IMDG-Code Substance Index/危-規則別表第 1 対照表 (2013 年版

IMDG-Code Substance Index/危-規則別表第 1 対照表
(2013 年版)
凡
例
この対照表は、IMDG-Code 36-12(CD 2012 年版)の Substance Index に記載されている品名と危険物
船舶運送及び貯蔵規則(以下、危-規則という。)
(平成 24 年 12 月改正)の別表第 1 に記載されてい
る品名を対照して記載したものです。
① 整理番号:IMDG-CODE 36-12 の Substance Index に記載されている順番に番号を付けました。ただ
し、ソート条件が異なるため一部前後している箇所があります。
② IMDG-CODE 品名:Substance Index に記載されている品名を記しました。なお、別名が Index には
記載されていないが、危-規則に記載されている場合は、この欄はブランクとして、CAS登録番
号・危-規則品名・容器等級等は記載し、備考欄に「IMDG-Code になし」又は「IMDG-CODE INDEX に
なし」と記しています。
“Note 1”は、Mrine pollutant に関する注で、IMDG-CODE INDEX の最後に
添付しています。
③ 国連番号:指定されている国連番号を記載しました。ただし、IMDG-CODE 36-12 の Substance Index
に国連番号が記載されていない場合でも、危-規則の「殺虫殺菌剤類の化学名」の表中で指定され
ているものや「火薬類」などではその国連番号を記載しています。この場合は、
「(注:INDEX には
記載されていない。編者が書き添えた。)
」と付記してあります。
④ クラス:等級(クラス)を記しました。ただし、Subsidiary risk(副次危険性等級)は記載してい
ません。
⑤ IMDG-CODE 海洋汚染物質:IMDG-CODE の Substance Index で海洋汚染物質として指定されていて、P
が記載されているものに P を記しました。
⑥ CAS登録番号・ID:C A S Registry Number を記しました。検索および物質の同定において有用で
す。 また、ChemIDplus Lite(U.S. Nationa1 Library of Medicine 提供のデータベース)でID
番号が付与されているものについてはそのID番号を記載しました。(例:EXPLOSIVE, BLASTING,
TYPE A:E039050000 など)
また、同族名・グループ名などで指定されていて個別の物質名が記載されていない場合は、該当
すると思われる物質名を記載し、その後にCAS登録番号を記載しました。
溶液として指定されている場合は、純粋な物質(溶質)に対するCAS登録番号を記載しました。
液体又は固体と指定されている場合は、可能な限り融点から判定して振り分けましたが、融点が不
明な場合または融点が室温に近いものは区別しないで両方に記載した場合があります。
⑦ 危-規則品名:危-規則別表第 1 に記載の日本語品名を記しました。IMDG-CODE の Substance Index
に別名として記載されているが危-規則に該当するものがない場合でも、できる限り対応すると思
われる日本語品名を記しましたが、これは危-規則の正式な規則品名ではありません。この場合は、
備考欄に「危-規則になし」と記しました。
⑧ 危-規則海洋汚染物質:危-規則品名の右肩に P が付されているものについて P を記しました。な
お、IMDG-CODE の INDEX で P と指定されていても危-規則に品名が記載されていない場合はブランク
としました。
⑨ 容器等級:指定されている容器等級をⅠ、Ⅱ、Ⅲで記載しました。
⑩ 備考(別名など):別名、注などを記載しました。
⑪ ソート用危-規則品名:日本語名(アイウエオ順)で並べ替え(ソート)をするときに用いる目的
でカタカナにして記載しました。異性体を表すノルマル、セカンダリ、ターシャリー、オルト、メ
タ、パラ、イプシロン、長鎖、直鎖や結合位置を示す N-、S-、1-、2-、3-などは本体物質名の後に
移して、二次的配列の指標としました。なお、ポリ-、イソ-(イソアルカン、イソ酪酸、イソプロ
ピル、イソブチルなど)
、ビス-、ジ-は物質名の一部とみなして切り離さずそのまま記載しています。
伸ばす記号(―)
、空白は削除して左詰めにしています。
⑫ ソート用英語品名:英語品名を ABC 順に並び替える時に使用します。Normal-, n-, tert-, o-, m-,
p-, N-, 1-, 2- , 3- などは物質名の後ろに移してあります。bis-、di-、iso、poly-などは物質名
に一部とみなしてその場所に残しています。また、単語の間の空白は削除して左詰にしています。
※
(注)について:③に記載した国連番号を書き加えた場合以外に、間違いと思われるもの、記
載が不一致なところ、誤記などには、
(注)を付けコメントを付記しています。