決勝戦 - 日本車椅子バスケットボール連盟

得点経過
内閣総理大臣杯争奪
第43回日本車椅子バスケットボール選手権大会
個人トータル表
2015年5月6日
宮城MAX
埼玉ライオンズ
70
13時30分開始
62
60
第2試合
決勝
東京体育館
64
58
Mコート
53
50
49
46
◎
宮城MAX
(東
21
14
11
18
64
北)
1クォーター
2クォーター
3クォーター
4クォーター
6
2
7
4
41
40
19
得
点
埼玉ライオンズ
(関
35
氏 名(持ち点)
* 4 豊島 英 (2)
* 5 藤本
得点 3P
13
0
2P
FT
RB
6
1
-
AT 反則 番号
-
氏 名(持ち点)
2 * 00 篠田
東)
24
4
0
2P
FT
RB
2
0
-
-
4
怜央 (4.5)
37
0
13
11
-
-
2
勇輔 (2.5)
-
-
-
-
-
-
-
和幸 (1)
0
0
0
0
-
-
0 * 7 原田
翔平 (1)
0
0
0
0
-
-
0
7 五十嵐
雄也 (2.5)
-
-
-
-
-
-
- * 8 永田
裕幸 (2)
4
0
2
0
-
-
3
4
0
2
0
-
-
1
9 赤石
竜我 (2.5)
-
-
-
-
-
-
-
聡 (1)
9 田中 大地 (3)
24
21
AT 反則
6 東海林
* 8 佐藤
6 大和
匡世 (3.5)
得点 3P
43
37
31
30
20
番号
35
37
12
10
8
6
0
0
0
2
0
2
14
4
4
2
6
8
6
8
8
8
8
8
8
10
12
14
15
15
17
17
19
19
10 12 14 16 18 20 22 24 26 28 30 32 34 36 38 40
時間(分)
0
0
0
0
-
-
0
10 森田
俊光 (2)
-
-
-
-
-
-
-
* 10 中澤
正人 (4)
6
0
3
0
-
-
2 * 17 大館
秀雄 (4)
5
0
2
1
-
-
5
〔 戦 評 〕
【1クォーター】
11 加藤
芳博 (3)
0
0
0
0
-
-
0
18 三元
大輔 (3.5)
0
0
0
0
-
-
2
ジャンプボールから宮城ボールでスタート。開始15秒で宮城8番のミドルシュートで先制ゴールを決める。すかさず
13 高橋
浩則 (2.5)
0
0
0
0
-
-
2
20 宮澤
厚史 (2)
4
0
2
0
-
-
2
埼玉反撃するも、宮城の厳しいマンツーディフェンスのプレッシャーに埼玉7番のミドルシュートが決まらない。その
14 向後
寄夫 (1.5)
1
0
0
1
-
-
0 * 30 藤澤
潔 (2)
2
0
1
0
-
-
3
* 15 藤井
新悟 (1.5)
3
0
1
1
-
-
1
33 青木
大 (1)
-
-
-
-
-
-
-
17 三浦
秀幸 (4.5)
-
-
-
-
-
-
-
35 大本
将貴 (4)
-
-
-
-
-
-
-
0
-
-
-
-
-
-
-
0
-
-
-
-
-
-
-
0
-
-
-
-
-
-
-
0
-
-
-
-
-
-
-
0
-
-
-
-
-
-
-
0
-
-
-
-
-
-
-
後も宮城5番のミドルシュートが連続で決まり、開始1分で宮城6点に対し、埼玉0点。依然として宮城の攻勢が続
く。埼玉リバウンドからの早いパス回しで、2対1をつくり、8番がインサイドシュートを決める。宮城は切り替えが早
く、埼玉はマンツーディフェンスを作れず、ゾーンディフェンスで苦しい状況。一方の宮城は切り換えが非常に速い
ディフェンス。開始5分で宮城10点、埼玉2点と依然宮城の流れが続く。そんな流れを変えたい埼玉はタイムアウ
ト。しかしタイムアウト直後宮城5番の安定したミドルシュートが決まる。残り0秒の状況で埼玉00番から30番への
落ち着いたパスで、30番見事ミドルシュートを決めて1クォーター終了。
【2クォーター】
埼玉00番からの得点で2Qスタート。宮城激しいディフェンスから5番を中心にオフェンスを組み立てる。宮城5番と
4番のピック&ロールが決まり追加点し、さらにファールを誘いフリースローを決める。埼玉も負けじとゴールに向か
HC 岩佐 義明
HC 水本
栄喜
うが決まらない。埼玉、選手交代で流れを変えていきたいところだが、宮城の堅守は崩れない。対する宮城はカウン
AC 石川 大介
AC 信太
奈美
たものの残り3分30秒でここでタイムアウト。ここから巻き返したいところだが宮城のディフェンスが更に激しくなり8
マネージャー
川浪
健志
秒ヴァイオレーションを取られる。ディフェンスから流れを作りたい埼玉、しかし宮城の堅守を崩し切れていない。宮
マネージャー
植松
すず
【3クォーター】
ハーフタイム中、両チームのHCからどんな指示が出たか気になる所で、宮城ボールでスタート。ファーストシュートは
会田
優
生畑目
有希
千葉
朱詠
マネージャー
土肥
沙央里
鈴木
健大
トレーナー
永盛
雅子
合 計
64
0
25
14
0
0
10
合 計
ターからの速攻で得点を重ねる。5分経過し、宮城優勢。埼玉、シュートを狙うもゴールに嫌われる。出だしが良かっ
城優勢のまま終了、出だしが良かった埼玉の後半に期待したい。
宮城4番の3Pシュート!惜しくも外れてしまうが、その後良い守りで24秒守りきる。一方、埼玉もなかなか得点出来
ない時間が続くが、埼玉20番のミドルシュートが決まり、反撃する。お互い良いディフェンスを繰り広げて、5分を切
19
0
9
1
0
0
19
るまで得点が伸びない。この流れを変えたのが宮城4番。速攻で得点するとその勢いのまま、宮城5番インサイドで
バスケットカウントを決めさらに得点を重ねる。埼玉も持ち前のオフェンス力を発揮したい所だが、宮城のディフェン
スに阻まれる。第4クォーターに埼玉がどこまで追いつめられるか期待して、46対15で終了
主審:
菅野 英輔
副審:
加藤 昌樹
副審:
岸 良太郎
【4クォーター】
埼玉ボールからスタート。お互いシュートまでいくも1分半両者得点ならず。宮城5番ファールをもらいつつ得点。攻
守切り替えの速攻から埼玉20番得点。埼玉ミドルからシュートを狙うも宮城の早いマンツーディフェンスでなかなか
得点に繋がらない。一方、宮城はインサイドより得点し埼玉を突き放す。58対17。5分過ぎ、埼玉に焦りが出てパス
ミスやステールされ、宮城5番が自らドリブルでカットインし、連続得点。残り3分、アウトサイドから埼玉8番ミドルが
決まるが、すぐさま宮城5番の得点。埼玉30番、00番を起点に気をはき攻撃するも宮城の固いディフェンスに阻ま
れ得点できず、64対19で試合終了。
(担当:仙座/小林/横瀬/二ノ宮)