スライド 1

命が守られ、健康に育つために
子どもたちが必要とするものは、
世界中どこでも同じです。この
必要なもののことを「基本的
ニーズ」といいます。
http://www.unicef.or.jp/kodomo/nani/riyu/riyu.htm
しかし、世界には、この「基本的ニーズ」が十
分に満たされていない子供たちがいます。
非常に
高い
低い
http://www.unicef.or.jp/kodomo/nani/riyu/riyu.htm
開発途上国と呼ばれる国ぐにでは、1年
間に1100万人の子どもたちが5歳をむ
かえる前に命をうしなっています。これ
は1日に約3万人、3秒にひとりという割
合です。
そして、命をうしなう原因の多くが、かぜ
がひどくなって起こる肺炎や、げりがつ
づいておこる脱水症状(だっすいしょう
じょう)など、予防したり、なおしたりでき
るものなのです。
日本では、1000人の赤
ちゃんがうまれると4人は5
歳になる前に命をうしなっ
ています。
今世界には、学校に行きたくても行けない子どもたちが1億1千万人以上います。
家の手伝いや、家
計を助けるために
はたらかなくてはな
らず、学校に行く時
間や余裕がないん
だ。
女の子は、学校に行くよ
り、家の手伝いをしたり
早く結婚したりすること
が大切だと考えられて
いるの。
先生がいない
学用品が足りない
文字を読むことができない かんたんな計算ができない 自分の名前も書けない
学校のともだちと遊んだり、学びあったりできない
将来の夢や仕事の希望をもったり、そのために必要なことが学べない
健康に生きるために必要なことがわからない
自分の住む社会や世界の問題を解決する方法がわからない
http://www.eonet.ne.jp/~dogon/pages/guild_1.html
戦争の中で、現在約30万人の子どもたちが兵士として使われています。子ども
はなぐれば言うことをきく、給料がいらない、などの理由で使い捨てのように使われて
います。
幼いときから、人を殺したり、殺されたりという中で過ごすと、たとえ、平和なときがき
てもどのように人を信じたり、なかよくすればよいのかわからなくなってしまいます
戦争では、人をねらった地雷がうめられます。地雷は戦争が終わって
もそこにありつづけます。
農作業に畑に入った人があやまって踏んでしまったり、何だろうと興味をもっ
た子どもたちが遊んでいる間に爆発してしまったり、地雷の被害にあって手足
や命をうばわれる人が後をたちません。
http://www.unicef.or.jp/kodomo/nani/riyu/riyu.htm
それは、世界中の子どもたちのために活動する国際連合の中のひとつの機関です。
つまり…
国際連合というのは、世界各国の代表が集まって、地球上のいろいろなもんだい、たと
えば、さまざまな争い、貧困、環境破壊、人口増加、経済のもんだい、保健のもんだい…
などを解決しようとしたり、おたがいに協力できることを話し合う場ですね。
その中で、世界の子どもたちが直面しているもんだいにとりくんでいるのがユニセフです。
ユニセフの活動はみなさんからのぼきんなどによって支えられています。
ポリオ経口ワクチン8回
分
急性の下痢による脱水
症から子どもの命を守る
経口補水塩14袋
鉛筆・ノート
3人分
1錠で4~5リットルの水
を浄化できる浄化剤10
0錠。
エイズ簡易診断キット 1
キット
世界の子供たち
みんなからの募金
日本ユニセフ
協会
各国政府
ユニセフ現地
事務所
ユニセフ本部
(ニューヨーク)
ユニセフ募金というのは、私達が出来る事の1つです。
しかし、それ以外にも、私達が出来る事はたくさんあります。
まずは、自分達は恵まれていて、幸せだからいい、と自分達の事だけを考えず、世界を見
わたしてみる事です。また、自分達のような恵まれた生活ができない人たちの事を知るこ
とです。
そして、「自分に出来る事は何か」と考えることです。私が思う私に出来る事・・・それは、
自分が知った世界の現状をより多くの人に伝えるという事です。
それがきっかけで、私はこのプレゼンテーションをつくりました。より多くの人に知ってもら
いたい!そして、「自分に出来る事」を考え、行動に移してほしい!!・・・そんな願いから
つくられています。