2013(平成25)年度

2013 年度:社会学科
卒業論文題目一覧
■人間学コース
・デカルトと心の哲学 ―心身問題を考える―
・西洋音楽の受容と邦楽への違和感
・グローバルな思想・ローカルな思想に基づく環境倫理思想
・妖怪を生み出す自然環境と変容させるメディア
・正当化される嘘について
・苦しみはなぜあるのか
・ジョン・ロック『統治論』における所有権(プロパティ)
・安楽死 ―法制化の是非―
・独裁体制の構造分析と自由民主主義を守る実践行動
・べルクソンの創造と目的論
・正戦論における二重効果の原則の批判的検討
・嫉妬とどう向き合うか
・フーコーの語る真の恋について
・共に生きる命 ―人間と動物はどのような関係にあるべきか―
・道徳上の原則主義の限界と徳倫理学 ―義務を超える行為をとりまく諸問題―
・個性を求める衣装
・孤独という状態が我々に示すもの ―思想的背景と社会的背景を通じて―
・日本の医療における事前指示の可能性
・貧困救済におけるグローバルな正義 ―なぜ分配が必要なのか―
・中世と近代の日本文学に見る死の考え方 ―『平家物語』と志賀直哉から―
・善き生とアクラシア
・脳と心 ―人間らしさを形作る感情と道徳観―
■社会学コース
・若者の恋愛と性意識の変容 ―少女マンガ分析―
・清水区三保半島の自主防災活動
・いじめ問題への事後対応方法 ―学校・社会における加害者措置・被害者救済―
・子どもの自立と親子関係 ―静大生質問紙調査から―
・地域住民による景観保護活動 ―名古屋市有松の事例から―
・買い物弱者支援の継続性 ―東京都文京区の事例から―
・現代の結婚規範 ―人生案内にみるパートナーシップの諸相―
・インターネットの炎上とネット自警団
・入職経路と職業キャリアの関係性
・子ども・子育てシステム「改革」の現在 ―保育・幼児教育の現場に焦点を当てて―
・高齢者の孤立と NPO ―団地における中間集団の役割―
・女性の出生意欲の規定要因 ―子ども数による比較から―
・社会的排除と社会的支援 ―路上ホームレスとネットカフェ難民に焦点当て―
・自己の多元化と就職活動
・高齢者をとりまくサポートネットワークの特性 ―地域性に注目して―
・
「笑いを辿る」 ―ザ・ドリフターズからダウンタウンへ―
・住民主体の観光まちづくり ―愛知県豊田市足助地区を例にして―
■心理学コース
・楽観性とリスクテイキング行動の関連
・ソーシャル・サポートと家族関係がレジリエンスに及ぼす影響
・私は未来を変えられる? ―予感が当たることに対する直観性の影響―
・感情と動機づけが説得による態度変容に及ぼす効果
・一人で昼食をとることへの抵抗感に関する研究 ―大学生の実態調査を通して―
・ボランティア活動の体験を動機づける要因 ―成果の認識とコミュニティ意識に着目して―
・なぜ懐かしさは生じるのか ―今の自分を形作る過去との遭遇―
・劣等感を変化させる要因の検討
・制御幻想の手続きはポジティブ感情を介してギャンブルへの動機づけを高めるか
―続けるのは勝てそうだからか楽しいからか―
・統合失調型高群における自己主体感の異常は順モデル
―照合の不正確さによるのか柔軟性のなさによるのか―
■文化人類学コース
・弁当の魅力 ―キャラ弁・食育・絆―
・レヴィナスが〈語る〉
、神という異常な言葉の意味。
・新島エスノグラフィー ―離島における持続可能な社会構築に向けて―
・日本の住宅における扉と窓
・静岡大学雄萠寮の伝統文化
・終活 ―現代における葬送儀礼の変容―
・雑誌から読み解く「乙女」
・
「ニコニコ動画」のエスノグラフィー ─現代日本の若者の音楽受容と創作―
・宮崎駿作品における少女・少年の描かれ方 ―共通性と変化をめぐって―
・文化人類学の卒業論文 ―研究対象の分析から―
・クール・ジャパンから見る日本の文化外交 ―グローバル化時代における文化外交の展望―
・伊東温泉のインバウンド観光 ―施設と政策から見る課題―
・フェアトレードの現在 ―各ステークホルダーにとっての課題と展望―
・高校野球と頭髪 ―丸刈り頭の文化論―
・キャバクラ嬢という仕事 ―キャバクラ労働事情とキャバクラ嬢のライフヒストリー―
・小さなリーダー ―コミュニティから見る指導者像―
・カメラ愛好者の中のマイノリティ ―日本におけるフィルムカメラ写真文化の現在―
・商業における付加価値の考察 ―雑貨から見る人類学―
・
「ナチュラル」はなぜモテるのか
■歴史文化コース
(日本歴史文化分野)
・
『源平闘諍録』における人物造型 ―源頼朝と北条時政・義時を中心に―
・1910 年代静岡県議会における地方利益と党派対立
・近世東海地域における飯盛女と宿場
・初期院政と『源氏物語絵巻』の歴史的意義
・近世三井家における家事奉公人の実態について
・大内氏の先祖観と日朝関係
(世界史分野〔世界比較文明史・世界近現代史〕
)
・中世におけるシトー会修道院の労働観と経済活動
・イングランド宗教改革における教会と民衆 ―カトリックの残存とプロテスタント化の遅れ―
・明代成化期における内閣の性格 ―閣臣間の関係を中心として―
(考古学分野)
・縄文時代中期における神津島産黒曜石の流通
・古墳出現期の駿河の様相 ―沼津市高尾山古墳出土遺物の検討とその位置づけから―