コンセプト

112-001
戦
略 プロセス
I
T
フェーズⅠ:戦略要素の構造化によるプロセス改革構想
問題・課題のインタビューと整理
前提:インタビュー後
の日本語記述の整理
1.レベル2かレベル3かどの問題・課題を抽出するかを明確にする
2.レベル2かレベル3プロセス(業務分野)ごとに適切な相手を選定し、インタビューを予約する
3.事前に質問項目(業務インタビューシート)を用意する
・これを利用して相手に質問することで、問題・課題を短時間にモレなく抽出する
・相手から事前に質問項目を求められる場合がある
4.問題・課題を聞き出す
・_A_において、何か問題・課題はありますか?
_A_ は質問対象を絞るためのまくら言葉
・問題:_B_は、 A_において実際に悪影響が発生している場合
相手の言う悪影響を鵜呑みにせず、場合によってはエビデンス(証拠資料)を求める
・課題:
B__は、_A_においてこれが解決すると良い効果が得られる場合
5.相手が問題・課題を述べた場合、レベル2かレベル3かの判別を行う
求めるものより詳細レベルの場合は、保留して後で使用する
6.問題・課題による解決効果
・問題:実際に発生している悪影響
・課題:解決した場合に得られる効果
7.相手から問題・課題の原因を聞く=原因仮説(根本原因とは限らない)
8.最後に、課題一覧表に整理する
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