プログラム抄録集 - 日本Metallic Stents & Grafts研究会

プログラム抄録集
日本 Metallic Stents & Grafts 研究会
幹事 ・ 世話人
(2015 年 5 月現在 84 名)
《代表幹事》:1 名
吉川 公彦(奈良県立医科大学)
《副代表幹事》:1名
齋藤 博哉(札幌東徳洲会病院)
《名誉会員》:6名
隈崎 達夫(日本医科大学)
澤田 敏(関西医科大学)
高宮 誠(仙台厚生病院)
小川 健二(日本鋼管病院)
加藤 憲幸(三重大学)
佐藤 守男(和歌山県立医科大学)
古井 滋(帝京大学)
森田荘二郎(高知医療センター)
宮山 士朗(福井県済生会病院)
平松 京一(水町 MR クリニック)
《幹 事》:10 名
谷川 昇(関西医科大学)
淀野 啓(鳴海病院)
《世 話 人》:66 名
森田 穰(Office-IVR・北海道)
西巻 博(聖マリアンナ医科大学)
蘆田 浩(藤沢市民病院)
荒井 保明(国立がんセンター中央病院)
石橋 忠司(東北大学)
磯部 義憲(東京医療センター)
池田 理(熊本大学)
井上 裕喜(慈愛会画像診断センター)
井上 政則(慶應義塾大学)
井隼 孝司(山陰労災病院)
小川 薫(順天堂大学)
川俣 博志(日本医大千葉北総病院)
清末 一路(大分大学)
小林 正美(鳥取赤十字病院)
阪口 浩(西和医療センター)
左野 明(済生会泉尾病院)
田中 良一(岩手医科大学)
穴井 洋(市立奈良病院)
石口 恒男(愛知医科大学)
大須賀慶吾(大阪大学)
熊倉 久夫(北関東循環器病センター)
林 信成(IVR コンサルタンツ)
伊佐山浩通(東京大学)
稲葉 吉隆(愛知県がんセンター中央病院) 入江 敏之(日立総合病院)
加地 辰美(防衛医科大学校)
山田 龍作(大阪市立大学)
金澤 右(岡山大学)
神武 裕(帝京大学)
佐伯 光明(相模原協同病院)
坂本 一郎(長崎大学)
杉本 幸司(神戸大学)
高山 勝年(医真会八尾病院)
高橋元一郎(浦和医師会メディカルセンター) 谷口 尚範(天理よろづ相談所病院)
伊藤 博文(奈良県立医科大学)
ウッドハムス 玲子(北里病院)
小川 普久(聖マリアンナ医科大学)
川瀬 芳人(川瀬クリニック)
栗林 幸夫(山中湖クリニック)
興梠 征典(産業医科大学)
阪口 昇二(松原徳洲会病院)
佐藤 友保(土谷総合病院)
竹内 義人(京都府立医大北部医療センター)
高塚健太郎(大船中央病院)
内藤 晃(中国労災病院)
中村 健治(大東中央病院)
中井 資貴(和歌山医科大学)
野田 浩(弘前大学)
橋本 統(立川病院)
花輪 真(市立旭川病院)
福田 哲也(国立循環器病センター)
古市 欣也(東大阪市立総合病院)
成松 芳明(川崎市立川崎病院)
原田 裕久(東京歯科大市川総合病院)
氷見 和久(柳瀬川駅前クリニック)
本田 実(戸塚共立第2病院)
保本 卓(都島放射線科クリニック)
山口 雅人(神戸大学)
西田 博利(慈愛会画像診断センター)
東原 秀行(福岡大学筑紫病院)
前田 宗宏(大阪労災病院)
中塚 誠之(慶應義塾大学)
似鳥 俊明(杏林大学)
廣田 省三(兵庫医科大学)
松井 修(金沢大学)
安森弘太郎(国立病院機構九州医療センター) 山内栄五郎(国際医療福祉大学)
山本 浩詞(住友病院)
吉岡 哲也(西奈良中央病院)
(五十音順)
研究会事務局 奈良県立医科大学 放射線医学教室
〒634-8522 奈良県橿原市四条町 840 TEL:0744-29-8900/FAX:0744-24-1988
E-mail:[email protected] 所属変更の場合は,事務局までご連絡願います。
第 33 回日本 Metallic Stents & Grafts 研究会
開催のご挨拶
第 33 回日本 Metallic Stents & Grafts 研究会
当番世話人 谷 川 昇
関西医科大学放射線科学講座 教授
第 33 回日本 Metallic Stents & Grafts 研究
きました演題から 6 演題を指定し,日本 IVR 学
会の当番世話人を担当させていただきます関西
会へ応募されたメタリックステントあるいはス
医科大学放射線科学講座の谷川昇です。この場
テントグラフト関連の演題とともに英語で発表
を借りましてお礼とご挨拶を申し上げます。今
していただくこととしました。さらに土曜日の
回の当番世話人にご推挙いただきました日本
午後の日本 Metallic Stents & Grafts 研究会単
Metallic Stents & Grafts 研究会の幹事・世話
独のセッションでは,Case based discussion
人の先生ならびに研究会全般についてご指導い
として症例を持ち寄り,治療方針について議論
ただきました代表幹事の吉川公彦教授,吉澤様
していただく形式にしました。
をはじめ奈良医大の事務局の皆様に心より感謝
さて,私事ですが,私の放射線科医人生の
申し上げます。また,プログラムの作成,会場
大半は IVR に費やしました。私の直属の上司の
設定などで大変お世話になりました日本 IVR 学
澤田 敏前関西医科大学放射線科教授,日本
会理事長の荒井保明先生に深謝いたします。
Metallic Stents & Grafts 研究会名誉会員のご
今回の研究会は,日本 IVR 学会が国際学会の
専門がメタリックステントであったことにより
年であり,スケジュールおよび会場の関係上,
メタリックステントに関する仕事はたくさんさ
ポスター発表を原則とさせていただきました。
せていただきました。留学先の MD Anderson
それにもかかわらず,40 演題とたくさんの演
cancer center ではステントを用いた動物実
題応募をいただきありがとうございました。今
験,新しいステントの開発などに携わらせてい
回の研究会の構成はポスター発表が原則です
ただいたことを懐かしく思い出します。当時こ
が,それに加えて日本 IVR 学会と日本 Metallic
の研究会で発表させていただくことが IVR 医と
Stents & Grafts 研究会とのジョイントセッショ
しての登竜門であったような気がします。この
ンと,日本 Metallic Stents & Grafts 研究会単
研究会が私を育てていただいたといっても過言
独の case based discussion を企画いたしま
ではありません。最後に,今回の研究会につい
した。合同セッションでは最初に荒井理事長の
ては至らないことも多数あろうかとは思います
ご尽力でメタリックステントの研究で世界的に
が,教室員とともに誠心誠意,準備してまいり
有名な韓国の Song 教授に Keynote lecture を
ました。多くの皆様のご参加を祈念して挨拶と
いただく予定です。この講演に続きまして日本
させていただきます。
Metallic Stents & Grafts 研究会に応募いただ
1
ご案内
参加費
会 員
¥3,000
メディカルスタッフ
¥1,000
受 付
1 .受付場所:シーガイアコンベンションセンター 4F ホワイエ
2 .受付時間:5 月 29 日
(金)
13:00∼17:00
30 日
(土)
8:00∼15:00
3 .当日受付にて参加費をお支払い後、参加証等をお受け取りください。
4 .海外からの留学者、前期研修医は参加費無料です。受付にて証明できるものをご提示ください。
5 .JSIR / ISIR / APCIO2015 に参加登録をされた方は MSG 研究会にご参加いただけます。
座長,演者の方へのご案内
座長,演者の方は,セッション開始 10 分前までにセッション会場にお越し頂き,前列にご着席くださいま
すようお願い致します。
●
発表用パソコン環境:Windows,パワーポイント 2007,2010,2013
●
COI の有無を,最初のスライドあるいはポスター最下部に明記してください。
●
●
セッション開始 60 分前までにホワイエの PC センターで MS−PowerPoint スライド(MS Office 2007,2010,
2013)をアップロードしてください。早い時間帯は混雑する可能性がありますので,午前中にご発表の
場合は,前日のアップロードをお勧めします。
USB メモリまたは CD−R による受付となります。メディアを介したウィルス感染の事例がありますの
で,最新のウィルス駆除ソフトでチェックしてください。
ファイル名は「日付 _ 演題番号 _ 演者名」としてください。
(例:May30_SS100_S.Miyazaki.pptx[パワーポイント 2003 の場合は.ppt])
●
●
動画ファイルは WMV(ビットレート 10Mbps 以下)を推奨します。
動画などの参照ファイルがある場合は,全てのデータを同じフォルダに保存してください。
PowerPoint 2010,2013 の場合も,使用動画ファイルをバックアップとしてお持ちください。
●
●
2
発表時は PC のパフォーマンスを上げるため,データをハードディスクへコピーさせて頂き,学会終了後
に,データの消去を行います。
特殊なフォントを使用する場合,データ流出が不安な場合は,ご自身の PC をご持参ください。
〈パソコン持ち込み時のお願い〉
付のパソコンをご用意ください。
・外部映像出力端子
(ミニ D−sub15 ピン)
・ウルトラブック PC には D−sub 端子が搭載されていない機種が多いのでご注意
ください。
・ポートリプリケーター(映像出力端子[VGA]アダプター)が必要な機種は,忘れ
ずにお持ちください。
(例:Mac Book,SONY VAIO など)
・スクリーンセーバー,省電力設定は予め解除しておいてください。
外部映像出力端子
MiniD-sub15 ピン
・バッテリー切れを防ぐために AC 電源アダプターをご用意ください。
PC センター受付
日 時
場 所
5 月 29 日(金)
13:00〜17:00
シーガイアコンベンションセンター
4 階 ホワイエ
5 月 30 日
(土)
8:00〜15:00
口演発表時間
セッション
発 表
質疑応答
JS 2:Joint Session 2(JS 201.1 〜 203.4)
10 min.
3 min.
Case Based Discussion
12 min.
3 min.
900㎜
ポスター発表
P-01
ポスターパネル(Height:2250㎜/Width:900㎜)は,蘭玉,クリスタル
ルーム,Corridor に設置します。
いずれもシーガイアコンベンションセンター4F です。パネルに演題番号
を掲示しておりますので,番号をご確認ください。
2250㎜
・ポスター作成は日本語・英語のどちらでも構いません。
・ディスカッションはありません。
*優れたポスター演題発表に対して優秀賞を授与いたします。
設営・撤去
日 時
設 営
5 月 29 日
(金) 8:00〜12:00
撤 去
5 月 30 日
(土) 14:30〜16:00
場 所
蘭玉,クリスタルルーム
Corridor 1(蘭玉側)
Corridor 2(クリスタル側)
設営・撤去は各発表者の責任のもと行ってください。5 月 30 日(土)16 時までに撤去されなかった場合は,
ポスターは廃棄致しますのでご了承ください。設営・撤去をご本人が行うことが出来ない場合は,代理を立
てるなど,各自でご対応願います。
3
Access Information
Sapporo
Seoul
From Seoul
Osaka
Fukuoka
Shanghai
Kagoshima
Tokyo
Nagoya
Miyazaki
100min
From Taipei 120min
From Tokyo
90min
From Nagoya 70min
From Osaka 60min
From Fukuoka 45min
Taipei
Direct international flights to/from Miyazaki are available from/to Seoul and Taipei.
Sun Hotel Phoenix
Hasugaike
Miyazaki Jingu
Seagaia Convention Center
Sheraton Grande Ocean Resort
Cottage Himuka
Luxze Hitotsuba (condominium)
AEON Shopping Mall
Miyazaki
Miyazaki Ferry Terminal
Minami Miyazaki
Tayoshi
Kano
Miyazaki Airport
Miyazaki
Airport
Minamikata
4
To/From Miyazaki Airport
Congress Shuttle Bus
25 - 30 min.
Local Bus
32 min.
Taxi
20 min.
To/From Miyazaki Station
Local Bus
25 min.
Taxi
15 min.
Seagaia Convention Center – Floor Map
Room 5
AMEBER
Scientific posters are displayed at the corridor.
IVORY
EV
Room 2
TENJU
Exhibit Hall
RANGYOKU
Room 1
TENZUI
Exhibit Booths
&
Scientific Posters
JSEMSG
PC
Center
Registration
EV EV
Room 4
JSIR
Foyer
Tour Info
Room 3
TENYO
Scientific posters are displayed at the corridor.
Escalator
Bookstore
Scientific
Posters
CRYSTAL
Secretariat
MARBLE
Exhibits (RANGYOKU)
1
12
9
14
2
15
3
4
16
10
17
18
5
6
19
7
8
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20
1
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3
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5
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12
13
14
15
16
17
18
19
20
SUMITOMO BAKELITE CO., LTD
SHEEN MAN.CO.,LTD
Nippon Kayaku Co., Ltd.
JMS Co., Ltd.
UTM CO., LTD
HANACO MEDICAL CO, Ltd JAPAN
Eisai Co., Ltd.
PIOLAX MEDICAL DEVICES, INC.
TERUMO CORPORTAION
Cook Japan Incorporated
MEDICO'S HIRATA INC.
PSP Corporation.
Medikit co. Ltd
Hitachi Medical Corporation
St. Jude Medical Japan Co., Ltd.
Stryker Japan K.K.
Boston Scientific Japan K.K.
ASAHI INTECC CO., LTD
Tokai Medical Products, Inc.
Medicon, Inc.
5
日程表
宮崎シーガイアコンべンションセンター 天葉
5 月 29 日
(金)
TIME
15:00
5 月 30 日(土)
15:00~15:05
15:00~18:00
JS 2 JSEMSG Joint Session
JS 200 Keynote Lecture
Moderator : N.Tanigawa
15:05~15:10
優秀論文賞表彰式
Case Based Discussion
Ⅰ 総腸骨動脈瘤
モ デ レ ー タ ー:山口 雅人
JS 201 Stent Graft 1
1)総腸骨動脈瘤切迫破裂
プ レ ゼ ン タ ー:山本 浩詞
ディスカッサー:高橋 正秀
Moderators : S. Sakaguchi, E. Sueyoshi
JS
JS
JS
JS
15:00
15:10~17:00
H.Y. Song
15:24~
当番世話人 谷川 昇 開会挨拶
TIME
201.1 Wataru Higashiura
201.2 Kenji Murakami
201.3 Yoshitaka Tamura
201.4 Takatoshi Higashigawa
2)感染性総腸骨動脈瘤
プ レ ゼ ン タ ー:芝田 匡史
ディスカッサー:岩越 真一
Ⅱ 内臓動脈瘤
モ デ レ ー タ ー:保本 卓
16:00
3)腎動脈瘤
プ レ ゼ ン タ ー:長谷聡一郎
ディスカッサー:榮 建文
16:16~
4)脾動脈瘤
プ レ ゼ ン タ ー:花輪 真
ディスカッサー:東出 高至
JS 202 Stent Graft 2
Moderators : H. Nishimaki, M. Yamaguchi
JS
JS
JS
JS
16:00
Ⅲ 肝胆膵
202.1 Norio Hongo
202.2 Kensuke Matsumoto
202.3 Soichiro Hase
202.4 Shinichi Iwakoshi
モ デ レ ー タ ー:藪田 実
5)門脈圧亢進症
プ レ ゼ ン タ ー:見越 綾子
ディスカッサー:矢田 晋作
6)胆道系
プ レ ゼ ン タ ー:保本 卓
ディスカッサー:谷口 尚範
[共催:バイエル薬品株式会社]
17:00
17:08~
JS 203 Non-vascular
17:00~
閉会挨拶 谷川 昇
17:00
Moderators : H. Sakaguchi, S. Sugawara
JS
JS
JS
JS
18:00
6
203.1 Noboru Tanigawa
203.2 Yasunori Arai
203.3 Yoshitaka Inaba
203.4 Shinichi Morita
18:00
プログラム
5 月 29 日(金) 宮崎シーガイアコンべンションセンター(天葉)
JS 2 JSEMSG Joint Session
15:00~15:24
JS 200 Keynote Lecture
Moderator : N. Tanigawa
The Role of Drug Eluting Stents in Benign Nonvascular Organ Strictures
Asan Medical Center, Korea Ho-Young Song
15:24~16:16
16:16~17:08
JS 201 Stent Graft 1
Moderators : S. Sakaguchi, E. Sueyoshi
JS 201.1 How to resolve the complex access into target branch vessels during
fenestrated and branched endovascular repair for complex AAA and
TAAA
Department of Radiology, Okinawa Prefectural Chubu Hospital Wataru Higashiura, et al.
JS 201.2 Incidence and risk factors for limb occlusion after endovascular
aneurysm repair using the Endurant stentgraft; Is prophylactic bare
stenting necessary in case with extension of the endograft limb into
the external iliac artery?
Department of Radiology, St Marianna University School of Medicine Kenji Murakami, et al.
JS 201.3 Management of the celiac artery for thoracic endovascular repair of
thoracoabdominal aortic aneurysms
Department of Diagnostic Radiology, Faculty of Life Sciences, Kumamoto University
Yoshitaka Tamura, et al.
JS 201.4 Endovascular treatment of infectious aortic and iliac artery aneurysms
Department of Radiology, Mie University Hospital Takatoshi Higashigawa, et al.
JS 202 Stent Graft 2
Moderators : H. Nishimaki, M. Yamaguchi
JS 202.1 Usefulness of aneurysm sac digital subtraction angiography (DSA) in
the transarterial emblization of type II endoleak
Department of Radiology, Oita University Faculty of Medicine Norio Hongo, et al.
JS 202.2 Intraoperative fibrin glue embolization of aneurysm sac for preventing
type II endoleak after EVAR
Department of Radiology, Tottori University Kensuke Matsumoto, et al.
JS 202.3 Usefulness of intra-aneurysmal sac glue embolization (ISGE) for
intractable endoleaks following EVAR
Department of Interventional Radiology, Kawasaki Saiwai Hospital Soichiro Hase, et al.
JS 202.4 Early outcomes of EVAR using AORFIX stentgraft
Department of Radiology, IVR center, Nara Medical University Shinichi Iwakoshi, et al.
7
17:08~18:00
8
JS 203 Non-vascular
Moderators : H. Sakaguchi, S. Sugawara
JS 203.1 Metallic stent placement for malignant airway stenosis
Department of Radiology, Kansai Medical University Noboru Tanigawa, et al.
JS 203.2 The efficacy and complication of esophageal stents with anti-reflux
valve for malignant esophageal obstruction inserted under fluoroscopic
guidance
Department of Radiology, St. Marianna University School of Medicine Yasunori Arai, et al.
JS 203.3 Penetrating severe esophageal obstruction via retrograde transgastric
route followed by successfully stenting
Department of Diagnostic and Interventional Radiology, Aichi Cancer Center Hospital
Yoshitaka Inaba, et al.
JS 203.4 Side-by-side stents placement method for malignant hilar biliary
strictures
Department of Diagnostic Radiology, National Cancer Center Hospital Shinichi Morita, et al.
5 月 30 日(土) 宮崎シーガイアコンべンションセンター(天葉)
15:00~15:05
当番世話人 谷川 昇 開会挨拶
15:05~15:10
優秀論文賞表彰式
15:10~17:00
Case Based Discussion
Ⅰ 総腸骨動脈瘤
モデレーター:山口 雅人(神戸大学医学部附属病院 放射線科・血管内治療センター)
1)総腸骨動脈瘤切迫破裂
プ レ ゼ ン タ ー:山本 浩詞(住友病院 放射線科)
ディスカッサー:高橋 正秀(東京医科大学茨城医療センター 放射線科)
2)感染性総腸骨動脈瘤
プ レ ゼ ン タ ー:芝田 匡史(日本医科大学付属病院 心臓血管外科)
ディスカッサー:岩越 真一(奈良県立医科大学 放射線科)
Ⅱ 内臓動脈瘤
モデレーター:保本 卓(都島放射線科クリニック IVR センター)
3)腎動脈瘤
プ レ ゼ ン タ ー:長谷聡一郎(川崎幸病院 放射線 IVR 科)
ディスカッサー:榮 建文(宮崎大学医学部 放射線医学講座)
4)脾動脈瘤
プ レ ゼ ン タ ー:花輪 真(市立旭川病院 放射線科)
ディスカッサー:東出 高至(千葉大学大学院医学研究院 画像診断・放射線腫瘍学)
Ⅲ 肝胆膵
モデレーター:藪田 実(京都大学 放射線診断科)
5)門脈圧亢進症
プ レ ゼ ン タ ー:見越 綾子(防衛医科大学校 放射線医学講座)
ディスカッサー:矢田 晋作(鳥取大学医学部 病態解析医学講座画像診断治療学分野)
6)胆道系
プ レ ゼ ン タ ー:保本 卓(都島放射線科クリニック IVR センター)
ディスカッサー:谷口 尚範(天理よろづ相談所病院 放射線部診断部門)
共 催:バイエル薬品株式会社
17:00~
閉会挨拶 谷川 昇
9
ポスターセッション
1) 特発性腹腔動脈解離による解離性動脈瘤に対して covered stent 留置が有効だった 1 例
帯広厚生病院 放射線科 北海道大学病院 放射線診断科 森田 亮
2) 嚢状腹部大動脈瘤に対して直管型ステントグラフト内挿術を行った 2 例
10
刈谷豊田総合病院 放射線科 本田 純一,他
3) スープラリーナルステントを外した Endurant Ⅱステントグラフトシステムを用いて
EVAR を行った腹部大動脈瘤の 2 例
昭和大学藤が丘病院 放射線科 堀 祐郎,他
4) スタンフォード B 型慢性解離性大動脈瘤における横隔膜下の re-entry 閉鎖による
偽腔血流遮断:STCF 法と Double D 法によって治療した 1 例
聖マリアンナ医科大学 放射線医学講座 藤原 圭史,他
5) 破裂腹部大動脈瘤に対する緊急 EVAR において 12Fr. ロングシースを用いた
腎動脈上遮断が有用であった 1 例
名古屋市立大学 放射線科 橋爪 卓也,他
6) 鈍的胸部大動脈損傷に対して TEVAR を施行した 3 例
高知県・高知市病院企業団立高知医療センター 放射線療法科 野田 能宏,他
7) シース挿入に伴う著明なネック短縮のためステントグラフト留置が困難であった
AAA の 1 例
大阪市立大学 放射線診断学・IVR 学 堺 幸正,他
8) EVAR 時に留置した腎動脈ステントが腹部大動脈ステントグラフトからの機械的刺激に
より破損した 1 例
慶應義塾大学医学部 放射線科学教室 長谷 学,他
9) EVAR 後のグラフト破損によるⅢ型エンドリークに対する再治療
三重大学 放射線診断科 橋本 孝司,他
10)胸部大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術時にシースによる外腸骨動脈損傷を
生じた 1 例
宮崎県立宮崎病院 放射線科 村中 貴浩,他
11)傍腎動脈腹部大動脈瘤に対して腎動脈fenestrationによるステントグラフト
(Powerlink)
内挿術を施行した 2 例
東京歯科大学市川総合病院 血管外科 原田 裕久,他
12)AORFIX AAA ステントグラフトシステムを用いた EVAR の初期経験
聖マリアンナ医科大学病院 心臓血管外科 桜井 祐加,他
13)Rosch-Uchida Liver Access Set を用いて Fenestration を併用し,EVAR を施行した
慢性解離性腹部大動脈瘤の治療経験
聖マリアンナ医科大学病院 心臓血管外科 千葉 清,他
14)門脈狭窄例に生じた総肝動脈分枝出血に対するステント補助下塞栓術について
山口大学 放射線科 岡田 宗正,他
15)ショックを併発した肝胆膵術後出血に対するステントグラフト留置術の有用性に関する
検討
東京医科大学 放射線科 守矢 知永,他
16)腸骨動脈閉塞病変に対する心腔内プローブを用いた US ガイド下経皮的血管形成術の 1 例
大分大学医学部 放射線医学講座 本郷 哲央,他
17)ステント留置で良好な治療経過を得た慢性腸管虚血の 1 例
千葉大学医学部附属病院 放射線科 西山 晃,他
18)両側生体肺移植術後の右肺動脈下葉枝吻合部狭窄に対してステント留置を行った 1 例
千葉大学医学研究院 呼吸器内科学 杉浦 寿彦,他
19)上腸間膜動脈狭窄による慢性腸管虚血に対し経皮的血管形成術を施行した 1 例
北海道大学病院 放射線診断科 阿保 大介,他
20)Collateral を介した求肝性(順行性)アプローチにより門脈ステントを留置し得た
SMV 閉塞の 2 例
国立病院機構相模原病院 放射線科 平川 耕大
21)門脈狭窄が原因と考えられた消化管出血に対する門脈ステント留置の検討
宮崎大学医学部 病態解析医学講座 放射線医学分野 古小路英二,他
22)がん性胆管門脈狭窄症に対する経皮的胆管門脈形成術
京都第一赤十字病院 放射線診断科 乾 貴則,他
23)再開通不能な TIPS 閉塞に対して IVUS guided DIPS を施行した 2 例
Dotter Interventional Institute 堀川 雅弘,他
24)頸動脈ステント留置後の頸動脈プラークのエコー輝度変化の検討
大分大学医学部附属病院 放射線科 島田 隆一,他
25)透析シャント狭窄へのバルーン拡張で生じた血管破裂に対するベアメタルステント留置
関西医科大学附属枚方病院 血管造影 IVR 科 狩谷 秀治,他
26)両側内頸静脈閉塞による顔面浮腫に対し静脈ステント留置を行った 1 例
静岡県立静岡がんセンター IVR 科 別宮絵美真,他
27)胆管十二指腸ダブルステントの検討
札幌厚生病院 第二消化器科 平山 敦,他
28)ステント表面処理を目指した材料設計と評価
−血液細胞活性化を抑制する活性酸素種消去表面処理剤の設計−
筑波大学材料フロンティア医科学 WPI-MANA 池田 豊,他
11