授業科目名 衣生活の知識 担当者 古田 貴美子、本保 弘子 [ 授業の目的

授業科目名
衣生活の知識
(副題)
担当者
古田 貴美子、本保 弘子
期間
後期
単位
1
[ 授業の目的・ねらい ]
多様なデザインと多様な素材で作られるファッション繊維製品と身の回りのインテリア製品の中
から、自分の目的に合った素材を選択するための基礎知識を学びます。また、衣服を清潔に保
つための洗濯や保管の仕方を理解することを目標とします。
裁縫の技術や手芸の技法を身に付けることは、保育や介護の仕事において、また普段の生活
においても役立ちます。
[ 授業全体の内容の概要 ]
快適な生活を過ごすためには、ファッションやインテリアに関する知識を身に付けることが有効
であり、素材の知識が役に立ちます。衣服について、形、サイズ、着方や洗濯・保管に関する基
本的な内容全般を講義します。
また、服の直しやボタン付けなどの補修ができるように、簡単な裁縫を行い、手芸の技術を加
えた小物を作ります。
[ 到達目標 ]
状況に応じて快適で美しい着方ができるように、衣服に関する基礎知識を身に付けます。
衣服素材やインテリア素材に関する知識を身に付けることを目標とします。
[ 受講生の自主学習(授業前後) ]
製作の参考になる手芸やデザインの資料を集めてください。
[ 評価方法 ]
レポート(30%)、作品(40%)、授業態度(30%)で評価します。
[ テキスト ]
必要に応じてプリントを配布します。
[ 参考文献 ]
佐々井啓編著『シリーズ(生活科学)衣生活学』朝倉書店
[ 受講生への要望、その他 ]
材料費は自己負担です。
[ 授業計画 ]
1.生活とファッション(古田)
2.ファッションの変遷(古田)
3.生活とインテリア(本保)
4.インテリア製品の素材と性能(本保)
5.衣服の形、サイズ、体型(古田)
6.衣服素材と取り扱い方法(古田)
7.アパレル製品の設計と縫製(古田)
8.衣服の製作技法(古田)
9.手縫いの技術(古田)
10.ミシンとアイロンの使用方法(古田)
<小物の製作>
11.デザイン、手芸技法の調査(古田)
12.裁断、しるしつけ(古田)
13.装飾(刺繍・アップリケなど)(古田)
14.装飾(刺繍・アップリケなど)(古田)
15.仕立て(古田)
J30000425
【1全】*後期木5