第 83号 - Biglobe

原発」を唱 える他党 と違
い、
「十年以内に電源構成
のベストミックスを確
立」すると いう自民 党は
早急な結論 を求めら れる
ことになります。
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示す責任があります。
は三.一一 東日本大 震災
の被災自治 体として 本格
的な復旧・ 復興策の 確実
な実行。二 点目は、 議会
改革の断行 (議会基 本条
例の策定等)。三点目は我
孫子市全体 を網羅す る市
政懇談会を 開催(あ びこ
未来会議) するなど 、今
年も現場主 義を第一 に、
市政を担う 議員の一 員と
して持続可 能なまち づく
りに全力で 取り組ん でま
いる所存です。
引き続 きの ご指 導と ご
支援をお願 い申し上 げま
す。
我孫子市議会の会派(グループ)「あびこ未来」(印南宏代表、
早川真、坂巻宗男、飯塚まこと)では、第4回「あびこ未来会議(市
政懇談会)」を下記のごとく開催します。
今回も多くの方々のご参加をお待ちしております。(予約の必
要はありません。どうぞ、気楽にご参加をお願いします。)
テーマ:12月定例市議会報告(指定管理者制度のあり方など)
我孫子市の放射能対策・高濃度焼却灰一時保管問題等
日 時:2月17日(日)
午前 10時00分~ 我孫子北近隣センター(ホール)
午後 2 時 00 分~ ふさの風(第一会議室)
持続可能な
まちづくりを!
私たち の街 、我 孫子 市
は残念なが ら、今も 原発
事故による 高濃度焼 却灰
問題や除染 対策・液 状化
問題など三 .一一の 後遺
症ともいえ る風評被 害が
現在進行形 となって いま
す。
その結果、東葛六市(我
孫子・柏・ 松戸・流 山・
野田・鎌ヶ 谷の各市 )の
中で我孫子 氏は人口 減少
が一足早く 始まって いま
す。人口の 減少は市 税の
減に直接、 つながっ てい
きます。六 十五歳以 上の
高齢者が二 十五%と 四人
に一人とな っている 急速
な高齢化の 波と放射 能に
よる風評被害などに より、
転入者が大 幅に減少 して
いる当市は 今後、健 全な
自治体経営 を行って いく
ため、更なる行財政改
革・人口増 に向けた 諸施
策の展開が 急務とな って
います。
地方議 員の 一人 とし て
今ほど、市 民の皆さ んが
政治に悩ま されてい ると
きは無いと も感じて いま
す。私は今 年の重点 目標
を大きく三 点に絞り 、活
動していき ます。一 点目
「住んでよかった」そして「住んでみたい」と言われる街に
私のスローガン
東日本大震災の
復旧・復興
しかし 、何 とい って も
一昨年発生 した東日 本大
震災の復旧 ・復興が 一向
に進まない 現状をど う打
破していく のかが問 われ
ています。 特に我孫 子市
にとって喫 緊の課題 であ
る高濃度汚 染焼却灰 一時
保管問題は 深刻です 。東
京電力福島 第一原発 事故
の影響によ る一キロ グラ
ムあたり八 千ベクレ ルを
超える放射 性セシウ ムに
汚染された 高濃度ご み焼
却灰を最終 処分する 場所
の選定問題 が新政権 の直
面する最重 要課題と なっ
ています。
民主党 政権 は昨 年の 九
月末までに 最終処分 場の
候補地を選 定すると 宣言
していまし たが、そ の約
束は実現で きません でし
た。処分場 の建設は 、ど
こが政権を 担っても 周辺
住民の反発 を生み、 難航
が予想され ます。新 政権
は課題解決 に向けて 、今
度こそ実現 可能な道 筋を
*『あびこ未来会議』 開催のお知らせ*
二〇一三年がスタート
政治は新たな潮流に!
発
行
印 南
宏 後 援 会
発行責任者 印南 宏
平和台の皆様、新たな
年がスター トしまし た。
今年もどう ぞよろし くお
願いします 。迎えた 二〇
一三年は、 私の干支 の年
です。私の 人生でも 大き
な節目の歳 となりそ うで
す。時代は 先月に行 われ
た総選挙で 民主党政 権か
ら自民党を 中心とし た自
公連立政権 の誕生、 政権
交代が実現 し、日本 は新
たな政治の 潮流を迎 えて
います。新 政権の課 題は
山積をして います。 景気
の低迷、少 子高齢化 の進
展、財政悪 化、外交 ・安
全保障にお ける尖閣 諸島
などの領土 問題は自 公政
権時代から 引きずっ てい
る懸案事項 です。今 後、
国民の関心 の高い経 済の
再生、産業 の競争力 強化
を如何に実 現してい くの
か、また、 環太平洋 経済
連携協定( TPP) 参加
問題をどうしていく のか、
エネルギー 政策では 「脱
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平成25年1月発行
印南 宏レポート(第83号)
後援会討議資料
平成25年1月27日発行
第83号
印南は請願二件の 紹 介議員
として教育福祉常任 委員会で
請願の趣旨説明等を 行いまし
た。
十二月議会は本会 議 での質
問は個人質問のみと なってい
ます。印南は福祉・ 教育問題
を中心に本会議で個 人質問を
行いました(概要は次項)
理料が高い業者が市 の選考委
員会で最高得点を得 て、選定
業者となりました。 選定方法
でコストを意識した 項目が著
しく低い評価点であ り、逆に
市民サービス向上・ 独自提案
内容などが高い評価 点となる
ように配分されてい て、コス
トを意識した選考方 法になっ
ていないことが明ら かになっ
たのです。
◆十二月議会
印南 宏個人質問骨子◆
○福祉行政
①シルバー人材セン ターにつ
いて(現状と課題今 後の取り
組みを問う)
ア.会員減少の理由と粗入会
率
イ.公益社団法人になったこ
との影響・メリット
ウ.市のセンターに対する具
体的な支援策(補助金の
交付、広報への掲載他)
エ.経営基盤強化策の実施状
況
オ.シルバー人材センター運
営費補助金要綱の見直し
②成年後見制度について
ア.市長申し立て内容の傾向
と対策
イ.社会福祉協議会への業務
委託と成年後見センター
への道
ウ.成年後見制度の課題と今
後
○教育行政
・深刻化する、見え ない「い
じめ」をどうしていくのか!
ア.文科省の緊急調査結果、
急増の理由と当市の状況
イ.いじめアンケートとQ‐
U検査
ウ.教育研究所ホットライン
開設
エ.いじめ防止プログラムの
推進
オ.ネットいじめ対策
尚、私は十二月議会 「総務企
画常任委員会」では 以下に関
する質問と提言を行いました。
詳細は議会だより、 HP等を
ご覧下さい。
「住んでよかった」そして「住んでみたい」と言われる街に
私のスローガン
十 二月 議会 の争点と なっ た
「 指定 管理 者制度」 につ い
て
指定管理者制度と は 公の施
設をより効果的・効 率的な管
理を行い、その管理 に民間の
能力を活用するとと もに適正
な管理を確保する仕 組みを整
備し、住民サービス の向上や
経費の節減等を図る ことを目
的とする制度です。 簡単に言
えば「公の施設管理 ・運営を
民間の営利企業など に包括的
に代行させることが できる制
度」のことです。今 議会では
三件の指定管理者の 指定を決
める議案が審査されました。
争点は、市民プラ ザ の指定
管理者の選定方法についてで、
如何にコスト(市が 業者に支
払う指定管理料)を 意識した
指定管理者の選定方 法になっ
ているか、という点 でした。
市民プラザ(エスパ 内に設置
されている会議室・ ギャラリ
ー等、市の施設)の 指定管理
者を選定する際に六 社が入札
をしたのですが、一 番指定管
我孫子市議会
会派「あびこ未来」代表(無所属)
総務企画常任委員
農業委員会委員(議会選出)
我孫子市成田線を便利にする議員の会副会長
柏市・我孫子市議員協議会世話役
連合千葉関係
連合千葉議員団会議 前幹事長
電機連合関係
電機連合議員団会議 ブロック幹事
その他
我孫子市サッカー協会 顧問
我孫子市ソフトボール連盟顧問
新聞奨学生OB会相談役(前会長)など
十二月議会報告
十二月議会に提出 さ れた議
案は全三十八件。主 な議案は
①職員の給与条例を 一部改正
する条例の制定(給料の減額)
②常勤の特別職、教 育長の給
与に関する条例の一部改正
(減額) ③災害対 策基本法
の一部改正 ④市民 危機管理
対策会議条例の一部 改正 ⑤
学童保育室の設置及 び管理に
関する条例 ⑥レン タサイク
ル条例の制定 ⑦下 水道条例
の一部改正 ⑧市営 住宅等の
整備基準を定める条 例の制定
⑨消防審議会条例の 制定 ⑩
指定管理者の指定について
⑪三億二百万円を追 加する二
〇一二年度一般会計 補正予算
などです。
主な争点は、指定 管 理者の
選定方法、高濃度放 射線量を
含む焼却灰一時保管場所問題、
正副議長選挙の行方他です。
また、議員発議に よ り市議
会議員の報酬を削減 する議案
を可決しました。(月額四十五
万円 ⇛
四十四万円に減額)
請願関係では「義 務教育費
国庫負担制度の堅持 に関する
意見書の提出」、「国の二十五
年度教育予算拡充に 関する意
見書」など二件 、 陳情関係
では「骨髄移植ドナ ー支援事
業実施の要望」「原発事故子ど
も・被災者支援法」 が審議さ
れ、請願、陳情とも 全会一致
で可決されました。
現在の主な役職
宏
印南
平成25年1月発行
宏レポート(第83号)
印南
後援会討議資料
手賀沼終末処理場に
焼却灰が搬入される!
<常任委員会で行った質問事項>
【総務企画常任委員会】
○船橋市市民税課の非常勤職員が住民
票情報を漏えいした事件について
・情報漏えいの防止策
・法令遵守の意識付けやルールの徹底
・長期在籍者の配置転換のすすめ
・平成24年6月から導入しているFSS
(ファイル・セキュリティ・システム)
○国家公務員の退職手当減額法につい
て
・総務省の自治体に対する減額要請
・地方公務員と国家公務員の違い
二〇一一年十二月、改選後、
初めて開かれた我孫 子市議会
で突然、市長から手 賀沼終末
処理場が柏、松戸、 流山の高
濃度焼却灰の保管場 所候補地
になったことが報告 されまし
た。それから一年余 りの時が
過ぎ、先月の二〇一 二年十二
月二十一日、我孫子 、印西市
の両市と周辺住民の 反対を押
し切る形で高濃度焼 却灰の強
制搬入が行われてし まいまし
た。思えば、二〇一 一年十二
月、その時の報告で は年内に
も三市の焼却灰は保 管場所が
無いため、すぐに一 杯になっ
てしまう、一刻の猶 予もない
との理由で、県営手 賀沼終末
処理場(我孫子、印 西市)を
千葉県が一時保管の 場所とし
て指定しました。
我孫子市議会は報 告された
翌日、こんな重要な 問題が地
元の理解を得ずに、 簡単に決
められて良いわけは ないとの
判断で、市議会の本会議で「反
対」の決議を全会一 致で可決
したことから、高濃 度焼却灰
の一時保管問題はス タートし
ました。
今日まで、一年余 りの間、
我孫子市議会は放射 能対策特
別委員会を設置し、 何十回と
なく、会議を行う中 、三度の
反対決議を可決、且 つ要望書
の提出、正副議長を 先頭に県
や近隣市と一時保管 場所につ
いて折衝を重ねてきました。
一方、市民の皆さ ん は「広
域近隣住民連合会」 という組
織を立ち上げ、一万 六千を超
える反対署名を集め て県に提
出、総務省の公害等 調整委員
会へ調停の申し立て も行って
きました。
私は会派の同士と ともに、
手賀沼終末処理場を 一時保管
場所に指定した千葉 県の対応
について終始、反対 の立場で
行動をしてまいりま した。高
濃度焼却灰を保管す る場所の
選定、保管の方法、 地元への
説明不足など、あま りに理不
尽で安全上の配慮も 乏しい千
葉県の対応に対し、 到底容認
はできないと、今日 まで、さ
まざまな手段を用い 、持ち込
ませないための運動 を鋭意、
行ってきました。結 果的に、
このような事態を招 くことに
なってしまい、自分 自身の力
の無さに市民の皆様 に申し訳
ない気持ちで一杯で す。申し
訳ありませんでした 。深くお
詫びを申し上げます。
しかし、この問題 は終わっ
たわけではありませ ん。千葉
県内の最終処分場候 補地も未
だ、決まっていませ ん。安全
面でも心配は尽きま せん。今
後とも市民の皆さんと連携し、
安全対策はもちろん 、やれる
べき最善の策を模索 しながら
問題解決に努めてい く覚悟で
す。
※一月二十二日(火)総務省に
て公害等調整委員会の初会合
開かれた。
「広域近隣住民連合 会」は参
加したが、千葉県は 「担当者
の都合がつかなかっ た」との
理由で欠席。調停委 員会では
「調停の結果が出る まで灰の
受け入れを停止する 勧告を千
葉県に出すように求 めた」そ
の結果、調停委員会 は検討す
ると答えた。次回は 二月二十
一日に開催予定。千 葉県は調
停委員会に参加する 方向との
こと。
宏の一言 (不屈の大横綱)
昭和を沸かせたヒー ローが逝
った。私が幼かった 頃、何度
も耳にした「巨人・ 大鵬・卵
焼き」という流行語 。その時
代の子供たちに共通 した好き
な代表語である。「大鵬」とは、
どんな意味なのか、「一羽ばた
きで何万里をも飛ぶ といわれ
る想像上の鳥である 」と大人
から教わった記憶が ある。す
ごい名前だと子供心 に今も鮮
明に覚えている。優 勝三十二
回の大横綱、
「大鵬」は生まれ
ながらにして強く、 天才だと
思っていた私は後で 後悔した
ことがある。本人曰 く「自分
は天才ではなく、努 力の人間
である。勝つために稽古をし、
努力の過程で精神面 も鍛えら
れる。最初から精神 ができて
いるわけではない」
、十六歳で
入門、一日四股五百 回、鉄砲
二千回などという猛 稽古に耐
えた。若い力士に、 そんな話
をしながら最後に「 そんなこ
とはなにほどでもな い。戦争
に命をささげた若い 人たちの
辛酸を忘れてはいけない」
、ま
た「相撲でいえば入 門した時
からずっと努力と鍛 錬を積み
重ねて、最後の最後 にいい結
果を生む。普通の人 は、今日
やったことの結果を すぐ欲し
がるけれども、人生 は生まれ
た時から、一つの時 計が回っ
ている」、不屈の大横綱の所以
が言葉の節々に、響きわたる。
「住んでよかった」そして「住んでみたい」と言われる街に
私のスローガン
平成25年1月発行
宏レポート(第83号)
印南
後援会討議資料
力」も「別れる力」も、二〇一
二年、年初に発売された阿川佐
和子さんのベストセラー「聞く
力」の書名を連想させるもので
あったが、中身は全く違うもの
であった。
「聞く」
「選ぶ」
「別れ
る」の視点で、作者それぞれの
経験からにじみでる自分流の生
き様を世に問うたものとなって
いる。◆その中で印象に強く残
った本は、伊集院静氏の「別れ
る力」である。週刊現代に連載
されていたエッセイ集を再編集
したものだが、相も変らぬ「大
人の男」、「粋な男臭さ」を伊集
院静氏は全編で演じている。今
の若い人たちに通じるセリフは
皆無のように思われるが、私に
は心地よい共感と憧れみたいな
ものを強く感じられた。例えば
こうだ。
「酒を飲むのも結構、競
馬競輪麻雀も結構、女を買うの
も結構だ。大人の男だから自分
の責任の下では何をやっても構
わない。但し、金のことで他人
に迷惑や不義理をかけるのは如
何かな。お金を嫌うのは個人の
自由だからそれは構わない。だ
ったら銀座の飲み屋で飲み食い
するな。自分の持ち金相応の生
活を送るべきだ。」長年苦労して
築いた彼流の大切なお金の使い
方について、考えをまっすぐ述
べている。◆伊集院静氏は、本
書の前書で「しかし私たちが生
きていく上で、離別は避けてと
おれるものはない。人と人との
別れもうそうだが、かつて私は
北海道の牧場でサラブレッドの
仔馬が母馬と別れた夜を牧舎で
見たことがあった。仔馬は一晩、
母親を呼んで嘶いていた。哀切
に満ちた声が牧草地に響いた。
辛いことだと思った。しかし翌
朝、仔馬は他の若い競走馬たち
と懸命に駆け始めた。」と述べ、
続いて「その時、私は一夜の哀
しさが仔馬に、彼が生きるため
の力を与えたのだと思った。そ
れは母親の祈りでもある。」と語
る。悲しい別れを乗り越えたと
き、人は「目に見えない力」が
与えられ、
「その力こそが、生き
る原動力であり、人間が持つ美
しさでもある。」と自らの体験を
もとに表現している。伊集院静
氏の言葉にはさわやかな優しさ
と体験からくる自信が満ちてい
る。◆この本、
「別れる力」を書
こうとしたきっかけを、伊集院
静氏は以下 のように 言 っている。
「もうすぐ東日本大震災から二
年になる。時々、被災地に行く
と、子供たちが登校している。
南三陸町とか海沿いの近辺の町
だけで千人の子がどっちかの親
を亡くしている。両親を亡くし
たのは二百五十人。だから十人
の子どもを見たら、そのうち一
人は、そういう子がいることに
なる。でも、子どもたちは結構
明るい。なぜ明るいのか、結局、
彼ら彼女らは、そうすることが
生きることなのだと、学びつつ
あるのではないか。次に向かお
うと決めていることを感じる。
「別れる」ことを知って「力」
を備えなきゃいけないことをし
っかりと学びつつあるのだ。」◆
私は別れることで、即「力」に
つながるとは思わないが、誰に
でも生きている限り、大切な人、
いとおしい人との別れが必ずや
ってくる。その時、大切な人、
いとおしい人の分まで生きられ
るだけ、生きようとする自分で
ありたいと思っている。常に生
きていることに感謝しながら、
今を懸命に生きていきたい。
「住んでよかった」そして「住んでみたい」と言われる街に
私のスローガン
宏
〒270-1198 我孫子市日の出 1131
(日本電気労働組合我孫子支部内)
Tel 7184-2860
印南 宏 自宅
布佐平和台7-1-18
Tel 7189-1598
e-mail [email protected]
HP http://www7b.biglobe.ne.jp/~innami-hiroshi/
ブログ http://hiroshi4649.at.webry.info/
平
和
台
雑
感
今年のお正月は「いつものお正
月」となった。一昨年の父の他
界、その後の慌ただしさと違っ
て、久しぶりにのんびりとした
お正月を過ごすことができた。
大みそかは紅白歌合戦で「ヨイ
トマケノ唄」を聞き、その後、
除夜の鐘が鳴り終わる頃、恒例
の夫婦二人で地元、竹内神社へ
初詣。今年の大晦日の晩はお月
様やお星さまがとてもきれいで
私たちのお供をしてくれた。深
夜、零時を過ぎて、竹内神社に
は地元の若い男女がたくさん集
まっていた。今年は私の干支の
歳であり、十二月には還暦を迎
える。大きな節目の歳である。
神様には今年一年、どうか健康
に過ごせますようにと懇ろに祈
らせていただいた。我が家では
元旦の朝、お雑煮やお屠蘇をい
ただく前に、家族全員がそろっ
たところで、それぞれ、今年一
年の目標を話す機会を設けてい
る。私は、この時も家族に、還
暦という大きな節目の年齢であ
るが、体を鍛え直して体力向上
の年にする と高らか に 宣言した。
◆年末年始にかけて、三冊の本
を読んだ。一冊目は「聞く力」、
阿川佐和子著。二冊目は「選ぶ
力」、五木寛之著。三冊目は「別
れる力」、伊集院静著。これらの
共通点は「力」である。二〇一
二年終り頃に出版された「選ぶ
宏後援会
印南
平成25年1月発行
宏レポート(第83号)
印南
後援会討議資料