- 1 - 信 用 金 庫 の 従 属 業 務 を 営 む 会 社 が 主 と し て 信 用 金 庫 そ

案
(新設)
現
行
○信用金庫の従属業務を営む会社が主として信用金庫その他これに類する者の行う業務のために従属業務を営んでいるかどうかの基準等を定める
正
件(平成十四年金融庁告示第四十号)
改
信用金庫法第五十四条の二十一第八項及び第五十四条の二十三
第十項の規定並びに信用金庫法施行規則第七十条第一項第一号
、第二項第二号及び第十二項ただし書の規定に基づき従属業務
を営む会社が信用金庫若しくは信用金庫連合会又はそれらの子
会社その他これらに類する者のために従属業務を営んでいるか
(信用金庫の従属業務を営む会社が信用金庫又はその金庫集団のた
どうかについて金融庁長官が定める基準
(信用金庫の従属業務を営む会社が信用金庫又はその金庫集団のた
めに営む従属業務等に関する基準)
法第五十四条の二十一第一項第一号の場合において、従属業
めに営む従属業務等に関する基準)
第二条
務を営む会社が、主として当該信用金庫又は当該信用金庫の金庫集
法第五十四条の二十一第一項第一号の場合において、従属業
務を営む会社が、当該信用金庫又は当該信用金庫の金庫集団の行う
団の行う業務のためにその業務を営んでいるかどうかの基準は、次
第二条
業務のためにその業務を営んでいるかどうかの基準は、次に掲げる
に掲げる要件の全てを満たしていることとする。
一号までに掲げるそれぞれの業務(以下「それぞれの業務」とい
う。)につき、当該信用金庫又は当該信用金庫の金庫集団(同項
一号までに掲げるそれぞれの業務(以下「それぞれの業務」とい
各事業年度において、規則第六十四条第四項第一号から第二十
う。)につき、当該信用金庫又は当該信用金庫の金庫集団(同項
第二号に掲げる業務については当該信用金庫又は当該信用金庫の
一
第二号に掲げる業務については当該信用金庫又は当該信用金庫の
金庫集団に属する法人の役職員を含む。)からの収入の額の合計
各事業年度において、規則第六十四条第四項第一号から第二十
要件の全てを満たしていることとする。
一
金庫集団に属する法人の役職員を含む。)からの収入の額の合計
-1 -
2
二
額の総収入の額に占める割合が百分の五十(同項第八号、第十三
号及び第十七号に掲げる業務並びにこれらの業務のいずれかと併
せて営む同項第十一号、第十四号、第十五号、第十九号及び第二
十号に掲げる業務については百分の四十)を下回らないこと。
(略)
二
額の総収入の額に占める割合が百分の五十を下回らないこと。
(略)
前項の従属業務を営む会社が、主として信用金庫に係る集団(規
則第六十四条第一項第二号に規定する者をいう。以下この条におい
2
四条第一項第二号に規定する者をいう。以下この条において同じ。
て同じ。)の行う業務のためにその業務を営んでいるかどうかの基
前項の従属業務を営む会社が、信用金庫に係る集団(規則第六十
)の行う業務のためにその業務を営んでいるかどうかの基準は、次
準は、次に掲げる要件のすべてを満たしていることとする。
一・二
に掲げる要件の全てを満たしていることとする。
一・二
(信用金庫連合会等の従属業務を営む会社が信用金庫連合会又はそ
(略)
(信用金庫連合会等の従属業務を営む会社が信用金庫連合会又はそ
の子会社等のために営む従属業務等に関する基準)
(略)
の子会社等のために営む従属業務等に関する基準)
の二に掲げるもの又は銀行業を営む外国の会社の営む業務のために
従属業務を営む会社が、主として当該信用金庫連合会の行う業務又
の二に掲げるもの又は銀行業を営む外国の会社の営む業務のために
信用金庫連合会、銀行、法第五十四条の二十三第一項第一号
従属業務を営む会社が、当該信用金庫連合会の行う業務又はその子
はその子会社等(当該信用金庫連合会の特定子銀行又は当該信用金
第三条
会社等(当該信用金庫連合会の特定子銀行又は当該信用金庫連合会
庫連合会の金庫集団をいう。以下この条から第六条までにおいて同
信用金庫連合会、銀行、法第五十四条の二十三第一項第一号
の金庫集団をいう。以下この条から第六条までにおいて同じ。)の
じ。)の営む業務のためにその業務を営んでいるかどうかの基準は
第三条
営む業務のためにその業務を営んでいるかどうかの基準は、次に掲
、次に掲げる要件のすべてを満たしていることとする。
各事業年度において、それぞれの業務につき、当該信用金庫連
合会又はその子会社等(規則第六十四条第四項第二号に掲げる業
一
合会又はその子会社等(規則第六十四条第四項第二号に掲げる業
務については当該信用金庫連合会又はその子会社等に属する法人
各事業年度において、それぞれの業務につき、当該信用金庫連
げる要件の全てを満たしていることとする。
一
務については当該信用金庫連合会又はその子会社等に属する法人
-2 -
2
二
属する法人の会員である信用金庫からの収入の額の合計額の総収
の役職員を含む。)及び当該信用金庫連合会又はその子会社等に
属する法人の会員である信用金庫からの収入の額の合計額の総収
の役職員を含む。)及び当該信用金庫連合会又はその子会社等に
(略)
入の額に占める割合が百分の五十を下回らないこと。
二
入の額に占める割合が百分の五十(同項第八号、第十三号及び第
十七号に掲げる業務並びにこれらの業務のいずれかと併せて営む
同項第十一号、第十四号、第十五号、第十九号及び第二十号に掲
げる業務については百分の四十)を下回らないこと。
(略)
前項の従属業務を営む会社が、主として信用金庫連合会に係る集
団(規則第六十四条第一項第二号に規定する者をいう。以下この条
2
第六十四条第一項第二号に規定する者をいう。以下この条において
において同じ。)の営む業務のためにその業務を営んでいるかどう
前項の従属業務を営む会社が、信用金庫連合会に係る集団(規則
同じ。)の営む業務のためにその業務を営んでいるかどうかの基準
かの基準は、次に掲げる要件のすべてを満たしていることとする。
(略)
は、次に掲げる要件の全てを満たしていることとする。
一・二
(証券専門会社等の従属業務を営む会社が信用金庫連合会又はその
(略)
(証券専門会社等の従属業務を営む会社が信用金庫連合会又はその
子会社等のために営む従属業務に関する基準)
一・二
子 会 社等 のた めに 営 む従 属業 務 に関 する 基 準)
を営んでいるかどうかの基準については、前条第一項の規定を準用
庫連合会の行う業務又はその子会社等の営む業務のためにその業務
外国の会社の営む業務のために従属業務を営む会社が、当該信用金
定を準用する。この場合において、同項第二号中「当該信用金庫連
その業務を営んでいるかどうかの基準については、前条第一項の規
該信用金庫連合会の行う業務又はその子会社等の営む業務のために
外国の会社の営む業務のために従属業務を営む会社が、主として当
証券専門会社、証券仲介専門会社又は有価証券関連業を営む
する。この場合において、同項第二号中「当該信用金庫連合会又は
合会又はその特定子銀行」とあるのは、「当該信用金庫連合会の子
第四条
その特定子銀行」とあるのは、「当該信用金庫連合会の子会社であ
会社である証券専門会社、証券仲介専門会社又は有価証券関連業を
証券専門会社、証券仲介専門会社又は有価証券関連業を営む
る証券専門会社、証券仲介専門会社又は有価証券関連業を営む外国
営む外国の会社」と読み替えるものとする。
第四条
の会社」と読み替えるものとする。
-3 -
社等 のた めに 営 む従 属業 務に 関 する 基準 )
(保険会社等の従属業務を営む会社が信用金庫連合会又はその子会
社等のために営む従属業務に関する基準)
(保険会社等の従属業務を営む会社が信用金庫連合会又はその子会
銀行」とあるのは、「当該信用金庫連合会の子会社である保険会社
場合において、同項第二号中「当該信用金庫連合会又はその特定子
かどうかの基準については、第三条第一項の規定を準用する。この
う業務又はその子会社等の営む業務のためにその業務を営んでいる
営む業務のために従属業務を営む会社が、当該信用金庫連合会の行
保険会社、少額短期保険業者又は保険業を営む外国の会社」と読み
の特定子銀行」とあるのは、「当該信用金庫連合会の子会社である
る。この場合において、同項第二号中「当該信用金庫連合会又はそ
んでいるかどうかの基準については、第三条第一項の規定を準用す
合会の行う業務又はその子会社等の営む業務のためにその業務を営
営む業務のために従属業務を営む会社が、主として当該信用金庫連
保険会社、少額短期保険業者又は保険業を営む外国の会社の
、少額短期保険業者又は保険業を営む外国の会社」と読み替えるも
替えるものとする。
第五条
の と する 。
(信託専門会社等の従属業務を営む会社が信用金庫連合会又はその
保険会社、少額短期保険業者又は保険業を営む外国の会社の
(信託専門会社等の従属業務を営む会社が信用金庫連合会又はその
子会社等のために営む従属業務に関する基準)
第五 条
子会社等のために営む従属業務に関する基準)
については、第三条第一項の規定を準用する。この場合において、
子会社等の営む業務のためにその業務を営んでいるかどうかの基準
に従属業務を営む会社が、当該信用金庫連合会の行う業務又はその
おいて、同項第二号中「当該信用金庫連合会又はその特定子銀行」
かの基準については、第三条第一項の規定を準用する。この場合に
又はその子会社等の営む業務のためにその業務を営んでいるかどう
に従属業務を営む会社が、主として当該信用金庫連合会の行う業務
信託専門会社又は信託業を営む外国の会社の営む業務のため
同項第二号中「当該信用金庫連合会又はその特定子銀行」とあるの
とあるのは、「当該信用金庫連合会の子会社である信託専門会社又
第六条
は、「当該信用金庫連合会の子会社である信託専門会社又は信託業
は信託業を営む外国の会社」と読み替えるものとする。
信託専門会社又は信託業を営む外国の会社の営む業務のため
を営む外国の会社」と読み替えるものとする。
(信用金庫連合会の従属業務を営む会社が信用金庫連合会のために
第六条
(信用金庫連合会の従属業務を営む会社が信用金庫連合会のために
-4 -
営む従属業務に関する基準)
営む従属業務に関する基準)
事業年度におけるそれぞれの業務につき、当該信用金庫連合会(規
でいるかどうかの基準は、それぞれの業務を営む会社について、各
む会社が、当該信用金庫連合会の行う業務のためにその業務を営ん
合会(規則第六十四条第一項第二号に掲げる業務については当該信
いて、各事業年度におけるそれぞれの業務につき、当該信用金庫連
務を営んでいるかどうかの基準は、それぞれの業務を営む会社につ
む会社が、主として当該信用金庫連合会の行う業務のためにその業
法第五十四条の二十三第六項の場合において、従属業務を営
則第六十四条第一項第二号に掲げる業務については当該信用金庫連
用金庫連合会の役職員を含む。)及びその会員である信用金庫から
第七条
合会の役職員を含む。)及びその会員である信用金庫からの収入の
の収入の額の合計額の総収入の額に占める割合が百分の五十を下回
法第五十四条の二十三第六項の場合において、従属業務を営
額の合計額の総収入の額に占める割合が百分の五十(同項第八号、
らないこととする。
第七 条
第十三号及び第十七号に掲げる業務並びにこれらの業務のいずれか
と併せて営む同項第十一号、第十四号、第十五号、第十九号及び第
二十号に掲げる業務については百分の四十)を下回らないこととす
る。
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