「いのち」 - 新国立劇場

プレスリリース
平成 27 年度 新国立劇場 地域招聘公演
長崎県オペラ協会
「いのち」
( 全 3 幕/日本語上演 )
台本構成 星出 豊
作曲 錦 かよ子
2015 年 7 月 25 日(土)・26 日(日) 14 時開演(両日)
新国立劇場 中劇場
亡くなっていく子供が、
戦争がない世界にして欲しいと願う姿
苦しみと戦いながらも
頑張って生きていく人間の強さ
愛の美しい旋律と、
苦悩に立ち向かう重々しい旋律が交じり合いながら、
戦争がもたらした悲劇と、
人の「愛」「いのち」の尊さを描いた作品である。
<資料・写真のご請求、ご取材のお問い合わせ>
新国立劇場 制作部オペラ 広報担当 桑原 貴
Tel:03-5352-5733/Fax:03-5352-5709
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■公演概要
タイトル
主催
協力
作品・スタッフ
キャスト
管弦楽
合唱
バレエ
劇場
日程
チケット発売
平成 27 年度 新国立劇場 地域招聘公演
長崎県オペラ協会 「いのち」(全 3 幕/日本語上演)
長崎県 / オペラ「いのち」公演実行委員会
(公財) 新国立劇場運営財団
昭和音楽大学
台本構成:星出 豊
作
曲:錦 かよ子
芸術監督/指揮/演出:星出 豊
演出補:馬場 紀雄
美術:川口 直次
照明:奥畑 康夫
音 響:関口 嘉顕
衣裳:下斗米雪子/小林 利津子
メイク:田中 尚美
振付:加藤 眞知
舞台監督:橋詰 陽子
コレペティトゥール:山浦 直子
副指揮:仲田 淳也/松井 雅司/和田 丈広
7/25(土)
7/26(日)
中沢夏子・・・・松本 佳代子
原 さとみ
松尾邦夫・・・・加々良 弦
藤原 海考
山田昇・・・・・松尾 敬
大石 洋史
山田トシ・・・・北川 クミ
村岡 恵理子
岩村女医・・・・野田 晃子
富永 宏美
奈々子・・・・・篠 暁子
高原 佐喜子
オサキ・・・・・・・・山口 明美
信夫・・・・・・・・・吉野 良介
武雄・・・・・・・・・綾部 修
浩司・・・・・・高木 浩行
松尾 豊明
トメ・・・・・・・・・高木 みどり
看護婦・・・・・・・・出口 綾佳
てる・・・・・・・・・江口 優子
吉蔵・・・・・・・・・吉野 良介
役人・・・・・・・・・塚原 航太
僧・・・・・・・・・・上田 良樹
OMURA 室内合奏団
長崎県オペラ協会合唱団 長崎県オペラ協会児童合唱団
かとうフィーリングアートバレエ
新国立劇場 中劇場
2015 年 7 月 25 日(土) 14:00 開演 13:15 開場
7 月 26 日(日) 14:00 開演 13:15 開場
長崎先行販売
2 月 27 日(金)10:00~
※長崎県オペラ協会のみの取り扱い
料金(税込)
チケット取り扱い
新国立劇場・チケットぴあ
3 月 1 日(日)10:00~
S 席:10,800 円 A 席:8,640 円 B 席:6,480 円 C 席:5,400 円
Z 席:1,620 円(当日のみ販売)【全席指定】
●新国立劇場ボックスオフィス(S 席・Z 席・車椅子席)
03-5352-9999
※10:00~18:00/休館日を除き年中無休
Web ボックスオフィス http://pia.jp/nntt/ (座席選択可)
席のみ) 0570-02-9999 (P コード 257-451)
インターネット予約
http://pia.jp/t (座席選択可)
●長崎県オペラ協会(S 席~C 席)
電話:0957-56-9089 ※10:00~18:00
E-mail [email protected]
●チケットぴあ(S
託児室
<キッズルーム
「ドレミ」>定員制
一般発売日から来場日の一週間前までに下記まで電話予約。
●利用料金:3 ヵ月~1 歳 2,000 円/2~12 歳 1,000 円
●ご予約・お問合せ:㈱小学館集英社プロダクション総合保育事業部
0120-500-315(土日祝を除く 10:00~17:00)
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■新国立劇場 地域招聘公演
全国各地の優れた舞台作品を招聘して、
各地の舞台創造団体との共催で上演する「新国立劇場地域招聘公演」。
平成 27 年度は長崎県オペラ協会の「いのち」を招聘します。
長崎県オペラ協会は、1980 年に故柴田睦陸氏を初代会長として、オペラの研究と演奏活動を目的として
創立された団体です。地域貢献や教育現場へのアウトリーチも視野に入れた活動を展開しています。「い
のち」は長崎県オペラ協会に 1986 年より参加している星出豊が、長期間に渡って被爆者との対話を書きと
め構成した台本に、錦かよ子が作曲したものです。
2013 年 8~9 月に長崎で初演され、2014 年 7 月に第 11 回三菱 UFJ 信託音楽賞奨励賞を受賞しました。
戦後 70 年、被爆された女性の愛と苦悩の物語に足をお運びください。
■オペラ「いのち」とは
~戦後70年に長崎から世界へ~
受難の歴史が織りなす「いのち」の物語
2015 年夏、長崎は 70 回目の原爆の日を迎えます。あの日、一発の原子爆弾は一瞬にして長崎を廃墟
と化し、70 年たった今日でも、多くの方がその後遺症に苦しんでいます。しかし被爆者をはじめ戦争を知る
世代は年々少なくなり、原爆だけでなく戦争の記憶すら年を追うごとに風化しています。
こうした中このような戦争の悲劇を二度と繰り返してはならないと、日本国内はもとより世界各国で様々な
活動が展開されており、長崎でもそれぞれの立場で後世に語り継ぎ、忘れさせないようにしようという取り組
みが続けられています。
長崎の地でオペラに携わる私たちも同じで、「オペラ」という総合芸術を通して、命の尊さや平和の大切
さを一人でも多くの人々に訴えることができないかと考えました。
このオペラ「いのち」は、長崎県オペラ協会 芸術監督であり、30 年間 長崎に関わってきた星出 豊が
台本構成を手掛けました。このオペラは長崎に生きた人々のドラマです。戦争や原爆で失われたたくさん
の「いのち」。そこから復興を成し遂げた市民一人一人の「いのち」。そんな長崎の歴史の一片を現実の歴
史(時間)と重ね合わせながら構成されています。
日本で最初にオペラが上演された長崎で生まれたこの作品を通して、「戦争の悲劇を二度と繰り返さな
い」「明るい未来」「平和な世界」の創造を目指し、被爆地長崎の総力を結集して、全国の皆様、全世界の
皆様に発信したいと考えています。
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■オペラ「いのち」あらすじ
【第1幕】
松尾医師は妻の夏子を原爆症で亡くした。彼は墓参りの帰り、僧から妻が大好きだった“つつじ”を貰
い、彼女の幻影に出会ったのではないかと錯覚し号泣する。自分の過去を振り返り、子供たちに戦争の悲
惨さを、そして“いのち”の大切さを思う松尾は、日本の歴史の中でも大切な事件の一つ、宗教弾圧を語る。
原爆投下の日、松尾は福岡に出張中で被爆しなかった。恩師の山田医師は長崎で診療中に被爆した。
看護婦の夏子は防空壕に入る間際に閃光を浴びた。この3人の心の葛藤が描かれる。1957年、死を目前
にした山田は、松尾に自分の被爆経験を語ろうと決心をする。
【第2幕】
原爆投下日、浦上地区の人々は必死に裏山から逃げ道を探した。山田医師夫妻は出張をしていた病
院で被爆し治療を行っていたが、自分の病院が心配になり裏山から穴弘法寺まで来ると、浦上の被害の大
きいことに驚く。妻のトシとはここで別行動をとることになり二度と会うことはなかった。被爆した人たちが次々
に登場し、そのうちの一人の子ども、奈々子が戦争で変わってしまった人間の心を歌う。夏子は急ぎ病院に
駆けつける途中、この場所を通り奈々子に会う。夏子は奈々子を助け裏山を通り病院へ。
【第3幕】
戦後 14 年初秋、山田医師の後を継いだ松尾と夏子がグラバー邸を訪れ、元入院患者たちに偶然再
会する。被爆者の話をする彼らに同情するが、自分の病状を松尾に隠している夏子はあまり多くを語らず
別れた。松尾と夏子の愛は深まるが、何回求婚しても夏子は返事をはぐらかす。その日も夏子は「ありがと
う」の言葉を残し走り去るが、入り口で倒れて病院に運ばれる。被爆者である担当女医岩村は、夏子の心を
救うために、自分の過去と夏子の病状を初めて松尾に告白する。松尾は夏子の好きな“つつじ”の絵を持
って病室を訪れ、もう一度結婚を申し込む。夏子は自分の“いのち”の短さを感じながらも、その心に変化が
起きる。1960 年結婚、翌 1961 年夏子死す。大合唱の中、梵鐘の音と教会の鐘の音が聞こえてくる。
長崎県オペラ協会「いのち」初演(2013年 長崎ブリックホール)
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■プロフィール
<芸術監督・指揮・演出>
星出 豊
Hoshide Yutaka
東京声専音楽学校(現:昭和音楽大学)オペラ研究科終了。
1969 年渡独、ニュールンベルグ歌劇場の副指揮者を努めながら研鑚を積み、1970 年ベートーヴェン生誕
200 年祭での演奏が好評を博したのをはじめ、C.ウェーバー作曲「魔弾の射手」でヨーロッパデビュー。そ
の後、東西ドイツ、スイスで演奏活動を行う。以来、ヨーロッパでの演奏の他、日本では新星日本交響楽団
の初代正指揮者、財団理事を 6 年間務めた。藤原歌劇団、日本オペラ協会を中心に活動を続け、地方の
オペラ活動にも大きな指導力を発揮し、その功績には素晴らしいものがある。
オペラでは、藤原歌劇団による「イル・カンピエッロ」、「妖精ヴィッリ」、「秘密の結婚」の日本初演。また他団
体でも、ロッシーニ作曲「オテッロ」、ホフマン作曲「ウンディーネ」、演奏会形式でチャイコフスキー作曲「オ
ルレアンの少女」、ヴェルディ作曲「ナブッコ」他の日本初演を指揮している。日本の創作オペラでは「祝い
歌が流れる夜に」、「天守物語」、「脳死を越えて」、「竜神の玉」他の新作初演を指揮している。1984 年には
大阪 NHK 制作による「オイディプス王の遍歴」で芸術祭放送賞を得ている。日本初演は外国作品 12 曲、
日本作品 46 曲を既に紹介している。1997 年 10 月、日本初のオペラハウス新国立劇場の設立委員を務
め、オープニング「建・TAKERU」を指揮。その後、新国立劇場では「天守物語」、「沈黙」、「魔笛」(富山公
演) 鑑賞教室「蝶々夫人」を指揮。新国立劇場オペラ研修所の設立に協力し、初代統括主任講師を務め
た。
長崎県オペラ協会の全幕公演では、1986・1997 年「カルメン」、1987・2008 年「蝶々夫人」(佐川吉男音
楽賞受賞)、1988 年「ヘンゼルとグレーテル」、2011 年「ラ・ボエーム」を指揮している。2013 年長崎新作オ
ペラ「いのち」(世界初演)の芸術監督・台本構成・指揮を務めた。本公演は第 11 回三菱 UFJ 信託音楽賞
奨励賞を受賞した。
マンフレッド・グルリット、ハンス・レーブライン、ハンス・ギールスター諸氏に師事。現在 藤原歌劇団、日本
オペラ協会指揮者、昭和音楽大学客員教授、長崎県オペラ協会芸術監督。
1984 年度文化庁在外研究員として渡独。1991 年ジローオペラ賞を指揮者として初の受賞
<作曲>
錦 かよ子
Nishiki Kayoko
愛知県立芸術大学音楽科作曲専攻卒業。同大学大学院修了。作曲を中田直宏、石井歓両氏に師事。大
学 3 年時に第 40 回日本音楽コンクール作曲部門(室内楽の部)入選「弦楽六重奏」。大学院時に第 43
回同コンクール作曲部門(管弦楽の部)三位「管弦楽のための~夢想」。1979 年文化庁舞台芸術創作奨
励特別賞受賞(管弦楽の部)「この世は神様の宴」。「子どものためのピアノ曲~おとぎの国へ迷いんぼ」
(河合出版)などのピアノ曲や声楽曲、合唱曲、室内楽曲等を多数作曲。
1991 年から 1 年間、オペラ作品研究のためにミュンヘンとウィーンで研鑽を積む。
オペラの作曲、上演に際しては星出豊氏から多くのサジェスチョンを受け、指導を仰ぐ。オペラ「贄の宴」
(三重県委嘱作品、国民文化祭で上演、台本:武村知子、指揮:星出豊、演出:直井研二)、オペラ「太陽
の黄金の林檎」(三重県民文化祭で上演、台本:武村知子、指揮:星出豊、演出:直井研二)、オペラ「安
濃津物語」(津市教育委員会委嘱作品)、オペラ「伊勢の野に祭りは響く」(伊勢音楽劇場委嘱作品)。オ
ラトリオ形式の作品「やちまた賛歌」、「野口雨情物語」(松阪音楽文化協会委嘱作品)など多数。その他、
津市立美杉東小学校、松阪市飯南中学校、三重県立伊勢まなび高等学校、南伊勢高等学校の校歌や第
三銀行の行歌等も作曲。三重中京大学短期大学部名誉教授。皇學館大学教育学部教授を平成 27 年 3
月で退官。また長年に渡り三重県文化審議会委員、津市文化振興審議会委員、津市デザイン委員会委
員など多数の社会活動も行っている。
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<中沢夏子>
松本 佳代子
Matsumoto Kayoko
ソプラノ
広島県出身。エリザベト音楽大学卒業。ルチアノ・ベルタニョリオ氏に師事。2008 年(公財)三菱 UFJ 信託芸
術文化財団より「佐川吉男音楽賞」を受賞したオペラ「蝶々夫人」ではタイトルロールを歌い、音楽誌「音楽の
友」にて「可憐な蝶々さん」と紹介される。2013 年に主役:中沢夏子役を演じた 長崎新作オペラ「いのち」(世界
初演)は第 11 回三菱 UFJ 信託音楽賞奨励賞を受賞。これまで「ラ・ボエーム」ミミ、「フィガロの結婚」スザンナ、
「26 人の殉教」トマス小崎、「おこんじょうるり」おこん、「アマールと夜の訪問者」アマール、「ヘンゼルとグレーテ
ル」グレーテル、他の全幕公演で成功している。2011 年「文部科学大臣優秀教員賞」受賞。
原 さとみ
Hara Satomi
ソプラノ
長崎県出身。福岡教育大学音楽科卒業。長崎大学大学院教育学研究科卒業。第 26 回長崎県新人発表演奏
会(第 1 位)、西日本新人音楽コンクール(審査員奨励賞)、第 37 回北九州芸術祭では声楽部門賞を受賞。
「カヴァレリア・ルスティカーナ」でオペラデビューし、「フィガロの結婚」、「愛の妙薬」、「魔笛」、「蝶々夫人」「ラ・
ボエーム」、「霊媒」、長崎新作オペラ「いのち」(世界初演)、「夜の鐘」等のオペラ全幕公演に出演。読売日本
交響楽団「モーツァルト生誕 250 年記念公演」「クリスマスキャロル」 長崎「マダムバタフライ」フェスティバル、第
九演奏会等に出演。世界遺産関連で、教会での演奏活動を精力的に行っている。長崎居留地男声合唱団・同
女子部・キッズコーラス指導者。
<松尾邦夫>
加々良 弦
Kakara Yuzuru
テノール
長崎県出身。東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。高丈二、故早瀬一洋、故長野浩子、松尾俊哉の各氏に師
事。「魔笛」タミーノ、「セヴィリアの理髪師」伯爵、「カルメン」ドン・ホセなどの主役をつとめ、他にも「フィガロの結
婚」、「ラ・ボエーム」、「ポギーとベス」などのオペラに出演する。2008 年プッチーニ生誕 150 周年記念「蝶々夫
人」長崎公演ではピンカートンを演じた。また第九、メサイア、戴冠ミサをはじめとする宗教曲でソリストをつとめる
など、教鞭をとる傍ら県内外で活躍している。平成 26 年には平戸市でソロリサイタルを開催した。二期会正会員。
長崎県オペラ協会会員。
藤原 海考
Fujiwara Kaiko
テノール
福岡県出身。昭和音楽大学卒業、同大学院オペラ専攻修了。03 年からイタリア・モデナ音楽院声楽コースで研
鑽を積む。第 38 回イタリア声楽コンコルソ金賞、第 22 回飯塚新人音楽コンクール、第 10 回 F.アルバネーゼ
国際コンクール等に入選。2006 年にイタリア・テアトロオリンピコ劇場にてオペラ「魔笛」に出演し、これまでに国
内外で様々なコンサートやオペラに出演している。藤原歌劇団等のオペラ団体で「愛の妙薬」、「ジャンニ・スキ
ッキ」、「イル・カンピエッロ」、「ルチア」、「マダムサンジェーヌ」、「魔笛」、「高野聖」、「夢遊病の女」、「秘密の結
婚」、「ドン・ジョヴァンニ」、「みすゞ」、「カルメン」など数々のオペラに出演し好評を博す。2013 年 9 月に長崎県
オペラ協会 長崎新作オペラ「いのち」(世界初演)に出演した。昭和音楽大学専任講師。東京オペラプロデュ
ースメンバー。藤原歌劇団団員。
<山田 昇 >
松尾 敬
Matsuo Kei
バリトン
長崎県出身。1994 年長崎県オペラ協会が主催する「フィガロの結婚」の合唱への出演を機に声楽を学ぶ。野田
晃子氏に師事。2008 年から長崎県オペラ協会に在籍し、プッチーニ生誕 150 周年記念オペラ「蝶々夫人」ヤ
マドリ、「メーゼ・マリアーノ」学院長、「ラ・ボエーム」コッリーネ、長崎新作オペラ「いのち」(世界初演)では被爆
した医師山田昇で出演。長崎県オペラ協会員。社会福祉法人純心聖母会長崎原爆ホーム勤務。
大石 洋史
Oishi Yoji
バリトン
長崎県出身。昭和音楽大学卒業、同大学院修了。今村啓子、山田祥雄、折江忠道、G.ロルミ各氏に師事。日
伊声楽コンコルソファイナリスト。イタリア声楽コンコルソ金賞・聴衆賞受賞。全日本彩明ムジカコンコルソ第 1 位。
長江杯国際音楽コンクール最高位。ベートーヴェン「第九」、ヘンデル「メサイア」、フォーレ「レクイエム」等のソリ
ストを務める他、オペラでは、「ルチア」エンリーコ、「椿姫」ジェルモン、「蝶々夫人」シャープレス、「カルメン」エス
カミーリォ等多数出演。昭和音楽大学キャンパスオープニング記念公演「愛の妙薬」ベルコーレ役、文化庁人材
育成オペラ公演「魔笛」パパゲーノ役でも好評を博す。昭和音楽大学講師。La piazza 代表。日伊音楽協会会
員。藤原歌劇団団員。
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本件公演は、2013年に世界初演された公演の再演となります。
初演時の写真データを宣材としてご提供できますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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