プログラム - 九州大学大学院薬学研究院 医療薬学科専攻

プログラム
【第1日目】2015年6月26日(金)
8:15〜 受付開始
8:30〜8:55 ポスター掲示
9:00〜9:05 開会の辞: 年会長 山田 英之(九大院薬)
9:05〜9:50 一般講演 (1)
座長
宇佐見則行 (北陸大・薬)
斉藤 剛 (東海大・医)
1am01
剖検で得られた胆汁及び尿に含まれるゾルピデム代謝物の分析
○山口晃志, 勝又美穂, 大野曜吉
(日医大・法医)
1am02
ラットにおける Donepezil の死後再分布の検討
○ 永澤 明佳 1, 片桐 伸幸 2, 千葉 文子 3, 久保 祐子 1, 鳥光 優 1,
矢島 大介 1, 阿久津 守 2, 岩瀬 博太郎 1, 3
(1 千葉大 医 法医, 2 関東麻取, 3 東大 医 法医)
1am03
新規流通危険ドラッグのエクオリン/受容体共発現組換え細胞を用いた薬理活性評
価
○蜂須賀 暁子, 曽我 慶介, 最上(西巻)知子, 花尻(木倉)瑠理
(国立衛研)
9:50〜10:50 一般講演 (2)
座長
三木昭宏 (大阪府警)
福家千昭 (琉球大・医)
1am04
新規蛍光免疫素子 Q-Body による大麻現場予試験法の開発
○ 辻川 健治 1, 斎木 富士男 2, 小林 典裕 3, 山室 匡史 1, 桑山 健次 1,
金森 達之 1, 岩田 祐子 1, 井上 博之 1
(1 科警研, 2 ウシオ電機, 3 神戸薬大)
1am05
GC/MS/MS による血中薬毒物の高感度定量分析法の開発
○草野麻衣子 1,財津 桂 1,坂本雄紀 2, 宮川治彦 2, 土橋均 3, 石井晃 1
(1 名大・法医, 2 島津製作所, 3 大阪医大・法医)
1am06
毛髪中ゾルピデム分析における2つの落とし穴:蓄積挙動の人種差と前処理法の
抽出能力について
○宮口 一, 桑山 健次
(科警研)
1am07
簡易薬物スクリーニングキットを用いた危険ドラッグ成分の識別法の検討
○内山 奈穂子,花尻(木倉)瑠理,袴塚 高志
(国立衛研)
10:50〜11:50 ポスターセッション (奇数番号)
12:00〜13:00 ランチョンセミナー (1)
主催:
バイオタージジャパン
マイクロウェーブ加熱によるドラッグ標準品合成の考え方と反応例
熊倉史雄
(バイオタージジャパン)
13:10〜13:50 総会
13:50〜14:50 ポスターセッション (偶数番号)
15:00〜17:30 シンポジウム
「合成カンナビノイドを考える -薬理・毒性、代謝から法規制まで-」
オーガナイザー
渡辺和人 (北陸大・薬)
山田英之 (九大院薬)
座長
渡辺和人 (北陸大・薬)
瀬戸康雄 (科警研)
15:00〜15:20 S-1
合成カンナビノイドの歴史的経緯
○渡辺 和人
(北陸大・薬)
15:20〜15:50 S-2
合成カンナビノイドの法規制と流通実態変化
○花尻(木倉) 瑠璃
(国立衛研)
15:50〜16:20 S-3
合成カンナビノイドの代謝
○金森 達之
(科警研)
16:20〜16:50 S-4
大麻活性成分の知的機能に及ぼす影響
○山本 経之1, 正山征洋1, 森元聡 2
(1長崎国際大院・薬, 2 九大院・薬)
16:50〜17:20 S-5
日本における危険ドラッグ乱用の蔓延について: 合成カンナビノイドの薬理学的特
性とその有害作用
○舩田 正彦
(国立精神・神経医療研究センター)
17:20〜17:30
総合討論
18:00〜20:00 懇親会 (ホテルレガロ福岡 3F)
【第2日目】2015年6月27日(土)
8:15〜 開場
9:00〜10:00 一般講演 (3)
座長
奈女良 昭 (広島大・医)
内山奈穂子 (国立衛研)
2am01
イメージング質量分析による毛髪へのメトキシフェナミン取り込み部位の検討
○ 鎌田 徹 1, 志摩 典明 1, 三木 昭宏 1, 松田 駿太朗 1, 鎌田 寛恵 1,
中野 史保子 1, 片木 宗弘 1, 佐藤 貴子 2, 土橋 均 2
(1 大阪府警・科捜研, 2 大阪医大・医)
2am02
ゾルピデム単回摂取後の毛髪中への取り込み及びその分布について
○ 志摩 典明 1, 佐々木 啓子 1, 鎌田 徹 1, 掛橋 秀直 1, 西岡 裕 1,
三木 昭宏 1, 片木 宗弘 1, 佐藤 貴子 2, 土橋 均 2
(1 大阪府警・科捜研, 2 大阪医大・法医)
2am03
尿や血液の代替資料からの薬物検査 ―唾液、皮膚分泌物、毛髪、爪―
○ 桑山 健次, 山室 匡史, 辻川 健治, 宮口 一, 金森 達之, 岩田 祐子,
井上 博之
(科警研)
2am04
毒草バイケイソウの分析
○ 太田彦人1,渡邉大助1,太田奈穂樹2,岩本良二3,佐藤常寿4,髙嶋 脩5,
大橋英希5
(1科警研,2青森科捜研,3NPO 法人北東北捜索犬チーム,4福島科捜研 ,
5
鳥取科捜研)
10:00〜11:00 一般講演 (4)
座長
片木宗弘 (大阪府警)
財津 桂 (名古屋大・医)
2am05
実証試験による可搬型質量分析計の薬物検知性能評価
○井上博之 1, 中園裕紀子 1, 辻川健治 1, 岩田祐子 1, 山田益義 2,
金子明人 2,3, 橋本 誠 3, 諸熊秀俊 3, 斎藤佑介 4, 遠藤郁 4, 木下亜由美 4,
成田有史 4, 中山貴裕 5, 加藤範行 5, 川口公明 5, 久恒一晃 6, 鈴木信明 6, 岩井
悠樹 6, 肥田宗政 6, 糟谷史代 7
(1 科警研, 2 日立中研, 3 日立ハイテク, 4 北海道警・科捜研, 5 神奈川県警・科捜
研, 6 愛知県警・科捜研, 7 神戸学院大)
2am06
可搬型質量分析計による危険ドラッグの測定
○ 山田益義 1, 金子明人 1,2, 西村和茂 1, 諸熊秀俊 2, 糟谷史代 3,
中園裕紀子 4, 辻川健治 4, 岩田祐子 4, 井上博之 4
(1 日立中研, 2 日立ハイテク, 3 神戸学院大, 4 科警研)
2am07
LC-Q-TOF-MS を用いた生体試料中危険ドラッグ成分のスクリーニング法の検討
○河村 麻衣子 1,花尻(木倉)瑠理 1,佐藤 太 2,袴塚 高志 1
(1 国立衛研,2 日本ウォーターズ)
2am08
LC/Q-TOFMS による急性中毒死者生体試料中 α-PHP およびアセチルフェン
タニルの分析
○久恒一晃 1,2, 財津 桂 2, 草野麻衣子 2, 山中麻友美 2, 中嶋順一 3,
守安貴子 3, 石場 厚 1, 肥田宗政 1, 土橋 均 2, 石井 晃 2
(1 愛知県警・科捜研, 2 名古屋大・法医, 3 東京都健安研セ)
11:00〜12:00 特別講演
座長
薬物肝障害の多様な発症機序と予測試験系
○横井 毅
(名古屋大・医)
池田典昭 (九大・医)
12:10〜13:10 ランチョンセミナー (2)
主催:
AB SCIEX
SWATH 法を用いた Data Independent なデータ取得による危険ドラッグの網羅的
解析法
〇財津 桂
(名古屋大・法医)
13:20〜14:20 一般講演 (5)
座長
妹尾 洋 (愛知医大)
工藤恵子 (九大院医)
2pm01
血液中から高濃度のジフェンヒドラミンが検出された溺死2例の法中毒学的考察
○吉留敬 1,3, 守屋文夫 2, 3, 宮石智 3
(1 川崎医大・衛生,2 川崎医福大・保健看護,3 岡大・法医)
2pm02
アモキサピン中毒死の 1 例
○ 藤田友嗣 1,2,菊池 哲 1,小野寺 誠 1,藤野靖久 1,井上義博 1,新津ひさえ 3,
出羽厚二 3
(1 岩手医大・救急医学,2 岩手医大・高度救命救急センター薬毒検査部門,3 岩手
医大・法医)
2pm03
ジフェニジンと 5-fluoro AB-PINACA が検出された一転落死剖検例
○福家 千昭, 二宮 賢司, 深沢 真希, 川上 由香, 井濱 容子, 宮崎 哲次
(琉大・法医)
2pm04
1 中毒死例における合成カチノン PV9 の生前・死後体内分布
○ 長谷川 弘太郎 1, 阿民 勿日他 1, 南方 かよ子 1, 権守 邦夫 1, 野澤 秀樹 1,
山岸 格 1, 渡部 加奈子 1, 鈴木 修 2
(1 浜松医大・法医学, 2 浜松医大)
14:20〜14:50 吉村賞受賞講演
座長
井上博之 (科警研)
新規違法薬物の安定性に関する研究
辻川健治
(科警研)
14:50〜14:55 閉会の辞: 次期年会長 三木昭宏 (大阪府警)
【ポスターセッション】
ポスターの掲示は、原則として学会開始時から終了時まで行います。発表は、6 月 26
日 (金) に行い、奇数番号は 10:50〜11:50、偶数番号は 13:50〜14:50 に行いま
す。
1P-01
危険ドラッグとして摂取されたジフェニジンとその代謝物の組織分布
○ 奥田 勝博 1, 間瀬田 千香暁 1, 矢島 大介 1,2, 浅利 優 1, 山田 ひろみ 1,
塩野 寛 1, 清水 惠子 1
(1 旭川医大・法医, 2 千葉大・法医)
1P-02
LC-MS を用いた中毒患者中危険ドラッグの分析
○滝埜昌彦 1, 林田眞喜子 2, 安部寛子 3
(1 アジレント・テクノロジー(株), 2 日医大・法医, 3 千葉大・法医)
1P-03
合成カンナビノイド分析における光イオン化(PI)GC/MS の有用性の検討
○阿久津 守 1,杉江 謙一 1,斉藤 貢一 2
(1 関東麻取・鑑定課,2 星薬大・薬品分析化学)
1P-04
血中・尿中ジフェニジン代謝物の MALDI-Q-TOF-MS による分析
○ 南方 かよ子, 山岸 格, 野澤 秀樹, 長谷川 弘太郎, 権守 邦夫,
阿民 勿日他, 渡部 加奈子, 鈴木 修
(浜松医大・法医学)
1P-05
ビピリジニウム系除草剤の HPLC-ルミノール化学発光定量法の開発
○新藤 敬梧 1, 岸川 直哉 1, 大山 要 1, 黒田 直敬 1
(1 長崎大院・医歯薬)
1P-06
東京慈恵会医科大学法医学講座における法医剖検例の LC/MS/MS による薬物ス
クリーニング -GC/MS との比較-
○前橋恭子, 淺尾康隆, 立松依宙, 岩楯公晴
(慈恵医大・法医)
1P-07
MRM トリガー自動 MS/MS 機能を用いた法薬毒物 161 成分一斉分析法の開発
○箕畑 俊和 1, 工藤 恵子 2, 志摩 典明 3, 片木 宗弘 3, 臼井 聖尊 4,
土橋 均 5, 池田 典昭 2
(1 島津製作所, 2 九大院・法医, 3 大阪府警・科捜研, 4 東北大・法医, 5 名大・法医)
1P-08
全血中薬物抽出用 MonoSpin の開発と中毒事例への応用
○ 奈女良 昭 1, 斉藤 剛 2, 中本晃弘 3, 河村真帆 3, 八幡みどり 3, 太田茂徳 4,
及川博史 4, 宮崎将太 4, 長尾正崇 1
(1 広島大院法医学, 2 東海大救命救急, 3 広島県警科捜研, 4 ジーエルサイエンス
(株))
1P-09
危険ドラッグによる中毒死事例における、血液および尿中 4-methoxy PV8、PV9、
4-methoxy PV9、diphenidine の同時分析
○工藤 恵子 1 , 臼元 洋介 1, 花尻(木倉)瑠理 2, 辻 彰子 1, 池田 典昭 1
(1 九大院・法医, 2 国立衛研)
1P-10
血漿中自然毒一斉抽出法の検討
○ 小川匡之 1, 財津 桂 2, 白石洋輔 1, 草野麻衣子 2, 岩井雅枝 1, 土橋 均 2,
石井 晃 2, 妹尾 洋 1
(1 愛知医大・法医, 2 名古屋大・法医)
1P-11
新規危険ドラッグ原料の構造決定
○ 光本(貝崎)明日香 1, 野口 直輝 1, 山口 紗希 1, 小田中 友紀 2,
松林 智子 2, 熊本 浩樹 3, 舩田 正彦 4, 和田 清 5, 沼澤 聡 1
(1 昭和大・薬・毒物, 2 昭和大・薬・分析センター, 3 昭和大・薬・薬品製造, 4NCNP・
精神保健研・薬物依存, 5 埼玉県立精神医療センター)
1P-12
ヒト肝ミクロゾームを用いた FUB-PB-22 および 5-fluoro AMB 代謝物推定
○ 安部寛子 1, 三浦寄子 2, 藤吉正哉 2, 須賀香屋子 3, 石井伊都子 2,4,
岩瀬博太郎 1,5
(1 千葉大・法医, 2 千葉大・薬, 3AB SCIEX, 4 千葉大病院・薬剤部, 5 東大・法医)
1P-13
危険ドラッグ多成分が検出された一剖検例
○ 稲生宏泰 1, 安部寛子 2, 槇野陽介 1,2, 奈良明奈 1, 坂幹樹 1,
井ノ上鴻太郎 1, 千葉文子 1,2, 矢島大介 2, 岩瀬博太郎 1,2
(1 東大・法医, 2 千葉大・法医)
1P-14
固相分散抽出法および固相蛍光誘導体化法を用いた HPLC による血清中のエフ
ェドリンとプソイドエフェドリンの微量分析
川上 彩香,伊藤 里恵,○斉藤 貢一
(星薬大・薬品分析化学)
1P-15
合成カンナビノイドの GC-EI-MS 及び GC-PCI-MS による構造式の推定
○斉藤 剛 1, 奈女良 昭 2, 中本 晃弘 3, 河村 真帆 3, 猪口貞樹 1
(1 東海大・救命救急, 2 広島大院・法医, 3 広島県警・科捜研)
1P-16
LC/Q-TOFMS による急性中毒死者生体試料中 5-F-ADB およびジフェニジンの分
析
○草野麻衣子 1, 財津 桂 1, 山中麻友美 1, 瀧健太朗 1, 久恒一晃 1,2,
志摩典明 3, 片木宗弘 3, 中嶋順一 4, 守安貴子 4, 土橋均 1,5, 石井晃 1
(1 名古屋大・法医, 2 愛知県警・科捜研, 3 大阪府警・科捜研, 4 東京都健安研セ,
5
大阪医大・法医)
1P-17
モルヒネの代謝的変換による6-アセチルモルヒネの生成:その可能性と機構
○橋田 真幸, 喜多 知美, 武田 知起, 石井 祐次, 山田 英之
(九大院・薬)
1P-18
DNA を修復する XRCC1 多型とヒ素代謝との関連
○藤原純子1, 安田年博2, 竹下治男1
(1 島根大・法医, 2 福井大・病態遺伝生化学)
1P-19
ハロゲン基を有するフェネチルアミン類の神経毒性評価
○ 山下 琢矢 1, 宮本 和奈 1,2,柳本 龍耶 1,荒川 奈美 1,辻川 健治 3,
岩田 祐子 3, 井上 博之 3,糟谷 史代 1
(1 神院大・薬, 2 ハイテック, 3 科警研 3
1P-20
フェネチルアミン誘導体のマウス脳内モノアミンに対する影響
○ 梅原 祥太 1, 古武 弥一郎 1, 渡部 祥子 2, 奥田 勝博 3, 佐能 正剛 1,
太田 茂 1
(1 広島大院・医歯薬, 2 広島大・薬, 3 旭川医科大・法医)
1P-21
熱中症による死亡が疑われたアセフェート検出事例
○藤原純子1, 長谷川正紀2, 木村かおり1, 安田年博3, 竹下治男1
(1 島根大・法医, 2 島根県警科捜研, 3 福井大・病態遺伝生化学)
1P-22
死者の血液から筋弛緩剤rocuroniumおよび筋弛緩回復剤sugammadexを検出し
た事例
○岩室嘉晃1, 村上貴哉1, 石丸麗子1, 地中 啓1, 高山成明2
(1石川県警・科捜研, 2元石川県警・科捜研)
1P-23
オランザピンの関与が疑われた剖検例
○新津ひさえ 1,藤田友嗣 2, 藤田さちこ 1, 熊谷礼子 1, 出羽厚二 1
(1 岩手医大・法医,2 岩手医大・高度救命救急センター薬毒検査部門)
1P-24
3-Methoxy PCP および α-PHP が検出された一剖検例
○ 佐々木 千寿子 1,斉藤 剛 2,篠塚 達雄 3,入江 渉 1,村上 千香子 1,
前田 一輔 1,中丸 尚美 1,大石 桃子 1,中村 茂基 1,栗原 克由 1
(1 北里大・法医,2 東海大・救命救急,3 横浜薬大・病態生理)
1P-25
指定薬物亜硝酸イソプロピルの製造事例
○家宇治啓 1,氏家あけみ 2
(1 四国麻取,2 香川県環境保健研究センター)
1P-26
尿中カチノン系薬物の分析と尿中への排泄期間の推定(第2報)
○中本 晃弘 1, 河村 真帆 1, 奈女良 昭 2, 斉藤 剛 3, 小沼 杏坪 4,
八幡 みどり 1
(1 広島県警・科捜研, 2 広島大院・法医, 3 東海大・救命救急,
4
KONUMA 記念広島薬物依存研究所)
1P-27
大阪府における危険ドラッグ分析について
○ 淺田 安紀子, 土井 崇広, 田上 貴臣, 武田 章弘, 皐月 由香, 川口 正美,
沢辺 善之
(大阪府立公衆衛生研究所)
1P-28
危険ドラッグの腎排泄における薬物トランスポーターの役割
○ 千 葉 正 悦 , 井 川 亨 , 菅 野 さな枝 , 竹 下 裕 史 , 髙 田 女 里 ,
坂本 圭菜, 一場 一江, 鷺 盛久, 向井 敏二
(聖マリアンナ医大・法医)
1P-29
大麻主成分の Duquenois 反応-呈色物質の質量分析による構造解析
○渡辺 和人 1,金井 正鷹 1,宮城 岳晃 1,本田 剛 1,宇佐見 則行 1,岩室 嘉晃 2,
地中 啓 2,山本 郁男 3
(1 北陸大・薬,2 石川県警・科捜研,3 元九州保福大・薬)
1P-30
危険ドラッグデータベースを用いたスペクトル解析ケーススタディ
○古田一匡
(富士通(株))