平成28年度事業評価【島田市第二中学校区地域包括支援センター】

平成28年度事業評価【島田市第二中学校区地域包括支援センター】 実施方針項目
地域包括支援セン
ターを地域に定着
させる活動に努め
る。
★…新規事業
具体的な取り組み
目標
小目標
地域包括支援セン 地域包括支援セン 第二中学校に依頼し、地域包括 啓発ポスター:15枚作成(配布先:管内コ
ターの周知し、地 ターのPRを行い 支援センターポスターを管内各 ンビニ、商店、公民館、他)
域のネットワーク ます
所に掲示します。
を強化することに
高齢者向けの予防普及啓発内容 介護予防だよりを毎月作成
より、情報が集約
を載せた地域包括支援センター (配布先:地区民協、各種講座、窓口、訪問
できるように努め
のチラシを配布します。
時等)
る。
関係者へ情報及び地域包括支援センターに
ついての説明:随時
地区のキーパーソ
ンと顔が見える関
係づくりに努めま
す
実績(含見込)
第二中学校美術部で12枚作成
⇒管内各所に掲示
現状と課題
今後の活動の方向性
商店や学校、公共機関等へのポ 今後は実施していない地区を中
スター掲示と講座の開催と併せ 心に周知を図っていく。
て地域包括支援センターのPR
を実施。地区内の老人クラブ、
介護予防だよりを毎月作成、配 自治会が多いため、実施できて
布(地区民協、地域ふれあい、老 いない地区がある。
人クラブ、訪問時)
随時説明
民生委員や自治会役員の訪問や 地区民協:24回(毎月2ヶ所)
地区民協24回参加
第二層協議体の開催等で、今ま 顔の見える関係づくりから、今
老人クラブ、地域ふれあいなど
で関わりがなかった団体や地区 後は、居場所の検討や地区での
自治会等への地域包括支援センターPR:随 元島田東、元島田自治会、地域
に参加し、情報の発信、共有し
との関わりが増えている。
介護予防の実施等の協働活動の
時
ふれあいで意見交換会の際にP
ます。
検討を行っていく。
R
自主防災会への出席:1回
自主防災会へは未参加
地区の避難訓練への協力(防災知識の普及): 避難訓練への協力は未実施
1回
第三地区社協企画委員会:6回(参加時の講 第三地区社協企画委員会6回参
座の開催や協働事業)
加、講座1回開催
管内他地区社協と関わりを持ち、地域活動
の連携。各地区社協会議への参加:相談
地域性、高齢者の 地域での介護予防 地域の特性を把握 地域の情報を整理し、地域特性 第二中学区全体の地区診断票の作成
個別性を重視した 普及啓発を図り、 し、介護予防普及 の把握に努めるとともに地域で
予防活動に努め
意識を高めます
啓発を行います。 必要なサービス提供への支援に 居場所づくり支援(元島田地区★)
る。
心がける。
第二協議体の開催:2回★
高齢者の自立支援
に基づいたケアマ
ネジメント業務に
努めます。
管内他地区社協は、活動への参
加
地区診断票作成中→3月完成予
定
地区診断では、地区別の問題や 地区別の閉じこもりの傾向等か
内容別の問題をまとめている。 ら、予防活動等を行っていく。
元島田で介護予防の会の立上げ
のために講座や地域ケア会議を
開催
第二層協議体2回開催
「高齢者あんしん講座」を開催 老人クラブ総会でPR→講座の開催:4回
し、介護予防の講話を行います 地域ふれあい総会での講座の開催:2回
地区の高齢者関係団体等での開催:2回
老人クラブ、地域ふれあい、学 各地区での講座開催が浸透して 講座での介護予防普及啓発か
校、病院、地区団体等で計25 きている。
ら、地域の方の自主的な活動に
回開催
つながるよう支援を協議してい
く。
生活支援・介護予防サービス事 ① 個別地域ケア会議開催:随時
業対象者に適切なケアマネジメ
② 委託ケース担当者会議参加:初回会議
ントを行い、必要な支援に繋げ
(2回目以降は必要に応じて)
ます。
③ ケアマネジャー相談対応:随時
個別地域ケア会議:3回開催
事業対象者が増え、居宅介護支
援事業所及びサービス利用先の
委託担当者会議初回は全て参加
空きが少なくなっている現状が
ある。
ケアマネジャー相談は随時対応
④ 地域団体や他専門職を交えた事例検討会 個別地域ケア会議は必要に応じ
て開催
や個別地域ケア会議の開催:随時
3
事業対象者のケアマネジャーや
デイサービス等の利用先が限ら
れているため、個別地域ケア会
議や事業対象者の適切なサービ
ス利用についての検討の場を来
年度から持っていく。
実施方針項目
高齢者が自分らし
い生活を継続する
ための支援に努め
る。
目標
関係機関と「つな
がり」を持ち、高
齢者を支えるため
の支援をします。
小目標
高齢者支援に携わ
る関係機関と連携
体制の強化を図
り、ケアマネ
ジャーの適切なケ
アマネジメントを
支援します。
具体的な取り組み
管内のケアマネジャーとの情報 第二地区ケアマネ連絡会:年4回
の共有、研修を行うために事業
所連絡会を実施します
地域のケアマネジャーの担当す ケアマネジャーへの助言、指導、ケース会
る利用者支援が、円滑に行える 議への出席:随時
よう支援します。
相談対応(訪問、電話、窓口)、連絡調整
ケアマネジャーの支援困難ケースの個別地
域ケア会議の開催:随時
実績(含見込)
現状と課題
今後の活動の方向性
第一・北地域包括支援センター 困難ケースの相談が特に多く、 困難ケースが多いため、重度化
と合同でケアマネ連絡会4回開 ケアマネジャーの負担軽減に繋 する前の関わり方や自立支援に
催と2年未満ケアマネ向け連絡 がる取り組みが必要。
向けた支援を検討するための個
会も2回開催
別地域ケア会議、ケース会議の
開催を増やしていく。
困難ケース等は随時対応
個別地域ケア会議3回
地区民協での居宅介護支援事業
所紹介
高齢者をとりまく 課題解決に向けた体制づくりや 市主催地域ケア会議への出席:4回
市主催地域ケア会議4回参加
地域課題に取り組 検討を地域で話し合うための関
高齢者関係団体の関係づくり(各事業所、関 地域ふれあい、老人クラブ、傾
みます。
係づくりを行います。
係機関、団体との顔つなぎ、連携)
聴ボランティア等での講座や
PR
地域の高齢者の権 高齢者が安心して 地域の関係機関と 支援が必要な高齢者に迅速に対
利や安心が守られ 暮らせる為の体制 の連携を深め、高 応し、職員間の情報の共有に努
るように努める。 を整えます。
齢者のニーズに
めます。
合った早急な対応
に努める。
地域での対応力の向上のため
ケアマネジメントに係る関係機
に、専門職で協議ができる個別 関と個別地域ケア会議の定例化
及び小地域ケア会議の開催を推 を検討する。
進していく必要がある。
個別地域ケア会議の開催:随時
個別地域ケア会議:3回
小地域ケア会議の開催:3回
小地域ケア会議3回開催
(内容:保証人、介護予防、医療
介護連携)
生活支援事業担当者とのケース連絡会:1
2回
生活管理指導員と概ね月に1回 今年度は、特に虐待相談件数が 虐待対応に関しては、単独地域
意見交換
多く、発生時にスムーズな対応 包括支援センターではなく、他
ができる体制が必要。
地域包括支援センターや市との
地域包括支援センター内の情報
協議が必要になるので、ケース
共有は毎朝実施
から課題の整理を行い、改善の
ための協議につなげていく。
虐待コア会議:随時
地域包括支援センター内ケース共有、検
討:毎日
高齢者虐待ケースへの対応、状況の確認、
虐待コア会議・虐待ケース会議への出席:
随時
困難ケースへの対応:随時
地域住民の認知症 管内のキャラバンメイトが活動 管内キャラバンメイト連絡会:1回
に対する理解を深 しやすいよう支援します。
めるための取り組
みをします。
域住民の認知症の理解を深める 認知症サポーター養成講座:10回(学校、
ため、認知症サポーター養成講 金融機関、地域団体、商店等)
座を開催します。
講座内容の検討(寸劇や説明資料の改善)
4
随時対応
キャラバンメイト連絡会:1回
開催
認知症サポーター養成講座を地 今後は、地区内のキャラバンメ
域包括支援センター主導で実施 イトが主体で活動ができる体制
しているので、キャラバンメイ づくりや活動支援をしていく。
認知症サポーター養成講 座: トや地区全体で認知症の理解を
13回開催(金融機関、学校、団 すすめていける体制づくりを進
体、老人クラブ、商店)
めていく必要がある。
寸劇や紙芝居、資料の更新等で
工夫をした