PowerPoint プレゼンテーション

繁殖牛・廃用牛等を売買する方へ
放射性セシウムに関する牛肉の基準値と
飼料の暫定許容値が見直されます!
牛肉1kgあたり
500 →100 ベクレル
牛用飼料1kgあたり 300 →100 ベクレル
見直しによって、飼い直しが必要になる場合がありますので、
牛の販売を予定されている方は、必ず県の畜産課等へ
お問い合わせ下さい。その上で、以下の対応をお願いします。
販売する方
購買する方
飼い直しが必要なとき
は、飼い直しの期間等
の情報を購買者へ伝達
飼い直しの必要や
その期間等の情報を
販売元に確認
情報の
伝達 確認
(注)家畜商や家畜市場を介す場合も情報の伝達・確認をお願いします。
販売者と購買者の間で、情報伝達が行われないことによって、
牛肉の基準値を超過してしまった事例があります!
※肥育用子牛については、多くの場合100 ベクレル/kg以下の粗飼料を使い、12か月以上
肥育すれば問題ないと考えられていますが、飼料の放射性セシウム濃度が高い地域
の飼養者にあっては、県等にご相談下さい。
裏面もご覧下さい
(説明)
①
牛肉の基準値が見直されます。
・放射性セシウムに関する食品の基準値が見直され、牛肉は1kg当たり
500ベクレルから100 ベクレルへ引き下げられる方向です。
②
飼料の許容値も見直されます。
・放射性セシウムに関する飼料の許容値も1kg当たり300ベクレルから
100 ベクレルに引き下げられました。
・100ベクレル以下の粗飼料への切り替えは、遅くとも3月31日までに
お願いします。
③
適切な飼料給与によって牛肉の基準値超過を防ぐことが必要です。
・3月31日までに飼料を切り替えても、切り替え前の飼料中の放射性セ
シウム濃度によっては牛肉の基準値を超える可能性がありますので、
その場合は「飼い直し」が必要になります。
・「飼い直し期間」等の詳細は、県の畜産課又は最寄りの家畜保健衛
生所や農業改良センター等にお問い合わせ下さい。
④
廃用・と畜前にもう一度確認して下さい。
・粗飼料を多給する乳用牛や繁殖牛では、廃用・と畜する際に牛肉の基
準値を超過するリスクが高いので、飼料が許容値を十分下回っていた
か、「飼い直し期間」は適切であったかなど、もう一度確認して下さい。
・家畜商の方で、牛を転売する場合も同様に、上述の事項を確認の上、
購買者への情報伝達をお願いします。
問い合わせ先
担当者
電
話