海外赴任前研修

商社のための
2015 年3 月より、
海外赴任前研修
年間 7 回 開催!
(3 月、4 月、5 月、
7 月、9 月、11 月、
中国・東南アジアへ赴任される、またはこれらエリアの研修を担当される
商社社員を対象とした、海外赴任前の準備研修を開催致します。
開催日時:
講
師 :
2015 年 5 月 27 日(水)
9:15~16:45
国際社会貢献センター(ABIC)商社出身講師
および北京金杜法律事務所パートナー弁護士
対
象 :
対象地域 :
研修費用 :
会
場 :
日本貿易会 正会員会社社員
中国、東南アジア
12,000 円(税別) 1日研修 (昼食代込)
東京都港区浜松町世界貿易センタービル 6 階
日本貿易会 会議室
翌1 月)
研修のねらい
海外への赴任が告げられ、出発するまでの限られた時間で何を準備すれば良いのか。
本研修は海外へ赴任する方が着任後できるだけ現地でスムースに活躍するために、海外経験豊富な講師より
異文化コミュニケ―ション、法務・コンプライアンスを学び、中国、東南アジア地域に精通する講師より
赴任先の現地事情について学びます。また、現地で生活をする中で起こり得る出来事を事前に予測し対応
する必要性を学ぶと共に、赴任前に具体的に何をしなければいけないのかを理解していただきます。
本研修は通年で海外赴任者を派遣している各社のご要望に添うよう、年間 7 回(3 月、4 月、5 月、7 月、
9 月、11 月、1 月(2016 年)
)の開催を予定しておりますので、ぜひご活用ください。
(※開催は原則各月の第一水曜日を予定しておりますが、講師都合により変更になる可能性があります。
)
研 修 対 象
■ 日本貿易会 正会員会社社員
(中国、東南アジアへ赴任する商社社員、同エリアの研修担当者)
研修コースについて
開催日時: 5 月度:2015 年 5 月 27 日(水)9:15~16:45
7 月度: 7 月 1 日(水)開催を予定。
※9 月度以降は別途、日程のご連絡を致します。
研修コース:A.中国コース、B.東南アジアコース の 2 種類ございます。
一般(地域共通)では、お申込いただいたコースに関わらず同じ研修を受講して頂きます。
※一般(地域共通)Ⅱが終了後、昼食。
※各研修の目標、詳細な内容は案内状の P4,5 をご確認下さい。
※東南アジアの特定国に絞った講義の受講ご希望がありましたら、別途機会を設けますのでお申し出下さい。
A
中
国
コ
ー
ス
9:15‐10:45
11:00‐12:30
13:30‐15:00
15:15‐16:45
一般(地域共通)Ⅰ
一般(地域共通)Ⅱ
中国編Ⅰ
中国編Ⅱ
劉 新宇 氏
■中国全般事情
■中国におけるリスクマネジメント
長谷川 善郎 氏
萩原 良信 氏
(1)波乱万丈商社マン人生
(1) 契約
■異文化理解
■法務・コンプライアンス
(2)中国全般事情
(2) 企業の設立・運営
(1) 異文化コミュニケーション
(1) 企業統治(コーポレート・
能力とは
(2) 企業の不祥事
■海外安全対策・危機管理
(3) 法令遵守
(1) 基本的な安全確保策
(4) 危機管理
(2) 赴任地域の安全対策に
(5) コンプライアンス・
(3) 安全対策の意識を高める
*政治/経済/内政/外交等
ガバナンス)
(2) 異なった文化・慣習例
関するアドバイス
B
東
南
ア
ジ
ア
コ
ー
ス
髙木 純夫 氏
(3)中国で学んだこと
*中国(人)とどう付き合って
いけばよいか(現場体験)
(4)皆様へのお願い
東南アジア編Ⅰ
プログラム
(6) 安全保障貿易管理
訓練等
(4) 労務管理
(5) コンプライアンス
(6) 債権管理、紛争の解決
(7) 日常生活について
東南アジア編Ⅱ
名鏡 敬治 氏
名鏡 敬治 氏
■東南アジアⅠ
■東南アジアⅡ
(1)ASEAN 事情
(1)ASEAN 各国事情
(2)メコン事情
(2)駐在に役立つ関連参考情報
(3)世界の中の ASEAN
(4)ASEAN 各 国 の 比 較 と
日本と ASEAN の関係
(5)東南アジアの歴史観
1
(3) 貿易・国内取引の法実務
講師の紹介
一般(地域共通)研修
一般(地域共通)Ⅰ担当講師 長谷川 善郎 氏
伊藤忠商事㈱初代海外安全対策室長。その後、オオコシセキュリティコンサルタンツ
顧問、現在、NPO 法人海外安全・危機管理の会代表。
一般(地域共通)Ⅱ担当講師 萩原 良信 氏
伊藤忠商事㈱にて国際取引に従事。その後、LEC 東京リーガルマインド大学専任教授。
地域別(中国・東南アジア)研修
中国編Ⅰ担当講師
髙木 純夫 氏
伊藤忠商事㈱にて中国化工プロジェクト室長、アジア・中国・大洋州室室長代行、台湾
伊藤忠商事副総経理、瀋陽事務所長兼ハルピン事務所長等を歴任。中国・台湾の駐在
は 20 年強にわたる。現在(公財)日本漢字能力検定協会 海外事業部長。
中国編Ⅱ担当講師
劉 新宇 氏
丸紅㈱法務部の中国法顧問を長年にわたり担当。現在、北京金杜法律事務所パートナー
弁護士、中国政法大学大学院特任教授、中国国際経済貿易仲裁委員会(CIETAC)仲裁人
東南アジアⅠ/Ⅱ担当講師
名鏡 敬治 氏
住友商事㈱にて主にコーポレート部門海外事業部で中国を除くアジア太平洋諸国を
担当・統括し、インドネシアに 7 年間、マレーシアに 4 年間の駐在経験あり。
会
場
■ 東京都浜松町世界貿易センタービル 6 階 日本貿易会 会議室
参加費用
■ 一人 12,000 円(税別、資料代・昼食費を含む)
※ 研修参加 1 組 20 名規模
主
催
■ 一般社団法人 日本貿易会
日本貿易会アクセスマップ
2
日本貿易会
社会貢献グループ 椎名宛
(E-mail: [email protected] / FAX 03-3435-5979)
海外赴任前研修 参加申込書
貴社名
(申込責任者氏名)
所属・役職
TEL
FAX
所在地(〒
-
)
申込みコース
1
2
3
4
5
E-mail
TEL/E-mail
参加者氏名
A.中国コース
B.東南アジアコース
TEL
赴任者/研修担当者
A.中国コース
B.東南アジアコース
赴任者/研修担当者
赴任者/研修担当者
E-Mail
TEL
赴任者/研修担当者
A.中国コース
B.東南アジアコース
E-Mail
TEL
A.中国コース
B.東南アジアコース
E-Mail
TEL
A.中国コース
B.東南アジアコース
その他(所属・役職、赴任予定地等)
E-Mail
TEL
赴任者/研修担当者
E-Mail
≪申込み要領≫
1) 「申込みコース」は A.中国コース、B.東南アジアコースよりお選び頂き、○印を付けて下さい。
2) 「参加者氏名」下段「赴任者/研修担当者」欄は該当するものをお選び頂き、○印をつけて下さい。
2) 6 名以上のお申し込みの際は、本参加申込書をコピーしてご利用下さい。
※ お預かりしました個人情報につきましては、当会「個人情報保護規程」に従い、適正に管理いたします。
お申込み・お問合せ先
一般社団法人日本貿易会
海外赴任前研修 窓口担当:社会貢献グループ 椎名
〒105-6106 東京都港区浜松町 2-4-1
世界貿易センタービル 6F
TEL 03-3435-7250 FAX 03-3435-5979
URL
http://www.jftc.or.jp
E-Mail
[email protected]
3
海外赴任前研修 研修カリキュラム
午前:一般(地域共通)研修
一般(地域共通)Ⅰ
長谷川 善郎 氏
○研修の目的
・異文化理解を深め、赴任国の人々とのコミュニケ―ションの取り方を学び、理解する。
・海外安全に関する知識を習得する。
時間
9:15
10:45
研 修 内 容
■ 異文化理解
(1) 異文化コミュニケーション能力とは
①日本と赴任国の文化の特性をそれぞれ理解、比較
②異文化の人たちとビジネス、研究、交流等を行う為の必要な知識と技術
(2) 異なった文化・習慣例
①イスラム文化
②中国、インドネシア、タイ、ベトナム
■ 海外安全対策・危機管理
(1) 基本的な安全確保策
(2) 赴任地域安全対策アドバイス
(3) 安全対策の意識を高める訓練等
一般(地域共通)Ⅱ
萩原 良信 氏
○研修の目的
・企業の法務・コンプライアンス知識を高める。
11:00
12:30
■ 法務・コンプライアンス
(1) 企業統治(コーポレート・ガバナンス)
① 企業は誰のものか?
② 企業統治(Corporate Governance)
③ 内部統制(Internal Control)
④ 道徳・論理欠除(Moral Hazard)
(2) 企業の不祥事
① 不祥事の類型
② 不祥事の原因
③ 不祥事の防止策
(3) 法令遵守
(4) 危機管理
(5) コンプライアンス・プログラム
(6) 安全保障貿易管理
昼
食
4
午後:地域別(中国・東南アジア)研修
<中国コース>
中国編Ⅰ 髙木 純夫 氏
○研修の目的
中国の政治・経済・地理/歴史といった現地事情を理解する。
時 間
13:30
15:00
研 修 内 容
■ 中国全般事情
(1) 波乱万丈商社マン人生
(2) 中国全般事情(政治、経済、内政、外交等)
(3) 中国で学んだこと(中国(人)とどう付き合っていけばよいか(現場体験))
(4) 皆様へのお願い
中国編Ⅱ
劉 新宇 氏
○研修の目的
中国におけるリスクマネジメントを理解し、身の危険を守る考え方を養う。
時 間
15:15
16:45
研 修 内 容
■ 中国におけるリスクマネジメント
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
契約の締結及び契約トラブルの予防、保証・担保
外資系企業の設立・運営、工場・建物(土地使用権)、企業買収、事業再編・撤退
貿易・国内取引にかかわる不正競争の防止、独禁法(カルテル)
、PL及び消費者問題、外貨管理
労務管理、労働争議の予防と解決
コンプライアンス/商業賄賂、密輸、政府機関とのつきあい方法など
債権回収、紛争の調停、仲裁・訴訟、知財保護など
駐在員の日常生活、中国文化、日常生活のトラブル並びに刑事責任の話題
<東南アジアコース>
東南アジア編Ⅰ/Ⅱ 名鏡 敬治 氏
○研修の目的
東南アジア(主にインドネシア・タイ・ベトナム・ミャンマーを中心に)の各国事情と ASEAN、メコン事情を理解する。
時 間
13:30
15:00
研 修 内 容
■ 東南アジアⅠ
(1) ASEAN 事情
(2) メコン事情
(3) 世界の中の ASEAN
(4) ASEAN 各国の比較と、日本と ASEAN の関係
(5) 東南アジアの歴史観
時 間
15:15
16:45
研 修 内 容
■ 東南アジアⅡ
(1) ASEAN 各国事情
(2) 駐在に役に立つ関連参考情報
5