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対象別推進の目標
~第8次上川町総合計画より~
○幼児教育
親子のきずなを深め潤いのある家庭を築くため、家庭教育やPTA・関係団体との連携を強化し、
家庭教育に関する学習機会の充実を図ります。
○少年教育
次代を担う子ども達が自ら社会性、独創性を養い、心身ともに豊かな人間形成が図られるよう、社
会環境の浄化と団体・グループ活動の助長に努めるとともに学校週5日制に対応するため、学校・
家庭・地域など関係団体が連携した健全育成の体制づくりを構築し、環境基盤強化に努めます。
○青年教育
勤労青年や就学青年の学習機会を拡充し、自ら学ぶ姿勢の発揚を促進させる必要があります。
また、地域でのスポーツ、文化など幅広い活躍が期待されておりますが青年人口の減少に加え、青
年団体加入者も少ない現状から町内青年層の相互交流を深めるなど、青年団体の活性化を図って
いくことが必要です。
○成人教育(一般)
「かみんぐホール」の完成により、住民の学習の場の拠点として、学習機会の拡充、公民館活動の
充実を図り、指導者の養成をはじめ若年層、成人層の参加奨励を促進します。
○成人教育(婦人)
女性の特性を生かした社会参加を促進し、生活に根づいた学習や多様な学習要求に対応した学
習機会の拡充に努めてまいります。
○高齢者教育
高齢者の持つ豊かな経験と知識を次世代に伝えるとともに、高齢者の社会参加の促進を図りま
す。
○公民館活動
多様化する学習要求に応えるため、生涯学習の視点に立った学習機会や情報提供活動をより充
実するとともに、指導、助言体制の強化、参加しやすい体制づくりに努めます。
○社会教育施設
社会教育の推進は社会教育施設との有機的連携が重要であり「かみんぐホール」はその核として
活用を高める必要があります。そのためには運営組織体制をはかり、効率的な活用に努めます。
また野外活動センターの今後の運営について検討します。
○文化振興
住民に心の安らぎと生活の潤いをもたらし、郷土の歴史と地域に根ざした芸術・文化活動が醸成
されるような環境づくりに努めます。
○文化財保護
かけがえのない文化遺産や伝統など、文化財を積極的に保存保護するとともに、郷土資科の保
存にあたっては郷土資料館の建設をもって、本町発展の歴史を後世に伝えるよう努めてまいります。
○図書室
住民の読書意欲の高揚を図るという従来の視点から、広く「生涯学習」の観点に立ち、多様な学習
要求に応えていくため「かみんぐホール」図書室における資料の整備充実を図り、さらに施設の利用
困難な地域へのサービス提供に巡回移動図書館車を導入し、全地域的サービスに努めてまいりま
す。
また生涯学習を支える図書室の長期的展望を洞察したとき、持続的・継続的サービスを保障する
ためには、図書館への移行を視野に入れた施設整備を図ってまいります。
○社会体育
住民だれもが生涯にわたって健康であり、一人ひとりがスポーツを通じて明るい生活が営めるよう
施設整備を図り、住民の親しめるスポーツ・レクリェーション活動を積極的に普及し地域の特性を生
かしたスポーツ体力づくりを推進します。
社 会 教 育 中 期 振 興 計 画