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電源回路にヒューズがある限り
システム全体の電路は広がらない
複数の機能を1つにサンドイッチして部品削減
電源が堅牢になる
音創りへのギフト。
それは電源回路の刷新。
電源回路の電気的接続部を少なくすることで電源か
らスピーカーまでボトルネックの少ない一気通貫の
電路を形成することができます。
巨大なトランスやコンデンサ、バスバーを使うことも
大切ですが、ヒューズをバイメタル式のサーキットプ
ロテクタに変えることで電源の電気的剛性が上がり
ます。
ドイツの工業デザイナによるヨーロピアンテイストな
ルックスも日本の精緻な製品気質に合致します。
E-T-A は安全ですが食べられません
スイッチ付ロッカー式サーキットプロテクタ
■色んなオプションと仕様で特注品が作れるプリフィックス製品
●LED照光 ●防水カバー ●誤動作バリア ●リモート遮断 ●電圧降下時遮断
●ロッカーの色 ●フレームのデザイン ●On/Off表示 ●両切/片切
●外部信号出力 ●0.1~20Aまで27種の定格電流 ●AC415V/DC50Vmax
●VDE, UL, CSA, CCC取得 ●医療規格EN60601準拠
過電流を微細な導線を溶断することで電路を遮断するヒューズに対して、E-T-Aのサーキットプロテクタは電路にバイメタ
ルを使用し熱による変形で回路を遮断します。
したがって、サーキットプロテクタを採用した電源回路は幅広の電路が確保でき、特にハイレゾ音響にとって命とも言え
る過渡電流に自由度を与え、その結果、システムのダイナミックレンジが上がると考えられます。
また、ヒューズにはホルダー(ソケット)が必須で手前には電源スイッチもあり、多くの接続点を必要とします。
E-T-Aのサーキットプロテクタはスイッチも一体化しているので電気的・機械的接点を少なくできます。
接点を少なくすること。それはハイエンドにとって欠かすことのできない条件です。
分かりやすく説明すると ・・・・
ヒューズホルダー
ヒューズ
接続部多数
細い導線
スイッチ
接続部多数
プロテクタ 1個 で完結
しかも、これらの部品は電線で接続されるので電気にとっては関所の多いみちとなるのです
株式会社イーティーエィコンポーネンツ
www.e-t-a.co.jp tel 047-401-0200