応募期限 平成29年3月9日(木)必着 ◆ご意見募集◆ 県では「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」に基づき、環境省が定める 基本方針に即して、野生鳥獣の保護や取扱い等について定める「鳥獣保護管理事業計画」を5 年ごとに策定しています。 今回、平成29年4月から実施される「第12次鳥獣保護管理事業計画」、「第一種特定鳥 獣(ツキノワグマ)保護計画」、「第二種特定鳥獣(イノシシ)管理計画」、「第二種特定鳥 獣(ニホンジカ)管理計画」の策定にあたり、県民の皆様のご意見を伺い、計画の内容や今後 の取組などに反映したいと考えておりますので、野生鳥獣行政に対して日頃感じている意見な どをお寄せください。 「第12次鳥獣保護管理事業計画」の策定方針 ☆野生鳥獣の種及び長期的かつ安定的な存続と生活環境、農林水産業及び生態系への被害 防止を基本とし、生物多様性の確保、生活環境の保全、農林水産業の健全な発展及び地 域の活性化に寄与するとともに、野生鳥獣と人との軋れきを軽減して共存し、自然豊か な郷土を後世まで伝えることを目的として策定する。 「第一種特定鳥獣(ツキノワグマ)保護計画」の策定目的 ☆ツキノワグマによる人身被害・精神的被害の回避及び農林業被害の軽減を図るととも に、科学的な調査・知見に基づき絶滅のおそれのある地域個体群の安定的維持、人とク マとの棲み分けによる共存を目指すことを目的として策定する。 「第二種特定鳥獣(イノシシ)管理計画」の策定目的 ☆イノシシによる農林作物被害は、中山間地域をはじめ県下の農業生産活動に大きな影響 を与えていため、科学的な調査・知見に基づき計画的に捕獲圧をかけ安定的維持等の管 理を行い、人との軋れきを軽減し互いに共存することを目的として策定する。 「第二種特定鳥獣(ニホンジカ)管理計画」の策定目的 ☆県東部を中心にニホンジカによる農林業被害や生態系等の衰退が生じているため、科学 的な調査・知見に基づき生息地域拡大を防止するよう計画的な管理を行い、人との軋れ きを軽減し互いに共存することを目的として策定する。 計画の期間 平成29年4月1日から平成34年3月31日まで *詳しい内容については、計画(案)及び概要版を御覧ください。 【閲覧方法】 計画案は県庁県民課、各総合事務所地域振興局、日野振興センター日野振興局、東部・八 頭庁舎、県立図書館及び各市町村役場で閲覧できるほか、鳥取県のホームページからダウン ロードできます。 (http://www.pref.tottori.lg.jp/168250.htm) 【応募方法】 郵送、ファクシミリ、電子メール又は県庁県民課、各総合事務所地域振興局、日野振興セ ンター日野振興局、東部・八頭庁舎、県立図書館、各市町村窓口への提出のいずれでも応募 できます。 様式は自由で、このチラシの裏面もご利用ください。 【対応の公表】 いただいたご意見への対応については、取りまとめてホームページ等で公表します。 【応募・問合せ先】 鳥取県生活環境部 緑豊かな自然課 自然環境保全担当 ◇郵 送:〒680−8570(郵便番号だけで届きます) ◇電 話:0857−26−7872 ◇ファクシミリ:0857−26−7561 ◇電子メール:[email protected] 「第12次鳥獣保護管理事業計画(案)等」に対する ご意見応募用紙 <送付先> 鳥取県生活環境部 緑豊かな自然課 〒680−8570 (郵送の場合、郵便番号のみで届きます) ファクシミリ:0857−26−7561、電子メール:[email protected] 項目・ページ等 ご 意 見 ※「項目・ページ等」欄には、「どの計画(案)※第12次計画、ツキノワグマ計画、イノシシ計画、ニ ホンジカ計画」の「どの部分※○○ページの○○行目」等についての意見であるかをできるだけ詳しく ご記入願います。 ご協力ありがとうございました。差し支えのない範囲で、下記もご記入ください。 お住まいの市町村 年代 □10代以下 性別 □20代 □30代 □40代 □50代 □60代 □70代以上
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