾フォーラム
実施計画(案)
平成25年12月 大阪湾フォーラム実行委員会
1.趣 旨
大阪湾再生をめざして活動する市民、事業者、学術研究機関、行政が参加・交流する場と
して、また、市民や事業者などにその活動を広く紹介(発信)する場として第10回大阪湾フ
ォーラムを開催します。
また、今回のフォーラムは第10回の節目の開催となるため、これまで見守りネットがはた
してきた役割と成果についての検証を行うとともに、今後の「大阪湾再生」に向け、ネット
ワーク型プラットフォームに求められる機能、見守りネットの活動方針についても検討をさ
せていただきたいと考えております。
なお、本フォーラムは「大阪湾years2012-2013総括イベント」の中核イベントとして
も位置づけられておりますので、各関連イベントとの連携を図りながら開催します。
2.概要
名 称 第10回ほっといたらあかんやん!大阪湾フォーラム
(サブタイトルは「つながり」をイメージできる内容で検討中)
開催日 2014年3月2日(日) 9:30~17:00
会 場 大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(大阪市東住吉区長居公園)
内容(案) 9:30~
ポスターセッション・ワークショップ
10:00~12:00
海の再生ほっとかへんリレートーク
13:00~14:00
見守りネットでつながっトーク
14:00~14:30
特別講演
「(仮)大阪湾と人とのつながり~マスコミの視点から~」
朝日新聞社写真部次長 小林裕幸氏
14:30~15:00
意見交換
15:00~17:00
大阪湾NEXT ~どないしますか?大阪湾~
話題提供 「(仮)東京湾新再生行動計画について」
横浜国立大学 客員教授 古川恵太氏
(東京湾官民連携フォーラム準備委員会 企画運営委員)
パネルディスカッション
18:00~
大阪湾大交流会(ネイチャーホールの下(1F)
)
大阪湾フォーラムの様子は見守りネットHPでLIVE映像を配信予定!
・大阪湾見守りネット HP:http://www.osaka-mimamori.net/
・フェイスブック:https://www.facebook.com/oosakawanmimamorinet
参加者(見込み) 主催者構成メンバー、博物館来場者、一般市民を対象に200~300名
主催者等
主催:大阪湾見守りネット、大阪湾環境保全協議会、国土交通省近畿地方整備局神戸港
湾空港技術調査事務所
協力:大阪市立自然史博物館
後援(予定)
:
(一財)港総合研究財団、
(一財)大阪湾ベイエリア開発推進機構、
(公財)
国際エメックスセンター、
(社)瀬戸内海環境保全協会、(地独行)大阪府立環境
農林水産総合研究所、近畿環境館
3.プログラム内容などに関する補足事項(現在の案)
◆ポスターセッション・ワークショップ
→前日(3/1)も同会場で関連イベントが開催されているため、前日からの展示も行う
→会場レイアウトの都合上、1月下旬には参加団体を確定したい
◆海の再生ほっとかへんトーク(大阪湾~子供も大人も数珠つなぎ~)
→上甫木先生(上甫木研究室)でコーディネート予定
→西鳥取小学校、尼崎成良中学校、尼崎小田高校、若狭高校、環境学園専門学校、RACESJr
に参加を想定
→大人~子どもの順で発表を行う(子どもの感想や考えを引き出す)
→事例報告ではなく、取り組みによって思ったこと、感じたことを発表してもらうととも
にどんな大阪湾になって欲しいかを引き出す
→事前に話して欲しい内容(お題)について確認しておく
→時間内で終了しない可能性が高いため、昼食時間をつかっての延長戦も想定(チラシで
弁当持参を呼びかけるとともに簡易弁当も販売する(事前予約))
◆見守りネットでつながっトーク(これまでの役割と成果、見守りネットがめざすもの)
→コーディネーターは次回の運営委員会で決定
→福冨論文(前回のフォーラムで発表)を事前に共有して、トークの論点を明確にする
→見守りネットがあったことによって取り組みが広がったと考えられる、チリモン、アマ
モ、一斉調査、博物館ネットワークなどのテーマでリレートーク
→時間管理を徹底する(時間ベル使用など)
→トークから、見守りネットが果たした役割、成果を明確にして共有するとともに、今後、
さらに広げて行くために求められている機能(役割)について意見交換する
◆記念講演(朝日新聞小林氏)
→これまでの取材などから『大阪湾と人とのつながり』を紹介していただくとともに、当
日の議論を聞いて感じたことや提案などをマスコミの視点で講演してもらう
◆大阪湾NEXT
→大阪湾yearsCG会議が運営する(大阪湾フォーラム実行委員会で運営するのではない)
◆交流会
→大阪湾フォーラム実行委員会で運営する(大阪湾yearsCG会議の運営も考えられるが慣
れているため)
◆その他
→サブタイトルは次回の実行委員会で決定する
→弁当、交流会の件があるため、参加名簿を作成する(チラシに出欠確認を付ける)
→『大阪湾何でも書き込みマップ』を作成してはどうか(第1回フォーラムでも実施)
→各団体のイベントや取り組み状況の写真を持参してもらい、どの地域でどんな活動がさ
れているのか視覚的に分かるようにしてはどうか(活動できない場所の確認)
4.会場レイアウト(イメージ)
〈大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール〉
司会台
スクリーン
休
憩
コ
ー
ナ
ー
大阪湾
MAP
大
阪
湾
コに
ー一
ナ言
ー
イス
一
文
字
看
板
受
パ
ネ
ル
展
示
出
入
口
ワークショップ
コーナー
パネル展示
付
パネル展示
5.予算(案)
①収入の部
区分
大阪湾環境保全協議会
見守り
ネット等
金額(円)
200,000
500,000 会場設営、当日資料作成、報告書作成に関する委託事業関連
自己資金
150,000 前年度繰り越し
交流会参加費
150,000 参加費 @3,000×50人
小計
800,000
1,000,000
②支出の部
○
項目
大項目
チラシ
当日資料
備品関係
謝礼
人件費以外の事業費を湾協が直接支出
湾協宛の見積り、請求書、納品書が必要
近畿地方整備局
神戸港湾空港技術調査事務所
小計
会場
備 考
小項目
金額
(円)
○
分担
大阪
湾協
備考
見守り
ネット等
会場費
50,000
○
ネイチャーホール
一文字看板など
50,000
○
作成費、印刷費
デザイン・印刷・郵送代等
200,000
○
A4両面、2,000部
配布資料作成料
50,000
○
当日資料の印刷など
議事録作成等の当日アルバイト
70,000
○
大阪府立大など @7000×10人
その他備品など
30,000
○
当日に必要な文具など
講師謝礼
50,000
○
朝日新聞小林氏
学生交通費
80,000
○
若狭高校、ほっとかへんトーク話題提供者など
210,000
○
報告書
アンケート作成・結果整理等
送料
運送料
5,000
○
依頼文、大阪湾MAPの送料など
交流会
飲食代
150,000
○
会場1Fカフェテラス 会費@3000×50
その他
雑費・予備費
55,000
○
合計
1,000,000
200,000
800,000
★チラシ配布案
・技調、湾協、エメックスセンター等、大阪市内施設配布用(5カ所程度)、大阪市自然史博物館、海遊館、きしわだ資料館、貝塚自然遊学館、泉南里
海公園、近畿環境館、環境農林水産総合研究所センターなど
★ホームページでの広報
・議調、湾協、O-ベイなど
6.これまでの経過と今後の予定
日 程
会議、作業など
内
容
11/27(水) 第1回実行委員会(コアメンバー) 情報共有と骨子の検討
12/25(水) 第2回実行委員会
1月上旬
1/15(水)
18:00~
第3回実行委員会
(日本ミクニヤ大阪本社サテライト)
1月下旬
2月上旬
2月中旬
2月下旬
3/1(土)
3/2(日)
プログラム、タイムスケジュールの検討
ポスターセッション・ワークショップ参加
団体の募集
話題提供者や後援組織などへの依頼・調整
サブタイトルの決定
プログラムの決定
チラシの検討
役割分担の検討
予算案の決定
会場レイアウトの検討
ポスターセッション・ワークショップ参加
〆切り→会場レイアウトの決定
チラシ配布先の募集
チラシ作成→印刷
チラシ配布開始
事前調査(見守りネットがあってこんなに
よかった調査)などの実施
話題提供者など各種調整
第4回実行委員会
プログラム、会場、役割分担などの確認
(fbなどの活用講座)
最終調整
(fbなどの活用講座)
大阪湾years総括イベント開始
ポスターセッション・ワークショップ開始
RACES・CIFERイベント 別紙参照
(大阪市立自然史博物館)
ポスターセッション・ワークショップ
見守りトーク
第10回大阪湾フォーラム
記念講演(朝日新聞小林氏)
(大阪市立自然史博物館)
大阪湾NEXT
大阪湾大交流会
3/3(月)
魚庭の海交流会(行政中心)
海の再生全国大会(海遊館)
別紙参照
3/9(日)
漁村文化フォーラム
(波切ホール)
釣り文化協会が中心の豊かな大阪湾をつ
くる会が主催(見守りネットも協力)する
フォーラム
※「漁村文化フォーラム」は大阪湾フォーラムとして開催するわけではありませんが、見守りネットも深く関わ
っているイベントであるため掲載させていただきました。
大阪湾 years2012-2013 総括イベント