部活動通信 第4号 - 北海道札幌南陵高等学校

部活動通信
第4号
平成27年5月8日発行
※バックナンバーは学校HPをご覧ください。
剣道部の3年1組、大久保望夢君(石山中出身)が、第61回北海道剣道段別選手権大会
札幌南区予選・初段の部で見事優勝となりました。大久保君から話しを聞きましたので紹
介します。
①大会を終えて一言
第2号で紹介しました男子バドミントン部が頑張りました。
部長の佐野君(石山
中出身)の言葉通り、3年生の森君(石山中出身)と佐野君の活躍で4部・8校中
の1位(東海大四、明清、琴似工、国際情報に勝利)となりました。この調子で高体連も
頑張って欲しいものです。顧問の高橋章先生からコメントをいただきましたので、ご紹介
します。
初段の部は参加人数が少なく2回勝てば全道大会が決まるという
大会でした。2回とも試合には勝ちましたが納得のいく勝ち方では
なかったので、満足していません。
②今後の抱負など
今後は全道大会を目標に練習をがんばりたいです。
南区の代表は毎年各段において上位の成績をおさめており、去年
今回の団体戦は3年佐野、森、2年小野寺(石山中出身)の活躍もあり、3度目の正直で三部昇格
の全道大会では1つ上の先輩が初段の部で優勝しているので自分も
を果たすことができた。接戦の試合もあったが、上記三人は全勝してくれて、1 位となり、3年生最
負けないように上位をねらって行きたいです。
後の高体連に弾みがつくと思う。
大久保君
剣道部も頑張っていますが、新入部員が少ないようです。1年生、部活動に入
って汗を流しませんか?みなさんの活躍を待ってます。
硬式テニスの春季大会も終了しました。錦織フィーバーに沸くテニス界ですが、南陵の
テニスも頑張ってます。3年6組の宮崎君(藤野中出身)と長谷川君(啓明中出身)のダブル
スが3回戦進出(ベスト32)と大健闘。ここ数年は2回戦の壁をなかなか破れなかったテ
ニス部ですが、
ついに上位が狙える位置まで来ました。硬式テニスも高体連が楽しみです。
顧問の内山先生から一言、いただきました。
今ダブルスの長谷川・宮崎ペアがベスト32となった。1回戦・2回戦ともに接戦をものにし、3回戦で
は今大会団体戦で準優勝した北海高校ペアに敗れたとはいえ、2-6と大健闘を見せた。
硬式テニス部はオール初心者の素人軍団ではあるが、日頃の練習が実を結び、3年生になり、
大会でも結果を残すことができ、高体連へ向けて大きな自信になったであろう。
各部の春季大会も一段落し、ゴールデンウィーク中は、各運動部とも遠征や練習試合で
大忙しだったようです。休み中には、いろいろな学校が、本校を訪れ、練習試合を行って
いる姿が見られました。どの学校も礼儀正しく、さすがは各校を代表する選手たちだなぁ
~と感心しました。
南陵生はどうでしょうか?遠征の際、だらしない格好をしてないでしょうか?あいさつ
やマナーは完璧でしょうか?各部活動の選手諸君は、『南陵高校の代表』であることを忘れ
こちらは、全道大会常連のソフトテニス部ですが、またま
ないでください。サッカー部はサッカー南陵代表。バスケットボール部は、南陵バスケ代
た 3-3 所君(藤野中出身)・3-1 橋本君(羊丘中出身)ペアが順
表です。南陵高校で一番たくさんその種目の練習をしているのです。その自覚と誇りを忘
当に勝ち上がり、ベスト32となりました。いつもながらで
れないでください。
すが、今後の活躍が期待されます。ぜひ、メダルと獲って全
道大会に進んで欲しいですね。
いよいよ高体連本番です。チーム南陵としてみなさんの活躍をこれからも応援していき
ます。