大学院工学マネジメント研究科 学修の手引 - シラバス - 芝浦工業大学

学
修
の
手
2012年 度
〔専門職学位課程〕
芝浦工業大学大学院
工学マネジメント研究科
引
目 次
2012年度 WEBシラバスについて……………………………………………………………………
1
芝浦学生応援ツール『S☆gsot(ガソット)』……………………………………………………
2
ホームページで最新の情報をチェックしよう……………………………………………………
3
2012年度 工学マネジメント研究科 行事予定表…………………………………………………
4
工学マネジメント研究科教育方針…………………………………………………………………
6
工学マネジメント研究科アドミッションポリシー………………………………………………
7
工学マネジメント研究科ディプロマポリシー……………………………………………………
7
工学マネジメント研究科における特徴的なプログラム…………………………………………
8
大学院教育の改善に向けた組織的な取り組みについて…………………………………………
8
学籍…………………………………………………………………………………………………… 10
単位と授業…………………………………………………………………………………………… 12
成績…………………………………………………………………………………………………… 14
修了要件について…………………………………………………………………………………… 14
インフォメーション………………………………………………………………………………… 15
2012年度カリキュラム一覧………………………………………………………………………… 16
2012 年度 WEB シラバスについて
シラバスとは、大学で開講される授業科目の講義内容や開講期間中の進行計画、成績評価の基準など
を示したものです。本学では WEB 上でシラバスを公開していますので、前期、後期の受講科目を選択す
る際に活用してください。
WEB シラバスは自宅または大学のコンピュータ室などインターネットに接続できる環境であれば、以下
の URL にアクセスするだけでどこからでも閲覧が可能です。
芝浦工業大学 WEB シラバス
http://syllabus.sic.shibaura-it.ac.jp
SAMPLE
※ 芝浦工業大学ホームページの「在学生の方へ」→「シラバス検索」にて活用できます。
WEB シラバス活用環境:Windows:InternetExplorer6.0,Netscape7.1 で動作確認を行っています。上記
環境以外でも活用は可能ですが、正しく印刷されない等の支障がある場合がありますのでご了承くださ
い。
-1-
芝浦学生応援ツール 『
【
(ガソット)』
とは…?】
学生生活に必要なさまざまな情報を提供するポータルサイトです。本人の時間割や履修履歴、取得単
位などが確認できます。
【主な機能】
★授業時間割
本人の時間割を表示
★履修履歴
これまでに履修し、評価の確定している科目と現在履修中の科目を一覧表示
★取得単位数
・合格確定数で表示…取得した単位数、科目数の一覧と卒業要件に不足している単位数を表示
・履修中科目を含む表示…現在履修中の科目を全て合格と仮定した場合の取得単位数、科目数の表示
★お知らせ
・個人へのお知らせ…個人宛て、もしくは所属するグループ宛てに届いたメッセージの表示
・個人への休講・補講情報…あなたが履修している科目の休講・補講情報を一覧で表示
★履修登録
研究指導科目・講義科目の履修登録
★授業アンケート
受講中科目の授業アンケートに回答
★研究業績管理
本人の研究業績の登録・編集・削除
★キャストへのログイン
『芝浦工業大学キャリアステーション CAST:キャスト』
★キャリアサポート課に届いた求人の検索 ★企業のセミナー情報の閲覧 ★企業情報の閲覧
★卒業生の進路情報・活動報告書の閲覧 ★キャリアサポート課からのお知らせが届く
★マイ キャリア デザイン ノート作成保存
問い合わせ先:キャリアサポート課 [email protected]
【注意】
★学内ネットワークに接続されたパソコンのみ接続が可能となります。
学術情報センターのシステムに自宅から接続するためには…
Step1)学内のコンピュータから学術情報センターのホームページにアクセス
Step2)芝浦工業大学リモートアクセスサービス(SRAS)のうち VPN 接続の説明ページを読む
Step3)SRAS VPN の接続申請を行い、接続ガイドに従って自宅のパソコンの接続設定をする
学術情報センターの接続ガイドはわかりやすいので接続カンタン、VPN ではこのほかに
電子メールを読んだり、マイボリュームにアクセス可能!!
★さまざまな機能がありますので、試してみてください。
★ご意見・お問い合わせは学生課まで。
-2-
~ホームページで最新の情報をチェックしよう~
在学生向け HP
モバイルサイト
URL:
URL:
http://www.shibaura-it.ac.jp/current/
http://mobile.shibaura-it.ac.jp/current.html
芝浦工業大学在学生向けホームページでは、休講・補講情報から大学院生向けの重要なお知
らせなど、大学院に関する情報を発信しています。モバイルサイトもあわせて、ぜひご活用く
ださい。
<在学生向け HP>
<モバイルサイト(在学生向けページ)>
【注意】
※ホームページには公開せず掲示板にのみお知らせする情報もあります。
各校舎掲示板を必ず確認し、自ら情報収集する習慣をつけましょう。
-3-
2012年度前期
行事予定
【休日を授業日に振替】前期:7月16日(海の日)
前期
3
4
5
6
7
日
月
火
水
木
金
土
25
1
8
15
22
29
6
13
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27
3
10
17
24
1
8
15
22
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2
9
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7
14
21
28
4
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18
25
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9
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2
9
16
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30
7
14
21
28
学事日程
4/2 ガイダンス 4/3 入学式 4/5 前期授業開始
4/5~4/7 履修登録期間
4/12~4/14 履修登録確認期間
5/20 大宮祭
6/12 学生大会
7/16 授業日
8/1~9/20 夏期休業期間
事務窓口は夏期休業期間中の土日祝日と 8 月上~中旬の
約 10 日間が一斉休業となります。
夏季期間中の窓口時間は 10:00~16:00
8
〈留意事項〉
:入学式 4/3
:休日を授業日に振替 7/16
:補講・試験日
:第 1 クォーター(8 週)
:第 2 クォーター(8 週)
:1 限は第 1 クォーター、2 限は第 2 クォーター
:休業期間
-4-
2012年度後期
【措置休講】
行事予定
後期:センター試験
1月19日(土)全時限休講
【休日を授業日に振替】
後期:9月22日(土)秋分の日・10月8日(月)体育の日・11月23日(金)勤労感謝の日
12月24日(月)天皇誕生日
後期
日
月
火
水
木
金
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4
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18
25
1
8
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29
6
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21 22
28 29
5
6
12 13
19 20
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2
3
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16 17
23 24
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7
8
14 15
21 22
9
23
30
7
10
14
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28
4
11 11
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2
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1
8
15
22
29
5
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26
3
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17
24
25
2
9
16
23
30
6
13
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27
4
11
18
13
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27
7
14
21
28
8
15
22
1
26
3
10
17
24
31
7
14
21
28
5
12
19
土
備考
9 月下旬入学生・在学生ガイダンス
9/21 後期開始日 9/22 授業日
9/21~9/24 履修登録期間 9/28~9/29 履修確認期間
10/8 授業日
11/2~11/4 芝浦祭
11/4 創立記念日
11/23 授業日、特定課題研究予備審査
12/24 授業日
12/25~1/6 冬期休業期間(事務窓口休業)
9
16
23
10
17
24
2
11
18
25
12
19
26
1/19 全時限休講
2 月上旬:特定課題研究発表会
3/16 学位記授与式
〈留意事項〉
:休日を授業日に振替 9/22・10/8・11/23・12/24
:センター試験 1/19・20
:補講・試験日
:第 3 クォーター(8 週)
:第 4 クォーター(8 週)
:1 限は第 3 クォーター、2 限は第 4 クォーター
:休業期間
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工学マネジメント研究科教育方針
教育研究および人材養成の目的
本学専門職大学院は、技術の経営について研究し、実践によってその深奥を究め、職業等に必要な高
度の専門的知識及び実践的能力を養い、日本の技術と経済の発展と振興を図り、もって文化の進展に寄
与することを目的としています。
本研究科においては、学部教育で培われた専門基礎能力並びに職業人として培われた専門能力をさ
らに幅広く向上させる教育研究を実施し、技術と経済の発展に貢献する高度な人材の育成を目的とし
ています。
本研究科においては、「新しいアイディアを新規の製品やサービスに具現化する、あるいは既存の製
造プロセスや業務フローの革新を実現する」イノベーションの担い手を育成することを目標とし、技術
と経営の一体化、理論と実践の融合を目指し、組織各層が共有すべきイノベーション実現に必須となる
生きた知識と思考法を提供します。
職業的倫理の涵養について
職業的倫理の涵養については、優れたマネジャー、ビジネスパーソンの育成を基本とし、企業やその
他の組織のマネジメントに必要な専門的知識を身につけ、高い職業倫理観とグローバルな視野をもった
人材養成が重要であると考えております。本研究科では、個々の講義、特定課題研究の指導の場におい
て、職業倫理的な視点から教員と議論を行う機会が多くありますが、加えて「技術者倫理」の科目を開
講し倫理について学ぶ機会を提供しています。
-6-
工学マネジメント研究科アドミッションポリシー
本学は「社会に学び社会に貢献する実践的技術者の育成」を建学の精神として、1927 年に有元史郎
によって東京高等工商学校として創立され、以来「実学を通じて真理を探究できる技術者、高い倫理観
と豊かな見識を持った技術者」を掲げて多くの卒業生を送り出し、社会に貢献してきました。
本研究科は、実学重視の建学の理念をもとに、日本で最初の専門職MOT大学院として発足しました。
さまざまなイノベーションの実現による新しい社会構築に貢献する本研究科の教育理念を充分に理解
し、ぜひ本研究科で方法論と思考法を学び、自分の思いを実現してください。
□ 求める人材像
(1)本研究科での学習・研究を強く希望し、本研究科で自己成長・自己実現を果たそうと希望する
者。
(2)工学系知識を持つ学部新卒者あるいはそれに相当する経験を持ち、イノベーションを担う人材
として持続的な社会の発展に貢献しようという意思を持つ者。
(3)すでに実社会において優れた業務実績を持ち、イノベーションを志向し、働きながら学び、持
続的な社会の発展に貢献しようという意思を持つ者。
工学マネジメント研究科ディプロマポリシー
技術と経営の融合をはかり、社会貢献できる人材育成を本研究科の目的としている。下記の修了要件
を満たし、専門職大学院課程の講義科目の履修と特定課題研究報告書の作成を通じて、上記目的が達成
されたと判定されるときには、芝浦工業大学は技術経営修士(専門職)の学位を授与します。
【修了までに必要な単位数】
プロジェクト演習4単位および特定課題研究4単位の合計8単位を含め、42単位以上とする。
【学位審査基準】
次の基準を満たした人に技術経営修士(専門職)の学位を授与します。
・研究指導を受けた上、特定課題研究報告書を作成・提出し審査に合格すること
なお、特定課題研究報告書の審査基準は以下の通りである。
(1) 新規性、または独創性があること
(2) 学術的価値か、または社会への応用性があること
(3) 著者による独自の考察の入った、自著の論文であること
(4) 特定課題研究報告書は、本研究科教員で構成される特定課題研究審査会で審査員の評価点の平
均が満点の60%以上であることを持って合格とする。
-7-
工学マネジメント研究科における特徴的な教育プログラム
(1)立教大学大学院ビジネスデザイン研究科との単位互換
大学院にふさわしい高度な教育研究を行う為には、大学院学生の研究機会及び情報交換の場を拡
充し、研究の質を高めるとともに、その関連分野における知識の相互補完を行うことが有益かつ必
要であると考えらます。
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科と芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科は双方の
学術交流に資することを目的とし、2005年より単位互換制度に関する協定を締結しています。
習得した単位は、修了に必用な単位として認定されます。なお、開講科目や履修手続き方法など
については、掲示版等を参照ください。
(2)理工学研究科との他専攻履修制度について
理工学研究科の科目の履修にあたり、2011年度より科目等履修生履修料が免除されました。
習得した単位は、工学マネジメント研究科教授会が認めた場合、修了に必用な単位として認定さ
れます。なお、開講科目や履修手続き方法等については、掲示板等を参照ください。
大学院教育の改善に向けた組織的な取り組みについて
本研究科における教育の質の向上については、研究科内にFaculty Development(FD)委員会を設けて、
教授会メンバーが参加して取り組んでいます。これまでに取り組んだFD活動には下記が例としてあげら
れます。
教員相互による講義の見学
教員が相互に講義を見学し、講義の優れた点と改善の余地のある点についてメモを交換し、それ
に基づいて各教員が講義の改善計画を作成するという、PDCAサイクルによる講義の質向上に取り
組みました。
カリキュラム改革検討
カリキュラム改革チームを選任し、MOT協議会が作成したMOTコアカリキュラムなども参考にして
工学マネジメント研究科のカリキュラムの改善計画を作成し実行に移しました。本年度から開始
するクォーター制の導入や、各産業分野のビジネス論の講義の開設などはこの取り組みから生ま
れたものです。
授業アンケートの活用、改善
学生の皆さんに協力いただく授業アンケートについては、アンケート結果を講義の改善に結び付
けるためにFD委員会で全ての結果をチェックし、改善が必要と思われる場合には当該教員と意見
交換を行うなど、活用に努めてきました。またアンケート項目の精査も実施し、本年度よりアン
ケート項目が一部変更されています。
-8-
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科との交流
単位互換を行っている立教大学の教員と情報交流を行い、本学の学生が受講している立教大学の
講義の内容についても概要把握を行い、学生の勉学に資するものとなるよう注意を払っています。
以上のような取り組みを継続的に実施して、教育の質の向上を図るべく努力を重ねていきます。
-9-
学籍
(1) 学籍とは
本学の選考試験に合格し、所定の手続きを行い『学生証』の交付を受けた者は、大学に籍を置き
教育・研究活動ができるという在学者としての身分を有します。
在籍とは本学の学籍を取得していることであり、また、在学とは本学の学籍を有し、現に学修し
ていることをいいます。
芝浦工業大学の学生であることの自覚と誇りを持って行動してください。
項
目
修 業 年 限
内
容
本学の教育、修士課程を修了するために必要な期間は『2年』です。
ただし、休学・停学期間は修業年限に含めません。
(2) 学籍の異動
以下のような事項に該当した場合には諸手続きが必要となります。願い出には、主指導教員と面
談の上、指定期日内に提出してください。
項
目
内
容
病気その他やむを得ない理由で、一定期間(2カ月以上)修学しないことをい
います。
休学とは
休
休学する場合は『休学願』が必要です。
① 主指導教員と相談してください。
② 病気の場合は医師の診断書も添えて提出してください。
※奨学金受給者の場合、別途手続きが必要になります。
学
期
間
休学は2カ月以上1カ年以内を原則とします。
休学期間は、前期・後期、または、年間に区分します。
年間休学 4月1日~翌年3月31日
前期休学 4月1日~同年9月30日
後期休学 10月1日~翌年3月31日
願い出
前期休学:3月初旬、後期休学:9月初旬まで。
修業年限
休学した学期は在籍年数に算入しますが、在学年数には含みません。
休
休学した学期の単位は取得できません。したがって、履修登録した科目は
無効となります。
学
休学を願い出て各学期の始まる前日までに許可された場合、休学する期の
授業料を免除します。(維持料の納付が必要となります。
)
学
単位認定
費
復
復学とは
休学期間を満了し、在学状態に戻ることをいいます。
学
願い出
復学対象者には大学より『復学願』を送付しますので前期:3月初旬、
後期:9月初旬までに提出してください。
学
復学した学年(学期)学費を納入することになります。
費
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退学とは
退
学
事情により退学を希望する場合。
① 主指導教員と相談してください。
② 学生証も添えて提出してください。
退学を命じられる場合。
① 入学誓約書に違反した者
② 性行不良で学生の品位を乱し、改善の見込みがない者
③ 学力劣等で成業の見込みがない者
④ 正当な理由がなくて常に出席しない者
⑤ 学校の秩序を乱し、その他学生としての本分に反した者
退学を希望する場合は『退学願』が必要です。
願い出
学
費
前期:3月初旬、後期:9月初旬までに提出してください。
退学を命じられる場合はこの限りではありません。
退学を願い出る者は、その学期までの学費が納入済みでなければ退学は認
められません。
除
籍
停学とは
以下の者は停学を命じられます。
① 本学の学則に背いた者
② 試験の際に不正行為をした者
③ 学生の本分に反する行為があった者
処分期間によっては修了延期となります。
再入学とは
本学を退学または、学費未納で除籍となった者で再入学を願い出た時は修
了見込みのある者に限り、許可されることがあります。
願い出
再入学を希望する前年の12月中旬までに願い出てください。
学
当該年次の学費を納入することになります。
停
除籍とは
以下の者は除籍を命じられます。
① 行方不明の届け出のあった者
② 学費の納入を怠り、督促を受けても納入しない者
③ 休学期間満了となっても復学等の手続きをしない者
学
再
入 学
費
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単位と授業
(1) クォーター制について
工学マネジメント研究科では2012年度から、1年間2学期を4クォーターに分けて授業を行う「クォ
ーター制」を導入しました。
平日の授業は原則としてクォーター制(2時限連続開講で7.5週間で終了)となります。
なお、平日5時限の新卒学生を主対象とする科目、演習科目、及び土曜日の科目の一部などは2学
期制の科目(半期15週間で終了)となります。
(2) 授業時間
第1時限
第2時限
第3時限
第4時限
第5時限
第6時限
第7時限
16:20
18:30
20:10
~
~
~
17:50
20:00
21:40
平日
土曜
9:00
10:40
13:00
14:40
16:20
18:00
19:40
~
~
~
~
~
~
~
10:30
12:10
14:30
16:10
17:50
19:30
21:10
(3) 単位の区分
単位は以下の二つに区分し、各年次に配当しています。
① 必修科目:修得を義務付けられた科目です。修了時までに必ず修得しなければなりません。
② 選択科目:授業科目を自由に選択し修得する科目です。
(4) 休講・補講
授業担当教員の出張、病気など、その他の理由により予定していた授業ができなくなる場合があ
ります。このような場合、授業担当教員の判断で休講になることがあります。また、授業担当教員
の出張、病気による休講やその他の理由により予定していた授業内容がすべて終了しないことがあ
ります。この場合、授業担当教員の判断で必要に応じて補講を行うことがあります。
休講・補講は、その都度、指定の掲示板にて掲示発表します。なお学生課ホームページ、携帯電
話からアクセスできるお知らせ情報、S☆gsotからも確認する事ができます。
(5) 履修上限
工学マネジメント研究科における年間の履修登録上限は「42単位」です。履修登録は、前期・後
期の各期で行わなければなりませんが、年間で通算42単位を超えて履修することはできませんので、
ご注意ください。
(6) 入学前に他の大学院で取得した単位について
入学前に他の大学院(本学大学院を含む)で取得した単位は、工学マネジメント研究科教授会が
認める場合において、10単位を限度として本研究科の単位として認めることができます。
-12-
(7) 在学中に他の大学院で取得した単位について
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科・本学理工学研究科で取得した単位は、工学マネジメン
ト研究科教授会が認める場合において、(6)で認定された単位を含めて10単位を限度として本研究科
の単位数に充当することができます。
(8) 1年修了を目指して入学した場合
下記条件をすべて満たし、1年修了を目指して入学した場合、(6)に基づき、他大学院での取得単
位を10単位まで本研究科の単位として認めることができます。
□ 1年修了可能である条件
優秀な成績を収めた学生は1年以上の在籍で修了可能となっています。次のすべての条件を満た
す希望者は入学試験前に大学へ申し出てください。
●本学あるいは他大学の大学院で修士・博士の学位を取得している。
●社会人になってからの業務実績において優秀な実績を残している。
●入学試験前に特定課題研究のテーマに関し指導教員の内諾を得ている。
(9) 履修放棄
履修放棄を希望する場合は、予め担当教員の了解を得た上で、科目の最終授業までに、履修放棄
願いを大学院事務課に提出してください。用紙は大学院事務課にあります。
履修放棄願いを担当教員が受理した段階で履修放棄となります。
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成績
成績は、試験の結果や勉学の成果を成績評定基準により評価し、学生個人に発表するものです。
成績評価と認定単位数が記載されている『成績通知書』をS☆gsotに公開します。
(1) 公開時期:事前に掲示板等にてお知らせいたします。
(2) 成績評定基準
①
合格
A…100点~80点
B…79点~70点
C…69点~60点
N…認定(編入学者、他大学等の教育機関で修得し認定された科目)
②
不合格(同一科目を再履修するか、または、別科目を履修する)
D…59点~0点
③
K…棄権または履修放棄
その他
G…履修中
#…成績未報告(担当教員や大学院事務課に問い合わせてください。
)
(3) 成績の確認
成績に関する質問は、大学院事務課で受け付けます。
掲示版にて『成績通知書』公開日を確認し、S☆gsotにアクセスの上、記載内容を確認してくだ
さい。納得がいかない成績の場合は『成績通知書』を出力の上、授業担当教員まで申し出てくださ
い。申し出がない場合は確認済として処理します。
(4) 不合格科目の取り扱い
成績は『学籍簿』に記載され、大学に永久保存されます。
従って、不合格科目は再履修して合格点を取らない限り、不合格(D)のまま『学籍簿』及び『成
績通知書』に記載されることとなります。
※就職活動や大学院受験等で『成績証明書』が必要になりますが、この『成績証明書』には不合格
科目は記載されません。合格科目(A、B、C、N)のみ記載します。なお、Aは「優」
、Bは「良」
、
Cは「可」
、Nは「認」と記載します。
修了要件
42単位以上の取得をもって学位、技術経営修士(専門職)を与えます。
●特定課題研究4単位、プロジェクト演習2科目4単位は必修。
●それ以外の科目34単位以上。
-14-
インフォメーション
(1) 各種掲示のお知らせ
大学からの重要な連絡は、以下の方法で学生の皆さんに周知しています。必ず確認する習慣を身に
つけてください。
①
時間割や教室等の変更・・・掲示板
②
集中講義、補講時間割および期末試験時間割の発表・・・掲示板、在学生向けHP(PC)
③
履修登録や成績等に関する呼び出し・・・掲示板、S☆gsot(ガソット)
④
休講掲示・・・掲示板、S☆gsot、在学生向けHP(PC、携帯)
⑤
火災や大規模な地震等が発生し緊急を要する場合・・・構内放送
⑥
その他重要な連絡事項・・・掲示板、大学HP(PC、携帯)
(2) 各種WEBサイトアドレス
在学生向けホームページ(PC)
http://www.shibaura-it.ac.jp/current/#gsstudents
在学生向けモバイルサイト
http://mobile.shibaura-it.ac.jp/
芝浦学生応援ツール「S☆gsot」
http://sgsot.sic.shibaura-it.ac.jp/
シラバス検索システム
http://syllabus.sic.shibaura-it.ac.jp/
時間割検索システム
http://timetable.sic.shibaura-it.ac.jp/
芝浦工業大学専門職大学院学則
http://www.shibaura-it.ac.jp/about/regulations.html
2012年4月1日現在
-15-
2012年度 カリキュラム一覧
開講期
担当教員
知
的
財
産
権
戦
略
田中秀穂
単位区分
称
単位数
名
クォーター
目
○
2
2
選択
○
1
2
選択
後期
科
領域
前期
専門
渡辺孝
イ
ノ
ベ
ー
シ
ョ
ン
論
平野真
技術 産・業論
技
術
者
倫
理
櫻木新
○
1
2
選択
技
術
経
営
史
長谷川直哉
○
2
2
選択
M
O
入
門
○
-
2
選択
渡辺孝
T
平野真
イノベーションマネジメント
町田尚
○
3
2
選択
国
永島晃
○
4
2
選択
1
2
選択
4
2
選択
1
2
選択
○
3
2
選択
○
3
2
選択
際
標
準
化
戦
略
論
インフラの海外展開と PPP
谷口博昭
マ
論
堀内義秀
略
稲村雄大
ー
組
ケ
テ
織
ィ
ン
と
グ
戦
○
○
○
渡辺孝
ベ
ン
チ
ャ
ー
育
成
論
平野真
経営・管理
技 術 経 営 の シ ス テ ム 分 析
堀内義秀
経
礎
高中公男
○
-
2
選択
オペレーションマネジメント
中川義之
○
2
2
選択
技 術 経 営 デ ー タ 分 析
稲村雄大
3
2
選択
理
論
堀内義秀
○
1
2
選択
マーケティング・リサーチ
小田宜夫
○
1
2
選択
研 究 開 発 マ ネ ジ メ ン ト
國井秀子
4
2
選択
リ ー ガ ル マ ネ ジ メ ン ト 1
滿岡紀
1
2
選択
リ ー ガ ル マ ネ ジ メ ン ト 2
滿岡紀
3
2
選択
リ ス ク マ ネ ジ メ ン ト
安岡孝司
2
2
選択
日本企業のグローバル戦略
稲村雄大
3
2
選択
サービスイノベーション論
碓井誠
2
2
選択
3
2
選択
2
2
選択
営
想
学
化
基
設
計
○
○
○
○
○
○
○
渡辺孝
新
事
業
創
出
戦
略
○
平野真
International Marketing
堀内義秀
○
-16-
備
考
財
務
会
計
金子裕子
○
2
2
選択
3
2
選択
○
2
2
選択
○
-
2
選択
髙木伸行
企
業
価
値
評
価
○
財務・会計
許斐潤
髙木伸行
財
務
分
析
許斐潤
財
務
諸
礎
徳原悟
学
安岡孝司
○
4
2
選択
論
井潟正彦
○
4
2
選択
プロジェクトマネジメント
橋本光行
○
4
2
選択
地 球 環 境 ビ ジ ネ ス 論
関誠夫
2
2
選択
金
融
資
環境・エネルギー
建
表
工
本
市
ビ
システム・先端技術
3
2
選択
エネルギー産業ビジネス論
関誠夫
○
4
2
選択
機 械 産 業 ビ ジ ネ ス 論
町田尚
1
2
選択
IT 活用イノベーション論
碓井誠
○
4
2
選択
プロジェクトリスク分析法/意志決定法
古宮誠一
○
3
2
選択
バ
論
田中秀穂
○
3
2
選択
オ
材
ス
ジ
戦
ネ
ス
略
○
開
発
戦
略
魚森昌彦
○
1
2
選択
ジ
ネ
ス
論
國井秀子
○
2
2
選択
エレクトロニクス産業ビジネス論
阿部剛士
○
2
2
選択
○
1
2
選択
-
2
選択
ン
2
選択
開講せず
史
2
選択
開講せず
I
素
ビ
ネ
○
○
イ
ジ
場
谷口博昭
新
設
基
T
ビ
高中公男
ク リ テ ィ カ ル シ ン キ ン グ
櫻木新
統
技
計
術
デ
U
学
と
ザ
I
演
デ
ザ
イ
デ
習
イ
ン
ザ
イ
徳原悟
○
デザイン
ン
迎義孝
○
4
2
選択
ユ ニ バ ー サ ル デ ザ イ ン
伊庭宏
○
3
2
選択
メ デ ィ ア デ ザ イ ン 演 習
高橋克実
○
-
2
選択
も
の
デ
ザ
イ
ン
4
選択
開講せず
こ
と
デ
ザ
イ
ン
4
選択
開講せず
デ
ザ
イ
ン
表
現
2
選択
開講せず
3
2
選択
高中公男
感
性
工
学
○
寺澤悠里
デ
学
橋田規子
○
2
2
選択
論
釜池光夫
○
1
2
選択
コ ン セ プ ト デ ザ イ ン
高中公男
4
2
選択
2
選択
デ
デ
ザ
ザ
ザ
イ
イ
イ
ン
ン
ン
方
知
工
法
財
○
論
-17-
開講せず
デ
共通
古屋繁
○
-
2
選択
工 学 マ ネ ジ メ ン ト 論
専任教員
○
-
2
選択
M O T
ト ッ プ セ ミ ナ ー 1
外部講師
○
-
2
選択
隔年開講
M O T
ト ッ プ セ ミ ナ ー 2
外部講師
○
-
2
選択
隔年開講
英
ザ
イ
語
ン
論
分
析
文
演
講
習
プロジェクト演習
読
八代英美
○
-
2
選択
プ ロ ジ ェ ク ト 演 習
1
全専任教員
○
-
2
※
P 演習 1・2 または P 演習 3・4 が必修
プ ロ ジ ェ ク ト 演 習
2
全専任教員
-
2
※
P 演習 1・4 または P 演習 2・3 が必修
プ ロ ジ ェ ク ト 演 習
3
全専任教員
-
2
※
P 演習 1 と 3、P 演習 2 と 4 は履修でき
プ ロ ジ ェ ク ト 演 習
4
全専任教員
○
-
2
※
ない。
○
-
4
必修
○
-
2
必修
P 演習 1 に置き換える
-
2
必修
P 演習 2 に置き換える
-
4
必修
○
○
堀内義秀
イ
ン
タ
ー
ン
シ
ッ
プ
○
稲村雄大
釜池光夫
デ ザ イ ン 表 現 演 習 Ⅰ
増成和敏
橋田規子
釜池光夫
デ ザ イ ン 表 現 演 習 Ⅱ
増成和敏
○
橋田規子
特定課題研究
特
定
課
題
研
究
全専任教員
○
-18-
○